顧客は仔犬のように黙って待つべし!
テーマ:ブログ洋服を買いに行きました。
そのお店は私が足繁く通うお気に入りのお店の1店です。
いろいろ物色して、ようやく気に入った1枚を見つけることができました!しかし、喜びもつかの間、私のサイズがない…辺りを見回すと店員さんの姿はありません。結構広い売り場だったので店員さんを探しに少し歩きましたが、タイミングが悪いのか店員さんの姿はありません。
少しして、店員さんの姿を発見することができましたが、これまたタイミングが悪く他の接客中…少し待ってみましたが、手が空く様子はありません。私は意を決してその接客中の店員さん「すみません」と声を掛けてみました。「少々お待ちください」と言われて、じっと待つこ10分。サイズがないかを尋ねると「出ているだけです」とあっさり言われてしまいました。
私はガッカリというよりはあれだけ待たされたのにその店員さんの当たり前のような対応にイライラしました。
いつもなら店員さんが近寄ってくることによって買う気が失せることがよくありますが、逆に聞きたいときにいないのはもっと嫌なのを知ったのでした。
たとえ他のお客さんの対応に追われていても他のお客さんもいることが常に頭にあると対応が変わると思います。どんな状況にせよ意識の中で顧客が待つのが当たり前になってしまっているのは怖いと感じました。そのお店は気に入っていたのですが、それから行く回数が激減しました。こんな別の意味での機会損失も結構多くあるのではないでしょうか?
どうでしょうか?
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