Dr.工藤勝秀のブログ ~美容外科・形成外科のあれこれ~ 盛岡タウン形成外科クリニック院長

タウン形成外科クリニックで、「安心・安全」をモットーに美容外科診療を行っています。このブログを通して、日々の診療で行っていることや自分なりの考え方を少しづつお伝えしていきたいと思っています。


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こんにちは。

本日は陥没乳頭の患者様をご紹介します。
ご自身で引き出すこともできない重度の陥没乳頭を認めました。

このようなケースでは酒井成身先生が考案された酒井法がもっとも成績がよいと考えています。

今回も酒井法に準じて手術を行いました。

後戻りの多い疾患ですので、中長期的な経過観察が必要ですが、現時点では満足頂きました。

術前・術後は以下のサイトでご覧ください。

http://www.keisei.ne.jp/kudo/2016/09/post-1
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こんにちは。

本日ご紹介する患者様は眼瞼下垂に対し、挙筋腱膜前転法を行いました。
もともと加齢性の皮膚弛緩もありますが、控えめな手術を希望されましたので、重瞼ラインを高めに設定し、皮膚の折り返しを多くすることで、皮膚切除を最小限としております。

術前です。
ちょうなん術前

典型的な眼瞼下垂として以下の点があげられます。
①開瞼不良による眠そうな印象
②重瞼幅の拡大
③眉毛挙上による睫毛・眉毛間距離の拡大 など

術後3か月です。
ちょうなん術後3M

開瞼も楽になり、満足頂きました。
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こんにちは。

本日は60代女性の患者様をご紹介いたします。

術前の開瞼・閉瞼です。
伊藤由美子①


伊藤由美子②

もともとまぶたの皮膚が厚ぼったい方です。
年齢相応にたるみも認めます。

術後6か月の開瞼・閉瞼です。
伊藤由美子③


伊藤由美子④

まぶたの開きは良くなり大変満足頂きました。

今回の手術では皮膚切除を一切行っておりません。
理由としてはまぶたの皮膚が厚ぼったいため、重瞼線で皮膚切除を行うとますます厚ぼったいまぶたになってしまうことが予測されるためです。
このようなケースでは、二期的に眉毛下でたるみとりを行うのが良いと考えています。


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