ショパンの恋愛事情

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7月16日は、音楽評論家・真嶋雄大さんの「面白クラシック講座」に出演しました。

講座と言っても、コンサートスタイル。
それも、ショパンの人生、主に恋愛面に重きを置いて、語りと演奏で進めていくという企画でしたクローバー

脚本・監修、語りは、真嶋雄大さん。
ピアニストは、藤井恵さんとわたし。
ショパンの「乙女の願い」モーツァルトの「ラ・チ・ダレム・ラ・マーノ」の歌曲を、フルート編曲版で、布能美樹ちゃんも出演しました。

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語りの後に演奏するというのは初めての体験でしたが、ショパンの「ことば」からインスピレーションも得られ、不思議と弾きやすい部分もありました。

演奏したのは、ショパンわずか6歳の「ポロネーズ ト短調」から始まり、「ノクターン 第2番 op.9-2」、「エチュード op.25-1 エオリアンハープ」「エチュード op.25-11 木枯らし」「ワルツ op.64-1 子犬のワルツ」「マズルカ op.59-1」、ラストに「幻想ポロネーズ op.61」。そしてアンコールに「レント・コン・グラン・エスプレッシォーネ」と、フルートの曲も合わせて、計9曲。
演奏側は、なかなかハードな企画でございましたびっくりよく水を飲んだ...(笑)


人間のかたちをした天使... by サンド
こんな広範囲にわたるショパンの曲、エチュードからマズルカ、ポロネーズまで一気に演奏し、(演奏面での反省は多々ありますが)とても楽しく、本当にショパンの素晴らしさを、身を以て実感できた時間でした。


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(右から、真嶋雄大さん、わたし、藤井恵さん、布能美樹ちゃん。)

ありがとうございました!
わたしの中に生きる「ショパン」の魅力がまた増し、ショパンの作品にもっと触れたいという気持ちが高まりました。


しか〜し!
まずは月末に迫る第2回両国アートフェスティバル2016の本番。

「20世紀」の迷宮に踊る音楽家たちの世界。
ハウアー、ヴィシネグラツキー、、、
こちらは宇宙空間に漂うような、全く正反対の魅力。
そんなわけでショパンは少〜しおあずけですが、最近様々な時代の音楽の魅力を、やっと楽しめるようになってきて、やる気はモリモリ。


素敵な音楽と、美しい夏をお過ごしくださいねシャンパン






長文読んでいただき、ありがとうございました!
ゆうな
















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