D.O.doting

EXOのD.O.ことド・ギョンスにはまりました。
好きなカップルはカイド、ニョルド。
同じ趣味の方、仲良くしてください。
基本トンペン、ユノペン、別サイトあり。


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抱き締められると、落ち着く。やっぱりチャニョルといると、安心するから。
結局何を怒ってるのか、わからないままだけど。
ゆっくりと腕が解かれて、チャニョルを見上げると。
チャニョルは優しく微笑んでくれた。
 
「ごめんな、ギョンス」
「・・・どうしたの?」
「俺が勝手に嫉妬してただけだ。・・・ギョンスは、いつも通りなのにな」
「え?」
「帰ろう。送るよ」
 
嫉妬、か。不思議な気がした。確かに、結構ヤキモチ焼きなところは、あるけど。
あんなふうに怒ったのは、初めてで。
ストレートに態度に出してくれてたのに、どうして今日は違ったんだろう。
隣で笑ってるチャニョルがなんだか遠く、感じた。
家に帰りつくと、またね、って見送ってくれて。
さっきまでの態度が、なんだか嘘みたいで。
 
「・・・ただいま帰りました」
「おかえりなさい、ギョンス」
ヌナはどこか気だるげで。
「お邪魔してます」
ユノオッパは相変わらずとっても素敵。
私もいつかユノオッパみたいな素敵な男の人とお付き合いする日がくるのかしら。
そんな日が来たら、きっと。
 
チャニョルはまたあんな顔、するの? そう思った瞬間。
胸が痛く、なった。
 
 
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楽しくご飯を食べて、お店を出るまで。

チャニョルとは1回も目を合わせないまま。

そっちが怒ってるなら、私だって。みんなにはわからないように、会話だけはしてたけど。

お互いに避けてることは、お互いにわかってる。

 

すでに眠そうなカイくんを、見て。

チャニョルが「ヒョン、送ってあげて」とスホオッパに頼んでる。

「ふたりも一緒に乗ったら? あ、チャニョルは車あったっけ」

「はい。ギョンスは俺が送りますから。・・・カイ、もう寝てるし」

チャニョルの言葉に、カイくんを見ると。

店の外のベンチに腰かけてうとうとしてる。

ホントだ、と呆れ顔のスホオッパは、チャニョルに私を頼むと言い残して。

寝ぼけてるカイくんの肩を抱いて、車に乗せた。

 

「行った・・・か」

ふたりが乗った車を、見送って。

並んで立っていたチャニョルが、ゆっくりと私のほうを見る。

視線には気づいてたけど、私、まだ怒ってるんだから。怒ってるのはそっちなくせに。

理由を教えてくれないなんて。

「帰ろう、ギョンス」

有無を言わさず私の肩を抱く、チャニョルの。

腕を振りほどく。

「大丈夫よ、ここからなら歩いても帰れるもの。何を怒ってるのか教えてもくれないのに、一緒になんか・・・帰れない」

さよなら。言って歩き出す私の、後ろを。

ずっとついてくる。・・・かと思えば、私をほんの少し、追い越して。

気に入らなくて立ち止まると、真似して立ち止まる。その繰り返し。

「・・・もう!」

怒って見上げると、チャニョルは少し寂しそうな顔で。

「・・・ごめん」

「なんで、怒ってるの?」

聞けば、唇を歪める。言いたくないときの顔。じっと見つめる。

不意に、その腕に抱きしめられて。

びっくりして体が固まる。いつものじゃれあいとは違う抱きしめ方だから。

 

俺が我儘なだけだよ、と。

すっぽりとその体に包まれながら、聞いた。

 

 

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楽しそうなチャニョルとスホオッパの背中を見て。

カイくんとの会話が、頭に入ってこない。

「・・・どした?」

「え?」

カイくんを見ると、不安そうな顔をして私を見てる。

どうしたのかしら、私。カイくんとだってお話、したいのに。

チャニョルのことばかり気になって。

 

気持ちを切り替えて、カイくんと次に行く店の話をする。

カイくんのお気に入りの店みたい。

お店まで楽しく話してたら、先についていたチャニョルが。

私たちをじっと、見ていた。チャニョルはカイくんのこと、大好きだから。

もしかしたら私にヤキモチを焼いたのかもしれない。

もうちょっとでお店につく。その寸前でスホオッパが手招きをした。

カイくんが私に微笑んでスホオッパについていく。

立ち止まったままのチャニョルは私を待っていてくれた。とても冷たい顔を、して。

「・・・チャニョル?」

「楽しそうだな」

「お店の話をしてたの。ここがお気に入りだって」

「・・・ふぅん」

どうでもよさそうに言うチャニョル。何が気に入らないのかわからない。

「ねえ」

チャニョルの腕をつかむと、一瞬驚いたような顔を、する。

「やっぱり、怒ってる。・・・どうして?」

 

私から目をそらして、小さく。

あとで、とつぶやいた。

 

 

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こちらでも更新したいと思いつつ

出かける時間が近いのでまたあとで書けたら1回は書こうかなと思います

 

本当になかなか更新しないサイトではございましたが

辛抱強くお待ちいただいている読者様、ありがとうございます

来年もお付き合いいただけますと幸いです

 

それでは皆様、よいお年をお迎えください!

 

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引きちぎられるかと思うくらい強く、胸を揉まれて。

吸い付くあなたに、幸せを感じる。

大好き、ユノ。つぶやく私の体に、荒々しく突き立てて。

チャンスニ、愛してる。言いながら激しく腰を前後させる。

 

奥まで突き上げられるたび、体が悲鳴を上げる。痛いくらいの激しさに眩暈がする。

同じくらい、気持ちいい。ずっとあなたとこうしていたい。

「ねえ・・・赤ちゃん、作る?」

ユノは動きを止めて私を見つめる。

「それもいいな。・・・チャンスニさえそのつもりなら、俺はいつでも構わないよ」

・・・ずるい人。思いながら、見上げる。

「結婚する前にできちゃっても、いいの?」

ユノはちょっとだけ眉を顰める。

「結婚してからのほうがいいな」

「・・・ほら、やっぱりダメじゃない」

拗ねてみせると、ユノは優しく微笑んだ。

「じゃ、結婚しよう。今すぐ」

その唇に、ふさがれて。

返事ができない。・・・イエスしか答えがないこと、わかってるから、ね。

 

体のずっとずっと奥で、あなたを受け止めて。

でも、・・・赤ちゃんは、できない。ちゃんと避妊してるから。

やっぱり、もう結婚しちゃおうかな。本当はいつでも結婚できるの。

だけど、私がまだステージに立ちたいからって我儘を言っているだけ。

結婚してからも、歌ったり踊ったりはできるけど。

・・・ユノのそばにいて、ユノの身の回りのことを全部私がお世話したい。

子供が生まれたらきっと、ユノ、今まで以上に優しくなるはずね。

 

ユノの重さを、感じながら。

幸せにため息をつく。もし子供が、女の子だったら。

私のライバルに・・・なるのかしら。

 

 

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