PTNA課題曲 トークコンサート

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帰国して早々、3月には甲府支部主催の「PTNAピアノコンペティション 課題曲トークコンサート」がありました。

昨年から黒田亜樹先生のアシスタントという形で、わたしも参加させていただいていますが、今年はA2級、D級の曲をまるまる担当させていただきました。

子供達の耳に心に、何かキラリと光る、雫を落とすような、亜樹さんの曲紹介と演奏。
その曲の後ろに広がる歴史、時代背景、作曲家のつながり。
今年もとても勉強になりました。
ありがとうございました!


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終演後に、亜樹さんと。



PTNAピアノコンペティションは、私自身、5歳~16歳まで参加し、毎年夏はコンクールと共に始まり、コンクールと共に去って行きました。
課題曲をきっかけに作曲家を知り、ピアニストを知り、歴史を知り...
そして、コンクールを通して、全国各地にお友達ができ、文通したり、また大人になって再会したり...

今、振り返ると、音楽の面だけでなく、わたしを豊かにしてくれた大切な夏のイベントです。

もちろん、楽しい思い出だけでなく、辛かったり悲しかったり、さまざまな思い出がありますが、そうやって一歩ずつ、家族と、先生と、ピアノの友達と、歩いてきた毎日が積み重なって、今につながっているのだなぁと、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

今年もPTNAを通して、生徒さんたちそれぞれに大切な夏の思い出ができることでしょう。
わたしもがんばらなくては!







ゆうな



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