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2006年04月30日 21時14分41秒

鉄筋はどうだろうか

テーマ:我が家が火事だ 復興日記

 構造偽造問題の登場人物の一部が別件とはいえ逮捕されていく中、我が家は基礎工事が始まった。鈴木の森を切り開いて新しく立ち上がってきた基礎部分を、今日はこどもたちと眺めていた。


基礎の鉄筋


 幸いなことに建設会社がくれた図面の中に「配筋図」というものがあったので、少しチェックをしてみた。もっとも私は構造計算などできる人間ではないので、「(一応、確認申請も通ってるので)図面が正しい」と信じるしかないのである。まさか間違いは無いよな、と思ってみたところ、


 あった。


 図面の位置と現場の位置が120cmずれている。うーーーむ、どっちが正しいのだろうか。


 素人ながらに平面図とかを見ては柱や壁の位置を想像して、「そのためにはどこにどう鉄筋が入るべきか」を考えるのであるがやはり図面が正しくて現場が間違っているように思える。


 今日は日曜日だったが現場監督さんちに電話をかける。留守だったので伝言を残しておいた。


 夜になってやっと彼から電話があった。


 「あ、今日は日曜日で現場は休みですが、配筋はまだやっている途中ですよ。月曜日もやりますし。それから、一応社内の人たちでではありますが検査してからコンクリート打ちますのでご心配なく。」


ご迷惑をおかけします


本当に工事中にご迷惑な話だ。


 ま、今回はおおめに見てやろう、私の早とちりを(と現場監督が言ってくれないかなあ)。ではそういうことで。

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2006年04月29日 15時38分28秒

忍者マスター

テーマ:トホホ日記

 私の趣味は『変なグッズのショップサイトの閲覧』である。その悪趣味さは、私の立ち回り先(大学であったり専門学校であったりお役所であったり)にすぐ感染する。特に学生が変なグッズを発見して(教えてくれるだけで良いのに)それを私に内緒で購入、現物を持ってきたりすると、教育の効果かなと一人悦に入ったりしてしまうことがある。


 過去に「KGBの身分証明書(のイミテーション)」と「東ドイツ秘密警察の制帽(のイミテーション)」を購入したことのあるサイトから「新しいカタログができました」と連絡があったので久しぶりに当該サイトを訪ねてみた。


 http://www.nles.com/store/customer/home.php


 こういうことをブログにエントリーするとすぐに「これはアフィリエイトか」とかと白い目で見られるが、アフィリエイトの善悪論とかは別にして、私はこのサイトとリセラー契約もアフィリエイター契約も何もしていない。皆さんがクリックしようが商品を買おうが私には「紹介できてうれしかった」という心理的なベネフィット以外のものは何も無い。


 さてここのサイトは、見ているだけで「何じゃこれ!」を連発するのだが、今回特に面白かったのは新商品「猫のIDカード」と「犬のIDカード」、それから「坊や用IDカード」と「おちびちゃんIDカード」である。商品番号とかが変わっていなければこのリンクで一発で見ることができる↓。

http://www.nles.com/store/customer/home.php?cat=38&page=3


 いくら面白いとはいえ流石にこれらのIDカードに私の顔写真が貼ってあるものは想像を絶するインパクトがあって下手したら怪我人が出るかもしれない。それは本位ではないので別のものを探した。


 あった。


 これ↓。


忍者マスター
 忍者マスターのID


 よくわからんがこんなことが書いてある。「これは、ジョンデールマイヤーがマスターニンジャとして認定されたことを証明するものである。」


 つまりこのカードを1ドル95セント払って注文すると、電子ファイルで別送する私の顔写真と私の名前が入ってカードが送られてくるわけだ。


 「これは、ドクター鈴木がマスターニンジャとして認定されたことを証明するものである」


 って、いったい全体誰が証明しているのだ!謎だ。いやその前に、忍者マスターって何だ。


 まあ、そのほかにも面白いIDカードがあるから、皆さんお気に召す物を探してちょうだい。くれぐれも悪用などせぬようお願いする。ではそういうことで。

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2006年04月28日 17時49分13秒

お気に入りのメルアドの危機、顛末

テーマ:トホホ日記

  異変は一昨日起きた。いつもよりメールの到着が悪いな、と感じていたときに大学関係者から電話。「メールを送っているのだがエラーで戻るぞ」と。


 私は、いろいろなプロバイダにちょっかいを出した結果としていろいろなメルアドを持っている。TPOに応じてそれらを使い分けているが、結局はメインのプロバイダのメルアドに転送かけているから、最終的に一つのメールソフトで送受信できる仕掛けにしている。そのうちの、「超お気に入り」でなおかつ「あちこちにお知らせ」している奴(以下「お気に入りメルアド」という)が逝ってしまったのだ。


 ためしに何の変哲も無い普通のプロバイダメルアドからその「お気に入りメルアド」に自分自身宛メールを出してみる。普通はあっという間にメーラーに到着するのだが、今回は「エラーメール」として戻ってくる。つまり届かないのだ。


 お気に入りメルアドを運用しているプロバイダ、実は私の知人が市内で副業(本業の会社の一室を使って)でやっている会社だった。私も少しだが出資している。国内でもかなり早い時期に草の根的に立ち上げていたので、私はかれこれ10年近くそのプロバイダを利用していることになっている。今みたいに、光だ無線だ、という環境の3世代くらい前、23時以降の「てれほーだい」時間になると電話をかけて接続し、ネットで遊んで朝その時間帯が過ぎると回線を切る、という時代からだ。


 サポートに電話をかけても通じない、代表者の知人も消息がわからなくなっている。一応彼にはメールを打ってみた。エラーは戻ってこなかったが、嫌な予感がした。


 昨日、そのプロバイダの事務所、いや彼の本業の会社に出向いた。シャッターには「(本業の)会社が破産した。」という内容が書いてある、債権者宛のビラが貼ってあった。しかも、私が知らなかっただけだが、会社が倒れたのは昨年だ。なぜ昨日までメールが来ていたのか。


 とてもショックだった。本業が倒れてしまったので副業もひっくり返ってしまったらしい。知人のことも心配だった。


 でもよくよく考えてみると、そのプロバイダが使っていたドメイン、すなわちお気に入りメルアドの@より右側の部分の名義は、私が「出資金の一部」としてその会社に譲渡していたものだから、そのあたりの権利関係がはっきりして、私がサーバーを仕立てれば復活できるかもしれない、と思った。そしてドメイン関係の情報を精査してみた。


 さらに驚愕の事実がわかった。ドメインの使用料はその友人の会社が払っていたのだが、名義は私の本名のままであった。そして、一昨日までに料金を払って「更新手続き」をしていなかったために、「ドメインの使用権利」が凍結されていただけなのだ。つまり、翌年1年分の使用料金をすぐに支払いさえすればドメインが復活できる、ということだ。


 ドメインの料金は、名義人のほか会計責任者として登録していればそちらの名前でも払えるのだが、このドメインに関しては私が名義人、知人が会計責任者、となっていたのだ。


 すぐに何ドルかのお金を振り込んだ。


 今朝になって権利が復活したことを確認した。そして、それを別サーバーに関連付けを行えば私のだけでなくこのドメインを利用していた顧客全てのメルアドが復活する、ということになる。


 しかし、私はプロバイダを運用するための情報通信関係の資格を持たない。したがって私がそのプロバイダの運用を引き継ぐわけにも行かない。今までそのプロバイダを利用していたお客さんの名簿も無い。


 どうしようかと考えあぐねているうちに、お気に入りメルアドのプロバイダ社長から「債権者に追われて雲隠れしているが、自分に都合の良いメールは見ているよ」と連絡が来た。今回の事に関してこう書いてあった。


 プロバイダは昨年の時点できちんと手続きの上自主廃業している。ユーザーは残っていないし負債も無い。ドメインも整理したが、廃業時点で鈴木のドメインはアメリカのサーバーに移し、鈴木宛のメールだけは届くようにしている。そのサーバーの利用権利が来月あたりに切れるから、その分を払うか、自分のサーバーに移転するかどっちか決めて手続きしてほしい。


 速攻で自分のサーバーに移した。


 しかし、開業時に力を貸してあげた私に連絡も無く廃業するなんてひどい奴だ。企業倫理というものも少し考えさせられた。このドメインを気に入って使っていたのは私だけではないと思うがその時のユーザーさんへの対応はこれでよいのだろうか。


 なんとかメール不達期間を2日に抑えることができた。奇跡的な偶然が重なっただけだが。下手したら私の行為は違法なものになる危険もあった。ま、無事済んで良かった、ということにしておこうか。


 メルアドが無くなる、ということはどういうことになるのか。読者の皆さんにも一度考えてみてもらいたいもんだ。ではそういうことで。 

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2006年04月27日 21時56分33秒

新とらっふぃくえくすちぇんじ

テーマ:トホホ日記

 ここだけの話、私はトラフィックエクスチェンジ(以下TEという)の利用者である。本ブログのアクセス人数が多いのも、ある意味TEのおかげである、といえる。いろんなTEを使っているが、一番効き目があるのは「ブログほいほい 」ではないかと思っている。とても感謝している。


 ここ何日か何か新しいTEはないかと思って探っていたら面白いサイトを見つけた。trafficDX.jp である。


 trafficDXといえばTEのソフトを提供しているアメリカのサイトhttp://www.trafficDX.com が有名である。私自身もこのサイトに興味があっていつかは自分で運用したい、と思っている。しかし根性というか気合が足りず、ソフトをインストールして自分自身で検証する勇気が沸いてこない。そんな中ちょうど良いことに、日本向けのサイトができていた。登録したらユーザー番号が一桁だった。つまりできたばかりだ。なんとなくうれしくなって、今回のエントリーでPRしてみようと思う。


 普通はある程度あちこちの評価を見て登録するかどうか決めるが、今回は何か思ういところがあり登録してみた。ユーザー番号が一桁ということはまだメジャーではない、ということだ。私自身こういう経験は初めてなので何かうれしい。

 そんなわけで、皆さんに紹介。ここ→http://www.trafficdx.jp/


 普通は「リンクをたどって新しいユーザが」できると自分の手柄になるが、「我田引水」のそしりを避けるため、自分自身の実績にならないように特に注意してリンクを貼ることにした。


 気が向いたら登録してやってください。いずれにしても私の実績にはならんので。ではそういうことで。

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2006年04月26日 21時54分42秒

グアム移民局

テーマ:トホホ日記

 このGWはまたしても「国内残留」である。バブルの頃は年に何度かは海外に遊びに行っていたので、未だに女房から「あの頃は良かったわねえ(=今は最悪だわ?)」と言われたりする。


 これから先もあまり状況が変わるとは思えないので今日は一丁思い出話をしてみよう。


 「現地警察官に発砲された(詳細は後日ね)」サイパンと違って、グアムには良い思い出がいっぱいある。

 グアムにちょくちょく遊びに行くようになったきっかけは、現地の日系人「ハリー田口」氏と知り合ったことだろう。彼と知り合ったきっかけは割愛するが、知り合ってから私のグアムライフは激変した。


 もともと私は「老後はアメリカ(移民)」という野望を持っていた。極論すると「移民ビザが取りやすい」といわれて博士号を取得したぐらいだから、その辺りの意気込みは通じるものと思う。


 あるときこの野望の話を彼にした。彼はしばらく考えた後、タムニンの移民事務所(イミグレーションオフィス、いわゆる移民局)に私を連れて行った。「社会保障番号の申請をしなければいけない」と。当然私もその辺りの知識を持っていた。社会保障番号、いわゆるSSNを申請するには(1990年当時)、就労ビザなどアメリカに合法的に滞在できるビザ(査証)が必要だった。私は、日米間の取り決めである「ビザウエーバー(査証なしで相互訪問できる制度)」でグアムに渡っていたのでビザがない(制度としてビザ無しで入国できるのだからもちろん違法行為ではないのだが)。そんなこんなで最初から「事務所で門前払いになる」ということは判っていたのだ。でもそこは「現地の方」であるハリー氏、ひょっとしてひょっとすると何かウルトラCがあるのでは、と一縷の期待を持ってくっついていったわけだ。


 予想以上に簡単に「SSN申請書」がゲットできた。日本ではあまりなじみのない「母親の旧姓」とかを書く欄があったりしたが内容そのものはあまり難しいことではなかった。5分ぐらいでフィルアップして窓口に。で、パスポートを添えて窓口に持っていった。


 では面接です。


 いやぁいきなり担当官とインタビューですよ。英語が良くわからんが、ハリー氏いわく「いやグアムには英語が通じない人はいっぱい住んでいます。訳わかんなくなったら通訳呼ぶから、と私を指名してくださいね」と。で、おおぶねに乗ったつもりで別室へ。


 結局インタビューそのものは(超簡単な英語だったようで)私だけで対応できた。おぉ、このままの勢いで行くとこれで終了?と思った。


 面接終了後ハリー氏とお茶を飲みながら待っていると、移民局の窓口のお姉さんが、「ミスターすずうきぃ」と大声を出しているのに気付いた。何事かと思ったら・・・


 あなたのパスポートにはアメリカに入国できるビザが無い。よって不法滞在です。


 あれ?ビザなしレシプロアグリーメント(相互許可)ってのがあるでしょ・・・・。私は合法的に入国していますよ!


 だめ。ビザが無い。誰もあなたの入国を許可していない!


 話が複雑になってきた。難しい単語も出てきた。ふとハリーさんにSOSを出そうとした・・・いない!おいおい、通訳がいないよ!かなりあせった。窓口嬢に「あーうー」言いながら単語を羅列して何とか理解してもらった。私に妙に英語コンプレックスが無い(英語が下手だと自覚している割には果敢に変な英語でコミュニケーションを図ろうとする)のはこのときに修羅場をくぐってからかもしれない。


 ま、別にハリーさんが悪いわけじゃない。こっちの方ってみんなこうだ。日本の考え方では少しだけしっくり来ないところがある。


 私はこのとき別にお咎めがあったわけでもなんでもなく、結果論として良い勉強をさせていただいた、と思っている。


 ハリーさんはその後持病を悪化させ2000年に他界された。今でも、私の恩師の一人として心の中で尊敬している。


 私はそんな彼のようにはなれないけれど、日本に来ていろんなことに挑戦したいと思っている外国の方には、(悪の道以外)協力しようと思っている。ハリー魂が私の中に残っているような気がするからだ。ではそういうことで。

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2006年04月25日 19時16分15秒

かたたたき

テーマ:キャンパス便り

 今朝から大学ご当局は、某私立大学で過日発生したという「某事件」の話題でもちきりである。詳細は後述するが、結局は被害者と加害者の間で示談が成立し、事件にもならず、マスコミにも漏れ出さなかったという。が、いつ私が同じことをしでかすかもしれないので、自分自身に注意喚起、という意味でここに書いておく。


 加害者:某大学理学部教授Aさん58歳。被害者:某大学理学部1年B君18歳。


 年の差は40歳である。年齢の差は、愛があれば関係ないが、愛がない場合は問題になったりする。しかし今回のことは恋愛沙汰ではない。


 又聞きなので本当の詳細はわからないが、私が聞き及んだことの次第は下記のとおりである。


 その日のA教授の講義。B君は教室の中央最前列で爆酔。最初は無視していた教授も、B君が猛烈にいびきをかき始めたこともあいまって、彼を起こそうと右の肩を叩いた。次の瞬間、B君の肩が外れた。すぐにA教授は事務に非常連絡、救急車が手配された。


 これを「暴力事件」「体罰事件」というのかどうか判らないが、少なくとも怪我人が出てはいけない、神聖な教室で。


 私だったらどうしていたであろうか。不謹慎ながら私自身教えながら睡魔と闘うことはある。でもそこはきちっと踏ん張ってあくび一つしない。しかし、学生が寝てしまったらどうするであろうか・・・。


 普通はまずくだらない駄洒落とかで教室を笑わせてそのドサクサで本人が起きるのを待つ。それでもダメなら、机をとんとん叩く。そしてそれでも起きなかったら・・・やはり少し本人に手を出して揺り起こすのかもしれない。でも、今回の例のように、「脱臼しやすい体質」の学生もいるだろうし、相手が女子学生だったら下手に体に触ったらセクハラにもなりかねない。そこが難しいところだ。


 「寝ている学生」が悪いのか「寝かせた先生」が悪いのか、どっちもどっちだとは思うが、もし現実に今日の講義で寝る奴がいたらどうしようか、とひやひやしながら講義棟に行った。私は本当に恵まれている。机をとんとんしなくてもくだらない駄洒落を言わなくても、無事90分の講義が終了。


 なんだか今日は猛烈に疲れた。いつもと違う筋肉を使ったように体がだるい。少し緊張しすぎかな。


 私の場合非常勤である。いつ大学からお払い箱を通告されるかわからない。それを「かたたたき」というのだろうけれど、そういう行為は暴力沙汰にならないから不思議である。ではそういうことで。

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2006年04月24日 20時56分07秒

たかのさん

テーマ:キャンパス便り

 そろそろキャンパスでは『五月病』に関する話題を散見するようになった。月初には押すな押すなの生協食堂もだんだんと平常時の営業体制に戻りつつある。ま、来月になれば「新入生うじゃうじゃ」「学生やる気満々」の殺気立ったキャンパスが、もともとの「白亜の殿堂」に戻るかもしれない。


 私はといえば一年生の講義を持つことになった。いわゆる『教養課程』である。先輩の先生からは「今の時代、高校ではなにも教えてないと思ったほうが良い。教室には大学生ではなくて中学を出たての高校生がいると思って講義をやったほうが良い」と言われていた。


 確かに、高校一年生も恐縮するほどのレベルである。


 今日は中和滴定反応の話をしたのだが、塩基と塩の違いが判っていない。いや「えん」と言わなければいけない『塩』を思う存分「しお」と言っているし、基礎ができていない。いや、基礎ができていない子だったら別の専攻に行けばよいが、あんたたちの所属は環境化学なのよ。化学知らないでどうする・・・・。


 こんな子達だから、「モル」の話が全然通じない。水素イオン濃度からpHの話をしようと思ったが、対数の話の前に、モルで頓挫である。いや、別の専攻の子だったら別にモル濃度とかは知らなくても良いかもしれない。でも君たちの所属は環境化学、いわゆる化学なのだ。おいおいどうなっているのだ。


 周期律表の話も通じないだろうし、イオン化傾向なんて知らないのだろうなあ。だって、酸化第二鉄の話をしようと思って、いわゆる「多価の酸の単元に入ったのだが、これを「高野さん」と発音している。教え方が悪いんかなあ・・・。私も悪いかもしれないが、この子達は高校で何を習ってきたのか・・・。


 そんなわけで本論の「モル濃度」まで話が進まなかったが、これってひょっとして高校の「化学Ⅰ」の復習から入らなければいけないのかもしれない。


 こんなレベルの学生をどうして入試までして合格させたのさ!学長はじめ責任者出て来い!


 そんなこんなで私が早くも五月病気味だったりする。ではそういうことで。


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2006年04月23日 22時53分01秒

孟宗竹を移植する?

テーマ:トホホ日記

 昨年の今頃も書いた記憶があるが、家族でたけのこ狩りに行った。女房の姉妹たち(我が家のところを含め、みな近所に嫁いでいる。うちの女房が長女なので私は「マスオさん」状態なのだが)家族と一緒に、義母の実家の裏の竹やぶにお出かけだ。


 ここ数日天気が悪かったおかげで(とはいえ私はずっと春のロードで出かけていたが)、雨後のたけのこよろしく、藪の中にはにょきにょきとたけのこが頭を出していた。


 義母のご実家近くでは再開発の話が持ち上がっており、勢いこの竹やぶの運命が危ない、ことを今日うかがった。その話を聞いて、うちの子供たちは予想通りこう私にせがんできた。


 今度のおうちの裏を竹やぶにしようよ。


 前に何の本だったか覚えていないが『竹は移植できない・自然に増えるだけ』というような論調なものがあった。世間一般では「竹を自分の庭で増やすことができる」とは思わないのだろうか。私は子供の頃に「竹の移植」というのを見たことがある。今の総理官邸にもどこかから孟宗竹を持ってきて移植しているそうだ。だから「移植は可能」である。


 だから、子供たちの希望はかなえてあげても良い。しかも、義母のご実家が都市計画の変な線の内側に入ってしまったので竹を助けることも必要なのかもしれないし。


 しかし、義母は竹の移植を望んでいなかった。


 昔は一面の竹やぶだったけどだんだん回りに家ができてきた。そのたびに、「庭からたけのこが顔を出した」と隣のお宅に怒られ、子供心に謝りに回ったのが嫌だった。傑作だったのはあのお宅の畳を下から持ち上げたのよ。だから、境界線を越えないように管理していくのが大変なの。あんたたち(=私たち夫婦)が若いうちはいいけど、これから子供たちが独立して家を出て行って、竹やぶを二人で管理するようになったらどうするの・・・。


 確かに言われるとそうだ。今だって庭の雑草すらまともに手入れできないのに。


 ということで、移植問題はしばらく棚上げ。来年またゆっくり考えよう。っていうか、なにぶん竹の話であるから「妄想」なのだ。


 我が家に「戦利品」を持ち帰った。実家にあった一番大きななべを借り、年に一度の「たけのこ煮」。


たけのこ煮
 左のなべが借り物の大なべ。右側には我が家で4人分の煮物を作るときのなべがあるが・・・。ちなみに大なべの上の蓋は、右の普通に使う大きななべの蓋。


 しばらく我が家はたけのこご飯だな。ではそういうことで。

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2006年04月22日 18時50分51秒

ちょっとオフ会@小田急沿線

テーマ:トホホ日記

 出かけたついでに、当ブログの読者の方々にお目にかかってきた。


 いつも九州弁を駆使して濃~いブログを書いているトムさん 。四泊五日の出張?の途中に「小田急沿線」にご出現。ご本人のブログは出張中は更新がお休み中とのことだから、私のエントリーで彼の生存を証明してあげよう。


 やさしさと力強さがあふれているまゆぞーさん 。実は私が小田急線沿線に出向いたのは彼女に会うためだ。何ヶ月か前に川崎でお目にかかったとき「今度来てね!」とお願いされてしまったので『有言実行』。ただし、事前にご案内を頂いていたにもかかわらず昨日(幕張出張)「場所と時間はどうなっていたっけ」と頓珍漢な電話をかけて顰蹙であった。


 では、トムさん(右)とまゆぞーさん(左)とのスリーショットがこいつだ↓。お約束どおり目線を入れている。


トムさんとまゆぞー


 その後お目にかかったのが、「丸の内OL」でかつ「新妻」美月 だ。彼女と写真を撮るといつもこんな感じのショットになる(デジカメの過去ログ見て痛感したりする)のだ。これをネタに脅される、とかそんな心配はしていない。ただ、一応私も立場というものがあるから、今後はあまり大胆なショットは撮らないように気をつけたい。旦那のD造君にもよろしくね!


 問題の、美月との2ショット。とても恥ずかしいので同じく目線を入れた。


美月と



 ほかにも、ほっすぃ~君とかも見かけたが「風邪気味で死にそう、この後横浜で別の会合もあるし」ということであまりお話できず、不覚にも写真を撮りそびれてしまった、すまん。


 ということで、先ほど無事に戻ってきた。今夜私は大学で「生涯学習」の講師をしなければならず、早々に失礼してしまった。会場に遅れて参加の皆さんの中にはお目にかかれなかった方もいらっしゃると思うけれど許されたし。


 昨日は京葉線、今日は小田急線。明日は山陰線補欠選挙が千葉です(あれ、何か変だぞ)。ではそういうことで。

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2006年04月22日 18時45分23秒

相模原35周年

テーマ:ローターアクト

出かけてきました。

粛々と事実のみを。


相模原35周年


詳細はこちら を。ではそういうことで。

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