2011年07月19日
ウルトラオーファンドラッグ制度について質問
テーマ:活動報告
参議院の秋野公造議員が、12日の参議院の厚生労働委員会にて、
希少疾病用医薬品の開発促進に向けて質問して下さいました。
________
「オーファンドラッグを支援する制度は一律な支援ではなく、より細分化して、
特に少ない患者が対象のときには創薬に対して手厚い支援が行われるよう
ウルトラ・オーファンドラッグ制度をつくって後押しする考えはどうか」
それに対し細川律夫厚生労働相は
「オーファンドラッグは対象患者数が5万人未満を要件としているけれども、
患者数が極端に少ないなど特に治療薬等の開発が困難な分野については、
開発に着手しやすくするためにさらなる環境整備が必要ではないかと認識している」
薬事法の改正作業を進めている厚生科学審議会検討部会での意見も踏まえ、
「メリハリのある対応を今後検討していきたい」と述べました。
________
※日刊薬業より一部抜粋
これは私たちPADMがずっと、国に対応を要望していたことです。
既存のオーファンドラッグ法の対象は患者数5万人以下です。
患者数がその100分の1にも満たない私たちのような超希少疾病の新薬開発には、
十分な制度とは言えません。
国会内の質疑で取り上げて下さったことは大きな一歩と言えます。
今後とも私たちの活動が、日本における希少疾病の新薬開発の道しるべとなるよう、
精力的に活動して参る所存です。
秋野公造議員、ありがとうございました。
7月13日付け公明新聞
希少疾病用医薬品の開発促進に向けて質問して下さいました。
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「オーファンドラッグを支援する制度は一律な支援ではなく、より細分化して、
特に少ない患者が対象のときには創薬に対して手厚い支援が行われるよう
ウルトラ・オーファンドラッグ制度をつくって後押しする考えはどうか」
それに対し細川律夫厚生労働相は
「オーファンドラッグは対象患者数が5万人未満を要件としているけれども、
患者数が極端に少ないなど特に治療薬等の開発が困難な分野については、
開発に着手しやすくするためにさらなる環境整備が必要ではないかと認識している」
薬事法の改正作業を進めている厚生科学審議会検討部会での意見も踏まえ、
「メリハリのある対応を今後検討していきたい」と述べました。
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※日刊薬業より一部抜粋
これは私たちPADMがずっと、国に対応を要望していたことです。
既存のオーファンドラッグ法の対象は患者数5万人以下です。
患者数がその100分の1にも満たない私たちのような超希少疾病の新薬開発には、
十分な制度とは言えません。
国会内の質疑で取り上げて下さったことは大きな一歩と言えます。
今後とも私たちの活動が、日本における希少疾病の新薬開発の道しるべとなるよう、
精力的に活動して参る所存です。
秋野公造議員、ありがとうございました。
7月13日付け公明新聞







