東方神起ジュンス・インタビュー~2
テーマ:ジュンスQ 2008年にはやりたいことは全部やったと聞いた。
A 望んだことは全部やったよ、目標以上を達成した。
事実、今回のアルバムを出すにおいてたくさん、比べられた。
Q 他のグループらと?
A 「東方神起はもう絶頂期が過ぎた」という話を聞いていた、コメントもそうだった。
1年7ヶ月の空白が思ったよりもっと長かった、身体でそう感じた。
以前にカムバックする時はただ「カムバック」だった。
今度は「僕たちが上手にできるだろうか?」考えた、ファンダムも、音楽も、文化も変わったから。
その上「東方神起が韓国でもうまくいくだろうか?」そのような話を多く聞いた。
日本で1位をとったから。
Q うまくいかないと思う人々がかなりいた。
A そのとおり。
だがうまくいくか、いかないかに重点を置いてはいない。
その部分は自信がなかった。
僕たちが上手にすれば大衆にアピールできるということではないから。
時代とトレンドが合わなければならないことだから。
歌が流行するかしないかは大衆の役割だ。
デビュー後6年の間そういうことを考える暇も、必要もなかった。
東方神起が不在した1年7ヶ月の間大衆が私たちに対する思いを たくさん失なったようだと判断した。
だから「それでも僕たちは東方神起だ」それだけは見せようと誓った。
それ一つは自信があって、堂々としていた。
Q 気易い呪文だ。
A そのようにでも考えなければならなかった、負担が本当に半端ではなかったから。
今だから言える言葉だ、昨年は特別だった(普通と違っていた)。
Q 昨日は君のファンページに行っていた、そこは一種の楽園だった。
彼らはシア・ジュンスの中で平和と幸福を満喫していた。
それも心より。 このように他人を幸せにさせることができる人になった感じはどう?
A 良い歌、良い舞台、報いるべきことはそれしかない。
僕がこのようにしたら、こうなる 、そういう(意図的な)ことは考えにくい。
僕が歌手だから、歌と舞台だ。
Q 最初は、声だけ信じて始めたことなのか?
A 契機はカンタ兄さんだった、今も芸能人を見れても少しも震えない(ときめかない)。
幼かった時からそうだった。本当に有名な女優さんを見ても何ともない。
Q キム・テヒも? チョン・ジヒョンも? モニカ・ベルッチを見ても?
A 美しい人が美しいことは分かる。 ただ、この方はそうだから良くて。
ところがカンタ兄さんは震えるよ。
Q筆箱にカンタ兄さんの写真を貼って通ったか?
A 筆箱?ああ、その程度じゃない。 机に貼り付けたよ。
Q それそれ。
A 今でもカンタ兄さんを見れば震える、その人と平然と対話する僕の姿が今も驚きだ。
カンタ兄さんのおかげで歌手になったといっても間違いじゃない。
Q 一昨日、君がお昼に何を食べたのか知っている、ピザだった。
A あってるよ。どうして分かった?
Q 「サセンペン(私生活ファン・・つまり、パパラッチファン?写生もサセン?)」が教えてくれた。
1月1日から10日までは休暇だった。 会社は干渉しない休暇か?
A 会社は関与しない。 「サセンペン」がする。 本当に気分が良くない、とても利己的だと思う。
ファンならそうだと言うかもしれないが、
個人的な時間まで。 そこまでみんな・・・。
その休暇を奪われたくはないから。
Q 一年にぴったり10日か?
A 正規の休暇はそうだ。 だが家の前で待って、ついてきて、
締め出すのが難しくて、どこへ行く時も気になって。
それが芸能人として体験しなければならない部分であることは分かる。
欲でもある、 だが(ファンたちとは)舞台で会いたい。
Q そのようなペンダムは、アイドルとして暮らせば慣れることができるのか?
A 慣れることはできる。 慣れるということは、無感覚になることだ。
だが慣れた僕の姿が哀れに見えてしまう、それで慣れないようにする。
それは張りつめた緊張だ、慣れれば僕たちが大変なことだ。
Q あなたの自我は平和でしっかりとしてるとみられる。 それで海が好きか?
A ヤシの木がいいな。ただ、心が安らかになる。
「異国にきた」そのような感じがヤシの木一つでぴったりくる。
休暇ならば都市より休養地を選ぶ。 海と暖かさが良い、「休息を取っている」というそんな考えがいいんだ。
ヤシの木、陽射し、そんな幻想がとても広がる。
Q アイドルは、アイドルという事実だけで無視されたりもする。
常に音楽を聞くが「東方神起の音楽をどこで聞けば一番幸せだろうか?」
そのように考えたけど答が出なかった。
A わかるよ。
どうしてもパフォーマンス中心の歌を歌ったから。
歩いて通いながらでは無理があったかもしれない。
Q アイドルという自意識があるか?
A ある。 だが判断は大衆がすることだ。
そしてそれを変えるにはとても遠くきた、アイドルが悪いのではない。
韓国がアイドルを考えるマインドが悪い。
Q なぜだろうか?
A 分からない。
ジャスティン・ティンバーレイク、ビヨンセもアイドルなのに彼らが実力ないとは考えない。
ところで我が国のアイドルは実力がないと感じる。
大衆の視線が良くないから、多くのグループがアイドルを指向しないで
「アーティスト」と見られるようにする。
Q 東方神起はどうなのか?
A 欲があるならば、アイドルのイメージを変えたくなくて、東方神起がアイドルという事実を変えたくない。
アイドルが実力がないということの偏見を破りたい、東方神起はアイドルだ。
Q それは目標なのか?
A 違う。
アイドルだと呼ばれようが呼ばれるまいが、それは大衆の判断だ。
Q 東方神起ならばできるだろうか? どう思うか?
A これをやり遂げれば実力があるということだ、そのような基準はないのだから。
安住しないだけだ。
Q それは芸術家の道だ.
A アイドルとしてあらゆる分野を100%充足させるのは難しい。
人気があってアンチもあって、また始まりがアイドルだった。
(この時、シアジュンスが注文したチキンがきた。)
Q チキンがきた。
A チキン、最高にいいよ。 鶏で作った食べ物はみんな好きだ。
もともとは薬味(の味付け)がいいが、これはフライドチキンでおいしい、サクサクしてる。
Q 放送で、自身がどのように見えるのか神経を使わないようだね。
A 使わないよ。
Q 大変じゃないか?
A 大変だとは限らない、だが得るものと失うものがある。
それは芸能人でなくどの分野でも同じだ。
私が持つことができないのを無理に持とうとすれば難しくなる。
それは欲だ。 強ければ折れる。
持ったものがあるから、放棄もする。
今、歌手として東方神起シア・ジュンスとして愛されることはとても幸せで嬉しい。
だが生まれ変わるならば芸能人にはならないだろう、2年前からそう思う。
やってみたので平凡に生きたい心もあって、自信もない、歌も、平凡に生きながら気楽に歌いたい。
Q <GQ>とのインタビューはどんな意味なのか?
A 正直にいえば雑誌を見ない、ファッションには関心がない。
ファッションはユチョンが好きだ。
Q <GQ>がファッション紙か?
A <GQ>がすごいということは知っている、本当だ。
Q 良い車に乗りたいのではないか?
ポルシェのような。
A 自動車にも関心がない、
男たちが運転をするなら当然持つ好奇心はあるが、ブランド(名品)も好きではない。
服を買う時に、着てみることさえ面倒だ、芸能人として僕はほんと、「違う」.
Q 色々な面で雑誌を見る事がない人だ、どんなことでシア・ジュンスを誘惑すれば心が揺れる?
A プロサッカー球団オーナーがきて「サッカーしてみない?」
それで気持ちが揺れるよ。
マンチェスターユナイテッドでスカウトの提案が入ってくれば明らかに気持ちがゆれるだろう。
生まれ変わればサッカー選手になるだろう。
トランクにサッカーシューズ4足、サッカーユニフォームだけ六着入ってる。
いつでも球だけ蹴れるように持って通ってる。
歌ととり変えることができるのは、ただサッカーだけだ。
Q すべての人々が君を解放してくれたら、どこへ行くのか?
A ボラボラ.
Q なぜボラボラにそのように執着するのか? 一度や二度ではないだろう。
A 死ぬ前に必ずもう一度行くと誓った、はあ‥その閑静さは言葉で表現できない程だ。
ジュンスの心の言葉がここに詰まっているような気のするインタビューでした。
一年に10日間しか休みがないこと、
ファンとは舞台で会いたいと思っていること、
私生活を大事にし、静かでいることが好きなこと。
わたしにとっては意外なジュンスの一面を知ることができ、
アーティストとしてのジュンスにますます惹かれ、尊敬するようになりました。
最後に
このインタビューをご紹介いただいたsinnxiahさんに心から感謝いたします。
そしてsinnxiahさんが訳したこのインタビューをわたしのブログに載せることを
快く了解くださったことにもお礼を申し上げます。
sinnxiahさんのご希望でsinnxiahさんのURLはリンクできません。
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1 ■ほんとに。
ママさ~ん!高速が渋滞です~(>_<)でも、ママさんの記事読んで元気が出ました☆
そうなんですね、ジュンス、ほんと意外な一面もあるんだな…って。普段は静寂がいいんだ!ファッションはそんなに関心がないっていうのは以前から言ってる通りですねo(^-^)oでも、最近はずっとオシャレ☆ですよね!
プライベート写真は、やっぱり嫌なんですね…でもファンの人にサインとか快く応じるジュンちゃんの様子を、ブログなどで見ると、気を使ってファンの立場に立って考えてくれてるんだろうなぁ…それもまたジュンちゃんの優しさ。魅力の一つでもありますね!でも、場を弁えて、一線を越えない応援の仕方をしてゆきたいp(^^)qと思います。