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2013年11月08日 11時42分17秒

ブログ更新休止のご案内

テーマ:その他

こんにちは。

転職サービス「DODA」関西支社の園部です。


日に日に寒さが厳しくなっていますが、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
平素は当ブログを訪れていただき大変ありがとうございます。

長らくみなさまにご愛読いただいていた当ブログですが、
この度、11月以降については更新を休止させていただく運びとなりました。
ご期待をいただいていた方におかれましては、大変申し訳ございません。

今後について、現時点での再開予定しておりませんので、ご容赦くださいませ。
これまでの記事につきましてはしばらくの間、残させていただきますので、
転職ノウハウとして、少しでもお役にたてますと幸いです。

ブログは休止となりますが、今後とも転職支援サービスDODAを
よろしくお願いいたします。

みなさまの今後のご活躍、そして、いい転職を心よりお祈り申し上げます。

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2013年10月31日 18時33分28秒

「質問はありますか?」への答え方にこだわる

テーマ:その他

こんにちは。

転職サービス「DODA」関西支社で、

営業職の方の転職サポートをさせていただいているキャリアコンサルタントの山田美有紀です。

 

今回のテーマは「最近話題に上がる転職・採用のトピックス」です。

 

すでに前の記事でも取り上げていますが、最近話題に上がることと言えば「景気がよくなっている実感はあるが、転職市場はどうなっているの?」ということでしょうか。

DODA調べでの20139月の求人倍率は1.28倍。求人数、転職希望者数は20081月の調査開始以来最高値となりました。

 

転職求人倍率レポート20139月 http://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/015.html

 

採用意欲の高い企業が増え、それに伴い転職希望者も増えているという現状です。今までは採用に慎重だった企業も求人を開始し、積極的に募集をしています。

そのため、転職市場の最前線で感じるのは、以前より書類選考の通過率が上がってきたということです。

 

そんな中、今日は近ごろ私がお会いする転職希望者の方から、よく受ける相談内容についてお伝えします。

その相談とは、「書類は通過するが、面接がなかなか通過しない」という課題です。

 

面接に通過するためにはいくつかポイントがありますが、すべてをお伝えすると長くなってしまうため、ここでは割愛いたします。興味のある方はこちらもぜひご活用下さい。 

DODA 面接10の鉄則 http://doda.jp/guide/manual/4/001_02.html

 

相談の中で多いのが「『何か質問はありませんか?』と聞かれた場合、何を質問してよいか分からない」という声です。

 

せっかく質問するなら気の利いたことを質問したい…と思っているにもかかわらず、何を質問したら正解なのか分からないという方は非常に多いようです。私からは1つ、ポイントをお伝えできればと思います。

 

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面接官によって質問を変える

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一次面接では主に人事担当者・現場担当者の方が、二次面接では部長・役員クラスの方が出てくるケースが多いです。

役員クラスの方に「1日のタイムスケジュールは?」と質問しても、きっと「???」となってしまいますよね。

「面接官によって質問を変える」=「面接官が答えやすい質問をする」ということです。

現場担当の方は一緒に働くことになる方なので、例えば仕事内容についてや、どういった方が多いかというメンバーに関する質問だと答えやすいでしょう。

また部長・役員クラスには、事業計画や会社のビジョンに関する質問などをされると、答えていただきやすいです。

 

面接ではそれぞれの立場の人がどういう人と「一緒に働きたい」と思っているか、という点を意識することが非常に重要です。そういったことを意識すると、自然と「どんな質問をしようか」という点もイメージできると思います。

 

最近の企業の傾向として、積極的な募集をかける一方で「悪くはないが、少しでも気になる点があれば採用を見送る」という慎重な面接選考を行う企業も少なくありません。

面接で「採用したい!」と思ってもらうためには、「質問」の時間もアピールにつなげるという意識が重要になってきます。

 

参考:面接官への逆質問テクニック http://doda.jp/guide/manual/4/006.html

 

 

弊社ではキャリアに関する相談だけでなく、実際に転職活動を進める上でのこのような細かい相談などにもお応えしていますので、何かお困りのことがありましたら気軽にお問い合わせください。

 

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2013年10月29日 17時07分25秒

転職活動のライバルが増加してきます

テーマ:IT・通信系の転職情報

こんにちは、
転職サービス「DODA」神戸支社、
製造業領域担当のキャリアコンサルタント、上原友之介です。

今年は豪雨に見舞われたり、10年に1度の台風が来たりと異常気象が続いていますね。
昔は台風が来ると学校が休みになると浮かれていたのに、大人になった今、台風が来ると仕事に行くのが億劫になりますね。仕事自体は楽しみなので、台風来ないでくれ!という気持ちで日々の業務に取り組みたいと思う今日この頃です。

さて、今回のブログテーマは「最近話題に上がる転職・採用のトピックス」です。

メディアでもアベノミクスの影響を受けた景気回復が報道され、厚生労働省が発表する有効求人倍率についても上昇し続けています。
そのような中で「最近の景気動向・求人動向はどうですか」という質問をいただく機会が
増えてきましたので、今回はその点について少し触れたいと思います。

現在、関西の景気は、円安・株高や企業・個人のマインド好転(景気が良くなっているという感覚)を受けて、着実に持ち直しています。
景気指標の一つである鉱工業生産についても増産基調にあり、大企業を中心に収益の大幅増が見込まれている状況です。そのような中で雇用が増加している状況です。

厚生労働省が10月1日に発表した近畿2府4県の8月の有効求人倍率(季節調整値)は0.90倍となり、前月より0.01ポイント上昇し、8カ月連続での改善となっています。
0.90倍台となったのは、リーマン・ショック前の2008年6月以来の高水準との発表をしています。

一方で最近、弊社の製造業領域を担当するキャリアコンサルタントの間では「書類選考通過率は上昇傾向にあるが、面接は合格しにくい」という声がよく上がっています。

実は関西の雇用の充足感について業種別にみると、非製造業では「不足」超となっている一方、製造業は「過剰」の値を示しており、製造業関係の企業が積極的な採用増加に踏み切ってはおらず、求人は出しても採用については慎重に行うという傾向が継続している可能性があります。

前述した求人増加に伴い、現在をチャンスと考え、転職活動に力を入れる転職希望者の方も増加していることから、人気企業への応募数が増加しており、特に関西の製造業では面接の通過率が下がっていることが想定されます。

そのような状況下にあっても、求人数の増加を背景に複数社の内定を獲得される方も増加しています。
その方々の特徴は、「転職市場の動向として求人企業が増加している」という状況を理解するとともに、「ライバルが増加している」という観点から、転職活動の方針や応募先企業への自己PRを研究し、戦略的に活動をしているということです。

「戦略的な転職活動」と言われても…と、どうすればよいか分からない方も、ぜひ一度、DODAにお越しいただき、ご相談いただければと考えております。

~いい転職が、未来を変える。 DODA ~
製造業(電機・電気・機械・化学など)担当 上原友之介

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2013年10月25日 18時53分54秒

転職活動においてスピードがポイントになってきています

テーマ:その他

こんにちは。
転職サービス「DODA」関西支社、
経理・人事など企画・事務・専門職専任担当のキャリアコンサルタント 安田成毅です。
 

今回のテーマは「最近話題に上がる転職・採用のトピックス」です。
 

最近、転職市場で話題になっているのは、何といっても「8月の有効求人倍率が0.95(厚労省発表)」でしょう。1を超えるのが目前になっており、有効求人倍率がリーマン・ショック前の2008年5月水準まで戻っています。
 

一方で、完全失業率が4.1%(6月:3.9%、7月:3.8%)まで上がっています。
 

企業が求人を行い、なかなか採用に至らないケースが増えている一方で、失業者が増加しているという現象から、景気回復への期待から労働環境の改善を目的として、転職する人が増えていることも想定されます。
 

つまり、今までは現職に留まり、転職活動を行っていた方が、このタイミングで会社を辞め、転職活動を積極的に行っている可能性があります。
 

上記の傾向が実際の転職活動の場面においても見られています。面接を調整するスピードが遅かった場合、面接の枠が他の応募者で素早く埋まっていき、まだ面接調整中にもかかわらず、他の方で採用が決まり、不採用となってしまうことや、すぐに働ける離職中の方を優先的に見るケースも増えつつあります。
 

転職において、「スピード」という要素の重要性がより高くなり始めていますので、その点を意識して転職活動を進めると、良い転職を実現できるかと思います。
 

~いい転職が、未来を変える。 DODA ~
企画・事務専門職系担当 安田 成毅

2013年09月18日 19時25分31秒

「女性の転職」 モノづくり エンジニアの方の成功事例

テーマ:建築・不動産系の転職情報

こんにちは、

転職支援サービス「DODA」関西支社で、

製造業・建設業のエンジニアの方の転職サポートを行っている

キャリアコンサルタントの栗田です。

 

今月のテーマは「女性の転職」です。

私は担当する分野が「モノづくり」に関わるエンジニアの方です。

キャリアカウンセリングにお越しになる女性の方は、男性と比較をすると少ないですが、それでも長期的な就労や就業環境に対する悩みを持つ方が多いという点は、他の業界でお勤めの方と共通しています。また男性が多い職種であるがゆえにキャリアに関する悩みをお持ちの方も少なくはありません。

 

今回は実際にあった転職成功事例を元に、これからの女性のキャリアの在り方について考えてみたいと思います。

 

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■ケース1:住宅設計から大手鉄鋼会社の施設管理担当に転身されたAさんの例

○転職成功したAさんのプロフィール

・当時20代、住宅メーカーで6年ほど勤務

・建築(住宅)の設計職として顧客との打ち合わせからプランニング・図面作成・プレゼンテーションなどを行っていた方。社内でも高い成績を残されていました。

・活かせる経験:建築設計、CAD操作、顧客のニーズ聞き出し・合意形成・提案など

・資格:一級建築士、一級建築施工管理技士

 

○相談内容:

・住宅業界は個人顧客の要望に沿うことが要求されるため就労時間が不定期になりやすい

・中長期的なマーケット予測として、人口減少、持家志向の減少、平均所得の減少など

 需要が今よりも小さくなる一方で、競合他社との競争が一層激しくなることが予想されるので、

 次の10年を見越して新たな挑戦をしたい。

・仕事そのものは続けたいと考えているが、将来的に家庭を持ち、子供を授かると、一時的に仕事を離れることは避けられない。一生を通じたキャリアを歩むためにも他の方にはない独自のスキルや専門技術を磨くことで世の中に必要とされ続けるような人材になりたい。

・転職先の会社制度として産前産後・育児休暇が整っている事は希望としては持っているが

 第一の選択条件としては、『どんな経験が積めるか、どんなキャリアを歩めるか』

 を大切にしたい。

 

Aさんの強みと転職成功までの課題

・仕事観やキャリアの目標が明確であること、現職でもご自身の能力開発に能動的に取り組んで

いることがAさんの強みだと感じました。

・一方、建築の技術者を求める異業種の求人は少なく、企業の潜在的な採用ニーズがどの程度あるかも未知数でした。

 

○キャリアコンサルタントの提案と転職成功までの過程

・建築の技術者が勤める分野としては、ゼネコン、設計事務所、住宅メーカーなどが挙げられますが、今回の希望を踏まえ、不動産管理、自社物件(施設)を持つ法人(製造業など)の施設管理求人など、発注者側に立つような求人への応募を進めていきました。現状では男性が担っている場合が比較的多いポジションですが、Aさんの目標を伝えることで企業から書類選考通過の連絡が入ってきました。

・加えてAさんは、自ら仕事の合間を縫って、面接会場の現地下見に行ったり、業界・企業研究をまとめたりし、非常に積極的に転職活動をされていました。

・結果、最終選考においても数名のライバルがひしめきあう、高い競争倍率を突破し、みごと内定を勝ち取られました。

 

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■ケース2:機械設計職から次世代エネルギー開発のエンジニアへ転職成功したBさんの例

○転職成功したBさんのプロフィール

・当時20代、大学院卒、メーカーで2年勤務。

・機械設計のエンジニアとして製品の詳細部分の図面作成・仕様検討などを行っていました。

・活かせる経験:流体力学・機械工学・材料力学などの知識、CAD操作、解析知識

 

○相談内容

・現在は関西で勤めているが、結婚を機に東京への転居が必要になったことが転職のきっかけ。

・できれば、せっかく大学院にまで行き工学系の専門知識を培ってきたので、この経験・知識を活かしたい。

・今後も、家庭とのバランスを保ちながらも、自分の好きな分野の仕事であればとことん追究していきたいと考えている。

 

Bさんの強みと転職成功までの課題

・どんな形であれ仕事は続けたいという強い意志と、大学院にまで行かれるほどの強い探究心をお持ちの方でした。

・一方で転職成功における課題としては、大学院卒であるがゆえに、年齢に対する社会人経験の年数の少なさを他の方と比較される可能性がありました。また、採用企業が女性の活躍をイメージされている機械エンジニアの求人そのものが少ないという点も課題となっていました。

 

○キャリアコンサルタントの提案と転職成功までの過程

Bさんの専門知識や得意分野については、大学院時代から勤務先での経験まで、細かなことでも書き出して、アピールポイントを整理しました。

・応募先については、Bさんの専門知識や技術分野の応用ができそうな業種の企業を探し、その時点で求人が無かったとしても、経験を活かせるポジションの検討をキャリアコンサルタントから企業に提案しました。

・結果、1社のみではありましたが今後の事業計画の策定に応じたポジションを用意していただくことができ、転職成功に至りました。

 

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以上の2つのケースは、一見すると特殊な例に映るかもしれませんが、生活とのバランスを取りながらも望むキャリアを実現させていくには、

「自分が社会人として果たすべき責任の自覚があり、実行が伴っている」ということを、

採用する側が納得できるように伝えることが大切なのではないかと感じています。

 

・世の中の動きに対して常にアンテナを張り、将来の経済について考えているかどうか。

・自分の将来のキャリアにとって今後必要になる能力・スキルを考え続けているかどうか。

・就労形態や長期就業への不安のあまり、制度の充実を重視するだけの環境依存型の考えになっていないかどうか。

 

など、これからの自分自身のあり方について、今一度立ち止まって考えていただくことがより良いキャリアを歩む一歩になるかと思います。

 

ではまた次回をお楽しみに。

DODA Woman Career

 http://doda.jp/woman/

 

2013年09月12日 19時10分04秒

政府のうち出した女性の活躍促進を考える

テーマ:その他

こんにちは、

転職支援サービス「DODA」関西支社で、

管理部門の方の転職サポートを行っているキャリアコンサルタントの高山です。

 

今月のテーマは「女性の転職」です。

 

先日のブログでも山内が書いておりましたが、安倍政権は「日本経済の成長には女性の力が不可欠」としており、社会における女性の活躍を促進するさまざまな政策を進めることが予測されます。

 

これにより、さまざまな効果が考えられます。

例えば、日本のGDPが伸びることが予測される、男女共に働き方の多様性が拡大する、

1人当たりの労働時間が減少して時間当たりの労働生産性が高まるといったような変化が数多く生まれるでしょう。

 

一方で、解決すべき問題も多いという声もあります。

 

よく言われていることとして、

 

・スウェーデンのように国策として女性の管理職登用の比率を高めることで、形だけの女性管理職重用とならないか?

・相対的に男性の管理職が減少することから逆差別とならないか?

・そもそも全ての女性が、正社員として働いていくことを希望しているのか?女性の正社員としての就労を推進することで、多様性を損なうという矛盾にならないか?

・男性社員は女性の管理職登用を受け入れることができるのか?

 

などがあります。

 

女性の活躍が促進される上で、制度だけ整えればよいというわけではないでしょうし、価値観が変化したとしても制度がそれに追いついていなければ体をなさないでしょう。

どの程度の改革が進めば、最も女性が活躍しやすくなるのかは、明確に答えが出ない難問ですね。

 

今後、より多くの女性がビジネスの場で活躍できるようにする政策が進むことは間違いないと思いますが、いずれにしても重要になるのは、「必要とされるキャリアを積んでいくこと」だと個人的には思っています。

これは、性別に関係のない真理ではないでしょうか?

もちろん、女性は出産などで職場を離れざるを得ないこともあるので、そういったことを支える制度の充実は必要です。

 

管理部門の業務経験は、他社で転用できる経験・スキルが多いですが、性別にかかわらず、キャリアアップを希望するのであれば、今ある環境の中でどのように仕事を広げていくのか、自己啓発により、いかに知識を向上させるのかを考えていくことがより一層重要となってくるように思われます。

 

 

DODA Woman Career

 http://doda.jp/woman/

 

2013年09月10日 21時27分11秒

社会の変化と女性の転職

テーマ:その他

こんにちは。

転職支援サービス「DODA」の関西支社、

営業職の方の転職サポートを行っているキャリアコンサルタントの野口 真美です。

 

残暑も収まりつつあり、

秋が徐々に深まってくる趣のある季節になりました。

 

2013年度の上半期も終わりに近づき、また新たな人事異動や結婚式のシーズンということもあって、人生の岐路や節目に接する機会が増え、ご自身の人生やキャリアについて考えられることも多くなる、そんな季節とも思います。

 

今月のテーマは「女性の転職」です。

 

よく女性の転職希望者の方とも面談をさせていただくのですが、相談にお越しになる方は「漠然と、このままで良いのか?」と思っている方が多くいらっしゃいます。

 

確かに、ご自身と全く同じ人生を歩んでいる人はいないし、特に20代後半に差し掛かると漠然とした不安を持つ方が増えるということもよく耳にします。

 

学生の時は、中学から高校、高校から大学と同じ道を歩む方も多く、ご両親や担任の先生、学年主任・生徒指導の先生が一定の道筋を作ってくれたものです。

 

一方、社会に出てからは自分の道は自分で切り開かなくてはならない分、悩みが大きくなるのは自然なことかなと思っています。

 

今日は女性が「働く」ということを考える上でのヒントを、多くの女性の転職希望者にお会いをしてきた経験よりお伝えできればと思います。

 

キャリアカウンセリングをしていると、

「産休・育休が整っている企業に転職したい」

「現職は産休・育休の制度はあるものの、運用されていないので長期就業が不安」

 という声をよく聞きます。

 

実は、まだ日本は、「産休・育休制度」が整っている会社、女性が働きやすい会社を作っている段階です。

男女雇用機会均等法(1985年)が施行されもうすぐ30年になります。ただ、女性の総合職がビジネスの場に大幅に現れ出したのは2005年頃の新卒大量採用時代、まだ10年もさかのぼらない時期です。

 

それまでは、寿退社という言葉が当たり前のようにあったり、女性=一般職の採用、という通念があったりと、キャリア志向の女性にとってハンデになりやすい風土がありました。

 

大手企業も、最近になってダイバーシティを唱える会社が出てきており、今がまさに「女性のキャリア」を考えていくことができる過渡期に当たると言えます。

 

そのため、どの企業も、女性の先輩社員のモデルケースが少なく、今悩んでいる皆さんは先駆者のひとりです。

 

・自分がどんな人生を歩んでいきたいか。

・例えば、30歳になった時、35歳になった時、40歳になった時、どんな状態の自分を作り上げたいか。

・その先に、どのように社会との接点を持ち続けたいか。

 

このあたりの課題に向き合って、道を切り開いていくのが女性の転職・女性のキャリア形成を考えていく上で、重要になるのでは?と思っています。

 

私も結婚して3年目。このテーマは自分も向き合って行かなければならないものです。

みなさんと一緒に悩みながら、解決できればうれしいです!

 

2013年09月06日 21時24分37秒

早期にキャリアをデザインすることの大切さ

テーマ:その他

転職支援サービス「DODA」関西支社

キャリアコンサルタントの西上康紀です。

 

今月のテーマは「女性の転職」です。

 

これまで、多くの女性の転職希望者にお会いしました

これまでのご支援経験から見える、

女性の転職の実態、成功へのポイントについてご紹介させていただきたいと思います。

 

キャリアデザインはお早めに!

女性は出産の可能性があるため、仕事・キャリアがその影響を受ける場合もあると思います。前もってしっかりと先々を見越したキャリアを描いておくことが重要になります。

 

女性としての生き方をどのように描くのか?

仕事人としてのキャリアをどのように描くのか?

妻・母親としての生き方をどのように描くのか?

 

私も女性の転職希望者に多くお会いします。

本来、ライフイベントの際に今お勤めの会社で解決できることが一番いい形だと思いますが、「結婚を機に転職を考えています」「育児が一段落ついたので復職を考えています」などライフイベントを理由に転職を考える方は少なくありません。

 

しかし、実態としては企業によってそのライフイベントに対する考え方はまちまちであり、転職の難易度が高まってしまうこともあります。

 

ライフイベントによって転職をしなければいけない、やむを得ないケースはありますが、将来的なキャリアを描けていれば、何かが発生した際に転職を回避することが可能な場合もあります。

 

社会や企業側の体制整備が不十分であるという問題もありますが、自分の考える理想的なキャリアを実現するために、いざとなった際に考えるのではなく、前もってキャリアについて考え準備をしておく。自分の理想とするワークライフバランスを実現するために“今”どのような選択をし、行動をとるべきか、キャリアデザインを考える中で見えてくるものは多くあります。

 

ぜひ一度、自身の生き方・キャリアについて考えてみてください。

 

キャリアコンサルタントがお力添えできることもあるかと思いますのでご興味のある方はぜひお声掛けください。

2013年09月04日 21時52分09秒

女性の転職活動のポイント1

テーマ:京都・滋賀の転職情報

こんにちは。

 

転職支援サービス「DODA」京都支社、

キャリアコンサルタントの山内文絵です。

 

今月のテーマは「女性の転職」です。

 

今年、安倍政権は今後の成長戦略として、社会における女性の活躍支援に注力していく方針を掲げています。

7年後の2020年までに、管理職と言われる指導的ポジションを占める女性の割合を 30%程度まで引き上げたいという考えのようです。

 

そのため、上場企業に対し、役員に1人は女性を登用することが課題となっています。

今後、上場企業を対象とし、管理職などに占める女性の割合を調査していく方針が示されました。

 

ここ最近、日産自動車株式会社のダイバーシティへの強い取り組みなどが、メディアに取り上げられているように、女性ならではのアイデアや視点で企業の発展や事業戦略に関わっていくことが求められていると考えられます。

 

そこで女性が転職をする際に見られるポイントを例として挙げてみます。

 

・長期的に働けるかどうか

既婚者の場合は、「出産をしてすぐに辞めてしまわないか」「夫の転勤などの都合で辞めてしまわないか」

という心配をする企業も中にはあります。

 

よって、成長意欲を面接の際にアピールするなどが大切になってくるかと思います。

また、そのような企業の懸念を払拭できるほどの、キャリアを身につけていきたいところです。

 

特に京都における女性の採用に積極的な求人については以下のような特徴がみられます。

 

・事務職でも英語力を求められる傾向にある。特にメーカーは英語力を必須とすることが多い。

 

・京都の求人数はもともと少ない傾向にあるため、新規求人が生じたタイミングで応募が殺到する。

特に、事務職、秘書などの職種に関しては、競争率が高いため、応募をためらっている間に求人終了してしまうことは頻繁にあります。

 

そのため、ご自身の中での転職における大切にしたいポイントが仮に5つあると想定した時、その上位2つ程度でも叶う可能性がある場合には、まずは応募することをおすすめします。

書類選考や面接を通過しない限り、転職先を選択するということもできないため、スピードを意識し、面接のチャンスを複数得ることで、納得のいく転職に近づくと思います。

 

それではまた次回。

 

DODA Woman Career

 http://doda.jp/woman/

2013年09月02日 21時38分37秒

9月のテーマは「女性の転職」です。

テーマ:IT・通信系の転職情報
はじめまして。
新たに当ブログの運営を担当させていただくこととなりました、
「DODA」 インテリジェンスの園部です。よろしくお願いします。

さて、9月に入り、朝夕は幾分涼しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
そんな9月のブログテーマは「女性の転職」です。

8月26日よりDODAの特設ページとして
「女性の転職・求人情報Woman Career」
が開設されています。

このサイトは、
「自分らしいキャリア」を真剣に考えたい女性のためのページ
をコンセプトとし、女性の仕事、キャリア、転職に関するさまざまな情報を発信していきます。
特集としてキャリアのロールモデルとなる女性へのインタビューを掲載しており、
第1回はワーキングマザーとして活躍する小倉 友美さんに想いを語っていただいています。

毎年人気のコンテンツ、DODA転職人気企業ランキングも
男女別で発表されていますので、ぜひご覧ください。

・DODA転職人気企業ランキング2013 男女別ランキング
http://doda.jp/guide/popular/2013/002.html

・女性の転職・求人情報Women Career
http://doda.jp/woman/

それでは今月も関西ではたらく転職エージェントのブログをよろしくお願いします!

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