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2009-11-14 12:23:39 dododo3dollarの投稿

やってみた番外編 出版記念講演会を主催する

テーマ:実際にやってみた
              ◇ダメ、ゼッタイ

人気書評ブログ読むが価値 の鹿田尚樹さんが11/12にご自身の本を出版なさいました。

  大事なことはすべて記録しなさい

実際に、やってみた


僕も読むが価値 はブックマークしていますし、鹿田さん主催のセミナーには何度も参加させていただきました。

今回のご出版も我がことのように嬉しいです。

きっと出版記念講演会が催されるでしょうから僕も参加しよう、そう思った瞬間

「あれ、それって誰が主催するんだろう?」

という疑問がわいてきました。

鹿田さんのブログのどこを読んでも出版記念講演会のことなど書いていません。

これって、放っておくと鹿田さんがご自分で主催しちゃうんじゃないか?

もわもわもわわーん(僕の妄想の広がる音)

自分で講演会の場所を押さえる鹿田さん…

自分で参加者の募集をする鹿田さん…

自分で寒空の中マッチを売る鹿田さん…

自分で会場にパソコンなどの機材を持ち込む鹿田さん…

自分で会場の準備をする鹿田さん…

自分で描いた絵が評価されず吹雪の中パトラッシュと教会へ向かう鹿田さん…(涙)

※すこしさんどらのもーそーがぼーそーしています






いやいやいやいやいやダメでしょ!

講師に講演会の準備はさせちゃダメでしょ!?

ご自分の出版記念の時ぐらい講演の中身に集中すればいいんじゃないの!?




僕の目が黒いうちは…








僕の目が黒いうちは…





鹿田さんをルーベンスの前で死なせはしません!!!



実際に、やってみた
 ピーテル・P・ルーベンス作『十字架降下』

※さんどらはすこしかんちがいをしているようです

というわけで鹿田さんに連絡を取り、出版記念講演会「録るが価値」(hiroさん 命名)を開催することになりました。

「録るが価値」(鹿田尚樹出版記念セミナー)

開催日時 2009年11月29日(14:00~16:30)

開催場所 総評会館402会議室[新御茶ノ水]
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html



参加費 鹿田さんの本を持参していただいた方→1,000円
      その場で鹿田さんの本をご購入いただいた方→1,000円
      それ以外の方→2,000円


【現在いらっしゃる予定のゲスト著者の方々 『』は代表作】
横田尚哉さん『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》』
坂田篤史さん『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』
平野敦士カールさん 『アライアンス「自分成長」戦略』
秋竹朋子さん『一瞬で相手の心をつかむ声のつくり方』
川上徹也さん『あの演説はなぜ人を動かしたのか』
千葉智之さん『出逢いの大学』
午堂登紀雄さん『頭のいい人だけが知っているーお金を稼ぐ読書術』

また講演会終了後は鹿田さんを囲んでの懇親会も予定しています。
会場は未定ですが1人当たり\4,000程度になる予定です。

なおmixiで協力者を募ったところ、ウメさんという方が申し込みフォームを作ってくださいましたラブラブ!

参加希望者は下記のフォームでお申し込みください(既にmixiで申し込まれている方は必要ありません)。
https://pro.form-mailer.jp/fms/94416ddc5421

ちなみに定員に達し次第募集を打ち切りますが、参加者のカウントはアナログ作業です。
そのため定員オーバーでもタイミング次第ではフォームで申し込めてしまう方が発生する可能性があります。
その場合には参加をご遠慮する場合がありますので、予めご了承ください。


余談ですが前日の11/28には講演会とは全く違うイベントをmixiで立てています。

冬になっても11/28は新橋でMAMMA MIA!を歌うぞ!
http://mixi.jp/view_event.pl?id=47110900&comm_id=4042687

MAMMA MIA!という映画を観てみんなで歌って踊ろうという非常にニッチなイベントですが、
2月からずっと続いています。

興味のあるかたはこちらにもご参加ください。

2009-08-07 00:00:28 dododo3dollarの投稿

短期留学をやってみた その6 ランチを食べて午後の授業を受ける

テーマ:海外でもやってみた
          ◇何事もなかったかのように再開します

午前の授業が終わると40分間のお昼休みです。

昼食は授業の前に事前に申し込んでおけば、職員が学校のキッチンで作ってくれて、
日替わりでちょっとしたパスタやクスクス が※20Rで食べられます。

※R(ランド)は南アフリカのお金の単位で国際表記はZAR、
  両替手数料込みで1R≒15円と考えておいて下さい

それじゃあ量が少ないという方は、片道5分以上かかりますが近くのスーパー兼カフェに行くという手もあります。

実際に、やってみた


おかずは量り売りで、50Rくらいあれば食事だけでなく食後のコーヒーも楽しめます。

実際に、やってみた

学校の料理も決してまずくはないのですが、種類が少ないので僕はよく外で食事していました。


          ◇ディベートを楽しむさんどら

午後の授業は教科書を使わずに教師の持ってきたプリントを使ってディベートをします。

ディベートのテーマは政治・経済・食生活・文化・スポーツ等、様々なことについて話し合います。

僕はこの授業を大いに楽しみました。

理由は3つかあります。


(1)午前の授業より少人数

午前の授業が7~8人で行うのに対して、午後は3~5人でディベートを行います。

その分一人当たりの話す時間を長く取れるので、みんなも僕の拙い英語をじっくり聞いてくれます。


(2)何を話すかが重要視される

ディベートでは多少文法がおかしくても、話す内容が重要です。

論題が「アメリカの軍事行為について」だった際に、
「第2次世界大戦時にアメリカは東京の非戦闘地域に空襲を行い10万人以上の民間人を殺害し、
広島と長崎に原爆を落として無抵抗の人を20万人以上虐殺した。
さらにそのことに対して何一つ謝罪をしていない。
僕はアメリカの文化は好きだしアメリカ人に恨みなんてないけど、このことは絶対に忘れないね。」
と発言したら、
みんな「さんどらの考えは正しいよ。」と言ってくれました。


(3)教師が若くて美人な女性だった



























は?何か問題でも?

教師の※ジェシカは21歳、日本では考えられない若さです。

※森光子さんは声をあてていません

彼女は生粋の※ケープトリアンなのですが、
長い間タイやシンガポールを旅していたためか、実年齢よりは4~5歳は大人びて見えます。 

※ケープタウン人のことを指します

カワイイというよりは美人系の女性です。

これだけでも※ヤル気を出すには十分です。

※もちろん勉強に対してです

その上、ある日学校に着くとジェシカに会ったのであいさつをしたところ

ジェシカ「さんどらと会えて本当に幸せよ。」

と唐突に言われました。

僕「そう言ってくれるのはすごく嬉しいけど、なんで?」

ジェシカ「だってさんどらは特別だから。」

僕「??? なんで僕は特別なの?」

そう質問すると彼女はニコッと笑ってその場を去りました。















ヤバい、グッときた。

ケープトリアンってこんなにリップサービスが得意な人たちなのでしょうか?

今まで僕の恋愛対象は日本人女性だけでしたが、
この時を境にケープトリアンのフラグが立ったのは言うまでもありません

あ、他の授業も皆出席でしたよ、念のため。


                            (つづく)

2009-01-31 23:00:41 dododo3dollarの投稿

短期留学をやってみた その5 午前の授業を受ける

テーマ:海外でもやってみた
             ◇笑っちゃうほど分からない

生徒は1つの授業につき4~8人という少人数制です。

最初は「少ないなー」と思ってましたが、慣れてくると3~4人がベストで8人は多すぎると感じるようになりました。

教室はこんな感じです。

実際に、やってみた-教室


見て分かるとおり1つの円卓をみんなで囲みます。

生徒と教師が同じテーブルを囲むというのは、中高の英語の授業よりむしろ大学のゼミ形式に近いですね。

またケープ・スタディーズではルイボスティーとコーヒーが用意されていて、生徒は自由に飲むことができます。

予め教室に持ち込んでおけば、授業中に飲んでも問題ありません。

さすがにサンドイッチを食べながら授業を受けている人を見た時は驚きましたが、
教師も気にしていないようなのでこれも文化の違いなのだと一人で納得していました。

授業は50分×2回を1コマとして行われ、教師も1コマごとに換わります。

午前中のみの2コマ授業が基本なのですが、追加料金を払うことで午後も授業を受けることができます。

僕は午前中に2コマ、午後に1コマ授業を受けることにしました。

午前の授業は文法が中心で、教科書 に沿って進みます。

生徒も8人と多く、いわゆる日本人が考える英語の授業に近いものになっています。

授業の最後は教科書から宿題が出され、次の日の授業の最初に答え合わせが行われます。

教科書は全て英語で書かれていますが、自分のレベルに合ったものを渡されるので過度に難しくはありません。

問題は教師の説明です。

もう何を言っているのかさっぱり分からないのです

とにかく話すスピードが速い!

言っていることはそんなに難しくなさそうなのですが、聴き取れないものはどうしようもありません。

驚くべきことは、周りの生徒がちゃんと会話についていけていいるのです。

他の生徒はほとんどヨーロッパ語圏の出身なので、日本人より英語になじみがあることは理解していましたが、
ここまで母国語以外の聴き取りで能力差を見せつけられるとは思いませんでした。

どうやら僕は「英語は読めるけど会話ができない」という典型的な日本の大学生タイプだったようです。

あと今まで聴いていたオーディオブックはいかにゆっくり&丁寧に話してくれていたのか、よく分かりました。

僕はTOEICはパッとしないものの、過去に1ヶ月半欧州を一人旅した経験があり会話はなんとかなると思っていました。

しかし今回僕の自信はこっぱみじんに砕かれました

仕事では必要ないこともあり職場で僕より英語が話せる人は1~2名程度でしたが、
ここでは一転して英語弱者になってしまいました。

授業中に会話が盛り上がっても僕だけ置いてけぼりなことはよくあるのです。

しかしそれ以上にきついのは、
意見を求められても答えられずせっかく盛り上がっていた会話の流れが自分の所で止まってしまうことです。

YesかNoかという質問なら分からなくてもとりあえず答えてお茶を濁すこともできなくはないかもしれませんが、
「さんどらは○○についてどう思う?」と聞かれると適当に答えようがありません。

まさか毎回「私も彼と同意見です。」と答えるわけにもいきませんし、
そもそもそんなことをしていたらいつまで経っても英語が話せるようにはなりません。

申し訳ないという気持ちで一杯になりつつ毎回“I beg your pardon.”(「もう一回言って下さい」)と聞き直していました。

4日目あたりから少しずつ耳が英語に慣れてきましたが、それまではかなり冷や汗ものでした。


                            (つづく)


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