一個人の戯言ですけど・・・

日本を蝕む売国奴を糾弾し、真の平和へと誘うブログ!

というのは冗談で、のんびりと戯言を垂れ流すブログです。

所詮、戯言の域は抜け出せませんよ、笑


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有名リポーターに愛人問題で直撃取材された奥菜恵の亭主


 奥菜恵(25)とIT関連企業「サイバーエージェント」の藤田晋社長(32)が離婚騒動に巻き込まれている。藤田氏が最近、自分のブログで「愛人がいるのではと有名リポーターから直撃取材をうけた」と書いているのだ。藤田氏はもちろん「あいにく彼女はいないので(結婚してるし)
……」と否定している。

 ただ、この夫婦は離婚騒ぎが起きても何ら不思議ではない状況だ。「本来なら新妻の役割を果たさないといけない奥菜が昨年2月に結婚して1年あまりで現場に復帰しています。今年4月からの舞台『Shuffle』に出演し、新潟、仙台、福岡、大阪の公演を終えたばかりです。今年前半は舞台のPRやイベントで家をあけることも多かったし、さらに今後はドラマに出るそうです」(舞台関係者)

 その間、藤田氏はブログで寂しい“休日生活”を訴えている。ひとりでラーメンを食べて、サウナに行って、髪の毛をカットしてもらって、といった具合。なぜこんなすれ違い生活なのか。「藤田氏は甘く素朴なマスクだから、女性にもてる。元女性秘書や出入りする女性タレントらとの噂は結構あります。奥菜が藤田社長の浮気話を知って一緒にいたくないと激怒し、また働き始めたという人もいます」(サイバー社関係者)

 藤田氏、ブログで突然離婚発表するかもしれない。(黒川誠一)


 アメブロはサイバーがやっているのか?よく分かりませんが、私は藤田晋氏を良く知らない。奥菜恵の旦那でサイバーのしゃっちょさんってことだけ。アメブロのトップページも長井秀和と見間違えたくらいだ。サイバーも何やってる会社かよく知らない。藤田といえばマクドナルドの藤田田氏のほうがすぐ出てくるくらいです。

 火の無い場所に煙は立たぬというがどうなんざましょ。もてない金ない男の僻みです。しかしながら私はお金持ちなりたいとかかっこよくなりたいなどとは思わない。そもそも思ってもなかなかなれないものではあるが、私は金持ってようがかっこよかろうが地位があろうが驕らず謙虚であることが唯一の目標です。尊敬する人物としては長嶋茂雄さんくらいです。野球界でのカリスマ性もさることながら、私は野球どうのこうではなく人間性を尊敬してます。インタビューの際は常に敬語で答えてるし、立ち振る舞いに尊敬の念を抱きます。

全く話の脈絡がない文章で申し訳ありません。

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全国初の公明議長 大阪府議会に誕生


 大阪府議会(定数一一二、欠員一)は三十日、公明党の美坂房洋氏(63)を議長に選出した。全国都道府県議会議長会によると、公明党出身の議長は都道府県議会史上初めて。大阪府議会の「非自民議長」は昭和四十七年の社会党出身議長以来、三十三年ぶりとなる。
 議長選では府議百十一人が投票。美坂氏は過半数ぎりぎりの五十六票を獲得し、自民が擁立した長田義明氏(70)を一票差で退けた。
 議長は一年交代が慣例で、最大会派の自民が議長ポストを占めてきたが、これに反発する民主系(二十五人)と公明(二十三人)が「過半数に達していない自民が議長ポストを独占するのはおかしい」として連携。共産(九人)は自民(四十一人)と異例のタッグを組み、双方が他会派を巻き込んでの“多数派工作”を展開した。


 私が単に無知なのか、非自民の議長が昭和47年以来だということに驚きました。55年体制が崩壊した後あたりにもっと地方の議会運営の場においても風がふいてたものだと一人で勘違いしてました。

 しかし、今さらながらに55年体制が終わった直後の政治混乱(?)は凄まじかったし、なんで首相にまでなれたんだと疑問に思う。毎日のように新党旗揚げ(言いすぎ)されていたし、非自民・非社会共産というのが受けたのか日本新党、新生党と首相を輩出するまでになる。私どもの世代では日本新党、新生党、新党さきがけ、太陽党なんて言われても知らない人が多いくらいだ。新党ブームもおわり自民に対抗する民主も台頭してきた現在であるが、何とも悲しいかな党としての主義主張が一貫していない。ベクトルが360度多岐にわたってしまっている。自民党は保守すぎて政策が面白くないし、民主はリベラルを履き違えて売国奴化してしまっている。このご時世に必要ないが共産党のが主義主張がはっきりしていている。

 最近、電車に乗っていないので池田大作先生(笑)を拝むことはないのだが、漁夫の利で宗教政党公明党が政権奪ってしまうなんてこともなくはない。自民党はまだしもきちんとしたリベラル政党としての民主党の構築を切に願う限りである。


 93年あたりの政界に詳しい方いたら教えていただきたいです。

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たまたま消費者金融業の矛盾について出資法、利息制限法の確認をしようと思い、調べていたらこんな消費者金融の必要性を語っているとこがありました。


土曜の夜6時、飲みに行く予定だったがお金をおろし忘れた。
10,000円持っていれば何とかなるが・・・。


飲みに行かなければいい。1万円を下ろし忘れるような人がきっちりと2日後に返すとは思いがたい。不幸への第一歩


なかなか見つからなかった限定生産のバッグが売っている。
しかも半額の50,000円!早く買わないと売れちゃうかも。でも給料日まであと5日、お金が無い・・・。


買わなきゃいい。金が無いのに高価なバッグを買う必要性がどこにある?日本人は限定と言う言葉に弱い。滑稽すぎる。
そもそも限定生産の半額バックってなんだよ!!


就職対策に資格を取ろうと思った。けど、通信講座20万円か、高いなあ・・・。
親にもこれ以上迷惑かけられないし。


何故このケースでサラ金に手を出さなければならないのか?大抵の通信講座で分割支払いができる。全く必要ない。


 小額ならいいやという考えが底なし沼への入り口だ。冗談じゃない。安易にサラ金に手を出させるように仕向けるな。CMのタレント・動物起用にも腹が立つし、サラ金業者が東証1部に上場するは経団連に入ってるはで社会的にも何故か地位を築きつつある。大半が低所得者層の安易な気持ちでの借り入れによるものだろう。そのお金そんなに今必要なものだろうか?返済計画を立てているのだろうか?お金がないのなら生活水準を下げるという当然のことをせずに何故お金を借りに走るのか?お金が無いのなら一生懸命働いて稼ぐという発想は出てこないのだろうか?基本的に読み書きと心構えさえあれば食っていくには困るわけがない。必ずそういった場合には無駄や将来を見据えていないわけであって、そこを一度見つめなおす必要があると思う。

 近年どんどん借りやすくなってきてしまっており、さらにはサラ金に対するイメージが表面的に良くなってきてしまっている。サラ金がここまで成長した要因として挙げられるものは


1、不景気

これは全体的な要因だと思います。しかし、大企業であろうが中小企業であろうが基本的に立ち直れそうにないものは早いとこ潰すのが、当然であってlast decade lost decadeと言われる由縁である。

2、銀行の貸し渋り

バブル期の大半の銀行による怠慢経営ほかならない。不良債権処理も遅すぎる。きちんと審査をすれば何も貸し渋る必要はない。何のための大卒エリートの頭かと思う。

3、銀行その他大企業とのグループ化

これが一番腹が立つ。税金で公的資金注入しといてさらにサラ金業者でごっそり行こうってか。サラ金に手を出して経営の健全化を目指すための公的資金じゃないだろ。銀行の生業できちんと返すために他ならない。

4、広告全般

これもまた腹がたつ。単にお金がほしい。だから消費者金融と契約を結ぶ。スポンサーについてるからよいしょよいしょをする。糾弾するところがなくなる。はっきり言って早く全ての契約打ち切れ。朝起きて寝るまでの間に放映するなと言いたい。こんなの見せられて育ったら変ななじみが生まれて走ってしまう。


 目先の利益より将来における健全性を見据えたほうが日本にとって国益となる。気づいてからじゃ遅いんだ。バブルからようやく抜け出してきたのに今の経済は少し怖い方向へ行っている。ソフトバンクもサラ金に手を出すそうだ。ずっと大型自転車操業が続いているがその自転車はいつ止まるだろうか。ヤフーBBでも訴訟続きなのに、またさらに訴訟を抱え込みたいのだろうか?

 10年間何もやらずにのほほんとやっていたのに、日本全体として焦りすぎだと思わざるを得ない。ゆっくりと着実な産業成長こそ真の建て直しだと思うし、そうでなければならない。逆に消費者金融は社会悪だという逆の洗脳も十分にしていくべきである。


消費者金融に関する法律の矛盾が書いてあります。参考にどうぞ

http://www5f.biglobe.ne.jp/~saigyou/risyu.html


*最近、業者の方がトラックバックされるようですが、勧誘するような類のトラックバックは削除させてもらいますのでよろしくお願いします 6/12

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復帰の佐藤は12位 F1欧州GP決勝


 【ニュルブルクリンク(ドイツ)29日共同】自動車のF1シリーズ第7戦、欧州グランプリ(GP)は29日、当地で決勝を行い、2戦の出場停止処分が解けて復帰したBARホンダの佐藤琢磨は12位、ジェンソン・バトン(英国)は10位だった。
 優勝はフェルナンド・アロンソ(スペイン、ルノー)で今季4勝目、通算5勝目。ニック・ハイドフェルト(ドイツ、ウィリアムズBMW)が2位となり、ルーベンス・バリチェロ(ブラジル、フェラーリ)が3位に入った。
 トヨタ勢はヤルノ・トゥルーリ(イタリア)が8位、ラルフ・シューマッハー(ドイツ)は途中リタイアした。


 結果としてアロンソの優勝で幕を閉じたヨーロッパGPであるが、最後の1周でのライコネンの右フロントタイヤが外れるまで見逃せない展開であった。今年からレース中タイヤが換えられないのだが、んーニュルのサーキットだとこのルールは本当に辛そうだった。ライコネンもアロンソもミハエルもコースオフを繰り返す異常事態。レギュレーションの変更でしょうがないのではあるが、レースのクオリティーを下げてしまっているような気もしますし、何よりドライバー命が危険に曝されるわけでできれば早くかえて欲しい。

 私はクルサード頑張れと思っていたらドライブスルーペナルティー食らうは、完走したものの、ホンダ勢はどうにもペースが上がらず下位でくすぶるはで残念でした。レッドブルはシーズン始まる前の評判を打ち破って、まずまずの成績を残しています。そういった点でもミナルディー、ザウバーとは一線を画しているように思います。

 次は北米シリーズ、去年はインディアナポリスで佐藤琢磨は初の3位表彰台に入ってますので、巻き返しに期待したいです。どうでもいいですがマッチの「僕達解説陣の中では・・・」というコメントが少し引っかかりました

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Dインパクトが圧勝で2冠 日本ダービー


 

 第72回日本ダービー(東京優駿=29日・東京10R2400メートル芝18頭、G1)圧倒的1番人気のディープインパクト(武豊騎乗)が2分23秒3で圧勝。サラブレッド3歳馬日本一の座に就き、賞金1億5000万円を獲得した。4度目の優勝となった武騎手は史上最多のクラシックレース18勝と、中央競馬最速の年間100勝を達成した。池江泰郎調教師は初優勝。同馬は秋の菊花賞で1994年のナリタブライアン以来、史上6頭目の3冠馬を目指す。前半は後方にいたディープインパクトは向こう正面から徐々に進出。直線に入って外からけた違いの脚で抜け出し、2着のインティライミに5馬身差をつけた。3着はシックスセンスが入った。


 強すぎます、ディープインパクト。73.2%の史上最高の支持率。ハイセイコー66.6%をこえてしまいました。ほんとこりゃ恐ろしい馬です。複勝で持ち金全部いっとけばよかったですね。私は毎年、有馬記念を父親のついでに一点かけるのが習慣なんですが、来年あたりダービーもやってみようかと思います。浪漫という意味では断トツですね。馬の一生に一度しか出られないレース。うーん、しびれます。コスモバルクみたいな地方場なんか出てきたときにゃ感動なしでは見られなかったです。

 今日のレースは好スタートを切りすぐに後方に移したあたり、武騎手も相当慎重なレース運びだなと感じました。確かにディープはパドック・レース直前とよく跳ねていたのでやや不安視する目もありましたが、さずが武豊といったところでしょうか。直線も思いっきり外に出してとにかく邪魔の入らないように配慮したあたり、万全だなぁとNO.1ジョッキーの念の入れ方に感服です。

 夏をうまく過ごしてまた冬の重賞に戻ってきてもらいたいです。伝説の名馬をリアルタイムで見られてるというのが何より嬉しいですね。

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22(日) 26人

23(月) 20人

24(火) 30人

25(水) 24人

26(木) 57人

27(金) 67人

  _, ._
( ゚ Д゚)ギョギョッ 28(土) 130人


昨日、飛躍的に訪問いただいた方が増えました。誠にありがたいことです。私のブログに何が起きたのでしょう?私の書いた文章が素晴らしかった・・・んなこたぁない。休日だったから・・・うーん、多少それはあるかも。何か特別なことをした・・・いつもと同じで特にこれといってやっていない。

  _、_
( ,_ノ` )y
~~~

小一時間考えたとこで答えは出てきません。ランキングがどうのこうのは興味ないですが、訪問してくださる人が増えるのはありがたい限りです。しかしながら相変わらず私の書く文章は稚拙なもので情けない限りです。口からはどんどん言葉が出てくるのですが、いざ文章にすると面白みに欠けるなぁと日々反省です。読みやすい、面白い、考えさせられる文章を目指して今後も頑張っていきたいと思います。

これからもご意見、アドバイス、ご批判よろしくお願いします。


 

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F1ヨーロッパGP予選、トップはハイドフェルド


1. 8 N.ハイドフェルド ウィリアムズ BMW M 1'30"081 205.735 Km/h

2. 9 K.ライコネン マクラーレン メルセデス M 1'30"197 + 0'00"116

3. 7 M.ウェバー ウィリアムズ BMW M 1'30"368 + 0'00"287

4. 16 J.トゥルーリ トヨタ M 1'30"700 + 0'00"619

5. 10 J-P.モントーヤ マクラーレン メルセデス M 1'30"890 + 0'00"809

6. 5 F.アロンソ ルノー M 1'31"056 + 0'00"975

7. 2 R.バリチェロ フェラーリ B 1'31"249 + 0'01"168

8. 17 R.シューマッハ トヨタ M 1'31"392 + 0'01"311

9. 6 G.フィジケラ ルノー M 1'31"566 + 0'01"485

10. 1 M.シューマッハ フェラーリ B 1'31"585 + 0'01"504

11. 12 F.マッサ ザウバー ペトロナス M 1'32"205 + 0'02"124

12. 14 D.クルサード レッドブル コスワース M 1'32"553 + 0'02"472

13. 3 J.バトン B・A・R Honda M 1'32"594 + 0'02"513

14. 15 V.リウッツィ レッドブル コスワース M 1'32"642 + 0'02"561

15. 11 J.ビルヌーブ ザウバー ペトロナス M 1'32"891 + 0'02"810

16. 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda M 1'32"926 + 0'02"845

17. 18 T.モンテイロ ジョーダン トヨタ B 1'35"047 + 0'04"966

18. 20 P.フリーザッハー ミナルディ コスワース B 1'35"954 + 0'05"873

19. 19 N.カーティケヤン ジョーダン トヨタ B 1'36"192 + 0'06"111

20. 21 C.アルバース ミナルディ コスワース B 1'36"239 + 0'06"158


 F1シリーズ第7戦、ヨーロッパGPの公式予選がドイツ・ニュルブリンクサーキットで行われた。このレースより第4戦サンマリノGP以来、出場停止処分を受けていたBAR・ホンダが復帰する。さらに、レギュレーションの変更に伴い、予選方式が従来の2回から1回のセッションになり、それによる影響が注目となる。天候は快晴、気温30度、路面温度47度のドライコンディションの中、予選はスタートした。

 トップタイムは地元凱旋となったニック・ハイドフェルド(ウィリアムズ・BMW)。6年目にして初めてのポールポジションを獲得した。2位はキミ・ライコネン(マクラーレン・メルセデス)が続いた。上位陣には3位にマーク・ウェバー(ウィリアムズ・BMW)が、4位にヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、5位にファン・パブロ・モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)がつけた。不調のフェラーリ勢はルーベンス・バリチェロが7位、ミハエル・シューマッハは10位だった。BAR・ホンダの2台は1番手、2番手スタートという不利もあり、ジェンソン・バトンが13位、佐藤琢磨は16位だった。

 決勝レースは29日21時(日本時間)からスタートとなる。


 ウィリアムズの調子があがってきましたね。絶好調のライコネンを抜いてハイドフェルドが初のポールとは驚かされました。母国GPで気合十分なんでしょう。やはり上位は好調なチームが独占といった形です。フェラーリさんはどうにも予選の結果があがってきません。BAR・ホンダもエンジンを前戦で使ったものを使わざるをえず、後方からのスタートになってしましました。テストがうまくいったのなら、エンジンを載せかえた方がいいかなとも思いつつ決勝での巻き返しに期待したいです。

 先週はモナコで盛り上がってましたが、中一週でのニュルは大忙しですね。全然違うタイプの違うサーキットですからセッティングからタイヤからチームは大変です。佐藤琢磨の復帰第一戦に期待しつつ、決勝をテレビで見たいと思っています。

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「銃撃で負傷し死亡」 斎藤さんか、映像公開

 【カイロ28日共同】イラクのイスラム過激派「アンサール・スンナ軍」を名乗る組織は28日までに、ウェブサイトで、行方不明になっている英国系警備会社「ハート・セキュリティー」の斎藤昭彦さん(44)=千葉市出身=だとする男性が血を流して横たわっている映像を初めて公開した。映像では男性は「激しい戦闘の中、何発もの銃弾を受け、そのけががもとで死亡した」としている。
 小泉純一郎首相は同日午前、映像について首相公邸で秘書官から報告を受け情報収集と確認を指示。政府筋は「映像を確認したが、斎藤氏かどうか分からないので外務省で情報を収集する」と述べ、米軍やイラク移行政府の協力を得ながら確認に全力を挙げている。
 ハート社関係者も、映像は承知しているが「(斎藤さんかどうかは)現段階で確認できない」と述べた。


 銃撃で負傷しとあるので、香田さんのように首切りという残酷な目にあわなかっただけでも幸いであろうか。どちらにせよ亡くなってしまってはしょうがないのではあるが。この情報が本当であるならばご冥福をお祈りしたいと思います。

 イラクで亡くなられた邦人は、奥大使・井上一等書記官、フリージャーナリストの橋田さん・小川さん、香田さんと斉藤さんの6人となりそうだ。本当にもうこれ以上邦人が殺されてほしくないと思う次第である。

しかしながらイラクで拘束をされた、殺害された方の状況・経緯も様々で一概に言えることではないと思う。死んでも仕方ないなんて残酷な言葉を使いたくないのだが、限りなくそれに近い人物もいることもまた事実である。


 まずイラク戦争と自衛隊派遣をしたことについては、基本的にどちらとも反対だと思っていますし、今もその思いはかわりません。イラク戦争については反対ですが、自衛隊派遣は仕方のない部分も往々にしてあるとは思いますので、消極的反対というくらいの立場です。とにもかくにもイラク戦争は起きたのだし、自衛隊は今もイラクにいるのです。それを踏まえて物事を考えねばならない。

 殉職された奥大使と井上一等書記官は、イラクの人道復興支援の最前線で経済協力案件の協力の発掘・実施などに携わっていた。イラクの復興の命を受け、大変尽力された。遺体が棺に収められ日本へ着いた時には私も目頭が熱くなった。これを日本人である私達は誇りに思わねばならないし、この二人の死を無駄してはならない。
 そして拘束され、解放された高遠、今井、郡山の3人。自己責任論などとマスコミが煽ったせいか、一番大きく取り上げられていたので忘れてない方も多いだろう。この3人については私は述べる価値もないほどの愚かさだと思うが、日本人としての自覚・他国からの見られ方、イラクへの渡航・滞在の禁止の令が出ていたことの重大さ、個人の出来ることの限界を考えたらどうかと思う。さらに家族の呆れた醜態。いくら身内が危険な目にあっているとは言え、自衛隊の撤退要求など馬鹿も休み休み言え。未だに自作自演説が実しやかにささやかれるのも、こういった呆れた言動が根源であろう。後に拘束された安田・渡辺両名も前述したことと大差はない。しかし、空港で会われていたご両親がかわいそうであった。
 そしてフリージャーナリストの橋田さん・小川さん。戦場カメラマンとしても活躍されていたが気丈に振舞っていた奥様の姿が印象的であった。戦争ジャーナリストはこうあるべきだという象徴でだと思う。
 拘束・殺害された香田証生。若気の至りでは済まされないことを認識できなかっただろうか。斉藤さんは未だ死亡確定ではないが、日本人にはゆかりの無い傭兵・民間軍人でだったそうだが、それなりのリターンとリスク関係は認識していたと推測しています。遺族年金など支払わなくよい為、民間軍人のニーズはますます増えていくかもしれない。自分達の廃業が平和に繋がるというのはなんとも悲しいことである。

 これまで述べたように現実としてイラクへ行かねばならない人もいる。この方々が亡くなられるのは大変残念でならない。それをいつまでも忘れないことくらいしか私にできることはない。一方で勝手にイラクへ入国していった人達。戦争中のジャーナリズム、ボランティアなどは最低限必要かもしれない。しかしそれによってどういったリスクを伴うのか十分に認識した上でイラクへ行くべきだし、死んでもかまわないというのが前提で行くべきだ。さらにそれを親族も認識すべきだと思う。もし拘束されたならば自衛隊の撤退を要求しているがその必要はないと言えるだけの自負・覚悟がなければ行くべきではないと思う。


 しかし犠牲者がさらに増えないこと、増やさないことを切に願う

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橋梁談合、営業担当14人を逮捕 独禁法違反容疑


 官公庁発注の鋼鉄製橋梁(鋼橋)工事をめぐる談合事件で、東京高検は26日、談合組織の幹事会社だった横河ブリッジなど11社の営業担当者計14人を独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで逮捕した。年間市場規模が3500億円に上る橋梁業界の入札談合事件は、日本を代表する有名企業を含む橋梁メーカーの営業部門の幹部らが刑事責任を問われる事態に発展した。

 逮捕された担当者らはこれまでの調べに、談合の事実や自らの関与についておおむね容疑を認めているという。

 逮捕されたのは、横河ブリッジ橋梁営業本部担当理事・横山隆容疑者(59)ら、二つの談合組織で常任幹事、副幹事を務める8社の計10人と、主要な会員会社で幹事だった川崎重工業の2人、三菱重工業と松尾橋梁の各1人。横山理事は組織で主導的役割を果たしたとされる。

 調べでは、14人は共謀して国土交通省の東北、関東、北陸の3地方整備局が03、04年度に競争入札で発注した鋼橋建設工事で談合。談合組織の幹事会社が従来の受注実績を基に落札予定会社を決め、その会社が受注できる価格で入札を行うルールで、競争を実質的に制限した疑い。

 公正取引委員会は23日に常任幹事、副幹事の8社を刑事告発。東京高検が2組織計47社の一斉捜索に着手し、26日まで4日連続で捜索している。

 逮捕した14人について東京高検は、談合の「仕切り役」として果たした役割が大きいことに加え、一部で自分のスケジュール帳を破棄するなど証拠隠滅の形跡がみられたとしている。

 今後、東京高検は、幹事以外の会員会社の担当者らからも任意で事情を聴き、組織の実態解明や各社の経営陣の認識の有無などについて慎重に捜査を進める。

 入札談合に加わっていた47社は「K会(旧・紅葉会)」と「A会(旧・東会)」の2組織を構成。常任幹事1社と副幹事2社を決めて鋼橋工事の受注調整を一任していた。

■逮捕された担当者

 ●告発された企業

 横山隆・横河ブリッジ橋梁営業本部担当理事(59)▽川上克己・同社同本部次長(42)▽清水賢一・川田工業橋梁事業部元部長(58)▽泉沢健・同社同部元部長代理(56)▽西英隆・JFEエンジニアリング橋梁営業部部長(54)▽戸田捷三・東京鉄骨橋梁顧問(61)▽林信行・高田機工東京本社東部営業本部部長(56)▽竹田良司・栗本鉄工所鉄構事業部営業本部長(55)▽清宮正美・石川島播磨重工業橋梁営業部長(49)▽中山忠啓・宮地鉄工所橋梁営業部長(55)

 ●それ以外

 伊藤宏明・川崎重工業鉄構ビジネスセンター部長(56)▽前田正美・同社同センター橋梁・水門営業部長(49)▽田中隆・三菱重工業橋梁部次長(54)▽三條均・松尾橋梁東部橋梁営業部部長(46)


「談合は絶滅できると思っていない」という奥田経団連会長の言葉が全てを物語っているように思う。この事件が出たときに書こうと思ったんですが、考えがまとまらずに今日にいたりました。未だにまとまってない部分も多いですが、その辺も踏まえて書きたいと思います。
 公共工事に対して談合組織に入札したい企業が所属し、あらかじめ入札価格・入札企業ともに事前に決めておく、いわば出来レースを橋梁工事の舞台で企業は行っていたわけである。ただ単にその出来レースを無くしてしまえばいいじゃないかと思うのだが、そうしても無くならないのが談合というものの暗く閉ざされた闇である。談合組織に属していない企業は村八分にされてしまい、請け負うことが極めて困難になるし、自由競争にすると自分達の儲け分が少なくなってしまう。そこで談合をしてみんな仲良くやりましょうといった具合である。
 さらには、これに官公庁のお役人さんも加わってくる。役人は黙認する代わりに、その企業の役員として天下り先を確保するわけである。どっちにとっても旨味のある話である。談合が行われ入札される工事費用と正当な入札が行われた工事費用の差額は、もちろん私達の税金である。企業も役人も人のものをせしめるわけだから痛くも痒くもない。
 また、企業は自分達の業界によく計らってもらうために政治家の力を必要とする。政治家は選挙協力してもらうために業界団体の組織力を必要とする。ここでも旨味のある関係が生まれているわけで、ますます解消しにくい関係である。
 どうすれば談合はなくなるのか?私の小さな脳みそで考えてみた。一番めでたいのは全てが善人であること。自分のことを犠牲(本来犠牲ではない)に出来る人たちであることではあるが、なかなかそんな人は出てこないし、出てきても多くの悪人によってまかれてしまう。自分の保身、集団の心理で今日まで悪しき慣習は受け継がれている。本来自分の身を削れる人が政治家になるべきであろうし、政治家でなくとも国民皆がそうあるべきなのだが逆にそうだったら日本は怖い国だ。しかし人間なのだからしょうがないで済まされる問題でもないことは明らかである。
 出来ることから始めていくとすると天下りの撲滅からだと思う。官公庁が民とつるんでいては元も子もない。今回の事件についても企業側だけでなく、黙認または見逃していた役人の逮捕または処分を徹底すべきだし、天下りについても情報公開し、闇に葬りさるのではなく見せしめて大いに辱める必要もあると思う。と同時に企業ももう一度同じスタートラインにたつべきだ。元々考えてみればそれが当然である。利益が少なくなるわけではなく、それが本来入るべき利益である。それで経営をしていくのが純然たる民間企業である。
 こう述べてみたものの談合が無くなってほしいのではあるが難しい。少なくとも私にできることは企業に勤めたとして談合に加わる側でなく、告発する側であることくらいであろう。これも難しいことではあるが信念を曲げてまで稼ぐお金がそんなに必要だろうか?働くということはそういうことではないと思う。単に金を稼ぐなら個人投資家にでもなったほうが余程か早いような気がする。
 そして毎度のことながらマスコミへ、談合を追及なんて絶対善の立場からアプローチしてほしくない。マスコミも最たる談合組織であるのは皆さん周知だと思う。私が知っているだけでもみのもんたの長男・次男、宇津井健の息子、高橋英樹の娘、田淵幸一の息子と倍率3000倍と言われている(製作はもっと低いが)企業の就職試験にもコネという名の談合をしているわけで、我関せずの立場をとっていただきたくない。


田淵幸一Jr.がフジTV新人アナとして入社するまで


  倍率3000倍ともいわれる“狭き門”を突破して、今春テレビ局に入社した新人アナウンサーがもうすぐ続々と画面に登場する。
 そんな新人の中で、男性アナウンサーながら注目を集めているのがフジテレビに入社した田淵裕章アナ(23)。ご存じ、元ダイエー監督で野球解説者の田淵幸一氏(58)の長男である。

 田淵ジュニアは青山学院大学を卒業してフジテレビに入社。体格の良さと顔立ちは父親譲り。大物球界OBの子息ということで、今後はスポーツ番組の担当が有力視されている。4月に行われた入社式には田淵氏と夫人で元タレントのジャネット八田(51)も出席して、息子の門出を祝った。 その田淵ジュニアについて面白い情報がある。「実はTBSに入社する予定だったんです」(事情通)というのだ。

 どういうことなのか――。「ジュニアは素質がなくて野球選手になれなかった。そんな息子の就職が心配になった田淵氏が自身が専属で野球解説者を務めていて関係の深いTBSに“コネ”でアナウンサーに採用してもらえないかとお願いしたのです」(前出の事情通)

 しかし、TBSでは田淵氏の強力なプッシュもかなわず、断られてしまったというのだ。 もっともTBSとしても、球界の実力者で、専属解説者でもある田淵氏のたっての“お願い”はむげにはできなかった。

「田淵氏から相談を受けたTBSの幹部がフジテレビに声をかけて、結果的に田淵ジュニアのフジ内定が決まったのです」(前出の事情通)

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榎本加奈子出産していた、大魔神・佐々木の子?

 横浜ベイスターズの佐々木主浩投手(37)と同居中のタレント、榎本加奈子(24)が4月下旬に男児を出産していたことが分かった。発売中の「週刊新潮」が報じた。
 それによると、榎本は4月末に男児を出産。当初、出産予定は7月だったが、早産となったために子供は病院に入っているという。
 2人は一昨年9月に不倫関係が報じられ、その後、佐々木が榎本の住む高級マンションに通う姿などが写真誌にキャッチされた。今年3月に佐々木は前妻と離婚し、2児の親権も得て、都内の豪邸で榎本と生活をしている。一部には婚姻届を出したとの情報もあるが、出産の事実関係も含め、佐々木、榎本双方ともにコメントしていない。

横浜の大魔神再婚、男児も誕生=プロ野球

 プロ野球横浜の佐々木主浩投手が27日、タレント榎本加奈子さんとの再婚を発表した。2人は今月9日に婚姻届を出した。4月29日には男児が誕生し、誠朗(ともあき)ちゃんと命名された。
 今月上旬に右ひざの内視鏡手術を受けてリハビリ中の佐々木投手。誠朗ちゃんの退院を待って公にするつもりだったが、取材攻勢もあり、この日の発表に踏み切った。
 「早く体を治して元気な姿でマウンドに上がりたい。これですっきりするので野球に打ち込みたい」と同投手。相次ぐ故障や不振、離婚などで落ち着かない日々が続いた「大魔神」が、新たな心の支えを得て復活を目指す。

 何回もこの件を取り上げているものの、特に私自身興味があるわけではないです。たまたまスクープのスクープをしたので取り上げたので、最後までやらないと気がすまない性格が祟ったのか今日で3回目です。めでたいことではあるが、社会的に見るとなんとも奥歯に何か引っかかった感がある。しかし、生まれてきた赤ちゃんに何も後ろめたいものはない。すくすくと元気な子に育ってほしいものです。

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