日本美容外科学会認定専門医Dr石原信浩のブログ ~いろんなオペやっています~ タウン形成外科クリニック

タウン形成外科クリニックの理事長Dr石原信浩の診療ブログです。他院における二重まぶた、上まぶた、下まぶた、眼瞼下垂、豊胸などの術後のやり直しや修正手術を主に解説しています。東京・表参道院、東北5院の他、大阪、名古屋、福岡でも他院術後修正の相談が受けられます。


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エラが張っている原因は、下顎骨の角の部分(下顎角)の厚み、角度が大きな原因で、さらにものを咬む筋肉(咬筋)の発達具合(咬筋肥大)も影響しています。

最近は、プチ整形の流行のため、ボトックスによりエラを小さくする方法が多くのクリニックで行われていますが、下顎骨の骨そのものの問題はまったく解消されません。ではなぜ骨の問題を解決しようとしないのでしょうか?

大きな理由は、輪郭形成という骨を削る手術は専門性が高く、経験がある専門医でないと行えないからです。

効果に限界があっても、手軽に注射だけで行いたいとご希望であればいいかもしれませんが、真剣に悩んでいて、やるのであれば最良の方法で治療を受けたいと考える患者さんには、最もふさわしい治療法を提供して差し上げるのが美容外科医としての義務だと考えております。

最近、行った下顎角形成術(エラ削り)の患者さんの症例(画像)です。



手術前

             

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手術後





手術前

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手術後



私どものクリニックの輪郭形成のページです。

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タウン形成外科クリニック 

              


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 ほくろ(黒子)を 取る治療は切開法、炭酸ガスレーザー、電気分解があります。

 ほくろがよほど大きいか、芯が深そうな場合以外に、美容外科では切開法を用いることはほとんどないと思います。

 炭酸ガスレーザーは、比較的表面にある浅いほくろであればいいのですが、深いほくろの場合は、レーザーが表面だけをなぞるだけになってしまい、取り残しが多くなってうまくいきません。

 最も効果的に一度でほくろが取れるのは高周波による電気分解です。局所麻酔をして電気でほくろを焼いてしまう方法ですが、強さを加減しながら深いほくろでも取ることができます。ここでよく問題になるのが、ほくろを取った跡にへこみが残ることがあるということです。にきび跡や水ぼうそうの跡のようなものです。ただしこれは電気分解の力加減や深さの調整によって、目立たなく済ませることは充分にできます。簡単なようにみえるほくろ治療こそ経験のある専門医にお願いしてください。


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跡はまったくわかりません。


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 えらの輪郭が大きい場合には、下顎骨が大きいというだけでなく、咬む筋肉が大きく発達しているタイプがあり、この患者さんもそれに当てはまります。下顎形成の手術ですっきりした輪郭になりました。一見するともっと骨を多く削ることもできそうな感じもしますが、弱い部分が出きてしまい、外からの衝撃などで骨折しやすくなることが起きないように、骨を削りすぎないことも重要です。筋肉の発達している部位にはさらにボトックス注射を追加するとより効果的でしょう。




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術後3カ月です。



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