「行動分析学」って聞いたことありますか?
「行動学」は聞いたことがあっても、「行動分析学」ってあまり馴染みがないかもし
れませんね。
簡単に説明しますと、すべての行動を化学的根拠に乗っ取って、
理論的に説明するのが行動分析学と言います。
わ か り に く い
の でみなさんが
日常行っている行動で例えたいと思います。
例えば、みなさん朝新聞を読まれる方多いと思いますが、
当然新聞を玄関まで取りに行きますよね。
そ こ で
「どうして新聞を取りにいったんですか?」
って聞かれたら、何て答えますか?
大抵の方は「新聞が見たいからに決まってるだろ
」ムッとはしないと思いますが(笑)、こう答えると思います。
でも、それが行動分析学でいくと。
★例えばAさんが玄関まで新聞を取りにいくとします。
①Aさんは新聞がリビングになく、新聞を読むことが出来ないので
②新聞を玄関まで取りに行くことにしました
③取りに行くことでAさんは新聞を読むことが出来ました。
めでたし、めでたし。
こういう流れができます。
どういうことかといいますと
Aさんは、新聞が読みたいから新聞を取りに行くのではなく・・・
新聞を取りに行くことで、新聞を読むことが出来る
だから新聞を取りに行ったと、説明がつくわけです。
理屈っぽい


①は行動の前 ②は行動 ③は行動の結果になります。
行動分析学は、行動だけをみるのではなく、行動の前後をみます。
行動の前はどんな状態だったのか、行動をした結果どうなったか、
その結果、行動がどう変化したか。
これが行動分析学になります。
昨年から勉強を始め、まだまだ理解不足ですが、頑張って勉強して
皆さんにお伝えしていきたいと思います。
ご清聴ありがとうございました。



