対峙

テーマ:
今夜は2時間の、エギングタイム。
ある場所、なんかあたる。
もそっと。が、離れる。

一度、乗った感じも、凄まじく離れる。
おそらくこのタイミングを逃すのが、へたくそなんだろーなあ。

ときは過ぎる。

違うところで釣ってた、釣り仲間があらわれ語り掛けてくる。今年はいないなあ、と

彼が帰ったあと、。

なんかもぞ。もぞ。
もぞ。
が、離れる。のらない。

また。来る。

あわせました。

のりました!

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ずっと、1時間、このアオリイカさんと対峙していたような気がしてならない。

勝った、という気分。

ありがとう、アオリイカさん!


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月曜日、仕事から帰ると、30分エギングに出掛けた。到着すると、潮が動いてる。波は高いが、なんともいそーな雰囲気。

今秋は釣れる気がしないが、なんかワクワク。
三投目、シャクるとなんか違和感。
いると信じ、もう一度。ゆっくりめに。乗った!

重い。なんか秋イカっぽくない。
「あ」と思う。タモない。

近寄ってくるとかなりの抵抗感で、動揺する。
もう竿で抜くしかない。
一度チャレンジするも、ドラグが鳴り、引き上げられない。動揺しつつ、浮かび上がるシルエットは、間違いなくアオリイカさん。1キロクラス。

ドラグを締め、抜く。
目の前にアオリイカさん。
エギを持とうとした瞬間。
ボギと、竿折れた。
目の前からアオリイカさん下に落ちてく。

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いやあ、参りました。
 その夜は、夢に出てくるほど。
ショックは凄まじいものでした。

で、水曜日。
取材で小田原、沼津あたり。
おそらく1時間はエギングできそうだ。
じつは沼津界隈でエギングして釣れた経験ゼロ。
まあ、5回くらいしか行ってないし。

ある漁港。ここは2回目。
小降りの雨。ひとはまばら。
スミ跡がある場所で止まってはシャクる。手ごたえなし。
先端あたり空く。行ってみる。
いやあ、潮の流れが素晴らしい。
生きてる海!って感じ。

潮のラインにアオリイカさんいると信じ、シャクる。もそっと。が、すぐに離れる。
いる。二度シャクる。グーンとゆったりと乗るかんじ。やったあ!

慎重に慎重に。
手前に来るとかなりの抵抗感。
慎重に。

さあ、竿で抜くか。
一度チャレンジしようと持ち上げみるも無理そう。竿がこれ以上折れたらたまらん。予備はもうないのだ。
タモで慎重に。
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ヤッタア!
950グラムのアオリイカさんでした。

夕まずめを超え、18時頃でした。

リベンジ!
しかし、この辺りはそんなに遠いわけでもないんだなあ。東名使う必要ないんですね!

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秋イカ

テーマ:
台風前の20日、夜仕事を終え、ほんと久しぶりにエギングに。が、家の外はけっこうな風。
現地に着くも、だれもいない。
で、風は時々ビューンと吹くが、時々シーンとなる。半追い風。

しかしいない。
いないいないバーである。
あたりもなし。イカさんこちら、と呟くも、イカさんコンタクトなし。いかにも。

30分で飽きてくるが、ならばと渾身の力で遠ーくに飛ばす。3.5は行ってきまーすと飛んでった。

着底。カウント。せいのとシャくる。ドンと。すごい引き。タモなしなので、アセる。イカさん、ハシる。

ようやく近くまで。なんか小さい(╹◡╹)
400グラムのアオリイカさんでした。
声をかけると「若いからね」とスミを吐く。地面汚してしまった、すいません。雨が流してくれるだろう。ありがとう。ありがとう。

今年、全然いない気もする、、、。
どーなんだろー。イカさん「内緒」とのこと。
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八ヶ岳

テーマ:
朝日新聞の夕刊で連載が決まり、八ヶ岳の写真が必要になり、夏休みも兼ねて行った。

八ヶ岳、近くなったなあ。が、圏央道、もう少し安くなると嬉しいなあ。。

幼少期、毎年この時期は、家族旅行で、信州に行ってた。甲斐小泉界隈だ。小淵沢の駅が新しくなっていて、驚いたなあ。

町も駅も、自分もかわった。
でもさあ、八ヶ岳は、38年前と変わってないんだよね。

八ヶ岳、好きだあ!


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夏。

テーマ:

もう8月も後半である。

8月というと、どうしても忘れられない風景がある。

 

それは浪人時代のこと。

ぼくは、所沢の自宅で、受験勉強をしながら、ふと、FM横浜を聴いたのだった。そこでは、夏の江の島からの中継があって、ご機嫌なナンバーが次々と流れていた。

 

FMって良いなぁ、おれも、来年の夏は、江の島にいるのだ、なんて思ったものだった。

 

先日、自分の本について話す機会を、地元の鎌倉エフエムで得た。うれしかったのだが、そこで、自分の好きな曲を2曲かけることになった。

 

ちょっとずっと昔のFM横浜のオンエアを思い出した。

ぼくは女性シンガーで、とても大好きなleyonaの曲を流した。

それはそれは素敵な空間だった。

 

そんなノスタルジーを感じつつ、さぁ、仕事に戻ろう。