Dr.工藤勝秀のブログ ~美容外科・形成外科のあれこれ~ 盛岡タウン形成外科クリニック院長

タウン形成外科クリニックで、「安心・安全」をモットーに美容外科診療を行っています。このブログを通して、日々の診療で行っていることや自分なりの考え方を少しづつお伝えしていきたいと思っています。


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本日ご紹介するのは、20代前半の男性です。

あまり幅広くはしたくないが、奥二重では物足りないとのことでした。

 

術前、術後1か月、術後3か月の開瞼状態をお示しします。

術後3か月ぐらいまでは徐々にむくみが減ってくるため、重瞼幅にも変化を認めます。

 

術後3か月の切開線の状態(左瞼正面、斜位)です。

この頃になると傷の赤みも落ち着き、皮膚のしわのようになってきます。

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65歳、女性です。

加齢性眼瞼下垂に対し挙筋腱膜前転法を行いました。

片側のみならブログOKということでしたので、右側のみです。

手術はもちろん両側性に行っております。

 

術前→術後1か月 (開瞼・閉瞼)→術後3か月 (開瞼・閉瞼)です。

 

 

術後1か月の段階では、以下の点が目立ちます。

①重瞼線と睫毛の間のむくみが強く、幅も広い

②縫合線も食い込みが強い

 

術後3か月になるとこれらの症状も改善してきます。


 

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下眼瞼のたるみ、ふくらみに対しては大きくわけると二通りの選択肢(注入・手術)をご提案しております。

 

一つは非手術ですが、この場合ふくらみによってできた頬部との溝の部分にヒアルロン酸を注入し、なだらかにすることで目立ちにくくする方法です。

 

もう一つは手術となりますが、手術には①外からのアプローチと②まぶたの裏側からのアプローチがあります。利点、欠点はいろいろとありますが、大きく分けると以下のような内容でしょうか。

 

①外からのアプローチ

利点:皮膚の切除を合わせて行うことができるため、たるみの改善が可能。

欠点:腫れ、内出血および1週間前後での抜糸が必要。1か月程度は傷の赤味が目立つ。

 

②まぶたの裏側からのアプローチ

利点:腫れ、内出血が少なく、抜糸も不要

欠点:たるみが強い場合には術後にたるみが目立つ。

 

もちろんこれ以外にもいろいろと利点、欠点はありますので、個々の患者様に合わせてご提案をしております。

 

今回ご紹介するのは、下眼瞼のふくらみが気になり来院された20代の女性です。

下眼瞼のふくらみは目立つが、たるみはまだそれほど強くありません。

そこで、瞼の裏側からの脱脂をご提案いたしました。

 

術前・術翌日・術後1ヶ月半の正面、斜位の写真をお示しします。

 

術前です。

Tam①Tam②Tam③

 

術翌日です。

Tam④Tam⑤Tam⑥

 

術後1ヶ月半です。

Tam⑦Tam⑧Tam⑨

 

術後の腫れ、内出血は順調にいけばこの程度ですので、

比較的受け入れていただきやすいのではないでしょうか。

 

 

 

 

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