ベビメタ・ラブ <BABYMETAL LOVE>

メタル世代より少し年上のロック世代からのベビメタ愛ブログです!
BABYMETALについて思いきり主観で書いてますがご容赦を!


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前回、BABYMETALの大人化問題 について、特にYUIMOAちゃんのダンスやツインテールなどについて書きましたが、では、SUさんについてはどうでしょうか。

 

SUさんの大人化については、個人的には全く問題なしというか、もうどんな風に成長進化していくのか楽しみでしかありません。

 

 

声質はさらにパワフルになったし、歌唱の安定感が増したのはもちろんですが、ビジュアル的にもほんと美しくなりましたよね。

 

先月の米国ツアーでは、正面からのSUさんの美しい御姿をしっかり堪能できるファンカム動画をいくつも見ることができました。

 

6月のカリフォルニア州マウンテンビュー公演のC&R。美しいSUさんのロングショットです。

 

先月の米国ツアーでのSU-METALのKARATEのコール&レスポンスは、観客の反応を見ながら、まるで観客と会話をするように臨機応変に毎回変化していました。

 

この件に関して、私が思い出すのは、昨年6月のフランス・パリでのダウンロードフェスです。

 



あの日は、ライブが開始してすぐに音響トラブルで中断し、30分遅れてようやく再開しましたが、その間、ベビメタサイドからは何の説明もなく、中断したところから何もなかったかのように再開し、SUさんも型どおりのコール&レスポンスを行い、ライブを終了しました。

 

その後、フランスの有名な新聞、フィガロなどを含む複数のメディアから酷評されました。

 

フィガロには

「(前略)この日本のバンドは、30分遅れ(音響トラブルによるひどい遅れ)でショーを始めたのみならず、間があいた後のショーを、リズムもなく、自発性もなく、存在感も示せない作品でつないだのだ。熱狂的なファンのサポートがあったにも関わらず、後方で見ていた観客達を魅了するには程遠かった。」

などと叩かれました。

 

MCもなくひたすら途切れる事なくパフォーマンスし続けるのが、BABYMETALの特徴であり魅力のひとつなのですが、ライブが30分も中断するという事態が起きて、そのスタイルが裏目に出てしまいました。

 

あのとき、ベビメタのメンバーが英語(できればフランス語)でトークしたり、或いは、SUが生ギター一本で歌ったりして、中断している間をつなぐ事が出来ればなぁ、と思ったものですが、今回の米国ツアーでの、SUさんの英語のやりとりを見て、今後は海外での不測の事態にもSUさんはきっと英語でうまく対処できるのでは、と感じました。

 

できれば、マニピュレーションのトラブルなどがあっても、神バンドの生演奏だけ、或いはギター1本のバックだけなどで歌を披露できるような準備もあると、BABYMETALが真のライブバンドとしてもっと評価されると思います。

 

 

 

ちょっと話がそれましたが、SUさんに話を戻すと、6月の米国ツアーでは、YUIMOAちゃんのお姉さんとして、二人へ気配りする姿も何度も目にしました。


カリフォルニア州チュラビスタの公演では、MOAちゃんの髪を直したり、背中を叩いて励ましたり、





直射日光が暑かったアイダホ州での最終公演では、曲の合間にYUIMOAちゃんを扇いであげてました。

 

 

SU-METALは、BABYMETALのリーダーとしても、また美しきメタルクイーンとしても、これからも成長進化していくのは間違いないでしょう。

 

 

 あと、大人化問題としては、そろそろ恋愛問題なんかが出てきてもおかしくない年齢になってきました。

 

 

先月のアイダホ州での最終公演では、MOAちゃんのこんな軽いハグでもショックを受けるモアシタンが大量発生しましたよね。


 

以前には、YUIちゃんがもっとしっかりハグしていて、このときもYMYなメイトさんを騒然とさせました。

 

 

 たかがハグでも、これほど反響があるんだから、もし、三姫様に恋愛発覚なんて事になれば、ベビメタメイト界隈は発狂し大騒ぎになりそうです。


 

しかし先日のAKB48総選挙で結婚発表騒動を起こした須藤凜々花とSUさんとは、1歳しか違いません。

三人とも、いつ恋愛問題が発生してもおかしくない年頃になってきたのです。

 

 

またベビメタのように海外の長いロードが続けば、接する機会の多い海外アーティスト辺りからも色々な誘惑があるかもしれません。

 

ベビメタとのズッ友写真の多いBring Me the Horizonですが、

中でもオリバーサイクスは、MOAちゃんに気があるのでは?という噂が根強いですね。

redditなんかでは、MOAちゃんの方が惚れてるのでは?などというスレッドもありますねぇ。

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いつもMOAちゃんの隣りに写るオリバーくん。

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これはちょっとなぁ。

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でもオリバーは妻帯者です。

MOAちゃん、くれぐれも深入りしないようにね。

 

アミューズは小出恵介の淫行問題で痛手を被り、先月の株主総会では畠中社長以下、役員全員が謝罪したばかりだし、今後は所属アーティストのマネージメントを根本から見直すとも総会で言っていたので、不倫なんかに対してはしっかりガードしてくれると思います。
 

 

BABYMETALの 大人化問題について色々書いてきましたが、こと恋愛問題に関しては、三姫様のプライベートが見事にベールに包まれていて、何を書いてもすべてタラレバにしかならないし、これ以上書きたくもないのでここまでにします。

 

 まぁ、三姫様の実際の恋愛について、このブログに書く日なんて当分来ない事を祈ってます。

(メイトはみんな同じ想いですよね?)

 

 


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前回、MOAMETALの18歳のバースデイについて書きましたが、これで三姫様みんな18歳以上という、もう少女とは呼びにくい年齢になりました。
 
以前から、ベビメタメイトや評論家の中でたびたび話題になってきたBABYMETALの大人化問題、ちょっと考えてみますか。

 

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もともとBABYMETALはさくら学院の部活から始まったし、「キツネ様のお告げにより召喚された、三人の少女によるメタル復興レジスタンスの戦い」というようなストーリーをコンセプトにしてやってきました。

 

 
ジャパニーズホラーのようなコープスペイントの神バンドをバックに、ツインテールでゴスロリファッションに身を包んだ少女がメタルサウンドで激しく踊る、というBABYMETALのビジュアルのファーストインパクトは、海外では相当強かったようです。
 
 
ワールドツアーを始めた頃のヨーロッパでのライブ評には、「スリップノットにボーカルとしてハローキティが加入したみたいだ」とか「疾走するミッキーマウス!」などの表現が踊っていました。
 
 
 
そのBABYMETALのファーストインパクト「なんじゃこりゃ!?」の大きな要因だったのが、YUIとMOAの「激しいダンス」と「ツインテールのゴスロリファッション」でした。
 
以前から、BABYMETALの大人化問題で真っ先に挙げられていたのが、YUIMOAが成長したらこの二つはどうなるんだろう。というものでした。
 
 
 
 振付担当のMIKIKO先生は、ベビメタの激しいキレっキレダンスについて、当初「あの年齢(十代前半〜半ば)だからできる」と語っていました。
 

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「体重が重いとできないと思う。いまのそんなに贅肉もついていない身体だからこそできてるんです」とも。
 
評論家の中には、フィギュアスケートを引き合いに出して、ジュニアの頃、軽々とトリプルアクセルを跳んでいた浅田真央が、成長して跳べなくなったのに例えて、BABYMETALの早期限界説を唱えるものもいました。
 
しかし、YUIとMOAは18歳になった現在も激しく跳んでいます。
それを可能にするために、私たちの想像以上のトレーニングをしているのかもしれません。
 
そしてセカンドアルバムの曲のダンスは、それまでの激しさは抑えられる一方で、技術的にはより難しいものにシフトしています。
MIKIKO先生が、三姫様の成長に合わせてダンスを変えてくれているのは明らかで、MIKIKO先生がいる限りダンス面での大人化問題は心配ないように思います。
 
 
 
では、YUIMOA二人のツインテールとゴスロリファッションというビジュアル面はどうでしょうか。
 
 
日本のアイドル界で見てみます。
AKB48でツインテールがトレードマークだった渡辺麻友が、ツインテールをやめたのが2012年頃だそうで、ちょうど18歳位の頃です。
 
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またぱるること島崎遥香は一昨年に、
「20歳過ぎてツインテールは痛い」
と発言して波紋を起こしたようです。
 

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SUさんの姉、乃木坂46のひめたんもかつてツインテールがトレードマークでしたが、19歳になった一昨年の8月にツインテール卒業を発表しました。
 
ただひめたんは、ツインテールを完全にやめたわけではなく、今でも気が向くとやっています。
 
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しかし最近のひめたんのツインテールは、以前に比べると結び目の位置が低くなっていますね。
 
以前のひめたんのツインテール
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ちなみにツインテールというのは、結び目が耳より上のものを指し、耳より下で結んだものはおさげ髪になるそうで、結び目が上になればなるほど幼く見えるそうです。
ひめたんも、年齢に合わせて結び目を低くしているんだろうと思います。
 
 
YUIちゃんとMOAちゃんは、二人とも童顔なのでまだツインテール姿に違和感はありませんが、ずっと今のまま続けていくのでしょうか。
 
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かつて一世を風靡した松田聖子の聖子ちゃんカットは、当時日本中の女の子をあの髪型に変えてしまいましたが、松田聖子が聖子ちゃんカットをやめたのは、「赤いスイートピー」を発表した時でした。
 
これが聖子ちゃんカット
 
 
「あまちゃん」の有村架純の聖子ちゃんカットも可愛かったですね。母親役の小泉今日子の聖子ちゃんカット当時にそっくりだと話題になりました。
 
 
 
松田聖子が聖子ちゃんカットをやめたのが1982年1月。夜のヒットスタジオで赤いスイートピーを初めて歌った時でした。
 
 
この松田聖子のイメチェンは、「赤いスイートピー」という名曲との相乗効果もあり、大成功しました。
 

 

 

 
最近の情報番組でも、松田聖子の好きな曲ランキングで一位になっていたのが「赤いスイートピー」でした。
 
 
 
BABYMETALも、新曲とかサードアルバム発表に合わせてのビジュアルの大きな変化があるのかもしれません。
サードアルバム発表の頃には、YUIちゃんMOAちゃんも高校卒業しているでしょうから、変わるのにはいいタイミングかと思いますが、果たしてどうでしょうか。
 
気が早いですが、そう考えるとサードアルバムとその後のライブがとても楽しみになりますね!

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昨日7月4日は、MOAちゃんの誕生日でした。

先月のYUIちゃんに続いて、MOAちゃんも18歳になりました。

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いつもステージでは、笑顔とエネルギッシュなダンスで魅了してくれる、天性のアイドルMOAちゃん。
三姫様の中で一番、観客を楽しませようとするサービス精神に溢れたエンターテイナーだと思います。

そんなMOAちゃんは、インタビューでもいつもMOAMETALとして100点満点の優等生な発言をしてくれます。

が、18歳になった今、あえて私は菊地最愛の本心を聞いてみたいのです。

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中元すず香がさくら学院を卒業してもBABYMETALを続けたい、と意志表明した時に、水野由結はすぐにすぅちゃんについていこうと決めました。
しかし対照的に、菊地最愛は最後まで迷っていた事を、当時のさくら学院日誌に書いています。

当時のもあちゃんは、アニメの月島きらりとか鈴木愛理が大好きで、BABYMETALよりは、例えばさくら学院での堀内まり菜ちゃんとのユニット”M&M”なんかの方が続けたかったのではないかな、と思うのです。


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今のもあちゃんの本心はどうなのか?
今はもう普通のアイドルはやりたくないのか、BABYMETAL だけに専念したい、という気持ちになっているのか?

今あえて聞いてみたいです。

何しろ三姫様がさくら学院を卒業してからは、さくら学院日誌のような三人の生の声を聞くことが出来なくなりました。

いつもSUMETAL、YUIMETAL、MOAMETALとしての発言ばかりです。

三人のSNSの発信もなく、プライベート写真はいつもこんな感じですよね。
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他のアイドルたちが握手会を行い、SNSでどんどんプライベートをさらけ出していくのとは対照的なこんなイメージ戦略が、BABYMETALの成功の一因なのは確かです。

でも三人の生の声はどうなのか。

私たち世代には、1977年の日比谷野音でのコンサート中でのキャンディーズの突然の解散宣言の衝撃が今でも脳裏に焼きついています。

あれは事務所が解散を認めてくれず、三人の生の声を封じた中で、キャンディーズ三人が強行突破しようとしたものでした。

当時のキャンディーズのマネージャーは、今のアミューズ会長の大里洋吉氏。

大里氏はそんなキャンディーズの出来事を教訓にして、風通しの良いアミューズの社風を作り上げてきたのに間違いありません。
先日のアミューズ株主総会でも、YUIとMOAの学業優先を畠中社長がおっしゃっていたので、プライベートを大切にされているBABYMETALがキャンディーズのようなことになることはなさそうです。

ただ、三姫様ともに大人になったので、そろそろBABYMETALではない本人たちの姿を見せてもいいのではないか。
BABYMETAL とは別に三人それぞれの活動を始めてもいいのではないか、と思うのです。


すぅさんがアコースティックなサウンドで歌うJPOPのバラードも聴いてみたいし、もあちゃんが思いきりアイドルしてる姿も見てみたいし、ゆいちゃんも....
ゆいちゃんは何がしたいのかな(^^;

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もあちゃんの誕生日から少々話がそれてしまいました。
でも、もあちゃんには、BABYMETALをずっと続けてほしいし、でももあちゃんの夢もかなえてほしいのです。

ハッピーバースデイ!MOAMETAL!そして菊地最愛!




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