5月2日の武道館。三宅伸治は登場しなかった。

理由は分からない。だけど、多分、三宅伸治は「そういうのは違う」と感じたんだろうと思う。


それはもしかしたら清志郎に生前「俺よー、ああいうの嫌いなんだよー」と三宅に話していたのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。


事実として、登場しなかったのは、真実だ。

もちろん、今回出たアーティストとの交流はかなり深い、三宅だ。

それはチャボさんもいるしね。

でも、彼は出なかった。

決して、出たアーティストを非難するつもりは、三宅にはないはずだ。あるわけもない。

ただ自分の選択。そう思うのだ。


僕は支持したい。いやする。


5月2日。正直、心に響く歌はなかった。

全部良かったよ。奥田のスロバラは見事だったし、

ハナレグミの多摩蘭坂、斉藤和義のJUMP、トータスのすべてはオーライもよかった。

でも、何か、キヨシローの歌の発表会みたいな感じ。

微妙だった。あ、俺自身の感想ですからね。


一番嫌だったのは、竹中直人がタッペイとかとグッズの販促について会議する

お遊び映像。正直、嫌だった。

冗談でもいやなんだ、タッペイには、美空ひばりの息子みたいになってほしくないさ。


ただね、クロマニヨンズは響いたんだよね。

彼らは、必死に、キヨシローを想い、すべての感謝をこめて、唄いあげていた気がしたんだ。


見てないから何ともいえないけど、後日のエレカシも、多分そんな感じだったんじゃないかな。みんなの声を聞いていると。


こういうイベントは難しいよなー、やっぱ。

難しい。

だってどんとのイベントとか、好きだもの、俺。


まぁ、今回は時間が長すぎたこともあるんだけどね。

だらだらしちゃったもんな。





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