やっぱり、遠藤さんのがいいかも⇒すべりを解消した床や犬の寝場所(右奥)... 愛犬家の施主が新築やリフォームをする際、家造りや犬のしつけについて、助言している。 ...
つづき・・・(引用元:この記事の著作権は、
読売新聞に帰属します。)
犬のしつけの事で質問です。
「放せ」ができず、1度投げたボールを持ったまま逃げます。 オヤツがあれば放しますが、指示を聞けるようになるには、どのようにこちらが行動・教えれば良いでしょうか。
8歳オスの大型犬で、1年前から毎朝・夕方の散歩、ブラッシングなど面倒をみさせてもらっています。 「放せ」以外は幼犬の頃しつけられたらしく、何でもできています。
- 回答 -
3つの問題を通して考えていかれるといいでしょう。
まずは、オヤツがあれば放すけど、そうでない時には素直でないということです。
フードを報酬に用いたトレーニングは、いくつかの注意を怠ると、「フードがないと言うことを聞かない」という結果をもたらします。
これを「フードの切れ目が縁の切れ目」と言います。
「フードを持っていれば素直に従うのに、持ってないと聞かない」
多くの人が経験します。
そういう時には「なぜフードを持っているのか、いないのかが、犬に分るのでしょうか?」 と尋ねます。
いつもフードを見えるように持ってトレーニングをしていれば、犬は人がフードを持ったか持たないかを視覚で確認できます。
視覚的にフードが確認できない時には、いいことは起きない、そういうことを学習させているということです。
フードやオヤツを袋やタッパから、その場で出すのもNGです。
この場合は視覚的な情報が例えないとしても、その音で犬が「フードを手にしたか」、「しないか」を理解させてしまうからです。
フードは音も立てずに握り込み、犬に持ったか持たないか分らないようにする。
これが重要なポイントです。
さらに、新たに教える行動はフードの匂いで犬をその行動へと誘導し、その行動が取れた結果としてフードを与えるようにしていきますが、犬がその行動を取るといいことが起きると理解するに従って、フードを握り込んだ手と犬の鼻先との距離を取るように(離していくように)していきます。
つまり、匂いを嗅がせることなく、誘導ができるようにしていくのです。
ちなみに、イルカをはじめとしたショーの芸を教える際や映画、テレビなどで名演技を見せてくれる犬たちに行動を教えるのも、このフードを報酬に用いた方法です。
それだけ、効率的ということなのです。
さらに報酬のフードも抜いていくことをしていきます。
これも学習心理学という分野で確立されている理論です。
ある程度行動が定着していったら、報酬を不規則に与えるようにします。
ネズミを用いる実験が一般的ですが、確かにネズミは報酬を不規則に与えることで、特定の行動を取り続ける結果が得られます。
こうしたトレーニングを積み重ねることは、人からフードをもらえることを繰り返すこととなります。
その人は、人間の関係で言えば、プレゼントをいつもしてくれる相手ということです。
始めはなんとも思っていない相手でも、いつもプレゼント攻勢されることで心が動かされる。
好意を抱くようになる。
それと同じです。
フードを報酬として使うことで、やがて犬はその人のことを大好きになってきます。
大好きな存在になれば、声をかけられることも、見られることも、触られることも、いいことになっていきます。
先に挙げた注意さえ怠らなければ、「フードの切れ目が縁の切れ目」とはなりません。
どうぞご安心下さい。
もう一つ、素直に渡してくれるようになるポイントは、くわえたものをこちらにくれたら、それを再び犬に戻してあげることです。
人間の場合で考えましょう。
Aさんに本を貸しました。
読んだらすぐに返してくれました。
Bさんに本を貸しました。
なかなか返してくれません。
両方の人から別の本を貸して欲しいと言われました。
どうしますか?
私ならAさんには貸してあげるでしょうが、Bさんには躊躇します。
「チョウダイ」も犬にとっては同じなのです。
自分が取ったものを渡しても、また戻ってくることを経験すれば、素直に渡してくれるようにもなります。
犬に教える「チョウダイ」は「見せて」ということだと思ってください。
見たのなら返してあげましょう。
また、その遊びも犬が飽きるまで行なうのでなく、「もう少し遊びたいな」と思っている時におしまいにしましょう。
最後にもう一つ、オモチャについてです。
オモチャはまずボールやロープトイなど、追いかけ回す、振り回すなどの興奮系のものと、チーズを塗り込んだコングや樹脂の骨ナイラボーンなどのカジカジ・ナメナメ系のもの、そして中に入れたフードが単純には出てこない知育系のものがあり、その3つをしっかりと分けて考えることです。
退屈しのぎやお留守番、クレートの中に入れる際に与えるのは、カジカジ・ナメナメ系のオモチャがいいでしょう。
それとは違う、ボールやロープトイなどの興奮系のオモチャは、出しっぱなし、与えっぱなしにしないことです。
だってそうでしょう。
ひとりで興奮して十分楽しいのなら、人なんて「楽しいことと」関係ないと思うようになってしまいます。
オモチャも考えて与えること、管理することが重要になるとお考えください。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
釣り DVD マニュアル秋田犬の♂三ヶ月です
はじめは出張しつけを考えいて、色々と問い合わせをしてみたのですが、
大型犬という事もあり、なかなか相性の良いしつけ教室、トレーナーさんと会えません
「日本犬は大変です」とか「小型犬のしつけ依頼が多く・・・」etc
日本犬や大型犬は苦手ですと言っているようにしか思えません
そこで色々調べていたら、警察犬の訓練所でも家庭犬のしつけをしてくれると知りました。
以前に、
「警察犬訓練所から帰ってきたワンコはグッタリ疲れ果てていた」とか、
「逆に人間に怯えだした」
などという話も聞いたことがあり、すごく厳しいのかなぁと不安な面もあります
一度、見学に行こうとは思っていますが、
警察犬訓練所でしつけ依頼をされた事がある方、関係者の方、是非くわしく教えてください!!
(この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。)