あれ、このタイトル何回目だろう?
それはさて置き、明日もしかするとVerキバの第1話のPart2を書くかもしれません。まだはっきりとはしませんが。
あ、今日はゲームの話をすると言いましたが、余裕があればします(ヲイ
では、VerキバのA’s編のキャラの説明を今回は前回に引き続き登場するキャラの思惑を書いてみます。
ユーノ
突如として現れたヴォルケンリッターに戸惑いを感じているが、大切な人を護る、という思いに揺るぎはない。新たな魔法を引っ提げ再び始まる戦いに臨む。そして先代からの因縁を断ち切るべく行動を開始。
なのは
暫くユーノと離れて心の中には無自覚ではあるがユーノに対しての恋心が芽生える。
突然始まった新しい戦いに戸惑いつつもパワーアップしたレイジングハート共に立ち向かう決意を固める。また、将来魔導師を続けるかにも悩んでいる。
フェイト
裁判を終えて蘇った閃光。友達を護るべくヴォルケンリッターやファンガイアと戦う決意をする。性格が滅茶苦茶なトウヤを何かと気にかけている。
クロノ
復活した闇の書を前に父の悲劇を繰り返させない、という思いを胸に戦いに臨む。エイミィに恋心を抱いているが告白できずにいる。
エイミィ
いつもと変わらぬ元気と明るさで励ます、良いお姉さん。だがクロノの気持ちには気付かない。
アルフ
以前に増してフェイトを護るという気持ちが強くなった。ユーノに幾つか魔法を教えてもらった模様。戦いの中で出会ったザフィーラを気にかけている。
リンディ
闇の書に関わったために亡くなった夫を思い出し、少し暗くなっているが、あまり変わってません。闇の書の因縁を終わらせるべく奔走する。また、子供達の可愛らしい恋を暖かく見守っている。
キバットやタツロット&キャッスルドランの住人達。
ユーノを護るという決意に揺るぎはなく、これから始まる戦いもユーノと共に死ぬ気で立ち向かう。
以上こんな感じですかね?
では、用語というかこちらで説明したいことを。
レイジングハート
説明
元々はファンガイアのキングの為に生み出された古代のインテリジェントデバイス。その歴史は長く初代キングの代より仕えている。代が変わるごとにその持ち主の為に調整を施されており、現在はなのはのパートナーとして活躍しているが、データはユーノ用になっている。そのためなのははレイジングハートの全性能の70%までを引き出しているが、それ以上は引き出せない状況になっている(ユーのは100%引き出せる)。
また扱う者によりその形を自在に変形させる。初代キングが起動させると剣になり、二代目キングが起動させると銃に、シルバが起動させるとコンバットナイフに、なのはが起動させると杖に、といった感じに。
A’s編よりナイトとモトバットによりレイジングハートがレイジングハート・エクセリオンに生まれ変わることに伴い、データもなのは用に調整され、なのはでも100%の性能を引き出せるようになる。
ただし、A’s編ではレイジングハートが元々キング専用のデバイスであることは明らかにならない。
魔力
説明
定義するとすれば、魔法を使う際の源となる力。
魔法を使う者の体内にあり、使用することで減少する。わかりやすく考えれば、体力と同種のもの。
周囲に普遍的に存在する魔力素を、リンカーコアによって体内に取り込むことで魔力となる(VFB)。
ディバイドエナジー等の魔法で、自分の魔力を他人に与えることも出来る。A'sの描写を見ると、他人の魔力を強制的に奪い取ることもできるようだ。
魔力が大きく、その発揮値も大きい方が戦闘が有利になるのは明らかだが、それだけでは強さは決まらない。 クロノの「魔法は魔力の大きさだけでなく、応用力と判断力だ」という発言やフェイトの「(なのはは)以前は魔力が大きいだけの素人だった」という発言(1期第11話)がそれを裏付けている。 それゆえに魔導師ランクというものが存在するのかもしれない。
また魔力の回復には睡眠が欠かせないらしい。なのはとフェイトはこの魔力回復力が高い。(小説、漫画版Report1)。 初期のなのはは連日の使用にかなり疲労していた模様である。(1期第3話)
上の文章はnanohawikiより抜粋。
魔皇力
説明
魔力の上位種。同じ魔法を使ったとしても魔力で放ったものよりも、魔皇力で放った方が威力が高いなどの現象が起こる。
元々はファンガイアのチェックメイトフォークラスの者たちが使う力である。
A’s編ではユーノのみが使用。
ライフエナジー
説明
魔力運用の際には「身体エネルギー」と呼ばれる体の維持や活動に必要なエネルギー。これを失うと命の色を失い死んでしまう。ファンガイアを始めとするライフエナジーを捕食する魔族が人間のライフエナジーを捕食する理由は「人間のライフエナジーが上質だから」である。
魂魄
説明
魔力運用の際には「精神エネルギー」と呼ばれる。魔力は上の身体エネルギーと精神エネルギーを練り合わせて生まれるものである。生物の一個体の意思や性格、思考が集まったエネルギーでこれが抜けると植物人間のような状態となる。ちなみにヴォルケンリッターはユーノ曰く「魂魄が具現化して出来たような者」らしい。
義骸
説明
ユーノが開発した人口身体。これに魂魄が入ると普通の生物のように活動したりすることが可能。第一部でユーノが「ある物の開発の為に人体を研究していた」と言っていたのはこれのことである。元々ラモンの婚約者でマーメイド族のアリエル(A’sが終了した後に登場予定)が陸上でも活動できるようにと開発した物である。後にこれがリインⅡが生まれる要因ともなる。
魔族
説明
様々な世界に伝承を残すモンスターの原型となった生物の総称。ライフエナジーを捕食する魔族が多い。A’s編までにガルルのウルフェン族、バッシャーのマーマン族、ドッガのフランケン族、クリスのガルーダ族、ライガのドラグーン族、鉄斎のギガント族、キバットのキバット族、キャッスルドランやシュードラン、タツロットなどのドラン族、そしてファンガイア族の全9種族が確認されている。しかし、ウルフェン族、マーマン族、フランケン族、ガルーダ族、ドラグーン族、ギガント族シュテンクラスはそれぞれキャッスルドランの住人を残して他の皆は絶滅している。これはファンガイアがこの世の頂点に立つ為に他の種族を倒していったからである(但しドラグーン族は除く)。ちなみにキャッスルドランはドラン族最強の怪物、グレートワイバーンを改造したものである。
そしてファンガイア族は全ての魔族の中でも最強と言われる力を持っている。実質この世の頂点にはファンガイアが君臨しているようなものである。
覇気
説明
一睨みしたり素通りするだけで大抵の常人が気絶するほどの気迫。これを操れるようになれば、武器や魔法に覇気を纏わせて威力を上げることが出来る。また覇気にはほんの僅かな者にしか身につけられないような覇気の上位種「覇王色の覇気」が存在する。
A’s編ではシグナムが自在に操り、ユーノは覇王色の覇気を発動する(但し無意識ではあるが)。
先代のキバ
説明
ユーノの父であるシルバのこと。シルバはダークキバの鎧を纏っている。ダークキバはユーノのエンペラーフォームを遙かに凌駕する力を持っておりシルバはこれを以って古代ベルカの時代に闇の書の歴代の主やヴォルケンリッター、各国の王と激しい戦いを繰り広げている。
シルバの実力はかなり高く「歴代最強のキング」と称されるほど。シグナム曰く「ヴォルケンリッターと主と融合騎が束になっても全く相手にならないほど強い」。
ヴィータは散々シルバに惨敗しキバには激しい怒りを持っている。
またシグナムはユーノのことを「先代の足下にも及ばない」と評している(後にこの考えを改めるのだが)。
またリンディ曰く「クライドさんのライバル」らしい。
以上ですね。何か説明してほしいことや疑問があればコメントをください(。-人-。)


