こんにちは
ドギーズ神戸の定森です。
先日21日、「動物取扱責任者 研修会」に行ってきました。
そこでは年1回、動物取扱業が守らなければならない基準や、
動物の愛護と管理について研修を受けます。
ドギーズはもちろん基準に達していますので、何も心配することは
ないので、皆さんご安心を
あと、それとは別に、興味のあるお話を伺ってきました。
それは、「災害と家庭犬」という議題で、講師の方のお話を
聞くのですが

来月3月11日、東日本大震災から1年が経とうとしています。
その時の震災にあわれた方の映像の中には、ワンちゃんの姿もありました。
今後もし、自然災害にあってしまったらその時どうするべきかなど、
お話のなかにありましたので、少しご紹介したいと思います。
震災にあわれた方へのアンケートで、被災後ペットに必要となったものを
調査したところ、次のようなランキングになったそうです。
5位 猫砂
4位 ペットシーツ
おトイレはできないと困りますね・・・
3位 水のいらないシャンプー・トリミング
共同生活のなかで、周りの方への気遣いでペットをきれいに
しておきたいということなんだそう。
2位 一時預かり
ちょっと用事を済ましたいときに、預かってくれるところがあれば
よかった、とのこと。
1位 新しい環境への適応不安相談者
簡単に言えば、「こんな時はどうしたらいい?」と聞くことができる
ペット相談窓口。
このような結果がでました。
そうですね、どれもなくてはならないものですね。
自然災害は誰でも経験したくないことですが、もしもの時のために、
用意しておいたほうがよいものがあります。
犬用非常用グッズです。
もし、災害が起きたとします。
ワンちゃんの食料や水、どうしますか?
お店も震災にあっています。どこも開いていません。
困りますね・・・。
政府が非常事態にペット救援のための機関を設置するまでに、
約5日かかるといわれているそうです。
その間食料や水がないと、ワンちゃんも辛い思いをします。
ワンちゃんのために、非常用グッスをそろえておきましょう。
まずは、キャリーケース。
避難する時や、避難所でも役にたちます。
次に非常袋。入れておくものは・・・
●3日分のフード(救援を待つあいだの約5日は3日分のフードで
まかないます。)
●ペットボトル1Lの水。(本来なら少ない量ですが、少しずつ与えます。)
●ビニール袋
●タオル、保温(冷却)用具
●予備のリード、口輪(万が一怪我をした時有効)
●救急セット
●ペットの特徴がわかる近影写真
●おいしい長持ちするおやつ
●お気に入りのおもちゃ
6つ目の救急セットは、人と同じものでかまいません。
違うのは、もしペットが常用している薬があれば1週間分
常備しておきます。
動物病院もすぐには開きませんから、常備薬は準備しておきましょう。
あと、重要になってくるのは、災害時に必要なしつけです。
サークルの中で寝たり、キャリーケースの中でおとなしくしたり。
いざという時のために、少しずつ練習しておきましょう。
ワクチンなどの予防も忘れずに。
そして普段のお散歩友達やお付き合いも重要なのです。
ワンちゃんをみんなで助け合えるよう、ネットワークをつくって
おきましょう!
長くなりましたが、これが私たちや皆さんが個人でできる
災害の備えです。
是非、参考にしてみてください。
21日のトリミングブログは谷川君が書いてくれています
↓
http://ameblo.jp/doggies-tanikawa/entry-11171489562.html
では、遅くなりましたが
今日のトリミングワンコです
おんなじお家から2ワン~です
シャンプーに来てくれた、ポアロ君
アッカンベ~ってしているわけではありません
これもワンちゃんの笑顔なのです
今日はカットしたよ、ジルちゃん
ポアロ君と交互にカットなんだよね~
今日はいつもクールなポアロ君に追いかけられてた
ジルちゃんのセクシーさが全開だったのかな
今日も2ワン、とってもかわいくかわいくなりました
最後まで読んでいただき、ありがとうございました