とても公表するような点数でないのですが、結果を隠しても自分の実力が上がるわけではないし、通知がやっと届いたのでアップしてみました。(いなかは届くのが遅いですね。)
自己採点を見直してみると数え間違いをしていて、自己採点より2点あがりました。記述は予想どおり半分ぐらいでした。
詳細な内訳となると
H23年度(点数表示です。)
基礎法学・・・4/8
憲法・・・20/28
行政法・・・60/92
民法・・・28/36
商法・・・8/20
一般・・・32/56
記述・・・32/60
合計・・・184/300
ちなみにH22年度(点数表示です。)は
基礎法学・・・4/8
憲法・・・20/28
行政法・・・44/92
民法・・・20/36
商法・・・0/20
一般・・・32/56
記述・・・40/60
合計・・・160/300
記述はH23年度もH22年度もほとんど同程度の解答レベルだったと思いますが、H22年度のほうが採点が甘かったんだと思います。
自己分析すると、今年受かったのは去年より問題がやさしかったのが大きいかなと思いました。
民法・商法も勉強したといえるほど伸びてません(両科目で半年以上勉強してプラス4問のみ)し、行政法の点数は伸びてますが、去年とまったく同じ教材しかやってないので、知識量がほとんど増えていないです。
去年よりも問題がやさしくなって、で去年よりもちょっとだけ力がついたので、すべりこみ合格したという感じです。
民法・商法が司法書士受験生と言えないですね。。。やっていくしかないです。(これが行政書士試験後一番落ち込んでた理由でした。)
各予備校の模範解答がばらばらだった印象ですが、さすがLECさんですね。自分の確認の範囲ですが、択一の模範回答が正式発表とまったく同じでした。
2/3
ちょっと早く職場に着いたので車の中で・・・20分
通勤往復音声講義・・・20分
帰宅途中のファミレスで・・・25分
家で・・・45分



