昨日の朝8時20分、
ダンテは虹の橋を渡って行きました。
たくさんの応援、元気玉を送っていただきましたが、
お応えすることができませんでした。
45日目から我が家の次男坊になり、
10歳14日で、天使になりました。
10年あまりの歳月、
一度も可愛くない日はなかった、
一日もいとおしくない日はなかった。
今ダンテの身に起きた事が、
信じられない。
冷たくなったダンテの体をだきしめても、
信じられない。
それでも生きるために戦い続けダンテを、
たくさん、たくさん褒めてあげたい。
昨日の朝8時20分、
ダンテは虹の橋を渡って行きました。
たくさんの応援、元気玉を送っていただきましたが、
お応えすることができませんでした。
45日目から我が家の次男坊になり、
10歳14日で、天使になりました。
10年あまりの歳月、
一度も可愛くない日はなかった、
一日もいとおしくない日はなかった。
今ダンテの身に起きた事が、
信じられない。
冷たくなったダンテの体をだきしめても、
信じられない。
それでも生きるために戦い続けダンテを、
たくさん、たくさん褒めてあげたい。
昨日面会に行った時、
疲れきってぐったりしているダンテを置いて帰るのが、
本当につらく悲しかった。
電話が鳴るたびに、
病院からではないか?と
飛びつくように、受話器を取っていました。
ダンテの顔を見るたびに、
できる事ならかわってあげたいと、
心から思う。
獣医さんが驚くほどのダンテのがんばる姿に、
何としても応えてあげたい。
どんな事でもしてあげたい。
今朝のダンテは、
入院ケージの中で、
おちょんとパグ座り、
早く元気になって、
いつものようにファンヒーターに陣取って、
ダンちゃん、ホットドッグになるぞ~と言われるくらい、
パグ座りをして欲しい。
獣医さんには言われているけど、
覚悟なんて、絶対にできない。
手術のリスクを覚悟していてくださいと言われ、
かといって立ち会う事もできない。
不安と祈りばかりが交錯するような時間。
終わったら、夕方連絡しますがどんな連絡がくるのか想像できない。
最悪の事しか浮かばない、
思い切り頭を振って、こんなこと考えては絶対いけないと、
言う事をきかない自分に言い聞かせる。
今頃手術が始まったかな?と思い、
がんばり続けているダンテに、
なおもがんばれとしかいえない自分に情けなさが募る。
ダリルとうめちゃんを抱きしめながら、
ダンテがんばれ、手術に負けないでと、
泣きながら叫んでいた。
病院からの連絡がきて、
ダンちゃん元気、面会できますよと聞いて、
4時過ぎにダンテに会えました。
麻酔から覚めていて、
ダンちゃんと声をかけたら、
ケージの中ですが私のほうに歩いて来ました。
抱っこされたがっているのはわかりますが、
今日はダメ、大きな傷があるので、
がまんさせるしかない。
でも、ケージの戸を開けて、
ダンテの背中をなでで、
いつもの子守唄を歌ったら、
寝息をたてて、安心したような寝顔になりました。
ホッとする時間でした。
先生からの手術の内容などの説明がありました。
最初にでた言葉は、
想像以上に酷い状態ですでした。
小腸が特に大変で、
二箇所切除して繋いでいます、
切り取ったところは、
病理検査に出しましたが、
結果は七日から十日のうちにわかります。
ガンという結果が出た場合は、
手の施しようがないので、
覚悟するようにと。
入院中はいろいろな腸炎を想定して治療をしてきましたが、
開いてみたら薬が全く効いていない、
こんな事は初めてで、先生自身も信じられないと。
短期間のうちにここまで炎症が広がってしまう経験は初めてだとも。
冷静に話しを聞いていたつもりでしたが、
もう涙があふれてくるばかりで、
先生にお願いをひとつするのが精一杯でした。
ダンテを連れて帰りたいと、
一分でもいいから、家におきたいと、
先生もすぐという訳にはいきませんが、
それも考えていますとのこと。
ただ3日、待って下さいと。
日曜日の夕方まで、術後の観察が必要なので、
ただ、その間に容態が急変する可能性もあるので、
その時はごめんなさいになってしまいますと。
今朝のダンテはケージの中で声をかけても、
私の方へ少し顔を向けただけ、
昨日のように、起き上がろうとしません。
疲れきって
眠ってばかりいたようです。
でも、大きなイビキをかいていました。
いつものダンテイビキです。
今はダンテのなにもかもがいとおしい。