日本美容外科学会認定専門医Dr石原信浩のブログ ~いろんなオペやっています~ タウン形成外科クリニック

タウン形成外科クリニックの理事長Dr石原信浩の診療ブログです。他院における二重まぶた、上まぶた、下まぶた、眼瞼下垂、豊胸などの術後のやり直しや修正手術を主に解説しています。東京・表参道院、東北5院の他、大阪、名古屋、福岡でも他院術後修正の相談が受けられます。


テーマ:

年齢とともにバストが垂れ下がってしまった方が豊胸を希望される場合、気をつけなければいけない重要なことがあります。それはバストの下垂の程度です。

下垂の程度が強い方に、単に通常の豊胸術を行うと、シリコンインプラントは正常の位置にあっても、乳輪や乳頭の位置する皮膚が下に残されたように垂れ下がったままで、とても不自然な結果になってしまいます。

下垂の程度の目安の一つは、乳輪、乳頭の位置がバストの一番下のライン(乳房下縁)より上か下かが重要になってきます。

乳房下縁より下にある乳輪、乳頭は、通常の豊胸術では上方には持ちあがってきません。その際は乳房吊り上げ術(マストペクシー)が必要になります。



【Before】

【After】


吊り上げ手術は乳輪周囲の半周もしくは全周にわたって、それより外側のたるんだ皮膚(表皮)を切除して、巾着縫合の要領で縫い合わせて引き上げる方法です。

どの方向にどれだけ持ち上げるか、たるんだ皮膚をどこまで切除するか、そしていかにきれいに丁寧に縫合するか、さらにシリコンとの位置バランスの調整具合で仕上がりが大きく違ってくるので、それなりに難易度が高い手術です。

ぜひ経験が豊富な専門医にお任せください。


それでは結果をお見せします。


NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat63/post-31.html




私どものクリニックの豊胸術のページです。

(PC)http://www.keisei.ne.jp/bust/


タウン形成外科クリニック





いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

性同一性障害で悩まれていて、医学上は男性ですが、女性化を希望される方は多くいらっしゃいます。女性らしくなるために、多く望まれるのがバストを大きくしたいというご希望です。


今回ご紹介する患者さんは60代後半の男性で、女性になりたい願望をずっとお持ちで、何十年にもわたって女性ホルモンの注射を打ち続けていました。そのために男性にしてはふくよかなバストです。ご本人の長年の夢であるシリコンによる豊胸手術を行いました。


それでは術前・術後の写真をお見せいたします。


NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat63/post-29.html



私どものクリニックの豊胸術のページです。

(PC)http://www.keisei.ne.jp/bust/


タウン形成外科クリニック

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

30代の方で豊胸を希望しています。

やせている方で、胸郭(胸の骨格)の胸の部分がくぼんだようになっていて、きれいに仕上げるにはそれなりの大きさのシリコンが必要です。

ただし、ご本人は大きすぎて不自然になってしまうのでは、ということ不安があったので、いつものように硬膜外麻酔のもとに手術を行い、術中に一緒に鏡で何度も確認しながらサイズを決めていきました。ご自身の目で見て納得していただくのが一番です。

最終的には240mlのスーパーソフトコヒーシブシリコンを選んでいただきました。


それでは術前・術後の症例(画像)を3方向からお見せします。


NEW http://www.keisei.ne.jp/photograph/cat63/post-26.html


私どものクリニックの豊胸術のページです。

(PC)http://www.keisei.ne.jp/bust/


タウン形成外科クリニック

いいね!した人  |  リブログ(0)