• 16 Feb
    • お酒が好き?アルコール遺伝子検査で自分を知る大切さ。

      ”お酒が強い人、弱い人、好きな人、全く飲めない人、顔が赤くなる人、、、、” 飲酒に関係して、いろんな人がいますね。お酒の反応は人それぞれだ!って言うことは皆さんご存知でしょうが、何が関係してるか知っているようで知らない。 ”母親が弱いから、私も弱い”これも、大正解の理解であるように、遺伝子によって決定付けられています。 アルコールに関しては、アルコールの代謝経路に関係する酵素を決定している遺伝子次第です。 まず、アルコールの代謝を理解しないと酵素の話も分からないのですが、簡単には以下のように、お酒は代謝されておしっこまで分解されます。 ①  エタノール ⇒ ②アセトアルデヒド ⇒ ③酢酸 ⇒ ④水と二酸化炭素 この中で、酔っている症状を決定付けているのが①エタノール と ②アセトアルデヒド これらの体内での濃度によって、お酒の酔っ払いの症状が変わってきます。 そしてこれらの濃度に関与するのが、遺伝子的に決定された酵素たちです。 特に、アルコール脱水素酵素(ADH1B) とアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)の二つ。 これらの働きの力加減によって、エタノールとアセトアルデヒドの体内濃度がコントロールされるからです。 特に体に悪さをしてくる物質がアセトアルデヒドですから、これがどれだけ体に残るか、ということで、お酒に対する感受性が決定されます。 自分の遺伝子が分かると、自分スタイルのお酒との付き合い方が分かりますね。 結構飲めるから、という人が、一番癌のリスクが高い飲み方を知らずにしていたりするんですよね。 先日、第51回日本成人病・生活習慣病学会で、このアルコール遺伝子に関しての面白い統計が発表されました。 面白い、というのは、アルコールに関するのみならず、糖尿病に関与している、ということだったからです。 ALDH2の酵素は、膵β細胞の発達機能に関与していることより、「ALDH2の低活性型の人は、飲酒量が増えるに連れて、インスリン分泌脳が低下する」と発表されています。 つまり、お酒が本当は強くない体のはずなのに、飲めないわけでないから長年のみ続けていると、アルコールによる健康被害のみならず、糖尿病発症の誘引になる、ということが明確にされました。 皆さん、本当に自分がアルコールの代謝能力があるのかないのか、しっかりと検査して、ご自身の身体を分析しておきましょう! いつまでもおいしくお酒と付き合うために、ですね。 クリニックで検査をご希望の方は、こちらから↓ご予約ください。http://rocil-clinic.com/yoyaku/  ホームページはこちら

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  • 09 Sep
    • 美容専門学校で医療美容の講義を行いました。

      夏の間、学会の夏合宿に論文に、講演準備にも追われ、ブログがまたまた止まっておりました…>_<…今も、追われている仕事量は変わらないのですがf^_^;、先日、いつもとは違う目的の講義を引き受け、"次世代へ伝える"という教育的観点からお話する機会、その様子をお伝えしようと思います。それは、エステティシャンを目指す専門学校での、医療美容の講義でした。今までいろいろお話をさせてもらう機会を戴きましたが、今回は最年少の18才のみなさんへ、でした(^.^)まだ社会へ出ていない、若い世代へ、現実を美容として何ができ、社会へどう意味を持つか、未来へ夢を広げる講義です(^^)クラスのエネルギーは、若さってすごいですね、初々しくそして興味を向けられる目も社会人とは異なります。多くの生徒さんには、知らなくても構わない医療の中の美容。もちろん、当院のスタッフのように、医療を知ったセラピストを目指したり、カウンセラーを目指すこともできるのですけれどね。講義の内容は、美容に関わる人のみならず興味を持たれる、綺麗になったり若くなるを作り出す医療の世界のお話を少し。このポイントでは、生徒さんよりも、専門学校の職員の先生方の方が身を乗り出しながら、聞いておられましたね(^^)続いては、身体の内部から作る本当の美と健康について。90分でお話するには、まだまだ伝えたいことが多すぎて。またの機会へ。この生徒さんたち、多分多くの方は、一生、医療から見た美容のお話など、聞くことのない世界でしょうが、たったこの90分を、何か頭の片隅で役立ててくれたり、美容へ関わっていく中で人の幸せを見つめる、そんな時間になったのなら、とっても光栄な講演でした(^.^)ホームページはこちら

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  • 25 Jul
    • サマーセミナー合宿

      先週末は東京の喧騒を忘れさせる帯広・然別湖、今週末は世界から人を集める浅草、と日常と少し離れた環境で、夏合宿セミナーでした。別々の学会でしたが、基本はGood Aging、ホリスティック医療です。(思いも頭も熱い夏ですね~!)先生方からの臨床における現場の実際と考察へ、熱い討論でした。みなさん、良い医療、を目指した試行錯誤とトライアンドエラー(医療にトライは失礼ですが、個々の症例の違いへいつもマニュアルがあるわけではありません。主治医の知識と経験値がモノを言います)、それを全国の先生方と共有し意見を交わす、本当に泊まり込んでの集中した時間は貴重です。私が何よりも嬉しかったのは、・薬で治療しない・体を作る医療これを保険診療の先生方も現場で始めようとしているという現状でした。保険診療は病気でないところへ保険は使えないので、身体を作るところへ補助はありません。それが保険診療の先生方の頭を痛める点ではあるのでしょうが、体の健康を作る、という基本から、薬の減量も試みていく医療、へと"医療のパラダイムシフト"少しずつですが始まっていますね。当院は、病気の方はまず来院されていません。健康をホリスティックに守り、強化しているクリニックであり、人生のプラスを増やす医療だから(^^)でも今回のサマーセミナーで、病気でさえも栄養、サプリと、正しいその人にあった生活習慣への転換による治療が始まっている現状を聞き、健康を作る医療機関が増えていること、とても楽しくワクワクさせてもらいました!まず私も、牛乳やめて豆乳に変えねば(-_^)ホントはアーモンドミルクが大好きなんですけど、日本ではそう簡単に見つからなくて…>_<…ホームページはこちら

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  • 29 Jun
    • ディズニーワールドの悲劇から

      先日、フロリダのディズニーワールドで起きたワニによる悲劇を見て、いろいろと考えさせられていました。ご存知の方も多いでしょうが、ディズニーワールドは、世界にいくつかあるディズニーリゾート(そういえば、時を同じくして上海ディズニーの開園も話題になっていましたね。ディズニーのお話は良くも悪くも宣伝効果として世界を駆け巡ります)の中でも、規模は最大であり、またその広大な土地と気候を利用した他と異なるコンセプトは人々を魅了します。私がディズニーワールドに夢を抱いたのは、今から遠い昔、8歳の時でした(昔ですがよく覚えています。初めて話を聞いて、憧れと行きたい気持ちでいてもたってもいられず)。そしてその夢を実現したのは23歳のクリスマス!医学部の年末最後の病院研修を自主休講して飛んじゃいました(この時からバックパッカー気質は少しずつ育てられていきます(^.^))その後、LAに滞在していた10年で多くのバックパッカー旅行をしましたが、その中でもちょっと小綺麗で汗水関係ない旅行の4回が、このディズニーワールドです。(とは言っても、その一回は何よりも過酷で汗だらけ、ディズニーワールド・フルマラソンですが)このディズニーのリゾートを作り出すコンセプトや演出の、世界一流のビジネス形態(裏ではいろいろと聞きますが、顧客を惹きつける磨き上げられたサービス、頭が下がります)、私も事業を作っている者として、肌で感じてきたこの精神に学び、生かしていっています。特に夢とワクワクを創り提供する精神には。また帰りたくなるディズニーワールドですが、この3歳の子供がワニに襲われ死亡した事件は、私にも衝撃でした。このディズニーワールドは、世界遺産でもあるフロリダが誇るエバーグレース国立公園を間近にひかえた亜熱帯地域に属すオーランドに位置します。元々は、ワニやフラミンゴなどの生息地域、つまりワニにとって一番生息しやすい環境です。ディズニーは、この地域を広大に買い取り、人間たちでコントロールしたアトラクションを作り出そうと計画しました。しかし結局は、いくら人間が管理しても、この気候と環境に、自然と動物たちは入り込み繁殖を始めます。この自然な環境の中で生きていくようにプログラムされた動物たちだからです。こんなお話、どこかで聞いたこと、ありますね?そうそう、ジュラシックパークの映画の最初のコンセプトです。「自然に対して、人間は尊厳を。傲慢にもコントロールなどしようとするべきでない」とは言っても、ディズニーワールド内のアニマルキングダムなど、本当によく管理されています。アフリカでのサファリの体験と比較しても、よくここまで縮小しながらポイントを置いたアトラクションに仕上げたな~と感心させられます。話は戻し、先日はやっと私も自然に戻るバックパッカーに出れました(いえいえ、お仕事お仕事です(^^))自然に交われば交わるほど、その雄大さと脅威を感じます。そして人間は、自然の中の動物の一種として、生かされていることを実感します。私はいつも、地球に生かされている動物として、自然をコントロールするのではなく、自然と地球に尊厳を持った生き方を、と思っています。とか言いながら、全く現代の生活に浸りきっており、自覚を呼び戻すために自然に帰るバックパッカーに時々出るんです。自分を取り戻すためにね(-_^)今回の写真、隠れミッキー、入れてみました。(アッ、隠れてないかσ(^_^;))ホームページはこちら

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  • 31 May
    • De Boulle先生から

      この春から院内の体制の変換を図っておりました。開院して1年半、やはり肌をきれいにする、シワを取る、こういったことは表面を作ることでなく、ご本人の自信と自尊心に関与し、"一回しかない人生をどのように生きるか"に大きく関わってくることがお客様方の言葉の端々から再確認させられております。そしてやはり若さや健康を作るには、個人個人の体質、社会環境に沿い、個々に寄り添った提案の必要性を感じます。少し堅苦しくなったので、先日のDe Boulle先生とのお話から、私が確信させてもらえたことを一つ。最近、とみに感じているのが、身体は一つが良くなっていくと他の部分も引っ張られるように良くなっていっているのではないか、ということ。考えてみれば当たり前なんですけれどね。肌のために来院される多くのお客様方ですが、私は女性の方であればホルモンレベルも気にしながら、その方の社会的立場もお話から感じ取り、日々の食生活、運動習慣へも話を発展させます。つまり、身体全体でその方を良い方向へ、という視点です。そして、運動習慣を身につけてもらったり、ホルモンコントロールも始められていくと、やっぱり、肌もキレイになるんです(^^)これが"ホリスティック"です。一つの問題を良い方向へ向かわせ、全体の方向を相乗効果で改善させる、これが医療のプロとして診ていかねばならない診療と思っています。De Boulle先生は1日に200人の患者さんにヒアルロン酸やボトックスで立ち向かう(?)、世界有数のドクターです。「失礼ながら、先生もご自身、手を加えられてます?」(こんな質問を、こんなに高名なドクターへ恥ずかしげもなくしてしまう日本人、私くらいかとf^_^;)でも、お話しながら、品のいいジョークを交えた会話や、お気の遣い方を感じ、ついつい尋ねたくなった質問でした。「僕は60だよ、もうね(-_^)」と返してくる先生、本当にしみなくシワなく、肌が元気。見せていただいた10年級クラスの患者さんの、10年の変遷にも加えて、やはり若くして肌に、正しい手を加えた人は、10年後ももっと若くなる。これは、美容のプロもみんな感じていることなのだと、私も納得いきました(^^)いつも言っている、「手をかければ、肌は裏切らない!」ホントです。ヒアルロン酸は、肌にも存在する自然な構成成分。それをタルミのために使っても、生体へは大変自然ですが、入れ続けたヒアルロン酸が、しいては肌の栄養となって肌を元気にさせてくる。身体は全体からできていますね。一つが起因となって、また他も回り出す。だからやっぱり"ホリスティック医療"の重要性、感じる今日この頃でした。何だか、焦点絞ってないブログになりましたね。たまには徒然に(^^)ホームページはこちら

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  • 22 Apr
    • 「Steve Jobs' last words」

      毎日、アップデートされた医学論文を読み、社会情勢のニュースを目にし、そして世界を動かす人たちの考えを学ぼうと、多くの文章を目にしいろいろと感じています。今の時代、自分から探しにいかなくとも、突然外から入ってくる文章も多いのですが、時々忘れられないものに出会います。そのひとつがSteve Job's Last Wordsでした。 この文章、本当にJobsの最後の言葉かどうか、などという論議もネット上でされているようですが、そんなことは私には問題ではなく、この文章が何を言おうとしているか、そこがポイントです。少し長いのですが、以下、引用させていただきます。 「スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。...人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。   神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。   今やっと理解したことがある。   人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。   もっと大切な何か他のこと。それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。   神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。愛とは、何千マイルも超えて旅をする。人生には限界はない。行きたいところに行きなさい。望むところまで高峰を登りなさい。全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。「ベッド」は、何か知っているかい?シックベッド(病床)だよ。   あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。お金を作ってもらうことも出来る。だけれど、あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。物質的な物はなくなっても、また見つけられる。しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。   人生だよ。命だよ。手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。    ”健康な生活を送る本”   あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。あなたの家族のために愛情を大切にしてください。あなたのパートーナーのためにあなたの友人のために。そして自分を丁寧に扱ってあげてください。他の人を大切にしてください。スティーブ・ジョブス」 原文で読まなければニュアンスの微妙さが異なるので、参考までに英文も。http://www.rojakpot.com/steve-jobs-last-words-debunked/。この言葉の重みを、偽善的に愛でる人、現実感なくただ頭で理解する人、批判する人、いろいろでしょう。私が感じたのは、これを心から理解するためには、それなりの経験値がないと難しいのかもしれない、ということでした。 まず伝えたいと思った相手は、私と3年、すでに海外で離れて暮らしている子供へでした。多分、10代前半から一人離れて生きる道を選んだ彼は、また他の子供とは違う経験を積み重ねている今です。伝わるかもしれないと思ったこの文章でしたが、止めました。まだ15歳の彼には、この重みは理解できない、まだ理解するには経験値が浅すぎる、と思ったからです。 Jobsが条件付けているように、”人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、”ここも大きなポイントです。 私たちは毎日、”この充足した富”を追い求めているようです。何も大きな富でなくてもいいのに、”十分”、と思う富が見えないのが通常です。十分すぎる富を一度手にした人は、Jobsのように顧みる余裕ができるのでしょうか?それとも、十分すぎるとも気づかないのでしょうか? 先日お話させていただいた京大の教授の先生、電車を乗り継いで私のクリニックまで遠方を来てくださいました。簡単にタクシーにも乗られず、堅実で質素な生活を感じさせていただきながらも、研究者として定年した年齢でありながら次世代を育てる熱い思い。尊敬の思いでお話をさせていただきました。 この先生の言葉が、このSteve Jobsの言葉と重なりました。生きていく本当に大切なもの、それを70にしてやっと見出すことができるようになった、と謙虚に話されます。でもただの偽善でない証拠に、やはり付け加えられ言葉は、”お金は必要なんですよ、生きていくのになくてはならないんですよ。でもそれが目的ではないんです” 私もまだまだ未熟な経験の人生ですが、全く同感です。年齢的なことを考えると、まだ発展途上の年数しか生きてはいない私ですが、多分、知らない世界を開拓しながら作っている毎日、”生きる”ということを、考えなくしてはあり得ないし、また幸せを医療を通じて、どのように伝えていくか、を創造している毎日です。子供と距離を置きながらのこの数年からも、家族の愛や絆、人との関わりを考えるいい機会を与えられていると思っています。 一度しかない人生、何を大切にし、何のために生かされているのか、葛藤のない日はあり得ないですね。誰もがみんな、自己の正当性の中で生きています。私もです。そしてその正当性を、普遍的な人としての正当性へ成長させたいと生きている毎日です。人生は、泥臭くあって当たり前。きれいごとだけで生きれるほど、人生は甘くもないですが、あまり捨てたもんでもないですね。愛に助けられ支えられ、愛でもって助けていきたいと思っています。ホームページはこちら

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  • 20 Apr
    • 【ゴールデンウイーク 臨時休診のお知らせ】

      いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。ロシール・ホリスティック・クリニック青山の畑田です。萩池先生に代わり、ブログを更新させていただきます。このたび、当院の臨時休診についてご案内いたします。5/2(月)と5/4(水)は、都合により午休診とさせていただきます。その他休診日につきましては、通常どおり毎週木曜・日曜になります。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。ホームページはこちら

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  • 23 Mar
    • 嬉しいご報告

      卒業シーズン、街を袴の女の子達をよく見かけます。春ですね(^^)。春は心機一転、いろいろ新しいことへ動きたくなるもの。この週末も、やっと勉強できる時間が取れて、缶詰で勉強してました。美容皮膚科もですが、もっと身体全体の根本も作り出す女性ホルモン、男性ホルモンの勉強です。人間の身体は本当に神秘に包まれています。勉強すればするだけ、面白いですね(^.^)この努力も認められ、今年から・一般社団法人 日本サプリメント学会・更年期と加齢のヘルスケア学会両方の幹事に任命されました!夏の北海道のサマーセミナーも講演させていただきます(^.^)もっと勉強して、「正しく分かりやすい、そしてすぐ使える医療」をお伝えしていきたいと思っています。今後とも、よろしくお願いいたします(^.^)ホームページはこちら

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  • 29 Feb
    • 医療で支える美容の世界

      もう3月ですね。今年度も終わりに近づき、学会シーズンはもう終わり。来年度に向けて!ですね(^^)で、週末が空くのかというとそうでもなく、たくさんの勉強会がセットアップされてます(^^)時には午前午後で、東京、横浜のセミナーのダブルブッキング。行ったり来たりと。本日は、「バランス良いフェイス、美の作り方」の研修会でした。多くのお客様は、法令線や眉間のシワ、ほとんどの方が一つのお悩みを強く訴えられて来ます。もっともです。ご自身を見るとき、鏡の前で同じ角度で、同じ表情で見ていることが普通ですから。このセミナーの間、3年前のことを思い出していました。まだ私はアメリカに住んでいて、新しいクリニックの在り方を構想していたときです。その私の考え方の根底に大きく影響をしたPVがあります。少し長いのですが、この"Dove"のPVを見て欲しいと思います。https://m.youtube.com/watch?v=E8-XKIY5gRo人間誰でも自分の中にコンプレックスがあります。でもそれは逆に人を惹きつける魅力になったり、自分の根底のエネルギーになっていったりすることも。自分では気づかない自分のいいもの、それに気付いてもらって、そこを伸ばす提案をしていくこと、これが医療で支える美容の世界だと感じました。本当は皆様に、鏡に向かって、笑ったり喋ったりして欲しいところです。(ちょっと変な人でしょうか?)鏡の前のご自身のイメージは一側面であり、全てではありません。その客観的な視点を、美容医療の専門としてご提案する、そしてさらにいいところに気付いてもらってそこを引き出し、自信にしてもらって、優しい気持ちになってもらう。(このPVを見ると、優しい気持ちになりませんか?つい、優しい涙も流れそうな)このPVが、今も私が目指すクリニックの方向性であること、3年前の思いと何も変わっていません。お客様から、"最近休日はスッピンでいる自信がつきました!"と言われて、また私も優しい気持ちにさせてもらっています。お客様に元気をもらう毎日です。感謝(^.^)ホームページはこちら

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  • 01 Feb
    • 当院でのAGA治療費は、確定申告で医療費控除ができます

      先日、会計士の先生から面白いことをお聞きしました。“クリニックでの治療費は、医療費控除になる‼?”ということです。自由診療であっても。確定申告の時に、少しでも税金をお得にできると嬉しいですよね。それが、医師から受けた治療であれば控除対象になるんですって。美容医療もそうですが、最近では育毛治療も常識として浸透してきているようです。ただ、すべてOKとなるかはタイミングもあり。税務署職員が新人などで知識不足の場合「医療費控除の対象にはなりません」と言われることもあるとか。そういった場合でも、負けずにしっかりと医療費控除になるはずです!って言うこともいうこともポイントだとか。もちろん、クリニックの領収書が必要ですので、お忘れなく。初めから、無理、と思わずに少しトライしてみるのもいいかもですね。ホームページはこちら

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  • 29 Jan
    • 腸内フローラ チェックでダイエットも?!

      今、TVでも大人気の"腸内フローラ"お腹のお花畑のこと^_^私がロサンゼルスで研究していたのも、まさに"腸活健康プログラム" でした。これはガンの副作用軽減として治療へも役立つプログラムなのですが、腸内フローラの均衡を図ることが、体質改善に繋がるという思考が根底です。そしてやっと日本でも、TVで取り上げられるほどに広がってきました^o^腸内細菌を整えると、体質が快調に変わります。・ダイエット・快食快便・美肌作り・アレルギー改善腸内細菌は"第2の脳"と言われるほど、体に大きく影響しています。この今の状態を簡単に誰でも測れる時代になりましたね*\(^o^)/*。今のお腹は、悪玉菌支配?OR 善玉菌優勢?そこからダイエットのチェックもすることで、自分に合った腸内コントロールが見えてきます。迷わず、Check & Go‼️いい体作りをしましょう!今朝、昔からの知人が大腸ガンだとの連絡をもらいました。以前より便秘気味の方でした。まさにこのチェックを通して、腸内細菌のバランスをとる必要性を、私が実感しているところでした。腸内フローラ検査の詳細のご案内はこちらホームページはこちら

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  • 18 Jan
    • 「更年期と加齢のヘルスケア学会」講演

      昨日は私が幹事を務める"日本サプリメント学会"の姉妹学会でもある、「更年期と加齢のヘルスケア学会」(ちょっとみなさん、興味ある学会の名前ですよね(^^))で、講演依頼を受けて、『内側から作る美肌と身体~サプリメントの実際~』と題してお話をさせていただきました。"更年期"も"加齢"も、100%みんなにいつか起きるお悩みどころ。それを今から・どう準備して・どういった対策が現在の医療で行えるのかこれを、[グローバルな世界での新しい医療としての提案]について、100名を超える医者やナース、メノポーズカウンセラーの皆さまの前で講演してきました。1日長い時間でしたが、「人生にどれだけ価値を持たせて生きていくか」ということで、今日一日、他の先生方のお話も・予防医療・健康増進という、"病気になる前の、健康という宝の大切さ"に、終始一貫していたように思います。今の時代、病気にならないように医療ですね。幹細胞系の再生医療にみなさん興味を抱いてくださり、講演後、たくさんの方からお声をかけて頂きました。最先端医療のお話は、自由診療の世界ですから。これを正しく、医の倫理に基づいた目で、皆さんに伝え続けていきたいと、さらに襟を正した気分でした。ホームページはこちら

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  • 15 Jan
    • アメリカの各家庭のサプリメント事情

      前回に引き続いて、米国のサプリメント事情です。今回は、一般消費者その現場の状況を少しお話します。今回の渡米では、知人のご夫婦のお宅にお世話になりました。そこでやっぱり目にした光景に、サプリ大国を感じ、ホーっ、ていう感じでした。まず、台所の上には、いくつかボトルが並んでいました。日本だと多くのご年配の方が内服されている高血圧や高脂血症など(そういったご年齢のご夫婦です)、の薬かな???と思いきや、"サプリのボトル"❗️「クリニックのドクターから勧められたの」と消化器内科のドクター自らが、薬でなく、サプリを処方(?)してます(@_@)。内容はプロバイオティックス中心の、腸内環境の整備サプリ。(今、日本でも話題ですよね"腸内フローラ"。これですよこれ。さすが、消化器内科の先生)その後目にしたのは、絵の具のパレットのように並んだ一箱のサプリセット。これはアレルギーの改善のために、2週間プログラムで量と種類をコントロールしながら治療するハーブ系のサプリ。そしてキッチンの棚には、調味料のセットのように並んでいるサプリの数々。朝から、写真のように7粒も、食事と一緒にゴックンゴックン。米国サイズだから、結構大きいんですけれどね。このカップル、元気なわけだ。当たり前のように、こんな栄養バランスをずーっと取っているんですから、腸も身体も細胞から元気なわけだ。栄養の基盤整えて、いつまでも元気!いいですね~。ホームページはこちら

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  • 11 Jan
    • ロサンゼルスへ

      先週、LAから戻ってきました。先月、今回、と駆け足のLAでしたが、やはりいい刺激を受けてきました。遊びに行った訳ではないけれど、日本とのものの見方、考え方の違いを、日本にいるときとは異なった心の余裕(?)で眺める機会をもらい、とても興味深いところでした。短期間でもいろんな出会いがあり、アメリカ的思考に触れ、日本にいるときと変わらずご飯を食べることも忘れて、寝ずに駆け回ってました^_^こんな数日では、時差ぼけにさえなりません!世界の広がりの面白さに、"やはり人生は冒険だ~"、は止められませんね。ここまで前置きが長くなりましたが、もったいぶらずに今回は、サプリメント事情の実際をお話してみます。私も昨年秋より、日本サプリメント学会の幹事に任命され、今年も口演予定が既にチラホラ。いつの間にか、日本でもサプリを考え、世界の動きを学術的にも探しに行くような状況が日常になってくると、渡米時の楽しみは、"サプリメントショップ"!!棚に所狭しと並ぶサプリを見るとワクワクしてしまいます^_^本屋さんにいるように、一つ一つ手にとっては内容成分やその割合、効用を読みふけり、日本では目にしないサプリの種類に目を奪われています。あ~幸せのひととき!日本とは違いすぎるこの規模に大興奮。 ここには、サプリの栄養学的研究治験まで、論文とともに情報を置いてくれています。サプリは、薬ではありません。栄養補助食品です。食事の一種です。これで何かが治る、と考えるよりも、これが足りないと何かが起こる!という思考です。前回の欧州でのサプリショップも、米国でも、本当にサプリは日常に身近な存在であることを、さらに実感させられました。次回は、サプリが家庭の中でどのような存在であるか、こちらのレポートをお伝えいたします。ホームページはこちら

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  • 01 Jan
    • ロシール・ホリスティック・クリニック青山

      新年明けましておめでとうございます。メディカル・スキン・ブティック青山として1年が経ち、皆様には日頃よりご愛顧をいただき心より御礼申し上げます。この度、現在の美容領域を拡充するべく、医療における世界標準をより深く導入し、結果を追求したサービスをご提供することを目的にクリニック名称を「ロシール・ホリスティック・クリニック青山」に変更する運びとなりました。より一層、海外とのコネクションを強くし、ホリスティック性を高め、再出発をいたします。これからも末永く皆様にご支援賜りますようお願い申し上げます。ホームページはこちら

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  • 22 Dec
    • ★アクアグラツエ社様主催イベント★

      先日の講演は、少し趣向が異なっていました。 いつもは肌の美容や若返りについてですが、依頼されたのは、 「女医として、今から家族を作り、社会を作る若い女性へ、本当の身体のこと、女性としての生き方について」話して欲しい、でした。 この課題、本当は私が医師として、そして世界の女性の生き方を、多分少しばかり他の方より見てきた経験者として、アンチエイジング以上にお話がしたかった内容でした。 普通、こんな表題での依頼は来ないのですが、Wedding業界と関わらせていただき、これから結婚していく新しい未来を開く女性たちへ、これからの生き方を、少し多く経験した見地から、何かいいこと、伝えたくて、一生懸命プレゼンしてみました。 80名ほどの20-30代の若き女性たちへです。 まだまだ現実へも夢も抱き、結婚へも憧れを持ちながら、でも自分のキャリアを伸ばしている、目が輝いている女性たちです。 まず、私の話の美容医療へは、もちろん興味津々。みんな、綺麗で輝きたいから。 医療で言われている真実と、商業ベースの美容の現実の違いを、これを写真で見せて、本当の効果と有効性は何か、をクリニックでお客様にお話しするような内容で理解してもらいました。 そこから、身体から作る美容のお話へ。 自分の身体のことだけれど、知らない人、多いですよね。自分を知ってもらうお話、少しは役に立ったかしら? そして今度は、女性として生きる意識について、世界の女性たちの例を挙げながら、豊かに生きるために必要なもの、人を愛する、愛されるとは、を、医師としてお話させて貰いました。 みんな一生懸命、最後まで身を乗り出して聴いて下さってありがとうございました。 若い女性の世代から、人生を豊かに生きる思考を持って生きていく重要性、語らせてもらいました(^^) サプライズの誕生日ケーキ、こんなおしゃれな趣向にも、お客様を大切に思うWedding業界の想い、これも感じさせていただきました(^.^) メディカル・スキン・ブティックのホームページ メディカル・スキン・ブティックのFacebook

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  • 19 Dec
    • wedding ヘアメイク、トータル・コーディネートコンテスト

      先週、趣向を変えて、「美」の審査員に。 全国各地の予選を勝ち抜いて、最終決戦へと駒を進めた10店舗の、 "Wedding ヘア メーク、トータル・コーディネート コンテスト"でした。 私はその、優勝者を決める審査員に(^^) 出場者の緊張が、そばで伝わって来るだけでなく、会場ではチームメンバーの祈るような思いも溢れていました。 場所は、都内で最長のバージンロードを誇るチャペルを持つ 「アートグレイスウェディングコースト」 ここの"天空のチャペル"もまた素敵。 "輝く日 Wedding Day" を、新婦さんの健康を守るため、美容婦人科としてご協力をさせていただいていますが、ワクワクの人生を根底から支え、演出すること、同じ縁の下の力持ちだな~、と感じた1日でした。 出場者の皆さま、お疲れ様でした(^.^) メディカル・スキン・ブティックのホームページはこちら メディカル・スキン・ブティックのFacebookはこちら

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  • 30 Nov
    • 『再生因子が語るGood Agingへの今後の可能性』

      今日は、医療の最先端治療、 『再生因子が語るGood Agingへの今後の可能性』 を講演してきました。 美容のみならず、幅広い内科、皮膚科、外科の先生方を前に一時間の講義です。 ここは全く手を抜けませんよね~。プロたちを前に語るんですから。 でも私、熱を込めて(いつもの外来と同じですね(^^))、私のお客様の、感動の治療経過を熱く語らせて頂きました。 成功、成功! 先生たち、会場の電気落としても、私のプレゼンテーションに釘付けでした。その前の講演で寝てた先生も起こしましたよ(-_^) もちろん当院の 《お客様の感動の声》 これが全てです。 そのままの生の声を、治療結果の写真と共に発表しました。 臨床に根ざした発表です。 最近よく聞かれる 「人から、何かしてるって聞かれるんです」 「ファンデーションがパウダーだけになりました」 「鏡を見るのが嬉しいんです」 「休みの日には、スッピンで外へ出るようになりました!」 私がこの数年感じてきた感動を、当院のお客様と分け合っていること、私が自分を使った第一の実験台でもあること、臨床医の先生たちへ、患者様の感動を喜んでもらえる治療法をお伝えしてきました(^^) 医師として、何よりも患者様が喜んでもらえる治療ができること、それが醍醐味ですね。 当院の患者様に感謝です。 一生懸命、綺麗になるために私の話に耳を傾けてくれて、身体の中から綺麗になってくれようとして、結果を出してくれて。 私が毎日、お客様と接しては喜ばせていただいております。 いい仕事だな~、これって。 メディカル・スキン・ブティックのホームページ メディカル・スキン・ブティックのFacebook

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  • 20 Nov
    • ★TVに出演します★

      またまた時間空きすぎたブログです。 学会シーズンの多忙さと、この季節の風邪にちょっと倒れてました・・・・。 言い訳ですみません。 学会で、体力を消耗したわけじゃないです。 学会は逆に、あまりにワクワクしすぎて、知恵熱だったかも? 学会って、世界の最先端の情報があふれ出る、知識の大海なんです(。-_-。) 世界一流の情報が集積されていて、一つも聞き漏らさまいと集中しすぎて、熱出たかも? (今、熱出している人、多いですよね?皆様お大事に) また、世界の一流とつながらせてもらい、一緒にできるプロジェクトに夢、描かせてもらってます! 来月から毎月、アメリカ、ヨーロッパへお仕事お仕事。 夢を作るお仕事、楽しいですね。体はきついけど。 イタリアの先生達は本当に陽気です。 この週末日曜日、BSでTV出演です。 LiLiCoさんの肌診断、しております。 番組のホームページはこちらから メディカル・スキン・ブティックのホームページはこちらから メディカル・スキン・ブティックのFacebookはこちらから

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  • 23 Oct
    • 日本聴覚医学会に行ってきました。

      今日は休診を利用して、学会参加。 秋は学会シーズンですからね。 "天高く馬越ゆる秋" 食にも勉強にもいい季節。 秋晴れの街、歩いて行きました ちょっと勉強ごとで。 せっかく勉強してきたんですから、知識のシェアを。 今日は日本聴覚医学会でした。 以前、私が保険診療していたころ、 私は「補聴器相談医」 の試験を受けて、資格を持って働いていました。 皆さん知らない人が多いのですが、補聴器とメガネ、医療機器として身近で似ているような感覚ですが、全く立ち位置、異なるんです。 メガネって、メガネ屋さんで検眼してその数字に合ったレンズをかければ、 「わー、見える」 って経験、結構の方、覚えありませんか? ところが、補聴器ってそんなこと、 "あり得ない" 耳の聴覚って本当に繊細で、周波数によって聞こえ方は違うは、音の分析能力は異なるは、耳の中の小さな神経も周波数ごとに、耐久性も大きさも異なる、まさに神秘の力でできている組織なんです。 ちなみに、身体の中の一番小さな骨は耳にあり、 "ツチ骨、キヌタ骨、アブミ骨" の3つの骨。繊細も繊細。 話を戻し、繊細な聴力は、そう簡単に補聴器で合わせられるものでなく、フィッティングやリハビリを通して、一番最適な補聴器を作っていくんです。 だから、"フィッティングしてくれる人の腕"、で大きく快適さが変わるものなんです。 その補聴器の進歩を、今日は感じましたー。 今や、iPhoneで補聴器のコントロールをするんです! 若い聴力障害の子供たちにも、喜んで選ばれるITの世界です、これは! 私が医者になったばかりの頃は、デジタル補聴器の駆け出しの時期で、デジタルというだけで花形だったのに、今や、iPhoneで補聴器 使って、音楽を楽しむ時代へと発展してきました。 もうアナログ補聴器なんて、化石の時代になったんですね~。 医療の進歩は、千夜一夜物語。 メディカル・スキン・ブティックのホームページはこちら メディカル・スキン・ブティックのFacebookはこちら

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