マスコミ特権で名前を隠すなど卑怯であろう。
この国が「日本」だとわかっていない記者が存在するようだ。あまりにもふざけた話で怒りがこみ上げてくる。記事を掲載しよう。
財務省会見場に「日の丸」を掲揚
財務省は十七日、中川昭一財務・金融担当相の閣議後会見を機に会見場に日の丸を掲揚し、会見を主催する財務省の記者クラブ・財政研究会(北海道新聞社など国内外の新聞、放送、通信各社が所属)の一部の記者が「国民の中には違和感を持つ人もいる」などと抗議した。会見自体に大きな混乱はなかった。中川財務相は「世界に発信する場という認識で国旗掲揚は当然だ」と述べた。
財務省は国旗国歌法に従った措置であると事前に説明。財政研究会は九月末から対応を協議したがまとまらず、賛成、反対、態度保留などの意見を添えて「慎重に判断を」と財務省に求めていた。中央省庁では既に、首相官邸、外務省などで会見場に日の丸を掲揚している。
国旗・国歌法が成立した一九九九年、当時農林水産相だった中川氏は農水省の会見室に国旗を持ち込み、記者クラブとの間で問題になったことがある。
(http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/123890.html )
なぜこんなことが問題になるのか・・・。外国人に聞いても不思議に思われることだ。会見場に日本の国旗を置かなくて、どこに置けばいいというのだろうか。この一部の記者は・・・。おかしいというなら堂々と名前を晒して抗議すればいいではないか。
日本という国は日本人のために存在する。
日本人でないものに気を遣う理由がわからない。この記者は本当に日本人なのか?外国人の記者でもこんなわけのわからないことを抗議しないだろう。記者クラブが問題にした・・・記者クラブもそろそろ解散したほうがいいのではないか・・・明らかに日本に対する敵対行為ではないのか。
マスコミが日本を嫌う理由などは見当もつかないがここまで愚かな発言ができるとは正直恐れ入った。常識知らずとはまさにこのことである。










1 ■甘えん坊
彼らはまだまだ世間を知らない未熟者なんです。
多くの日本人が積み重ねてきた日本という国から大きな恩恵を受けながら日本の事が嫌いで仕方がないのです。そして、その日本を批判する自己をカッコイイと自己陶酔しているのです。
その姿は思春期の中学生そのものであり、かといって外に飛び出す勇気もないただの「甘えたちゃん」なのです。