遠隔捜査 ~真実への23日間~(さくさくと遠隔捜査攻略する。ブログで攻略も遠隔だしな)
テーマ:ゲーム
私が昨日、PSPのダウンロード販売で買って遊んだゲームなのだが、言わば、ミステリーである。得意なジャンルかどうかは知らないが、逆転裁判が好きならそれなりに楽しめると思う。
宣伝用にどんなゲームか紹介しよう。
電撃オンラインより
無実の罪で人生を狂わされる恐るべき冤罪(えんざい)をテーマにした本格ミステリーAVG。ある日突然、無実の罪で逮捕されてしまった主人公・斉藤光志。彼は、身動きが取れない状態で、元恋人の新人弁護士・新城法子の協力を得ながら自分の無実を証明していく。
タイムリミットは、勾留期限の23日間。限られた時間の中、理路整然とした尋問で光志を執拗に追い詰める刑事・三浦正信の取り調べに対して、法子から得たクルー(手がかり)を元に推理、尋問でかけられる嫌疑をひとつひとつ論破し、無実をつかみとれ! キャラクターデザインはアニメーション作画で知られる松竹徳幸氏、 BGMは松ヶ下宏之氏(Bluem of Youth)が担当。ゲームは全編フルボイスとなっているので、じっくり物語を楽しめる。
メーカーより
・勾留期限(ルビ;タイムリミット)は、23日間。とらわれた留置場の中から、事のの真相を捜査する 冤罪証明バトル
■内容解説
私立探偵・斉藤光志は、殺人事件の容疑者として突然逮捕される。が、当日の記憶は酒に酔っていて一切ない。留置場の光志を訪れる様々な接見人から手がかり<クルー>を集め、己の無実を証明せよ!
■セールスポイント
●23日のタイムリミットが醸し出す緊張感
実際の日本の司法でも、勾留期限は最大23日間。勾留されている間に、身の潔白を証明する手がかり<クルー>を集め、推理し、警察からの「取調べ」時に<証明>しないと有罪となってしまう。最初から終了日数が限定されていることで、これまでにない緊張感あふれるゲームフィールを約束する。
●緊迫! 1日1回の「尋問パート」! 息詰まるロジックバトル!
敏腕刑事・三浦を相手に繰り広げられる「尋問」。投げかけられた質問、追求に的確に答えられるのか? 集めた手がかり<クルー>の出し方ひとつが運命を左右する。
「尋問」の行方は、心証ゲージで分かりやすく表示。うまく答えられないと、心証悪化で5日目なのにイキナリ起訴される! なんてこともアリ。
●マルチシナリオで展開する、やりごたえたっぷりのストーリー
拘束期間中、無実を立証できず起訴されてしまう「バッドエンド」。無実を証明し、釈放される「ノーマルエンド」。無実を証明できたうえで、事件の真相を暴き、真犯人をつきとめる「グッドエンド」の、マルチシナリオ展開。登場キャラクターは総勢30名以上。総プレイ時間、約25時間。謎が謎を呼ぶ事件の真相をつきとめることはできるのか?
●全編フルボイス! 人気キャラクターデザイナーを起用!
主人公に、小野大輔氏(「涼宮ハルヒの憂鬱」「AIR」他)を迎え、オールキャスト、全編フルボイスでストーリーに情感を添える。キャラクターデザインは、人気の松竹徳幸氏。
以上。
つまりなんだ。逆転裁判は裁判になってから無罪を勝ち取るゲームなのだが、このゲームは逮捕されてからの最大23日間で釈放と真犯人を突きとめるゲームである。
前半しかクリアーはしてないので、ゲーム評価までは避けるが・・・結構面白い。逆転裁判と違うのは、お笑いには走らないところにあるな。かなり真面目に作られている。火曜サスペンス劇場や金田一少年の事件簿あたりの難易度だろうか。
どういうゲームかはわかったと思うので具体的な攻略をしていく。
このゲームの最大の特徴は「黙秘権」にある。
つまり、刑事の尋問は、被疑者の、有利、不利問わず、証拠として採用される可能性がある。そこで自分が不利なことは黙秘できるというシステムだが、最終的に全部答えないとゲームオーバーになる。
期限は勾留延長が決められる。10日間。その間に情報を集めて行くことになるのだが・・・主人公はつかまっているので、弁護士の元恋人、法子に頼むことになる。プレイヤーは法子の視点で得た情報と、主人公が導き出していく情報で無実を証明していく必要がある。
だが、一筋縄では行かない。まず、尋問にてきとうに答えていたら、開始早々、10分ぐらいでゲームオーバーになる。しっかり文章を読んでおけということだ。例を上げておく。例えば、第一問。
1.お前が殺したのは誰だ?
ここで、あっさり被害者の名前を答えるとゲームオーバーである。これは刑事のひっかけである。まあ、私はひっかかてないので,本当にゲームオーバーになるかは知らない。
いきなり情報が何もない状態・・・とりあえず、1日見てきたが、主人公も自分がやったかどうかすらわからない。というわけで、ここで「黙秘権」を使うわけだ。
このゲームは自分で調べたい情報を選択できるので、尋問の内容が確実に答えられる万全な状態というのは、いつになるかはわからない。だから、相手が納得できるまで情報を集め、それまでは「黙秘」で耐える必要があるのだ。間違った答えはゲージを下げるので、何回かてきとうに答えていたら,自白させられて、ゲームオーバーである。
尋問内容を全て答えたらいいのだが、ミステリーなので、攻略といっても「ヒント」ぐらいにするほうが無難であろう。後はそのヒントで自分で真相を突き止めて欲しい。今回は問5まで攻略しよう。
問1 今回の事件の被害者は誰だ?
これは簡単であろう。先ほどのひっかけとどこが違うのか比べれば,どう答えていいかわかるはず。
問2 殺害時刻、何をしていた?
主人公のアリバイが聞かれているわけだが、当の本人は泥酔していて、その時の記憶がない。そこで、泥酔していてと答えても、警察は納得しない。
それはなぜなのか・・・警察は主人公が酔ったふりをしているのではないかと疑っているのだ。なので、重要なのは主人公以外の証言である。さて、それを答えたら,今度はその理由を聞かれる。
さすがに問いが最初に答えになるので,尋問の内容は明かせない。ゲームクリアーしたら、前半のヒントの先を攻略しても良いかもしれない。
問3 拳銃に指紋がついているのは?
主人公には全く見覚えない。まあ、覚えてないので自分がやったかもしれない。拳銃に指紋がついている。決定的な証拠になっているわけだ。これを答えるには現場「ライトブルー」を調べる必要がある。まあ、それほど難しいわけではない。問題はなぜ、刑事がそれを知らないかの方が重要になる。まあ、問3の次の尋問は簡単なので、大丈夫だろう。
問4 被害者と口論していた?
これも難しくない。ライトブルーの調査をすればすぐにわかる。
問5 VIPルームに入っていない証拠
VIPルームで被害者は殺された。そのルームのゴミ箱に主人公の指紋つき拳銃が捨てられている。主人公はVIPルームには入ってないと証言する。だが、銃に指紋がある以上は、主人公はルームに入ったことになる。
明らかに誰かが付けたのではないかと疑うことになるのだが、それを証明するのは難しい。主人公は覚えてないので、現場で得た状況と、刑事の現場検証から得られた情報をさらに調査するしかない。いきなり、最初から答えることはできないので「黙秘権」で耐えていく必要がある。
ちなみに攻略の大ヒントとして、「ライトブルー」の調査は最優先にするといい。何回も足を運ぶことになる。1日、2回しか調査できないが、同じ日に同じ場所を2回調査はできない。
後、定休日には気をつけて欲しい。
ライトブルーは水曜日は定休日であり、また午後からしか開いていない。午前に行くと空振りになるので、限られた時間を有効に使う必要がある。他の場所にもそういうのがあるので、行って本人がいないと調査が進まないので、時間が足りなくてゲームオーバーになるのは避けたい。
と、中々歯ごたえのある推理ゲームなのだが、こういうのはWIKIが作られないマイナーゲームなので、私のブログ攻略が最速かもしれない。
では、次回は問11まで攻略しよう。
続き⇒遠隔捜査 ~真実への23日間~(さくさくと遠隔捜査攻略する。質問6~11まで、攻略第二弾!)
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1 ■最初の取調べについて
「お前が殺した犯人の名前は誰だ」
名前を答えてもゲームオーバーにはならないです。(ゲージはかなり減りますが・・・)