沈没事故の遺族代表「朴大統領の謝罪は謝罪ではない」


あいついで起こっている韓国国内での事故。

日本以上に『急成長』で起こっている無理な成長に伴う痛みとも言える惨事。


ただし、日本と韓国では文化が違う。高度成長経済期における日本のそれのときも同様のリスクはあったが、日本人の船長や公務員、さらに交通機関の乗務員などは『当時』リスク管理と愛社精神、さらに社会的批判に対する意識が高かった。いわゆる『見栄』や『心意気』といったものだ。


韓国はその歴史から、家族への愛情や生死への執着が強い。


これは儒教の家族を大切にする、倫理を守る、おかみの命令は絶対、社会性を重んじるというもので(毒茸の解釈的に)、ところが、これが韓国では何かしらゆがんだ形で国民に染み込んでいる。


これが韓国の不可思議な行動の裏にあるとDr.Kは思う。


まず、生きてナンボ。そこが突出している。だから先に船員が逃げる。海洋警察は海に飛び込まない。ここが日本と大きな違いの出るところ。


そういう部分をピックアップしてみれば、今回の一連の事故の行動も説明がつく。


そして、遺族の執拗な抗議。強力に向けられる政府への批判。


こういうときのために、韓国では『嘘歴史』を教えていて、すでに賠償金を受け取っていて、それを流用して高度成長を迎えた韓国なのに、それを『もらってない。日本って最低やろ?』と国民に嘘を教育している。


次の一手は、ずばり日本への必殺責任転嫁。日本中傷外交。


しかしここで問題なのは、韓国の諜報機関や外交官が、中傷外交にアメリカやヨーロッパが飽き飽きしていることに気付いていない、または気付かないふりをしていることだ。


だから、相変わらずの『そういう外交と中傷』を繰り広げ、再び大統領が竹島に上陸することもあり得る。


また、慰安婦、教科書、政治家の参拝。あらゆる材料を、下手を打てばここ数カ月に遡って責め立ててくる。


ここ数ヶ月、アメリカをはじめとする先進国は、韓国の中傷外交をよしとしてきたが、いい加減『他人の中傷』を聞くのはストレスがたまる。


さらに安倍ちゃんが展開している周遊外交の効果もあって、少しずつ韓国のやり方に疑義が出ていることもある。


そもそも自国の歴史教育が真っ赤なウソで塗りつぶされ、自国のインフラを整備し、さらに高度成長をもたらした経済援助をした日本を中傷する内容になっている韓国教科書と教育は、もはや交換留学生やネット社会の展開で、限界にきている。


だからこそ、これに合わせてより過激な外交手段に出るしか支持を維持できないのだ。


毒茸はここで予言し心配するのは、韓国と中国のさらなる密着外交が展開する危険性だ。


国内が不安定になり政権が危なくなると、ウソの歴史教育と反日で政治戦線を好転させようとする政治手法。この国家規模の嘘を教育としているあたり、そしてこれに関して完全に国民をだませると思い込んでいる政治手法が非常に酷似していることは危険度が高い。


従来なら手を組むことはあり得なかったが、中国が軍事技術を世界レベルにして(もちろんパクリだがパクリも技術)、経済で日本を凌駕していて、さらにアメリカも日本より中国に興味を持っている今となっては、韓国が手を組む相手は中国のほうがメリットが大きい。


もし現政権が転覆していなければ、竹島または慰安婦問題で韓国は日本を批判する政府発表を行う。


そして、これに対して行動を起こす。(上陸、慰安婦問題のさらなる展開。)


日本がまんまとオバマに『尖閣』を言わせたのと同様に、韓国が慰安婦と言わせたのは大きい。


それを盾に、さらに増長してくる。


しかし、だ。


先ほどのべたように、実際支配層にある韓国政府と公務員、政治家たちは勘違いをしている。もはやネット社会は彼らの嘘をあばきはじめていて、日本を知る若い層の韓国人たちは、政府の嘘に気付いて冷やかな目を向けている。


中国でも同様。いつか嘘が破たんする。


さあ、どうするか。


2-3%の上層部が国を支配し、教育と歴史をねつ造している時代は終わりつつある。

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