こんばんは、歯科医院専門マネーコーチです。
少しご無沙汰していましたが、ガン ④乳ガンのことをお伝えしたいと思います。
いつもありがとうございます。
④乳ガン
自覚症状は、乳房にしこりを感じたり、乳首から、血が混じったような色、
茶褐色などの分泌物がでたり、胸がただれて湿疹が出たり、
くぼみができたりすることがあった時でしょう。
●乳ガンの検診方法
乳ガンは、自分で早期発見できるガンなので、まずは、自己検診の理解が
必要となってきます。
しかし、早期すぎると、触ってもわからないものをあります。
・自己検診、医師の視触診
乳房の大きさや形、くぼみや、左右の乳頭の位置などを視ます。
月に1度は、自分で確認すると良いとも言われています。
マンモグラフィ
乳房を上下、左右で挟み、X線で撮影します。
自覚できない小さなガンも発見できます。
先日、私もマンボグラフィで検診しましたが、
はさまれる時は痛かったです。
初産が30歳以上の方
出産経験が少ない方
両性の乳腺疾患になtったことのある方
50歳以上で太っている方
などは、マンモグラフィが良いと言われています。
超音波検診
内部からのエコーを画像にして、以上かどうか診断する検査です。
一般にエコー検診は、乳腺組織の発達した30代~40代の女性がやることが良く
年齢の高い方、閉経後の方は、マンモグラフィが検査しやすいといわれています。
マンモグラフィでは、見つけにくい方(30代。40代)
●乳ガンの治療方法
現在の主流は、乳房温存手術になります。
それが、困難な場合でも、再建手術により、乳房が前のままの状態に
戻すことなど、胸の外見にも配慮されるようになりました。
それでは、また・・・・。