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これ以上の犬のしつけの事で質問です。 「放せ」ができず、1度投げたボールを持ったまま逃げ...

テーマ:犬のしつけ
2012-02-13
やっぱり、遠藤さんのがいいかも⇒



すべりを解消した床や犬の寝場所(右奥)... 愛犬家の施主が新築やリフォームをする際、家造りや犬のしつけについて、助言している。 ...つづき・・・
(引用元:この記事の著作権は、読売新聞に帰属します。)

犬のしつけの事で質問です。
「放せ」ができず、1度投げたボールを持ったまま逃げます。 オヤツがあれば放しますが、指示を聞けるようになるには、どのようにこちらが行動・教えれば良いでしょうか。
8歳オスの大型犬で、1年前から毎朝・夕方の散歩、ブラッシングなど面倒をみさせてもらっています。 「放せ」以外は幼犬の頃しつけられたらしく、何でもできています。


- 回答 -
3つの問題を通して考えていかれるといいでしょう。

まずは、オヤツがあれば放すけど、そうでない時には素直でないということです。

フードを報酬に用いたトレーニングは、いくつかの注意を怠ると、「フードがないと言うことを聞かない」という結果をもたらします。

これを「フードの切れ目が縁の切れ目」と言います。


「フードを持っていれば素直に従うのに、持ってないと聞かない」

多くの人が経験します。


そういう時には「なぜフードを持っているのか、いないのかが、犬に分るのでしょうか?」 と尋ねます。


いつもフードを見えるように持ってトレーニングをしていれば、犬は人がフードを持ったか持たないかを視覚で確認できます。

視覚的にフードが確認できない時には、いいことは起きない、そういうことを学習させているということです。


フードやオヤツを袋やタッパから、その場で出すのもNGです。

この場合は視覚的な情報が例えないとしても、その音で犬が「フードを手にしたか」、「しないか」を理解させてしまうからです。


フードは音も立てずに握り込み、犬に持ったか持たないか分らないようにする。

これが重要なポイントです。


さらに、新たに教える行動はフードの匂いで犬をその行動へと誘導し、その行動が取れた結果としてフードを与えるようにしていきますが、犬がその行動を取るといいことが起きると理解するに従って、フードを握り込んだ手と犬の鼻先との距離を取るように(離していくように)していきます。


つまり、匂いを嗅がせることなく、誘導ができるようにしていくのです。

ちなみに、イルカをはじめとしたショーの芸を教える際や映画、テレビなどで名演技を見せてくれる犬たちに行動を教えるのも、このフードを報酬に用いた方法です。

それだけ、効率的ということなのです。



さらに報酬のフードも抜いていくことをしていきます。

これも学習心理学という分野で確立されている理論です。

ある程度行動が定着していったら、報酬を不規則に与えるようにします。

ネズミを用いる実験が一般的ですが、確かにネズミは報酬を不規則に与えることで、特定の行動を取り続ける結果が得られます。


こうしたトレーニングを積み重ねることは、人からフードをもらえることを繰り返すこととなります。

その人は、人間の関係で言えば、プレゼントをいつもしてくれる相手ということです。


始めはなんとも思っていない相手でも、いつもプレゼント攻勢されることで心が動かされる。

好意を抱くようになる。

それと同じです。



フードを報酬として使うことで、やがて犬はその人のことを大好きになってきます。

大好きな存在になれば、声をかけられることも、見られることも、触られることも、いいことになっていきます。


先に挙げた注意さえ怠らなければ、「フードの切れ目が縁の切れ目」とはなりません。

どうぞご安心下さい。



もう一つ、素直に渡してくれるようになるポイントは、くわえたものをこちらにくれたら、それを再び犬に戻してあげることです。

人間の場合で考えましょう。

Aさんに本を貸しました。

読んだらすぐに返してくれました。

Bさんに本を貸しました。

なかなか返してくれません。

両方の人から別の本を貸して欲しいと言われました。

どうしますか?


私ならAさんには貸してあげるでしょうが、Bさんには躊躇します。


「チョウダイ」も犬にとっては同じなのです。

自分が取ったものを渡しても、また戻ってくることを経験すれば、素直に渡してくれるようにもなります。

犬に教える「チョウダイ」は「見せて」ということだと思ってください。

見たのなら返してあげましょう。


また、その遊びも犬が飽きるまで行なうのでなく、「もう少し遊びたいな」と思っている時におしまいにしましょう。



最後にもう一つ、オモチャについてです。

オモチャはまずボールやロープトイなど、追いかけ回す、振り回すなどの興奮系のものと、チーズを塗り込んだコングや樹脂の骨ナイラボーンなどのカジカジ・ナメナメ系のもの、そして中に入れたフードが単純には出てこない知育系のものがあり、その3つをしっかりと分けて考えることです。


退屈しのぎやお留守番、クレートの中に入れる際に与えるのは、カジカジ・ナメナメ系のオモチャがいいでしょう。

それとは違う、ボールやロープトイなどの興奮系のオモチャは、出しっぱなし、与えっぱなしにしないことです。

だってそうでしょう。

ひとりで興奮して十分楽しいのなら、人なんて「楽しいことと」関係ないと思うようになってしまいます。

オモチャも考えて与えること、管理することが重要になるとお考えください。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)

釣り DVD マニュアル

秋田犬の♂三ヶ月です

はじめは出張しつけを考えいて、色々と問い合わせをしてみたのですが、
大型犬という事もあり、なかなか相性の良いしつけ教室、トレーナーさんと会えません
「日本犬は大変です」とか「小型犬のしつけ依頼が多く・・・」etc
日本犬や大型犬は苦手ですと言っているようにしか思えません

そこで色々調べていたら、警察犬の訓練所でも家庭犬のしつけをしてくれると知りました。
以前に、
「警察犬訓練所から帰ってきたワンコはグッタリ疲れ果てていた」とか、
「逆に人間に怯えだした」
などという話も聞いたことがあり、すごく厳しいのかなぁと不安な面もあります

一度、見学に行こうとは思っていますが、
警察犬訓練所でしつけ依頼をされた事がある方、関係者の方、是非くわしく教えてください!!
(この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。)


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