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那覇市役所前交差点
2011年01月19日(水) 20時41分12秒

元湯 鹿の湯(0012)

テーマ:温泉
$(足跡の足跡)めんたる系-鹿の湯

那須高原にある古(いにしえ)の温泉。
那須温泉元湯鹿の湯

$(足跡の足跡)めんたる系-鹿の湯

那須湯本というバス停がありそこに無料の駐車場があって細い道を降りていくとこの温泉が見える。
車で行くのならば、もうちょっと先まで走り「殺生石」の無料駐車場に車を停めるか
鹿の湯の前にある駐車場に停めるといいと思う。

(足跡の足跡)めんたる系-元湯鹿の湯

料金は400円
休憩所なんてものはない。
風呂場には洗い場もない。
お湯をかぶり湯に浸かるだけだ。

湯船は6つあり、それぞれに温度がふってある。
「41度」「42度」「43度」「44度」「46度」「48度」だったかな?
ちょっとうろ覚え。
でも44度のお湯が自分の限界だったのはたしか。

もともと長湯するための温泉ではなく「鹿の湯」曰く
1.入浴前にかぶり湯。大人はおよそ200回
湯船の手前にかぶり湯用のスペースがあります。
2.入浴は短熱浴
腰まで1分
胸まで1分
首まで1分
あわせて1回3分の入浴時間
3.その入浴回数は最高4回
つまり、1日都合12分の入浴を勧めています。

(足跡の足跡)めんたる系-元湯鹿の湯:湯船

男性用は6つの湯船なのですが女性用は4つの湯船に大きな湯船が1つという構成らしいです。
見たことないのでこればっかりはわからない。

(足跡の足跡)めんたる系-元湯鹿の湯:入り口

泉質は酸性・含硫黄-硫酸塩温泉硫化水素型/酸性低張性高温泉)
源泉の温度は59℃
温度ごとの湯船にはなっているけどきちんと測ったものなのだろうか?
わからないけど確かに熱いお湯は熱かった。
含硫黄というだけあって硫黄臭がする。飲むための温泉ではないため飲む場所はない。
湯船に浸かってのんびりとはいかないけれども温泉らしい場所ではないだろうか。

(足跡の足跡)めんたる系-元湯鹿の湯:全体

この場所はものすごく古くから知られており歴史が長い。
泉質、雰囲気もよい。きちんときれいに使われているし駐車場もある。
値段も安いしね。
とてもよいところだと思う。

ここからさらに山に登っても温泉はいくつかあるし(値段は高いけど)いいのではないだろうかね。







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2010年11月07日(日) 20時40分10秒

ほったらかし温泉 こっちの湯(0011)

テーマ:温泉
ほったらかし温泉

$(足跡の足跡)めんたる系-ほったらかし温泉

中央本線の山梨市駅から程近い山の上にあります。
ただ、バスのは出ているけれども温泉までは行かない。途中の施設まで
さらに、日の出の時間なんかには動いているはずないので車で行くしかないでしょう。

そして、この温泉に行くのには「笛吹川フルーツ公園」の中に入っていかないとたどり着けません。
運悪く、入り口を見落として先に進むと下り坂のあたりで「ほったらかし温泉に行くには道を間違えてます」というような看板があります。
そこでユーターンする車はかなりあるのではないだろうか。
すくなくとも、僕が間違えた時はもう一台同じようにユーターンしていたからね。

ほったらかし温泉には「あっちの湯」と「こっちの湯」の二つの湯船があります。
そして、同じ敷地内にあるこの二つの湯船はそれぞれ入浴料700円がかかります。
つまり、二つの湯船に入るには合計1400円のお金が必要です。

今回は「こっちの湯」に入ってきました。
本当は二つとも入りたかったのだけれども・・・人がものすごく混んでいてとても入る状態ではなかったのです。

湯船の大きさのわりには人がわんさと来るのは景色のせいでしょう。
小高い山の上にあり、日の出の1時間前からお湯に入る事が出来る場所はそうそうありません。
泉質はアルカリ性単純温泉。ペーハー9.68
しかし、肌につるつる感はない。お湯の温度は若干低い。
お湯は無色透明。香りはわずかにあり。
循環湯だけれども塩素臭がしないのはよかった。

この施設は湯船しかありません。あとは、小さな売店と吹けば飛ぶような休憩所と立派な休憩所。
立派な休憩所はちゃんとした建物で暖房もつけてあり人がいなければのんびり出来ます。

(足跡の足跡)めんたる系-ほったらかし温泉休憩所

お風呂は日の出1時間前にオープンするそうです。
いっぺんに二つは入れないので「こっちの湯」に。でもちょうど時間が来て湯船をオープンしたから入りました。
ほとんどの人は「あっちの湯」に入っていたんじゃないかな?

露天が二つに内湯が一つの構造。
内湯は大きな窓はなく、湯に入っていたら外の景色はまったく見えない。

(足跡の足跡)めんたる系-こっちの湯内湯

露天は木枠のお湯と岩風呂。木枠の方は「あつい」と「ぬるい」の2種類があるのだが
たいして温度は変わらない。どちらかというと両方ともぬるめ。
そして、一段下がったところに岩風呂がある。
岩風呂のほうが広い。

(足跡の足跡)めんたる系-朝のこっちの湯

太陽が昇る前はとても暗い。
そして、よい位置で日の出を見るためにはお風呂にずっと浸かってなければならない。
温度が低いからいいけど、結構のぼせる。あと、一人だとちょっと時間が・・・
できれば、友達と行って話しながら時間をつぶすのがいいでしょう。

湯船の隣に来た人はオートバイで来たらしいけど、聞き漏れた話をまとめると
自分の家のご近所らしい。近くの地名をばんばん出して話をしていました。

(足跡の足跡)めんたる系-朝日が昇ったこっちの湯

長湯するにはちょうどいい低めの温度。
眺めは最高。
人が多いのが玉に瑕だけれどもいいのではないでしょうか。
ただ、駐車場がただの空き地なので車が通るたびにに砂埃。
お風呂に入ったのに・・・とならないように気をつけないとね。







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2010年10月20日(水) 20時47分01秒

広河原温泉(0010)

テーマ:温泉
広河原温泉
僕が訪れたのは2003年8月の昔。
なので、載っている写真はすべてその当時のものです。
今は、「湯ノ沢間欠泉湯の華」だけれども、当時はまだ、公共の温泉施設だった。

$(足跡の足跡)めんたる系-広河原温泉地図

ここは、全国でも珍しい湯船の中に間欠泉が吹き出る温泉です。
地中に炭酸ガスがたまりその勢いで噴出す。蒸気がたまり蒸気と共に噴出すタイプとは違う。
そのような間欠泉は日本にいくつかあるがもちろん湯船の中にはない。
やけどするからね。

$(足跡の足跡)めんたる系-広河原温泉

泉質は「ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物温泉」
茶色く濁ったお湯だ。
湯船の目の前には湯花堆積地がある。決してただの泥が堆積した場所ではない。
建物も質素で着替えるところが一つだけ。
湯船も混浴で着替えるところだけが男女別に分かれていた。

(足跡の足跡)めんたる系-噴出していない温泉

なんでもないときはこのように湯船の真ん中に管があるだけなのだが
気まぐれに(だいたい(30分ぐらい)湯を噴き出す。

(足跡の足跡)めんたる系-噴出した温泉

説明では10mとの説明もあったが4mぐらいではないだろうか。
たぶん、地下の調子によって噴出する高さも変わるのだろう。

お湯はぬるめで長く湯船に浸かってられる。
天気がよければのんびりと出来てよいだろう。
それに、せっかくなのでお湯が噴出したところを見るべきだろう。

湯上りのあと、体がぽかぽかと長い時間続いた。ビジュアル的にも湯質的にもいいところではないだろうか。
ただ、ちょっとした問題がある。
今は改善されたかもしれないが・・・たどり着くまでが大変だ。

まず、目的地に行くのに徒歩は無理だ。
バスもない。タクシーも帰りが拾えない。
そして、道がダートなのだ。雪があるときは通行は無理だろう。
現に一度、春に訪れた事があるが雪で断念した事がある。

今は道案内もあるし分かれ道には看板も出ているので大丈夫だとは思うが
その当時は、途中で道を尋ねても「そんな温泉は知らない」と返事が返ってきたところだ。
温泉に着くまでに手すりのない橋を渡り、道が川になっているところを渡り、がたがたと車一台分の幅の道を走りと、とても気軽に温泉という場所ではない。

ただ、泉質はいい。環境もいい。再度訪れたいところではある。







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2010年10月16日(土) 20時20分26秒

瀬音の湯(0009)

テーマ:温泉
十里木・長岳温泉を源泉とする温泉施設
第三セクターとして営業している「秋川渓谷 瀬音の湯
あきる野インターから約7Kmの距離で都内にある温泉としては近い場所にあるのではないだろうか。
秋川渓谷というロケーションにあり季節を選べばそれぞれの景色を楽しめるところだ。

$(足跡の足跡)めんたる系-瀬音の湯

値段は大人3時間800円で延長が1時間当たり200円。
湯船は室内に大き目のが一つ屋外に露天が一つ、そして、サウナが一つの構成だ。
全体的にきれいな施設で二人で泊まる事が出来る宿泊コテージを12棟備えている。

$(足跡の足跡)めんたる系-秋川渓谷 瀬音の湯

駐車場も135台を停める事が出来、料金も無料だ。
まわりに他の施設があるわけではないがここに車を置いて周辺を散策するにはいいのではないだろうか。
傍には秋川が流れており川原に降りることも出来る。

泉質はアルカリ性単純泉。pH10.05。
微黄白濁を呈し、鉄味・微硫黄味を有す。と温泉分析表には書いてあるが
無色透明、室内の温泉にかすかに硫黄の味がするといったところか。
アルカリ湯なので湯船に入るとつるつる(ヌルヌル)とする。
源泉の温度がそれほど高くないので加熱してある。
また、外にある露天は塩素の香りがした塩素湯になっていた。

施設は近代的できれい。
貸切湯もあり休憩できる場所も備えている。

まず、くつをロッカーに入れて100円で鍵を閉める。この100円は後から帰ってくる。
そして、入り口でチケットを買って受付にそのチケットを差し出すとくつ箱の鍵と交換で脱衣所のロッカーのキーをくれる。
入浴時間が3時間という注意を聞いて入浴をするのだが、チケットを買ってからの3時間であり受け付けてからの時間ではないことに注意。
まぁチケットだけを買って何もしない人はほとんどいないだろう。

それほど広くない脱衣所で着替えてお風呂に入る。脱衣所には2箇所出入り口がありそのまま露天に出ることもできる。
リンスインシャンプーとボディーソープが備わっておりタオルだけ持っていけば大丈夫。

施設としての規模は大き目といったところだろうが温泉施設の規模といったらあの駐車場は広すぎる。
悪くはないがなんとなく物足りない気がする。
貸切り湯もあるが東京都の条例で10歳以上の男女は一緒に入れない。
それは、家族だとしてもだ。
コテージも大人2人が定員だし子供づれは考慮されていない。
出来ることならばここを拠点として山登りや川遊びといった温泉以外のアプローチも考えた方がよいのではないだろうか。
いろいろと単品ではいい施設なんだろうけどまとまってみるともったいない気がする。

そうそう、入り口には足湯が併設されています。

$(足跡の足跡)めんたる系-足湯







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2010年08月17日(火) 20時42分35秒

豊富温泉(0008)

テーマ:温泉
豊富温泉
(2009/09/28)

温泉を掘る目的で掘削をするのが普通かもしれないが
ここは、油を目的で掘削をするも温泉が出てきたというところ。
そのためかどうか知らないが温泉に油が浮いている。

日本にいくつかそのような温泉はあるがここはそのうちの一つだ。

(足跡の足跡)めんたる系-豊富温泉

富岡温泉は元は油を探すために掘削したところ温泉が噴出し
肝心の油は出てこなかったという、残念ながらも結果的にはよかったのではないかという場所だ。
ナトリウム塩化物泉で温度は低めの41℃
ここには油分が少ないお風呂とまったく処理をしていないお風呂の2種類があった。
なぜ、2種類もあるかというと
このお風呂は「火傷」「乾癬」「アトピー性皮膚炎」に効くということらしい。
つまり、より効かせたいという人は油分の強いお風呂に浸かるということ。

しかし、学術的には温泉がこれらの症状に効くというデータはないので民間療法の一つだろう。

(足跡の足跡)めんたる系-豊富温泉ふれあいセンター

ここの温泉はかなり特異だ。
油が浮いているのだからだろうけど
香りが・・・油くさい。

湯船は光を斜めから当ててみると七色に油膜が張ってある。
たぶん、白いハンカチでもつけてみると後がつくのではないだろうか。
でも、お湯に入った後に体が油でべとべとするわけではない。
そこは温泉である。さすがに飲みはしなかったがどんな味がするのだろうか?

(足跡の足跡)めんたる系-豊富温泉ふれあいセンター湯船

北海道のかなり北に位置しているため気軽には行けないが
このような珍しい温泉がある北海道はうらやましい。
ちなみに、北海道は一番温泉が多い都道府県だとのこと。でも、広さも大きいから当たり前かもしれない。
いや、温泉が豊富にあるというのはうらやましい。








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2010年08月16日(月) 20時50分24秒

玉川温泉(0007)

テーマ:温泉
玉川温泉
(2003/05/03)

日本で酸性の温泉といえば岩手県にある玉川温泉だろう。
pH1.2の値を持つ。
単純に考えれば胃液よりも酸性だ。

(足跡の足跡)めんたる系-玉川温泉

田沢湖より山の中に入り周りには何もないところ。
一昔前は「携帯電話」もつながらなかったらしい。今はどうか?

ここ、玉川温泉は単一の湧出口からの湧出量は日本一を誇る温泉。
しかも、酸度ぴか一。時計や貴金属を身につけてお風呂に浸かろうものなら
一発で酸化して黒くなってしまう。ネックレスなどしている人は気をつけなくてはね。

(足跡の足跡)めんたる系-玉川温泉大噴

これだけの強い酸をたくさん湧出するのだから自然界はたまったものじゃない。
「玉川毒水」と呼んで何とかしようとしていた。
その一つの方法として、この水を一度、田沢湖に流し薄めて下流に流すという暴挙をしてきた。
おかげで、田沢湖はある種の魚を全滅させ、死の湖にしてしまった。
今でこそウグイなんかが放流されて生息していますが
まだ、被害は残ったままです。

田沢湖のほとりには辰子像が建っています。このブロンズ像は金ぴかに塗られています。
湖からの酸性の風を受けても錆びないようにとのことらしいのですが、本当でしょうかね。

温泉も見事に強酸性です。
顔なんか洗ったら目がひりひりするでしょう。
怪我している所なんかがあると、もうしみるしみる。
どのくらいしみるかというと、怪我したところにお酢をかければ疑似体験できることでしょう。

お湯の温度も熱くのんびりと浸かるというよりかは入っては出るの繰り返しになると思う。
入った後は皮膚が一皮向けた感じ。
実際、皮が溶けたのかもしれませんが、気分はいいです。

(足跡の足跡)めんたる系-玉川温泉大噴看板

この場所はいなかにありますが有名で湯治に多くの人が訪れます。
宿も玉川温泉だけでは足らず、近くに新玉川温泉というところも作られました。
それでも、湯治は6ヶ月前から予約をして最長21日(昔と変わってなければの話)居つづける事が出来ます。
しかし、シーズンともなれば少し離れた道路上には車がずら~っと並び
そこを拠点として湯治をしている人達がかなりいます。

(足跡の足跡)めんたる系-玉川温泉外観

冬なんかは雪で大変になるためどうするのでしょうか?

湯が出ているところは国立公園の中にあり
そこらじゅうから湯気が出ています。

(足跡の足跡)めんたる系-玉川温泉岩盤浴

岩盤浴といって暖められた岩に横になって体を温めるというものがあり
そのための小屋がいくつか公園内に建っています。
無料のお風呂もありました。

湯治の人達用に食品を売っているお店があったので生卵を買って
湯気が出ている穴に、卵を置いてしばらく放置。
みごとにゆで卵になっていました。

(足跡の足跡)めんたる系-玉川温泉でのゆで卵

玉川温泉に着いた時間が遅かったのであまりゆっくり出来ませんでしたが
出来ることならば泊りがけで行きたいところです。






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2010年08月15日(日) 20時51分39秒

オソウシ温泉(0006)

テーマ:温泉
オソウシ温泉
(2009/09/29)

ここの温泉はpH(ペーハー、ピーエッチ)値が10.6だという。
pH10.6というとかなりのアルカリ性だ。
pH値は1.0から14.0までの値を指し
pH7.0が中性。値が少ないと酸性、多いとアルカリ性になる。

$(足跡の足跡)めんたる系-オソウシ温泉

ちなみに、地図をクリックすると全体の地図が出ますよ。

アルカリの強い温泉が北海道のオソウシ温泉。
今は経営者が変わったらしいが、僕が訪れたのは変わる前。
写真を見る限りではどこが変わったのかよくわからない。

泉質はいいのだが、お風呂のつくりは・・・
古びたというよりかは、とりあえず作った。という感じ。
個人の工作のような感じだ。

まぁ泉質が変わるわけではないのでいいし、人がたくさん訪れるというわけでもなさそうなので
しょうがないのかもしれない。

(足跡の足跡)めんたる系-オソウシ温泉外観

経営者が変わったので、もしかしたらこの写真とは違うものかも知れないが
少なくとも、僕が訪れたときはこんな感じだった。

(足跡の足跡)めんたる系-オソウシ温泉

温泉の外の床は網が引いてありまるで工事中のよう。
明かりは、大きなライトが置いてあり、それで照らすようだ。
体を洗うところはブロックで出来たような狭いところでセメントの壁を見ながら行う。

冬は雪が降るなどするとさすがに寒い北海道なので無理だった。
温度が低いのでお湯を暖めてあった気もするが冬ともなると難しいのだろう。
人がたくさん来れば元も取れるだろうが、なにせ山の中。

でもね、泉質はよかったよ。






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2010年08月14日(土) 20時07分00秒

セセキ温泉(0005)

テーマ:温泉
セセキ温泉
(2002/09/23)

相泊温泉からすこし離れたところにある
これもまた、海のすぐそばにある温泉。それがセセキ温泉である。

(足跡の足跡)めんたる系-セセキ温泉地図

この温泉は二つの湯船があって満潮になると海に沈みます。

(足跡の足跡)めんたる系-セセキ温泉看板

湯船を岩で丸く囲って少し高いところに湯船がある感じ
もちろん、この湯船は人の手によって作られたものです。
個人所有の温泉ですから、管理の方に一言声をかけて寸志を払って浸かります。

(足跡の足跡)めんたる系-セセキ温泉全体写真

この温泉は、「北の国から 遺言」という番組の中で出てきます。

$(足跡の足跡)めんたる系-北の国から2002遺言 セセキ温泉

この温泉の縁で裸で海に向かって立つという場面から
この温泉の画像を探すと、そのような図柄の写真がいくつか出てきます。
テレビの影響っていうのはすごいですね。

ここも、泉質というより、ロケーションがいいですね。
岩の外は海。もちろん潮が満ちてくれば波が温泉に入る。
遠くには国後島が見える。
ちなみに、混浴です。
でも、水着を着て入る人が多かったかな。







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2010年08月13日(金) 20時44分36秒

相泊温泉(0004)

テーマ:温泉
相泊温泉
(2002/09/23)

知床半島の先、車で行けるかなりぎりぎりの所にある
海沿いの温泉。
海が荒れると入れないのは当たり前。
そして、毎年ベニヤのバラックが作られる温泉施設。

$(足跡の足跡)めんたる系-相泊温泉

海沿いにある温泉なのでしょっぱいです。食塩泉というのかな。
二つの湯船が地面に埋まり小屋があるときは
男湯女湯にわかれ、小屋がないときは混浴?になるはず。

$(足跡の足跡)めんたる系-相泊温泉外観

9月30日ぐらいに終了になるので、僕が行った日は終了間近。
小屋はなくなっているし、湯船は石でかなり埋まっていました。
海も穏やかだったので無事入る事が出来ましたが
日が悪いと入れません。
決死の覚悟で入ることも出来ますが、ただの馬鹿です。

$(足跡の足跡)めんたる系-雨風の激しい相泊温泉

また、掃除が入ることもあるので管理されている方のHPで確認して行くとよいと思います。

この温泉が出来るまでの過程は
まず、オープンに向けて石で埋まっている温泉を掘り起こします。
結構大胆に掘り返してますよね。

(足跡の足跡)めんたる系-オープンに向けて

そして、湯船の完成。
底から温泉が湧いていて板を落としています。
手桶も備わっているようです。

(足跡の足跡)めんたる系-温泉完成

しばらくは、このままで混浴?なのですが、小屋を建てて男女別に湯船を分けます。

(足跡の足跡)めんたる系-小屋を建てます

完成するとこんな感じになるそうです。
立派ですよね。
なにせ、最初に見たのがあの状態だったのでこのような立派なものが建つとは。
それなのに、無料で開放しているのはありがたいことだと思います。

(足跡の足跡)めんたる系-小屋完成

オープンは5月から9月の5ヶ月ぐらい。
海が荒れている日、掃除の日、小屋を建てている時などは入れません。
海の向こうに見える陸は「国後島」です。
日本固有の土地としてロシアと交渉中の島ですね。

ここは、泉質というよりかは、そのダイナミックなロケーションがいいですね。
個人的には小屋があるよりかは小屋がない方がいい気もしますけど
そうなると女性の方が入るのは厳しいかもしれませんね。







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2010年08月12日(木) 20時24分50秒

かまど地獄 地獄三丁目の湯 いやしの湯(0003)

テーマ:温泉
かまど地獄 地獄三丁目の湯 いやしの湯
(2002/03/25)

なにやら長い名前だが、「かまど地獄」という施設の中にある「地獄三丁目の湯」という見学場所の中にひっそりとある温泉「いやしの湯」というところである。
ここは、2~3人も入るといっぱいになる小さい貸切の温泉だ。

$(足跡の足跡)めんたる系-かまど地獄

2002年当時はこのような入り口で名前も「地獄の湯」だったのだが

(足跡の足跡)めんたる系-いやしの湯入り口2002年

今、検索してみると・・・

(足跡の足跡)めんたる系-いやしの湯入り口2008年

名前が「いやしの湯」に変わっている。ドアも立派になった。
そして、風呂の中も

(足跡の足跡)めんたる系-いやしの湯

から

$(足跡の足跡)めんたる系-いやしの湯2

壁の「地獄の湯」という文字が太くなっている

そして、気になるのが「地獄の湯」と書かれた下に白い文字で
「宇都宮 2000年」という文字が今でも残っていること。
これは、いたずら書きか?それとも消さずに残しているということは意味があるのか?
ただたんに、消えずに残っているだけか?
なぞである。


ここは、「かまど地獄」という施設のなかにある温泉で入場者は無料で入る事が出来る。
泉質は源泉なので地獄の三丁目と同じ含芒硝弱食塩泉とのこと。
並んで入るということはなさそうなので知る人ぞ知るところなのかもしれない。









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