天使ママ ナースMoMoUsakoの妊活カルテ(初期胚残2個)

41歳。ベビ待ち10年。糖尿病専門ナース。
2015年11月12回目の移植で人生初の妊娠、不妊クリニック卒業後9W流産。
赤ちゃんは15トリソミーの男の子でした。
諦めかけた治療を続ける事を決意し、今度こそ最後の採卵をしました。
不妊治療ラストスパートがんばります。

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朝、1日分の薬を用意。
着床してたら、いるし。。と、一応机の上に用意。


5日ぶりの仕事で、ちょっと体にカツを入れて、予定時間の1時間以上前にクリニックに到着。

採血後、本を読んで過ごしました。
以前だったら、頭がフリーズして判定待ちの時間に本なんて読めなかった。何もしないのもソワソワするから、色塗りとかしてたよな。と、昔の事を思い出しました。

なかなか呼ばれない診察。

あー、ダメなんだなとわかる。
よくない結果のとき、先生はゆっくり診察をしようとしてくれているのか、呼ぶのを後回しにするところがある。

「どうですか?」

「いつもの移植後と同じです」

「そうですか」

目の前の採血結果は半分に折られていて、なかなか見せてくれない。

「でてないですか」

。。。。。

「上がってこないですね。HCGが。」

採血結果
E2  64.3
P4  10.82
HCG  0.5未満

先生がなんども、じーっと私の顔を見る。
よくそこまで、見続けられるなと思うぐらい見続ける。

何か言うと思っているのかな。

話す言葉もないんだけれど。

あまりに見るので、胸がいっぱいになって、私の方が目をそらしてしまう。

「一工夫いるのかもしれないですね。」

「でも、1度妊娠していますから」

「妊娠してますからね。ホルモン補充周期にするというのも。。うーん。」

「前妊娠したときは、前周期で卵管造影をしたんです。それで、大出血したから、それがよかったと思っています。」

「卵管造影をしましょうか!卵管造影のあとは、妊娠しやすいと言われてますから」

「前に検査してくれた女医さん、誰だったのかな。同じ先生にしてもらいたいです。」

「●●先生ですね。それなら、●曜日にしないといけないです」

私に、卵管造影をした先生の名前をカルテを見ずに言えるところを見ると、大出血がインパクトに残っているみたい。

「あの、絶対にしてほしくない先生もいるんですけど。前回、人工授精した先生が、クスコが、何度も抜けてきて怖かったから。クスコの使い方を知らないんじゃないですか。」

と、ちくっちゃいました!

「ええっ?ほんと?(動揺しながら、カルテを見る)確認しておいて。(と、診察室の後ろを振り返る。誰に言っているの?)

ちゃんと指導しといてくださいよ。

やる気なしピスケ

終わってから、看護師さんとだいぶ話しました。

看護師さんに、
「次こそは!って意気込みますね」
と、言われ、

「いや。。もう、流れに身を任せたい気持ちです。卵が採れない人も沢山いるのに、私は、15回も移植できて幸せです。」
と、答える。

そのあとは、
あの先生はあーだこーだ、マジシャン先生はあーだこーだ。

ここには書けません。

ただ、診察や、検査に、「院長先生指名」は出来ないけれど、「●●先生希望←前にやってくれた女医さん」はOK。
「●●先生は嫌だ←クスコの保持ができない先生」もOK。らしいです。

カナヘイピスケ

なんとなく歩きたくて、小雨の降る中、傘もささずに心斎橋からJR難波まで歩きました。

やっぱり、私の部屋を片付けないと赤ちゃんは来ないんだな。部屋の大掃除だ!

自宅でひとり、好物食べる!練乳は必須!


マジシャン先生、もう一度、私に、マジックを見せて。
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早いよねー。
気持ち盛り上がらないまま、判定です。
以前は、この期間を楽しんで・・・とか思ってましたけど、今は、この方が、精神的に追い詰められないので、体に優しいわ。
 
前回妊娠時の唯一の妊娠症状、「風邪(喉の痛み、だるさ、微熱)」も、ありません。

それより、今日は、朝から、先週月曜日に買ってきた熱帯魚、カージナルテトラの一番小さい子(1cmぐらい)が息を引き取りました。

昨日から、なんとなく、力がないような気がして、心配していたのですが、朝見たら、水のろ過装置の溝にはまって動けなくなっていました。

救いだして、別室に移動して、塩水でトリートメントしたりしたけど、ためでした。

前回妊娠したときは、移植日にエビが孵化して、そのエビが判定までにどんどん死んでいってしまうという体験をしました。

ちょっと、思い出しました。

あー、死なないで。これ以上死なないで。

という思いが、私の卵ちゃんへの思いと重なった、あの思い出。

生きててくれたら、嬉しいです。
 
 
 
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先日、一緒に働く先輩と話していたんですけどね。

「もう少し早く病院に来ていたら。」

とか、

「もう少し早くこの先生に出会えていたら。」

「この患者さん、この先生の方がよさそうなのに!」

とか思うんですよね。

医療者として、もやもやするんですね。

でも。。。

「もう、その人の運命だから、しかたないと思うようにしてる」

と先輩。

すべては運命だと思えば。。

私が不妊治療をしているがばかりに、多くの患者さんに迷惑をかけてきました。
糖尿病看護を専門とする看護師として、精一杯、すべての患者さんがHappyになれるようにしたいんです。

でも、無理なんです。

ごめんなさい。

そして、私は、名古屋に行く。

「Usakoさんが病院やめるなら、他の病院に行きます」

といってくれる患者さんもいました。

私を頼ってくれている先生や、スタッフにも、迷惑をかけてしまう。

これも、すべて、お互いに、「運命」として割りきりたい。

私がこの先、子どもができようと、できまいと、それも運命。

今のクリニックにあと1年早く転院していたら。。。胚盤胞いっぱいあったから、ほんとに子どもができていたかもしれない。

あの頃に1人目妊娠できていたら、2人目も夢ではなかったかもしれない。

色々と考えますけど、

「これも運命だったんだな」

と、思うと、気持ちが楽になります。

自分自身のことも、人のことも。
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