3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!


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現代では、事業(会社)の寿命は20年とも30年とも言われています。




現代の移り変わりの早い時代ですと、20年というのもあながち的外れではない様な気もします。




私は実際に、父から受け継いだ事業を2年前に整理して、その不動産を売却しました。



先代から受け継いだものを・・・




という言い方も出来ると思います。




私の行動は、そういう方からは「けしからん」とお叱りを受ける事もあると思います。




私は、そういう部分もひっくるめてその事業から撤退しています。




これは、当時の事業が遊技業という事もありますし、実際には、父が韓国から渡って来て、当時は外国人が営める事業というと限られたものしかありませんでしたから、所謂、理念があっての事ではない、という事もあります。




生きていくための行動、という事ですね。




まあ、少し話が逸れましたが、会社の寿命が20年、という事を考えると、どこかで方向転換を考えなければいけない、という場面もあると思います。




零細企業の社長としては、本当にそこは正念場です。




創業経営者の場合は、その事業に対する思い入れと言うのもあります。




ただ、ここは数字で判断しないといけない、というのが経営者の重要な仕事でもあります。




業績の悪い事業から撤退して、他の事業で会社が存続出来た方が、従業員、社長さん自身も生き残れるわけですから、そういう選択肢も用意しておくことは、経営者として必要な事だと思います。




昨日も、ある不動産業者の社長さんと話をしてて、私が以前に営んでいた事業を、最高のタイミングで撤退したね、という話題になりました。




私が個人的に思っている事で、衣食住に関連する事業以外は、必ず波がある、という事です。




衣食住に関連する事業も波はありますが、それ以外の事業はもっと波が荒い、と感じます。




それは、人間の生命にかかわる事ではないからだと思います。




そういう観点から、自分の事業の波を出来るだけ正確に把握しておくことは、社長さんの重要な仕事だと言えると思います。




日本は100年以上続く企業が世界一多い国ですが、それは事業の転換を上手くこなしてきたから、と言えます。




老舗のお菓子屋さんなどは、元々は和菓子専門でしたが、洋菓子も取り入れて、絶妙にアレンジしている、という話もよく聞きますよね。




これも、素晴らしい方向転換だと思うのですね!!




以前の事業を辞める、方向を変えるというのは決して後ろ向きではなく、プラスである、という事をこれからも意識していきたいですよね。

 

 

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