●ポジショニング関連

 

・操舵

旋回速度が上がります。ポジショニング、クリティカルの回避にも非常に重要です。

プレイヤースキルを補うものです。

このスキルは、必要です。早めに取りましょう。

 

・漕船

ガレー系の場合、停船状態からの速度がぜんぜん違います。

ただし、急速旋回時にはスキルを切る等、使いどころにテクニックが必要です。

このスキルは、あればチャンスが広がります。

 

・予備帆、予備舵

帆や舵が損傷すると、速力、旋回速度に大きな影響が出ます。

戦闘中にこれらが壊れてはポジショニングが困難になります。

最悪逃げる事すらできなくなりますので気をつけましょう。

 

このアイテムは、必要です。用意しましょう。

 

●砲撃関連

 

・水平射撃

敵に弾があたる率が上がります。

近い射程に対してもダメージを与える事ができるようになります。

プレイヤーのポジショニングスキルを補うものです。

このスキルは、必要です。早めに取りましょう。

 

・弾道学

大砲の射程が遠くまで届くようになります。

当然ダメージを多く与えられる範囲も広がります。

プレイヤーのポジショニングスキルを補うものです。

このスキルは、必要です。早めに取りましょう。

 

・連射

大砲の装填速度が速くなります。

砲撃スタンバイの時間が長くなるということですので、

クリティカルを狙うチャンスも少し増えるでしょう。

 

大砲の装填ゲージが赤く点滅するまでの時間も早くなるので

より大きなダメージを与える事ができるようになります。

 

このスキルは、あればより強くなります。

 

・貫通

大砲の貫通力を高めます。

純粋に大砲によるダメージを高くするようです。

クリティカル時の大ダメージをさらに大きくできます。

 

このスキルは、あればより強くなります。

 

●防御関連

 

・回避

敵の砲弾が当たりにくくなります。

基本的に常に発動しておいても良いと思います。

 

このスキルは、あればより強くなります。

 

・回避の高い船首像

敵の砲弾が当たりにくくなります。

金で解決できるのですから、良いものを付けておきましょう。

フェンリルの像や天竜の像などが有名です。

 

このアイテムは、必要です。用意しましょう。

 

・撤収の鐘

白兵戦になったときに撤退確率が上がります。

砲撃しか考えていない人は必須アイテムです。

 

このアイテムは、必要です。用意しましょう。

 

 

byトラ

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敵のクリティカルはどうしても食らいたくありません。

船の耐久が落ちてしまいます。

 

敵の船の舷側と直角にならないように気をつければいいのですが、

艦隊戦などの複数同士の戦いでは気がつかないうちに後ろを取られていたりします。

 

しかし、クリティカルの条件で、着弾時に船の船首や船尾が敵と垂直に向いていることとあります。

ということは、敵の船が砲撃をした瞬間を見てから、速力0(ドロップアンカー)、急速旋回をしてもクリティカルを回避できるのです。

 

これは、砲撃から着弾までの時間差を利用して十字砲火を逃れるテクニックです。

特に一定以上の距離からの砲撃なら、砲撃の認識が早ければ十分に回避できます。

 

 

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砲撃の華はクリティカルです。

どんなに大きな船や、耐久の高い船もクリティカルの連続には沈むしかありません。

またガレーなどが船首を向けて突っ込んでくる際に、正面からクリティカルを与えると敵は衝撃で止まります。

 

クリティカルの条件は、

 

・射程の左右において、中央付近に目標がいること

・着弾時に自分の船の舷側に対して、敵が船首、船尾を直角に向けている事

・自分が旋回中ではないこと

 

これらの条件が必要です。

これらの条件を満たすにはやはり、

 

・敵の動きの予測

・帆の操作

 

がどうしても必要になります。

 

クリティカルまでの一連の作業を実例を挙げて見てみましょう。

クリティカルまでその1敵を捕捉したところです。

 

まず初めにやるべき事は敵の位置、戦力の確認です。

それからスキルを発動します。(このスキルの発動はショートカットで)

そして、敵の動きを予測しながら、進路と速力を調節します。

 

クリティカルまでその2ポジショニングです。

 

この時点で、自分の船の向きと、速力が決まっています。

写真では速力0(ドロップアンカー)になっています。

 

 

クリティカルまでその3砲撃です。

 

敵が射程の真ん中、さらに船首をこちらに向ける瞬間を狙って砲撃します。

写真では見事クリティカルです。

 

この後、速力を5(帆全開)にしてまた距離をとり、ポジショニングをしました。

 

このように敵の動きのちょっとした挙動を良く見て、

敵が船首、船尾を向けた時に着弾するように狙いましょう。

 

 

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Vol.6 敵の動きを予測!

テーマ:

設定の部分で、「航跡・泡」の設定を「全ての船」にした意味がここで説明されます。

画像をみてください。

 

旋回中の航跡

 

旋回中の船には必ずこうした航跡が見えます。

航跡が曲がっているのが分かりますね?

 

これは敵にも同じように航跡がありますので、

それを見て敵がどのような動きをするのかを予測するわけです。

ですから、敵の航跡が見えなければ絶対に良いポジションは取れません。

 

戦いは敵の動きを把握することで始まります。

戦いの最初から、敵がどのようなコースを取るか良く見ましょう。

 

実例を挙げて解説しましょう。

照準あわせその1遠くに次のターゲットがいます。

 

船の向きと航跡から判断して、敵は直進してくるようです。

位置的にこちらの船の操作は左20度旋回、速力0(ドロップアンカー)です。

 

照準あわせその2

 

そのまま敵の船の動向を注意しながらタイミングを待ちます。

 

照準あわせその3

 

こうして敵が射程中央に入ってきました。

 

 

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Vol.5 帆を操れ!

テーマ:

実践的なポジションのテクニックです。

 

皆さん、戦闘中に帆の調節をしていますでしょうか?

帆には5段階あります。

速力0(ドロップアンカー)速力0(ドロップアンカー)

速力1速力1

速力2速力2

速力3速力3

速力4(帆全開)速力4(帆全開)

 

帆の操作と旋回は非常に大きな関係を持っています。

小さい旋回半径で回りたい場合は帆をたたむと回れます。

 

また、停止状態から旋回すると、自動的に速力1の状態になりますが、

旋回命令を出してからすぐに碇のボタンを押せば、その場所のまま旋回ができます。

動かずに旋回することで非常に多くの場面でチャンスがつかめます。

 

このテクニックは重要ですので覚えてください。

 

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Vol.4 砲撃の基本

テーマ:

砲撃の基本はポジショニングとタイミングです。

 

いくら大砲が良くてもこれらがなくてはダメージを与える事は難しいです。

 

ポジショニングは目標を扇状の射程エリアに捉えることです。

基本は射程エリア中央です。

 

タイミングは大砲ゲージの赤点滅以外にも、敵の船首、船尾に当てるタイミングもあります。

 

 

基礎はDOLのトリビアにある「海事の基本テンプレコピー」に書いてありますので省略。

戦いにどうしても必要なショートカットが二つあります。

 

スキルウインドウを開く    ctrl+Q

アイテムウインドウを開く   ctrl+W

 

これは絶対に覚えてください。

また、それぞれのウインドウにおいて、どこに何のスキルがあるか、どこに何のアイテムがあるか、

画面上の位置を把握してください。

 

これを使用する事で海戦が始まったときにスキルを準備する時間が3秒は短縮されます。

3秒あれば敵の動きを含め、全体の把握をする時間ができます。

 

連続で修理スキルを使用するときにも効果を発揮します。

5回連続修理するとして、ショートカットを使用すれば時間は半分になります。

大きなダメージを受けたときのフォローが非常に楽になります。

 

また、アイテムを使うときに選択までの時間も半分以下になります。

商人や冒険者も白兵戦になったときに、「撤退の鐘」をパニックにならずに使えます。

 

以上の事から左手は基本的にこの二つのショートカットをいつでも押せるようにしておく事です。

普段から気をつけましょう。

 

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Vol.2 戦いのゲーム設定

テーマ:

戦いをするためには戦い専用のゲーム設定が必要です。

 

設定その1まずゲーム中の画面の右上から設定を選びます。

 

[グラフィック設定]→海表現のカスタムボタンを押すと下記の画面がでます。

設定その3

ここで重要なのは[航跡・泡]です。絶対に[全ての船]以上にしてください。あとはPCのスペックに合わせて快適に動く条件を探しましょう。大海戦など船の多い環境では余計な負荷は出来るだけ減らします。

 

 

また、設定のトップから[ゲーム設定]を選ぶと下記の画面が出ます。

設定その2

ここで重要なのは[カメラ演出]です。必ず[なし]を選びましょう。

 

カメラ演出はデフォルトでありになっているはずです。

砲撃のたびに画面が切り替わっていては全体が把握できません。

 

以上の設定をまず確認しましょう。

 

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