カップ&ソーサー - 60-70年代のフィンランドとドイツのコラボレーション
テーマ:担当者の日記こんにちは、独逸屋の丁稚です。
今日は、ドイツのローゼンタール社のコーヒー・カップ&ソーサーの紹介です。
新しくて古そうな感じ・・・
北欧デザイン界の巨匠、フィンランド人のタピオ・ヴィルッカラ(ウイルカラ)の作品です。
「コンポジション」と名付けられたフォルムに「Eisblumen(
氷の花
)」というデコがされています。
繊細な 青色の色使いです。
まさに「氷の華」ですね。
カップを持ち上げると、そこには・・・ 大輪の氷の花が咲いている、というギミックが!
ドイツとフィンランドの素晴らしいコラボレーション。
以上、独逸屋の丁稚でした。
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