必読! 国籍法改正案を閣議決定 父の認知で取得可能に!11月8日追記!
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国籍法改正案を閣議決定 父の認知で取得可能に
政府は4日午前の閣議で、結婚していない日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父が「認知」すれば国籍を取得できるようにする国籍法改正案を決定した。今国会に提出、成立を目指す。
「結婚」を条件とする現行法の規定を違憲とした最高裁判決を受けた改正。うその認知で国籍を取得する「偽装認知」を防ぐため、虚偽の届け出は1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科す規定も新設した。
最高裁は6月、未婚の日本人男性とフィリピン人女性の間に生まれた子が日本国籍を求めた訴訟で、婚姻要件について「2003年に原告が国籍取得届を提出した時点では違憲」と判断。
改正案は03年1月以降の届け出については、婚姻要件を満たさなくても、さかのぼって国籍取得を認める。
(http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/57493 )
読者様からメールが来た。
私自身は日本将来を憂えるが自ら行動することはしない。いつも通り傍観者の姿勢は変わらない。だが、日本の将来を憂える人が訴えるなら、私は協力する。運動を盛り上げようとしているなら、熟しているときに援護射撃をさせていただく。メールの全文を記載する。
突然ご連絡差し上げて、まことに申し訳ございません。
私は主にヤフー掲示板でIDが「???」で投稿しております○○と申します。
突然メールを差し上げましたのは、ご存知かもしれませんが、本日閣議決定された「国籍法の改正」について、です(自公民の3党は賛成と聞いておりますので、このままいけばすぐ成立するのは確実と思われます)。
日本人男性と外国人女性との間に出来た子どもが日本国籍を取得するのに婚姻を要件とするのは違法との最高裁判決を受けての改正ですが、偽装認知への罰則は罰金20万円以下もしくは懲役一年と決して重いとはいえず、認知偽装を防ぐDNA鑑定等を要件としない現状では、防止する効力はほとんどないザル法ではないか、との声が上がっています。
不法滞在や偽装結婚でさえ横行しているといわれる現状を将来取り返しのつかない段階まで悪化させるのではないかと危惧しております。
安易に、かつ偽装しやすい「日本国籍を付与する」法案は、ある意味地方参政権よりも危険といえるのではないでしょうか。
また、このような日本人に大きな影響のある法案の報道をほとんどしないマスメディアにも大きな憤りを感じます。
ブログを拝見いたしますと、いわゆる私と比較的近い保守系のお考えに近いと思われますので、この問題の危険性がご理解いただけるのではないかとご連絡差し上げたしだいです。
私が作成したのではないですが、署名サイトと2chのアドレスを張っておきますので、ご参考、ご協力いただければ幸いです。
署名サイト http://www.shomei.tv/project-274.html
2ch(他にもありますが・・・)現在署名は突然打ち切られた。後は、協力してくれそうな議員にメールなどを送るしかない。
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/gender/1224576767/l50
以上突然厚かましいメールを送りして本当に申し訳ございません。
これからもご活躍を祈念しております(もちろんこれからも拝見させていただければと思います)。
以上。
私はいつも考えて欲しいという。考えることこそ、日本の国益を守ることに繋がる。この改正案もそうだ。考えればどれだけ危険かは自ずとわかる。だが、多くの日本人は考えることを人に任す。政治家に任す。マスコミに任す。だからこそ、自分たちが搾取される、不利な法律が作られようとしている現実に耳を貸さない。知らなかったでは日本の未来は守れない。
閣議は通った。これから反対しても間に合うかどうかと思った方も多いだろう。そこで、私は2CHでこの法案の関連している記事を読んできた。そこで一人の議員を見つけた。結論から言おう。まだ間に合うのだ。まずはそれを記載する。
戸井田議員のブログから転載
国籍改正改善案 (情報通)
2008-11-04 22:26:41
国籍改正案は廃案がベストです。
しかし、何事にも手続きがあり、推進派の首謀者を特定して批判すること。閣議を通過しても、今後の手続きの過程で潰すか改善案を飲ますかできるのです。
人権擁護法案の時と同じ様に、ほとんどの議員にまだ危機感がありません。国籍改正案に危機感を持っている皆さんに、対策を伝授します。
まず、この亡国法案を推進した首謀者は、河野太郎衆院議員です。徹底的に批判しましょう。
現在、国籍改正案は、これから衆院法務委員会で審議することになりますが、まだ上がっていません。
民法772条改正案を潰したときのことが参考になるでしょう。
その中心になったのは、真・保守政策研究会のメンバーです。
そのときの座長は、早川忠孝衆院議員(弁護士)、補佐稲田朋美衆院議員(弁護士)です。この国籍改正案は、民法772条改正案より直接国益を損ねますので、早川衆院議員と稲田衆院議員に皆さんの声を届けて下さい。ちなみに、両議員は法務委員会に所属しています。
真・保守政策研究会に動いてもらうには、平沼赳夫最高顧問、中川昭一会長、島村宜伸議長(自民党代議士会会長)へ声を届けて下さい。まだ、間に合います。
以上。
行動するのも行動しないのも自由である。私がとやかく言う必要はない。だが、私のブログに大勢読者は良識のある日本人だと信じている。まだ間に合う可能性があるなら、最後まで足掻いてみてはどうだろうか。私に出来ることはここまでだ。後の行動はブログを見ている多くの読者に委ねる。
日本の未来を作るの政治家ではない。日本人自身である。すでに道は見つけておいた。後はそれを捉えて、どう行動するかはこの記事を読んでいる読者次第である。ブロガーならこのことを広めることだってできるはずだ。多くの日本人は小室哲哉逮捕とアメリカ大統領選挙のニュースしか知らない。
追記。今朝、読売新聞がこの法案を事務的な処理みたいな感じで伝えている。記事を掲載しておく。
国籍法改正案、今国会で成立へ…民主が賛成方針
民主党は7日の法務部門会議役員会で、政府提出の国籍法改正案に賛成する方針を決めた。
改正案は14日の衆院法務委員会で審議に入り、今国会で成立する見通しとなった。
改正案は、日本人と外国人の間の子どもについて、国籍取得要件から父母の婚姻を外す内容だ。現在は、結婚していない外国人の女性と日本人の男性の間に生まれた非嫡出子は、出生前に父が認知していなければ日本国籍を認めていない。
(http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081107-OYT1T00941.htm )
マスコミは反対もなにもしない。すでに騒ぐことすらせず華麗にスルー、明らかにこの法案が何かを知っていてこれである。14日までもはや時間がない。あと、一週間、たくさんの日本人の協力を求む。
そこで一つ、これをさらに見てもらう方法を紹介する。ブロガーの方々は試して欲しい。トップページにリンクを張るだけではもはや間に合わないかもしれない。そこで、別の記事を書いた後に、この法案を問題点をあげて、私が上に記事としてのっけてあるサイトのリンクを張って欲しい。
プロフィール画面にも、出来る限り記事が上に来るように時間を調整して、一人でも多くの署名を集めて欲しい。残り、一週間、最後まで諦めないで頑張るしかない。署名数は現在、4584名、まだまだ少ない。もっと国民の声を届けて欲しい。友人、知人、会社の同僚などにも声かけてもらえるとありがたい。
最後に、日本の良き未来を共に作る良識ある日本人が行動を起こすことを期待して、ここで筆を終える。
最新記事⇒速報! 一つの名言がここに誕生した!国籍法改正案の続報(11月15日10時追記)
ここに最新情報が掲載されているので、必ず確認して欲しい!













1 ■署名
署名出しました。(実名で)
こんな法案黙ってられません。日本がぶち壊れて行くのは見たくありません。 河野太郎って河野洋平の息子ですよね?河野談話の父親に続いて、息子はこれって・・・。いい加減日本を切り売りするのは止めてもらいたい。
こんな重要な法案をマスコミが報道しないのも理解できない。 間に合えばいいですけど・・・。