一本の釘。

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うまく表現できませんが、
機嫌いいです☆

どぐされです。

先日来、昔買ったCD
あれこれ引っ張り出しては
聞いております。

5年前
10年前

あぁ、このCD買った頃には
あんなこと考えとったなぁ…

あんな服着て
あんな遊びして
あんな仕事して
あんな人がいて

…あれから変わったもの
変わってないものもあるけれど。

って、思い出話をしようとした
訳じゃなくて。

昔買ったCDを年数経って
聞きなおすと、

当時は何って思わなかった曲なのに

今になると
歌詞とかにすごく考えさせられたり
すごく素敵な曲だと思ったり

自分の価値観が
何か変化してるんでしょうね。

で、最近歌詞カード見てて
ツボにはまったのが

todd rundgrenの
「nearly Human」(1989年)
に収録されてる
一曲目。
(ジャケット見て、そんなに古かったんやと
ちょっとびっくりしたワタクシ)

「The Want of a Nail」

マザーグースの歌を引用してるんですが
なんだか深いなぁ、と思ったので
勝手にご紹介させていただきます。

For the want of a nail the shoe was lost
For the want of a shoe the horse was lost
For the want of a horse the rider was lost
For the want of a rider the message was lost
For the want of a message the battle was lost
For the want of a battle the war was lost
For the want of a war the kingdom was lost

(一本の釘が足りずに蹄鉄打てず
蹄鉄打てずに馬が走れず
馬走れずに騎手が出られず
騎手出られずに指令が届かず
指令が届かず戦に負けて
戦に負けて戦争に負け
戦争に負けて王国失くす)

昔はそんな大層なぁ…┐(´∀`)┌
とか思ってた
んですが。

これって…

充分「アリ」やと思う…


はじめに足りなかった
「一本の釘」

それを見落とさないように
ワタクシも、
些細なことでも大切にしよう、
そう思わずにはいられません。


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