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2010-03-21 11:14:37

東方神起ジュンス・インタビュー~2

テーマ:ジュンス
前回にひきつづき、ジュンスのインタビューをお届けします。


Q 2008年にはやりたいことは全部やったと聞いた。

A 望んだことは全部やったよ、目標以上を達成した。         
事実、今回のアルバムを出すにおいてたくさん、比べられた。




Q 他のグループらと?

A  「東方神起はもう絶頂期が過ぎた」という話を聞いていた、コメントもそうだった。      
1年7ヶ月の空白が思ったよりもっと長かった、身体でそう感じた。              
以前にカムバックする時はただ「カムバック」だった。
今度は「僕たちが上手にできるだろうか?」考えた、ファンダムも、音楽も、文化も変わったから。
その上「東方神起が韓国でもうまくいくだろうか?」そのような話を多く聞いた。
日本で1位をとったから。




Q うまくいかないと思う人々がかなりいた。

A そのとおり。                         
だがうまくいくか、いかないかに重点を置いてはいない。
その部分は自信がなかった。
僕たちが上手にすれば大衆にアピールできるということではないから。
時代とトレンドが合わなければならないことだから。
歌が流行するかしないかは大衆の役割だ。
デビュー後6年の間そういうことを考える暇も、必要もなかった。
東方神起が不在した1年7ヶ月の間大衆が私たちに対する思いを たくさん失なったようだと判断した。
だから「それでも僕たちは東方神起だ」それだけは見せようと誓った。
それ一つは自信があって、堂々としていた。



Q 気易い呪文だ。

A そのようにでも考えなければならなかった、負担が本当に半端ではなかったから。       
今だから言える言葉だ、昨年は特別だった(普通と違っていた)。



Q 昨日は君のファンページに行っていた、そこは一種の楽園だった。
彼らはシア・ジュンスの中で平和と幸福を満喫していた。
それも心より。 このように他人を幸せにさせることができる人になった感じはどう?

A 良い歌、良い舞台、報いるべきことはそれしかない。
僕がこのようにしたら、こうなる 、そういう(意図的な)ことは考えにくい。
僕が歌手だから、歌と舞台だ。




Q 最初は、声だけ信じて始めたことなのか?

A 契機はカンタ兄さんだった、今も芸能人を見れても少しも震えない(ときめかない)。
幼かった時からそうだった。本当に有名な女優さんを見ても何ともない。



Q キム・テヒも? チョン・ジヒョンも? モニカ・ベルッチを見ても?

A 美しい人が美しいことは分かる。 ただ、この方はそうだから良くて。
ところがカンタ兄さんは震えるよ。




Q筆箱にカンタ兄さんの写真を貼って通ったか?

A 筆箱?ああ、その程度じゃない。 机に貼り付けたよ。



Q それそれ。

A 今でもカンタ兄さんを見れば震える、その人と平然と対話する僕の姿が今も驚きだ。
カンタ兄さんのおかげで歌手になったといっても間違いじゃない。




Q 一昨日、君がお昼に何を食べたのか知っている、ピザだった。

A あってるよ。どうして分かった?



Q 「サセンペン(私生活ファン・・つまり、パパラッチファン?写生もサセン?)」が教えてくれた。
1月1日から10日までは休暇だった。 会社は干渉しない休暇か?

A 会社は関与しない。 「サセンペン」がする。 本当に気分が良くない、とても利己的だと思う。
ファンならそうだと言うかもしれないが、
個人的な時間まで。 そこまでみんな・・・。
その休暇を奪われたくはないから。





Q 一年にぴったり10日か?

A 正規の休暇はそうだ。 だが家の前で待って、ついてきて、
締め出すのが難しくて、どこへ行く時も気になって。
それが芸能人として体験しなければならない部分であることは分かる。
欲でもある、 だが(ファンたちとは)舞台で会いたい。




Q そのようなペンダムは、アイドルとして暮らせば慣れることができるのか?

A 慣れることはできる。 慣れるということは、無感覚になることだ。
だが慣れた僕の姿が哀れに見えてしまう、それで慣れないようにする。
それは張りつめた緊張だ、慣れれば僕たちが大変なことだ。




Q あなたの自我は平和でしっかりとしてるとみられる。 それで海が好きか?

A ヤシの木がいいな。ただ、心が安らかになる。
「異国にきた」そのような感じがヤシの木一つでぴったりくる。
休暇ならば都市より休養地を選ぶ。 海と暖かさが良い、「休息を取っている」というそんな考えがいいんだ。
ヤシの木、陽射し、そんな幻想がとても広がる。




Q アイドルは、アイドルという事実だけで無視されたりもする。
常に音楽を聞くが「東方神起の音楽をどこで聞けば一番幸せだろうか?」
そのように考えたけど答が出なかった。

A わかるよ。
どうしてもパフォーマンス中心の歌を歌ったから。
歩いて通いながらでは無理があったかもしれない。




Q アイドルという自意識があるか?

A ある。 だが判断は大衆がすることだ。
そしてそれを変えるにはとても遠くきた、アイドルが悪いのではない。
韓国がアイドルを考えるマインドが悪い。




Q なぜだろうか?

A 分からない。
ジャスティン・ティンバーレイク、ビヨンセもアイドルなのに彼らが実力ないとは考えない。
ところで我が国のアイドルは実力がないと感じる。
大衆の視線が良くないから、多くのグループがアイドルを指向しないで
「アーティスト」と見られるようにする。




Q 東方神起はどうなのか?

A 欲があるならば、アイドルのイメージを変えたくなくて、東方神起がアイドルという事実を変えたくない。
アイドルが実力がないということの偏見を破りたい、東方神起はアイドルだ。




Q それは目標なのか?

A 違う。                            
アイドルだと呼ばれようが呼ばれるまいが、それは大衆の判断だ。




Q 東方神起ならばできるだろうか? どう思うか?

A これをやり遂げれば実力があるということだ、そのような基準はないのだから。
安住しないだけだ。




Q それは芸術家の道だ.

A アイドルとしてあらゆる分野を100%充足させるのは難しい。
人気があってアンチもあって、また始まりがアイドルだった。




(この時、シアジュンスが注文したチキンがきた。)



Q チキンがきた。

A チキン、最高にいいよ。 鶏で作った食べ物はみんな好きだ。
もともとは薬味(の味付け)がいいが、これはフライドチキンでおいしい、サクサクしてる。




Q 放送で、自身がどのように見えるのか神経を使わないようだね。

A 使わないよ。



Q 大変じゃないか?

A 大変だとは限らない、だが得るものと失うものがある。
それは芸能人でなくどの分野でも同じだ。
私が持つことができないのを無理に持とうとすれば難しくなる。
それは欲だ。 強ければ折れる。
持ったものがあるから、放棄もする。
今、歌手として東方神起シア・ジュンスとして愛されることはとても幸せで嬉しい。
だが生まれ変わるならば芸能人にはならないだろう、2年前からそう思う。
やってみたので平凡に生きたい心もあって、自信もない、歌も、平凡に生きながら気楽に歌いたい。




Q  <GQ>とのインタビューはどんな意味なのか?

A 正直にいえば雑誌を見ない、ファッションには関心がない。
ファッションはユチョンが好きだ。




Q  <GQ>がファッション紙か?

A  <GQ>がすごいということは知っている、本当だ。



Q 良い車に乗りたいのではないか?
 ポルシェのような。

A 自動車にも関心がない、
男たちが運転をするなら当然持つ好奇心はあるが、ブランド(名品)も好きではない。
服を買う時に、着てみることさえ面倒だ、芸能人として僕はほんと、「違う」.




Q 色々な面で雑誌を見る事がない人だ、どんなことでシア・ジュンスを誘惑すれば心が揺れる?

A プロサッカー球団オーナーがきて「サッカーしてみない?」
それで気持ちが揺れるよ。
マンチェスターユナイテッドでスカウトの提案が入ってくれば明らかに気持ちがゆれるだろう。
生まれ変わればサッカー選手になるだろう。
トランクにサッカーシューズ4足、サッカーユニフォームだけ六着入ってる。
いつでも球だけ蹴れるように持って通ってる。
歌ととり変えることができるのは、ただサッカーだけだ。




Q すべての人々が君を解放してくれたら、どこへ行くのか?

A ボラボラ.



Q なぜボラボラにそのように執着するのか? 一度や二度ではないだろう。

A 死ぬ前に必ずもう一度行くと誓った、はあ‥その閑静さは言葉で表現できない程だ。


$Begin~東方神起とともに


ジュンスの心の言葉がここに詰まっているような気のするインタビューでした。

一年に10日間しか休みがないこと、
ファンとは舞台で会いたいと思っていること、
私生活を大事にし、静かでいることが好きなこと。

わたしにとっては意外なジュンスの一面を知ることができ、
アーティストとしてのジュンスにますます惹かれ、尊敬するようになりました。


最後に
このインタビューをご紹介いただいたsinnxiahさんに心から感謝いたします。
そしてsinnxiahさんが訳したこのインタビューをわたしのブログに載せることを
快く了解くださったことにもお礼を申し上げます。

sinnxiahさんのご希望でsinnxiahさんのURLはリンクできません。
ご了解ください







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コメント

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1 ■ほんとに。

ママさ~ん!高速が渋滞です~(>_<)でも、ママさんの記事読んで元気が出ました☆

そうなんですね、ジュンス、ほんと意外な一面もあるんだな…って。普段は静寂がいいんだ!ファッションはそんなに関心がないっていうのは以前から言ってる通りですねo(^-^)oでも、最近はずっとオシャレ☆ですよね!

プライベート写真は、やっぱり嫌なんですね…でもファンの人にサインとか快く応じるジュンちゃんの様子を、ブログなどで見ると、気を使ってファンの立場に立って考えてくれてるんだろうなぁ…それもまたジュンちゃんの優しさ。魅力の一つでもありますね!でも、場を弁えて、一線を越えない応援の仕方をしてゆきたいp(^^)qと思います。

2 ■はじめまして。

最近こちらのブログにたどりつきまして、いつも拝見させていただいてますヾ(@°▽°@)ノ

私は、昨年末にペンになった新米ペンなのですが・・・東方神起のおかげで「アイドル」って素晴らしいな~と思うようになりました☆

それまでは、ロックバンドや自分で詞や曲をつくっている人の音楽が好きでアイドルって興味がなかったのですが・・・東方神起を好きになって、アイドルって、東方神起って誰よりもエンターテイナーであるなぁと感じるようになりました☆

もう・・・「ジュンスありがとーー」って感じです(*^▽^*)

3 ■無題

東方神起でもあり…1人の人間でもあるシア・ジュンス。格好いいね♪

10日間しかない休みくらい…東方神起から解放してあげたいな…。

4 ■やっぱり

ジュンスだって、アイドル。

以前、チングに韓国行った時に宿舎見に行くって、聞かれ、ムカついた記憶があります(>人<;)

わたしは、ファンションや、ブランドに興味がないジュンちゃんと、チャミが、大好きです(^з^)-☆

むっちゃ、カッコいいです(#^.^#)

5 ■無題

ママさん、大変興味深いインタビュー記事を載せてくださってありがとうございます。

ジュンスという人の人間としての魅力があらためて感じられました。

プロとしての誇りももちつつ、すごく自然で気負わない彼の生き方に魅かれますね。

他のメンバーのこういうインタビュー記事もあるかなあ?

6 ■無題

貴重なインタヴュー記事を載せてくださってありがとうござます。
生まれ変わったら芸能人にはならない。平凡に生きながら気楽に歌いたい。って言うのを読んで涙が出てしまいました。
大好きな歌を仕事にしてういるからこそ、つらいこともたくさんあるでしょうからね。
でも今はシアジュンスとしてみんなに愛されてることはしあわせなんですよね。
そうであって欲しい。そうでありますように。

7 ■無題

marieママさん、あんにょ~ん!

素敵な記事を紹介下さってありがとうございました。

トンペンになってまだ1年3カ月のわたしです。
ほば半分は5人の活動が休止状態という期間で
なぜ心が離れて行かないのだろうと・・・

こんな自分に不思議な感じがしていました。
でもこのインタビューを拝見して、
なにか欠けていたピースがパチッとはまったような気がしました。

やっぱり、彼から目が離せないです。
応援していきますよ~~。

8 ■無題

はじめまして^^
じゅんすの言葉は本当に深いですね。
いつもすごく考えさせられます。
日本語もすごく上手いけど、やっぱり韓国語の方が本当に言いたいことを言えてるような気がします。実際どうなのかはじゅんすにしかわからないことですが。

素敵な記事、ありがとうございます。
ブログ頑張ってください(^ω^)

9 ■無題

marieママさん、こんにちは。

昨日に引き続きの掲載、有難うございます。
ジュンスのインタビュー、本当に裏表無い本音を知る事が出来、嬉しいです。
ジュンスは、集中力が凄く負けず嫌いも半端じゃないと・・・ユノが話していたのを思い出しました(ユノ自身もそうらしい)。
言い換えれば、プロ意識が強いという事ではないでしょうか。
だから貴重なプライベートの時間、人一倍誰にも干渉されず、静かに休みたい気持ち、痛いほど分かりました。
生まれ変わったら、普通の人かサッカー選手、それもジュンスらしいなと思いました。
でも、あれだか人の心に響く歌を歌える人だから、間違いなく周りがほっとかないでしょうね。

sinnxiahさんとmarieママさんに感謝します。
貴重なインタビュー記事を有難うございました。

10 ■こんにちは~

素敵な記事をありがとうございます。
歌っている時のジュンスはカリスマだけど、普段の彼は気取りのないスターらしくない普通の青年なんですね…。
ジュンスが大好きに、なりました!!

11 ■こんにちは(^-^*)/

昨日から~ジュンスの
貴重なインタビューを
載せて下さって
ありがとうございます
(o^∀^o)

胸が熱くなりました
(;∇;)/~~
こんなにも、人生を真剣に考えて誠実に歩いて
いる姿…

若すぎる肩に、のしかかった運命を受け止めて
今の立場、未来を客観的に見ている…

私達が、こんなにも
東方神起に魅了されるのは、一人一人が
同じ様な姿勢で生きて
いるからだと思います

“ファンとは、舞台で会いたい…”
その時が、一番シアワセ
なんでしょうね

輝く姿の彼らに、
逢いたいです\(^ー^)/

12 ■こんにちは☆

sinnxiah様,marieママ様
有り難うございます。
読ませて頂きました☆
ジュンスさんに対して私の中でとっても良い意味で少し印象が変わったような気がします。
読ませて頂き本当に良かったです☆有り難うございます☆

13 ■色んなジュンたん☆

marieママ、アンニョン☆


すごい質問の量でしたねぇ~♪
ジュンたんの考えとか
ちょっとだけやけど分かった気がします。


㌧はアタシの中ではアイドルじゃないなぁ~
かわいさ、カッコよさ、面白さ。。。
色んな面を持ち合わせた
アーティストです(○ゝω・)b⌒☆


私生ファンのパパラッチは・・・
そぉ~ゆうのがネットに上がるんで
今のジュンたんとかが分かるわけで。。。
ジュンたんには申し訳ないけど
感謝してます。

生まれ変わったら
平凡に暮らしたいんやねぇ~

ジュンたんがいつもシアわせであります様に~☆

14 ■続編も興味深かったです

ジュンス・・・深いですね
自分を作ろうとしないですよね
常に自然体ですね
平凡な人生を歩みたいのかな・・・
ジュンス・・・惹かれますね

15 ■(´`)

本当違う一面が見られました
なんだかこのジュンスには
ジュンちゃんて呼びにくいです(^o^;

やっぱりファンが四六時中見張ってるのはキツいですよね(・・;)

16 ■ジュンちゃん(:_;)

marieママ~
魂の奥深い所まで 掘りさげた 一問一答が
心に しみました・・・

平凡に生きながら気楽に歌いたい…の言葉に胸があつくなってしまって(:_;)

襲う重圧は 私達の想像を
遥かに越えて
身体をこわす事にもなって
カリスマジュンスと素顔の飾らぬジュンちゃんと
好きになる所が多過ぎて
ああ トンペンは 忙しい~

17 ■おはようございます

お友達にジュンスのインタビュー記事のことを教えてもらいお邪魔しました。
今胸がいっぱいです。
こんなに率直で真摯なジュンスの言葉は初めて目にしました。
日本では曲のプロモのための言葉かアイドル的発言ばかりですもんね。
(もちろんそれも聞きたいことです)
私は直感的にジュンスを好きになったのですが、彼の本質がどうしてもつかみづらくて何がどう好きなのか自分でもよくわからず困っていました。テレビや雑誌のメディア用の言葉を通してでも本質的なものは伝わると思っているので、なのにジュンスのことがよくわからないもどかしさ!
言葉の壁かなとあきらめていたけれど今日スッキリしました!
紹介して下さりありがとうございます!訳して下さった方に感謝します!
長々とごめんなさい。ジュンス大好き。

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