日本美容外科学会認定専門医Dr石原のブログ ~いろんなオペやっています~ タウン形成外科クリニック

タウン形成外科クリニックの理事長Dr石原信浩の診療ブログです。他院における術後のやり直しや修正手術を主に解説しています。


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授乳後に大きく垂れさがってしまった乳頭を小さくきれいに整える形成手術を希望される方はたくさんいらっしゃいます。

形をきれいにするのは当然ですが、感覚が敏感なところであり、神経や血行に十分注意を払いながら手術を行うことが重要です。


それでは症例を見せいたします。


NEW  http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat61/post-21.html

私どものクリニックの様々なバストの関する手術のページです。(PC)

http://www.keisei.ne.jp/bust/bast-ope.html


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 陥没乳頭は出産前の方は赤ちゃんへの授乳の障害になり、出産を終えた方でも美容的に気にされている方が多いようです。

 手術はさまざまな方法が医学書にも載っており、学会などでも発表されていますが、その代表的な酒井法を私なりにアレンジした方法を10年以上前から行っています。術中に引き出した乳頭が再び陥没しないように、真皮弁を用いて再発防止の役割を果たすのですが、乳頭を真ん中で二つに切開する方法は一度も取ったことがありません。出産前の方には乳管を傷つけるリスクや出産後の方でも傷の整容的問題と感覚麻痺などのリスクを考えてのことです。一般的には陥没乳頭の再発率は高いとされていますが、私が酒井法をアレンジして行っている真皮弁法では、100例中1例あるかどうかで、きわめて高い成功率だと自負しております。

それでは、手術前・後の写真(画像)をお見せします。


NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat61/post-18.html


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 元来、大きなバストをお持ちの方が、出産を繰り返したり、加齢によって垂れさがってしまうこと(下垂乳房)がよくあります。


 今回お見せするのはは79歳の方で、持病もなく、とてもお元気です。


 お若い時は大きくてきれいなバストだったのですが、年齢とともに垂れさがってきてしまったそうです。80歳近くなので仕方ないと言ってしまえばそれまでです。ご本人は温泉が大好きで、頻繁に行かれるということでもう一度若いころのきれいなバストにしたいというご希望でした。


 


 下垂した乳房に対する吊り上げ術はマストペクシーといい、乳輪の周りを中心にして余分な皮膚を切除し、巾着(きんちゃく)縫合の要領でうまく縫い縮めるのですが、皮膚の切除が多い場合は乳輪周りにキザギザのしわ(ギャザリングといいます)が残ってしまうこともあります。


 この方の場合は皮膚の切除量が大きいと判断したので、乳房縮小術(McKissock法)に準じた乳輪周りと乳輪から下方向へ、そして乳房下縁に切開を入れて皮膚を縫い縮めるようにしました。丁寧に縫合すれば、数カ月もすれば傷はそれほど目立ちません。




術前と術後3カ月の症例写真(画像)をお見せします。




NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat61/post-6.html




傷はすでにあまり目立ちませんが、さらにもっと目立たなくなります。


手術は日帰りで行え、この方も元気にバスに乗ってお帰りになりました。


術後、とても満足されています。






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豊胸術についてです。(モバイル)


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