これは、私の大好きな友人から届いたメールです。
ぜひ、彼女の想いを読んでみてください!
* * * * * * * * * * * * * * *
寄付がしたくてダッシュしたこと、ありますか?
私はあります。
1年前とあるイベントで、鬼丸昌也さんが
「アフリカの子ども兵」について話すのを聴いた直後です。
イベント会場から30階ぐらい離れた控え室に、財布を取りに猛ダッシュ。
そしてその後、幸運にも廊下でバッタリ鬼丸さんにでくわすことのできた私は、
思わず鬼丸さんに話しかけました。
「私にも何かできることはあるでしょうか?」
鬼丸さんは、にこにこにこーっと笑って、言いました。
「じゃあまずは、僕と友達になってください」
そう言って鬼丸さんがくださった名刺。
それは、今まで私がもらった名刺のなかで、最も印象の深いものでした。
その名刺には、お名前と一緒にこんなことが書かれてあります。
「たとえば、あなたの一歩(1000円)で出来ること
カンボジア 10平方メートルの地雷・不発弾の除去作業を行うことができます
ウガンダ 社会復帰センターで20食分の給食を元子ども兵に届けることができます
コンゴ 元子ども兵が職業訓練に参加する学費3日分に相当します」
鬼丸昌也さんは、現在32歳。
今年で設立11周年を迎えたNPO法人 テラ・ルネッサンス(http://www.terra-r.jp)
の創設者であり、理事です。
32歳にして11周年。
そう、テラ・ルネッサンスは、
鬼丸さんが21歳、大学4年に在学中に設立したNGOです。
設立以来11年間、カンボジアなどでの地雷問題、小型武器問題、
アフリカの子ども兵問題、そして東日本大震災被災地復興支援などに取り組み、
「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」を目指して、走り続けています。
これを読んでくださっているあなたに。
ぜひ、鬼丸さんの話を聴きに来て欲しいのです。
なぜなら。
今回この鬼丸さんの講演会を開かせていただくのは、
アフリカやカンボジアの紛争で傷ついた人々のためで、あるかもしれません。
懸命に活動し続ける鬼丸さんやテラ・ルネッサンスのためでも、
あるかもしれません。
けれどなにより、
この講演を聴きに来てくださる方おひとりおひとりのためであると、
信じてやまないからです。
そう、鬼丸さんの話は、
遠く離れたアフリカやカンボジアの惨状を訴え「みんなで支援しようよ」
それだけの話では、けしてないのです。
それは、この日本に生きる私たちひとりひとりの生き方の話。
鬼丸さんは言います。
「地雷除去、子ども兵の社会復帰支援。
そういった問題に現場で対処するのは大切です。
けれどそれは、僕らテラ・ルネッサンスがやりたいことの半分にもなっていません。
僕らが最もやりたいのは、問題を対処することではなく、解決すること。
2度とそういった問題が起こらないしくみの、社会を創ることなんです」
鬼丸さんは、この社会を、世界を、変えようとしています。
鬼丸さんは信じているのです。
ご自身のなかに、世界を変えていく力、未来をつくりだす力があることを。
そして同じ力が、私たちひとりひとりのなかに、確かにあることを。
鬼丸さんの話を聴いて、私は
自分のなかのその力の存在に気づくことができました。
その瞬間の感動は、ものすごかった。
だからこの鬼丸さんの話を、
私の大切な人たちに、
そして 私はまだ会ったことがないけれど 同じ世界に生きる大切な人たちに、
聴かせたい。
そう心から思いました。
そして、この講演会を開催させていただくことを決めたのです。
どうか、鬼丸さんの話を聴きに来てください。
アフリカやカンボジアへの支援に そんなに興味がなくてもいいのです
(こんなこと言ったら鬼丸さんたちに怒られるかもしれませんが 笑)。
ただ、
「この社会 この世界で 生きてゆく自分」
それに興味のあるすべての人に、聴きに来てもらえたら。
そう思うのです。
平日の夜というご多用な時間帯ではありますが、また寒い寒ーい真冬ですが、
足を運んでいただけましたら、こんなにうれしいことはありません。
会場でお会いできますことを、
いえ、鬼丸さんにお会いしていただけますことを、心より祈っております。
鬼丸昌也さん講演会実行委員会 亜子より
お申込はこちらから
http://my.formman.com/form/pc/YsLn4tSh2bxSxGqo/
●開催日時
2012年2月7日(火)
開場 18時30分 / 開始 19時00分 / 終了 21時00分頃予定
●会場
日本メンタルヘルス協会 東京ライブスタジオ
東京都中央区銀座2-11-8 デュープレックス銀座タワー2/11 8階
http://www.mental.co.jp/web/maps.html
●参加費
早割 2800円(1月31日23:59まで申込の場合)
通常 3500円(2月1日0:00以降の申込の場合)
※どちらの場合もお支払いは当日になります
●講演者プロフィール
鬼丸昌也(おにまる まさや)
1979年 福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。
高校在学中にアリヤラトネ博士(スリランカの農村開発指導者)と出逢い、
『すべての人に未来をつくりだす能力(ちから)がある』と教えられる。様々な
NGOの活動に参加する中で、異なる文化、価値観の対話こそが平和をつくり
だす鍵だと気づく。2001年 初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り
「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、
大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざすNGO
「テラ・ルネッサンス」設立。カンボジアでの地雷除去支援・義肢装具士の育
成、日本国内での平和理解教育、小型武器の不法取引規制に関するキャンペー
ン、ウガンダやコンゴでの元・子ども兵の社会復帰支援事業を実施。2002年、
(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。
地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は年140回以上。国内外を問わず
精力的な活動を行っている。主な著書に『ぼくは13歳 職業、兵士。』
(合同出版)などがある。
ぜひ、彼女の想いを読んでみてください!
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寄付がしたくてダッシュしたこと、ありますか?
私はあります。
1年前とあるイベントで、鬼丸昌也さんが
「アフリカの子ども兵」について話すのを聴いた直後です。
イベント会場から30階ぐらい離れた控え室に、財布を取りに猛ダッシュ。
そしてその後、幸運にも廊下でバッタリ鬼丸さんにでくわすことのできた私は、
思わず鬼丸さんに話しかけました。
「私にも何かできることはあるでしょうか?」
鬼丸さんは、にこにこにこーっと笑って、言いました。
「じゃあまずは、僕と友達になってください」
そう言って鬼丸さんがくださった名刺。
それは、今まで私がもらった名刺のなかで、最も印象の深いものでした。
その名刺には、お名前と一緒にこんなことが書かれてあります。
「たとえば、あなたの一歩(1000円)で出来ること
カンボジア 10平方メートルの地雷・不発弾の除去作業を行うことができます
ウガンダ 社会復帰センターで20食分の給食を元子ども兵に届けることができます
コンゴ 元子ども兵が職業訓練に参加する学費3日分に相当します」
鬼丸昌也さんは、現在32歳。
今年で設立11周年を迎えたNPO法人 テラ・ルネッサンス(http://www.terra-r.jp)
の創設者であり、理事です。
32歳にして11周年。
そう、テラ・ルネッサンスは、
鬼丸さんが21歳、大学4年に在学中に設立したNGOです。
設立以来11年間、カンボジアなどでの地雷問題、小型武器問題、
アフリカの子ども兵問題、そして東日本大震災被災地復興支援などに取り組み、
「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」を目指して、走り続けています。
これを読んでくださっているあなたに。
ぜひ、鬼丸さんの話を聴きに来て欲しいのです。
なぜなら。
今回この鬼丸さんの講演会を開かせていただくのは、
アフリカやカンボジアの紛争で傷ついた人々のためで、あるかもしれません。
懸命に活動し続ける鬼丸さんやテラ・ルネッサンスのためでも、
あるかもしれません。
けれどなにより、
この講演を聴きに来てくださる方おひとりおひとりのためであると、
信じてやまないからです。
そう、鬼丸さんの話は、
遠く離れたアフリカやカンボジアの惨状を訴え「みんなで支援しようよ」
それだけの話では、けしてないのです。
それは、この日本に生きる私たちひとりひとりの生き方の話。
鬼丸さんは言います。
「地雷除去、子ども兵の社会復帰支援。
そういった問題に現場で対処するのは大切です。
けれどそれは、僕らテラ・ルネッサンスがやりたいことの半分にもなっていません。
僕らが最もやりたいのは、問題を対処することではなく、解決すること。
2度とそういった問題が起こらないしくみの、社会を創ることなんです」
鬼丸さんは、この社会を、世界を、変えようとしています。
鬼丸さんは信じているのです。
ご自身のなかに、世界を変えていく力、未来をつくりだす力があることを。
そして同じ力が、私たちひとりひとりのなかに、確かにあることを。
鬼丸さんの話を聴いて、私は
自分のなかのその力の存在に気づくことができました。
その瞬間の感動は、ものすごかった。
だからこの鬼丸さんの話を、
私の大切な人たちに、
そして 私はまだ会ったことがないけれど 同じ世界に生きる大切な人たちに、
聴かせたい。
そう心から思いました。
そして、この講演会を開催させていただくことを決めたのです。
どうか、鬼丸さんの話を聴きに来てください。
アフリカやカンボジアへの支援に そんなに興味がなくてもいいのです
(こんなこと言ったら鬼丸さんたちに怒られるかもしれませんが 笑)。
ただ、
「この社会 この世界で 生きてゆく自分」
それに興味のあるすべての人に、聴きに来てもらえたら。
そう思うのです。
平日の夜というご多用な時間帯ではありますが、また寒い寒ーい真冬ですが、
足を運んでいただけましたら、こんなにうれしいことはありません。
会場でお会いできますことを、
いえ、鬼丸さんにお会いしていただけますことを、心より祈っております。
鬼丸昌也さん講演会実行委員会 亜子より
お申込はこちらから
http://my.formman.com/form/pc/YsLn4tSh2bxSxGqo/
●開催日時
2012年2月7日(火)
開場 18時30分 / 開始 19時00分 / 終了 21時00分頃予定
●会場
日本メンタルヘルス協会 東京ライブスタジオ
東京都中央区銀座2-11-8 デュープレックス銀座タワー2/11 8階
http://www.mental.co.jp/web/maps.html
●参加費
早割 2800円(1月31日23:59まで申込の場合)
通常 3500円(2月1日0:00以降の申込の場合)
※どちらの場合もお支払いは当日になります
●講演者プロフィール
鬼丸昌也(おにまる まさや)
1979年 福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。
高校在学中にアリヤラトネ博士(スリランカの農村開発指導者)と出逢い、
『すべての人に未来をつくりだす能力(ちから)がある』と教えられる。様々な
NGOの活動に参加する中で、異なる文化、価値観の対話こそが平和をつくり
だす鍵だと気づく。2001年 初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り
「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、
大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざすNGO
「テラ・ルネッサンス」設立。カンボジアでの地雷除去支援・義肢装具士の育
成、日本国内での平和理解教育、小型武器の不法取引規制に関するキャンペー
ン、ウガンダやコンゴでの元・子ども兵の社会復帰支援事業を実施。2002年、
(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。
地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は年140回以上。国内外を問わず
精力的な活動を行っている。主な著書に『ぼくは13歳 職業、兵士。』
(合同出版)などがある。























