J-Taz's アニマルシェルター

人の命も動物の命も隔てなく、共に救い合い、共に支え合い
殺処分ゼロを目指して、殺される命の無い社会を共につくりましょう。
最大の目的は、『日本最大アニマルシェルター建設』です。
どうか応援お願いいたします。


テーマ:
まず、3月27日寒川シェルターを卒業した
ピーちゃんが虹の橋を渡りました。

2011年3月に東日本大震災で被災したぴーちゃんは、3年近くシェルターで過ごし、2014年2月優しい優しいボランティアさんの元へ巣立ちました。
毎日たくさんの愛情の中で過ごし、最後は大好きなご家族に見守られ、幸せに旅立ちました。

最後は病院通いの毎日でしたが、亡くなる当日までお散歩に行って、病院では先生に頂いたウィンナーを5本食べたそうです。
ぴーちゃんはとても安らかな顔で寝ているようでした。
ぴーちゃん、幸せだったね。
Yさん、パパさん、ぴーちゃんに、たくさんの幸せをどうもありがとうございました。

そしてもう一つの悲報

ロッキーとムクが病院受診しました。
ロッキーは腹水がたまりはじめたのが理由になりますが、思うほど心臓は悪くなく、もしかすると体内に腫瘍があるかも…との診断でした。
高齢なのでまずは利尿剤の効果を期待しよう、ということで経過観察になります。





今朝の”ムク ”そして手術前の病院前での”ムク ”

ムク
本日午後1時48分、虹の橋に行ってしまいました。
あまりにも突然であまりにも痛ましい経過が
ありました。
まだ若かく虹の橋なんて結びつくはずもなかった
ムクの死…どうすれば良かったのかと考えさせられます。
さかのぼる事、去年の狂犬病予防接種の時、神奈川より来て頂いたU先生より
肛門の上に小さな米粒様な腫瘍が見受けられるので、狂犬病予防接種免除と言われ
今年の1月頃まで普通に過ごしておりました。2月ごろより後ろ左足の内側に小さなできものが出来て目立つようになりました。抗生物質の投与で普通にお散歩をし、食欲もあったのですが、一昨日その腫瘍が自壊、はじけ何時ものようには犬舎から出ずご飯も食べて
くれなくなりました。
痛そうに足を気にしており出血もしていたため本日、
病院に行ってきました。
ムクは誰にでも、どこでも触らせる子ではありませんでした。
ムクの嫌がる面を考慮しながら生活してきましたが、診察・治療となればそれなりの準備が必要な為、唸るなかスタッフ何人かで麻酔薬で眠らせました。

ムクは手術中に亡くなりました。

手術をしなければ止血もしなく貧血により死は免れなかったかもしれない。
ただ手術前にはいつもとおり散歩し体力もあった(ように感じます)ムクを手術の選択により逝かしてしまったことに強い後悔を抱きます。

ほんの4時間前に散歩していたシェルターに姿を変え戻りました。はじめて全身をくまなく撫でる事が出来、抱っこしたムクはまだ暖かく柔らかかでした。

ほっとけば痛いだろうし、、、取り除いて虹の橋
渡られ、、、後悔、、、へこんでます。   
           代表より




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