責任
テーマ:Operation先日の支援先で新メニューの開発会議で課長、店長とチーフ、社員が新メニューを挙げて検討しました。実質的に店舗を切り盛りしてるのは何人かいるチーフの中での1人のチーフなんですが、ある商品カテゴリーのボリュームを現状の3品から6品に増やしたいと言い張ります。
売ることを考えるとオペレーションしかり、人的販売力しかりを考えてメニュー構築しなければ、どんなに売れそうで良い商品であろうとも売れませんからね。何かに取り付かれてしまったようでした。もしくは最近手柄がなく目立たなかったのでライバル心に火がつき今回の行動に至ったのではないかと思います。
店長と私は「3品が限界」と色々な角度から説明しました。店長はその話が持ち上がったときから長い期間掛けて再三話をしていたそうですが、頑として首を縦に振らなかったそうです。
商品開発会議は揉めに揉め、長引きます…ある瞬間、本社の店舗管理・店舗経営以外の偉い人が会議を覗きに来ました。そして徐に「6品やってみてから考えればいいじゃない!」と発しました。課長も店長も反論できるはずがなく、あっさりと6品メニューボリュームにすることに決まってしまいました。
結局、オペレーションが上手く流れるわけはありません。現場には負荷が掛かり、ムリがあります。お客様にも提供時間の遅延、お断りなどストレスや迷惑が掛かっています。他従業員は冷たい視線です。でも1人だけ張り切っています…
まあ、立て直すしかありません。本社のコンセンサスも併せて課題となりました。長く掛かりそうです。発言した方には店舗においての売上責任も利益責任もありません。責任のない発言ってどうなんでしょうか?
立て直ーし!宍戸でした。






