一個人の戯言ですけど・・・

日本を蝕む売国奴を糾弾し、真の平和へと誘うブログ!

というのは冗談で、のんびりと戯言を垂れ流すブログです。

所詮、戯言の域は抜け出せませんよ、笑


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皇位継承「第一子優先」案を提言・有識者会議、24日に報告書


 小泉純一郎首相の諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(吉川弘之座長)は21日の会合で、女性天皇や母方が天皇の血筋を引く「女系天皇」を認め、皇位継承順位は男女を問わない「第一子優先」とする案を提言することを決めた。女性皇族が結婚後も皇室にとどまり、宮家を創設できるようにすることでも一致。24日に最終報告書を小泉純一郎首相に提出する。
 報告書通り改正が実現すれば、継承順位は現在の(1)皇太子さま(2)秋篠宮さま(3)常陸宮さま――から、(1)皇太子さま(2)愛子さま(3)秋篠宮さま――の順となり、愛子さまに皇位を継ぐ道が開ける。政府は報告書を受け、皇位継承を「男系男子」に限っている皇室典範の改正案を来年の通常国会に提出する方針だ。
 第一子優先としたことについて吉川座長は会合後の記者会見で「国民が幼少のころから将来の天皇として成長を見守ることができる。兄弟姉妹間で男子優先とすると、男子(誕生)を待つ期間が長くなるのは不安定で好ましくない」と説明した。


前述をしておいたほうがいいと思うので

先に書いておきます
今回、私が書くことは日本国民としては
大変畏れ多いことですし
それを重々私も理解し
可能性として模索したとあっても
それが何らかの議論を生むべき対象ではない
ということを宣言し以下つづりたいと思います
相当な矛盾を孕みますが
よろしくお願いします

そもそも何故このようなことになってるかというと

現状お世継ぎというものが

あくまでこのままでいって

あくまでこのままの皇室典範で行くとして

あくまで天皇陛下が人間であられるとするならば

あと数百年の間には途絶えることが確実となっているから

このように有識者と言われている方が

集まり喧々諤々がどうかはさておき

議論をしているわけです


そしてそのまたそもそもの皇室典範は

どうなっているかというと


第一條 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。

第九條 天皇及び皇族は、養子をすることはできない

第十五條 皇族以外の者及びその子孫は、女子が皇后となる場合及び皇族男子と婚姻する場合を除いては、皇族となることがない。


差し当たりいろいろと議論する中で

ここら辺が焦点になりましょうか


そこで今回でた皇室典範に関する有識者会議の内容を羅列


(1)女性天皇を容認

(2)女系天皇を容認

(3)皇位継承順位は男女を問わない、長子優先

(4)女性皇族が結婚後も皇室にとどまり、宮家を創設できるようにする


ということです


これが側実行となるわけではありませんが

女性・女系天皇容認ということで

多方面でこの方向性へ異を唱える方もでてきております

その象徴と申しては大変失敬にあたりますが

皇族の方としてあくまで私見として

寛仁親王殿下(三笠宮の宮号を使うのは正確に言えば誤用のようです)が

仰られたことを拝見

寛仁親王:皇位継承資格で「男系男子維持を」と寄稿


 寛仁親王殿下(59)が、自ら会長を務める福祉団体の会報に、皇位継承資格について「(男系で続いてきた)我が国固有の歴史と伝統を簡単に変更してよいかどうか」とのエッセーを寄稿していたことが分かった。小泉純一郎首相の諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が先月一致した「女性・女系天皇の容認」に疑問を投げかけ、「男系男子」継承を訴えている。

 今年1月に有識者会議が発足して以降、皇室典範改正問題に関して皇族の考えが明らかになるのは初めて。福祉団体「柏朋会」(東京都港区)が発行している「ざ・とど」の第88号(9月30日発行)で、「とどのおしゃべり-近況雑感-」と題したエッセーで触れた。

 まず、「本来は首相傘下の審議会に諮られていますので政治問題であり口出しできないが、本会報は市販されておらず、“身内”の小冊子と理解し、“プライヴェート”に語るという体裁をとります」と記述。

 「万世一系、125代の天子様の皇統が貴重な理由は、神話の時代の初代・神武天皇から連綿として一度の例外もなく『男系』で今上陛下まで続いてきているという厳然たる事実です」と男系男子継承を求めた。

 そのための具体策として、(1)元皇族の皇籍復帰(2)女性皇族に養子を認め、養子に皇位継承権を与える(3)廃絶になった宮家(秩父宮、高松宮)の祭祀(さいし)を元皇族に継承してもらい再興する(4)側室制度の復活--を挙げている。

 寛仁親王殿下は天皇陛下のいとこにあたる。


あくまで私見であり

後日このように仰られているように

三笠宮さま 女系天皇容認に異論 団体会報コラムに私見

政治的意味合いはないと受け止めるのが

国民として然るべき態度だと思います

しかし寛仁親王殿下だけでなく

政治家、評論家その他多方面で

男系男子存続論を唱えている方がいます


神武天皇から万世一系の連綿として

一度の例外もなく男系であるという伝統

そして男系であるからこそ初代神武天皇のY染色体が

途絶えることなく現在に至っている

天皇が天皇たる所以はそこにあるとするというものですね


ここからかなり私見が入ります

何にせよ現在の体系ではなかなか

維持できないというのが現状です

であるから何かしら策を講じる必要があります


テレビ界では世論もあってか女性天皇容認とする

考えが多少大勢を占めているようにも思います

象徴であってそれ以上でも以下でもなく

天皇と聞くと神格化した戦争を思い出すとか

男系だけなのは女性差別だとか

言う不届き者まで出てくる始末

皇族にも自由をという観点からも

容認するべきと考えていらっしゃる方もいます


得てしてこの話をする際に議論が変だなと思うのが

現代の感覚でこの話をするか

伝統としての現在として話をするかによって

そもそもの感覚が違うので受け取る側としても

多少変な感じを受けます


男系維持を訴えるほうがやや下火な理由もあります

皇太子様の雅子様に対する報道についてのご発言があったこと

尊崇の念から国民が皇族の方に意見を述べるに足らないため

天皇が政治に関わることは許されていないため御意向が分からない

以上の点からやや下火であることが言えると思いますし

男系維持の具体案を述べるより

有識者会議の存在や意義を批判するに

留まってしまっているように感じます

女性天皇も伝統を重んじれば暴論ですが

逆に雅子様にもう一子であるとか

傍系の方にもう一子をという暴論が出てきていないのが現状

庶民と皇族を同じ感覚で捉えることは変と言えば変

庶民の感覚で捉えるのが浅はかだといえば浅はか


現代の感性を皇族の方にも反映されるのか

伝統は伝統としてまた別物として捉えるのか

どうしてもイデオロギー的な議論から脱せずにいるのが現状だと思います

私個人としてはできるできない、皇族の方の心情を考えないとすると

男系の維持に向けてあらゆる策を講じるべきだとは思います

学べば学ぶほどそういう方向へ行くのは必然ですが

過去にも危機は何度もありその都度

遠きながらも男系を維持してきた過去もあり

それが今できないわけでもないということからも

そういう結論に至ります

それが現代にそぐわないとは

また別次元の話であると考えます


またこの話が今になっていうのは

どう考えても拙速であり

平成の世になったらばすぐにでも考えるべき

事案であったとも思います


天皇制そのものを維持していかないなら

必要性はありませんが

昨今の公務は現皇族の許容範囲でなくなってきていることも

また事実であることから

何らかの形での皇族拡大は

世継ぎ、公務双方の諸問題からも必須となりそうです

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