ベビメタ・ラブ <BABYMETAL LOVE>

メタル世代より少し年上のロック世代からのベビメタ愛ブログです!
BABYMETALについて思いきり主観で書いてますがご容赦を!


テーマ:
7月のBABYMETAL米国ツアーは、METAL GOD ことRob Halfordとの共演、という最高の形で幕を閉じました。



この動画、他のメイトさんと同様、私ももう何度見返したことでしょうか。

{E0729E41-7320-47AB-85EF-FF12F76D3590}




演奏したのがJudas Priestの往年の代表的なナンバー2曲でした。

Painkiller (1990年発表)
Breaking The Law (1980年発表)

7月の米国ツアーでは、今年のワールドツアーの集大成のような最強のボーカルを聴かせ続けているSU-METALですから、 Judas Priestのこの2曲を歌いこなしたのには全く驚きませんでしたが、むしろRob Halfordがあんなハイトーンのパワフルな歌を聴かせてくれたことの方に驚いてしまいました。

今回のコラボが決まった時に、BABYMETALとRobが一緒に演奏するとしたらどの曲だろう?とあれこれ考えた時に、真っ先に思いついたのが実はPainkillerでしたが、Robが25年前にハイトーンボイスで激しく歌ったこの曲を、64歳の今のRobがあんな風に歌えるのかなあ、と怪しんでもいました。

しかし、蓋を開けてみると、あんな若々しいRob Halfordの歌や姿が観れるとは!!

しかも2曲目がJudas Priest初期の名曲”Breaking The Law”!


SU-METALは今回のコラボについて、「ずっと憧れていたロブさんと、まさか出会って1年後にコラボレーションできるなんて全く想像していなかったので、夢じゃなくて本当に一緒のステージに立って歌うことができて、とてもうれしかったDEATH!」とコメントしました。

しかし、Rob Halfordもまた、10代の可愛い女の子たちとステージに立って、若い頃の代表曲を一緒に歌い、一気に若返った気分になったのではないでしょうか。







考えてみれば、METAL GODといえど、十代の女の子とステージでコラボなんて全く経験ないでしょう。

若い女の子の前で、ついつい頑張ってしまうのは、我ら中高年男に共通する性分です。
それをRob Halfordにも垣間見たような気がして、妙なシンパシーを感じてしまいました。

だって、下のメタリカとのコラボとは明らかに別人のRobのように感じたのですが、皆さんはいかがお感じでしょうか?!

メタリカの前では、METAL GODらしい威厳と貫禄を感じさせるRobです。BABYMETALとのコラボでゴキゲンに弾けていたRobとは明らかに違いますね!


などと考えていたら、Rob Halfordの共演後のコメントが入ってきました。

”ハルフォードは、メタルシーンを席巻してきた、この人気を高めつつあるバンドを高く評価しており、「彼女たちはヘビー・メタルの新しいフロンティアへの先頭に立っている」と説明し、このバンドとの演奏を「本当にすごかった。BABYMETALはPRIEST同様に1000%の力を発揮した」と表現している。”

(ハワイとプログレとBABYMETAL様「[Music Feeds] ロブ・ハルフォードがJUDAS PRIESTのクラシックをBABYMETALと演奏するのを見よ」より)
http://hamankarn.blogspot.jp/2016/07/music-feedsjudas-priestbabymetal.html

BABYMETALを大絶賛のRob Halford、ほんと楽しかったんでしょうね!!
AD
いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)

テーマ:
BABYMETALの米国西海岸ツアー、最初の3つの単独公演は、大盛況のうちに終了しました。


【BABYMETAL米国西海岸ツアー・スケジュール】
◎7/12(火) ワシントン州 SHOWBOX SODO シアトル<日本時間 7/13(水)>

◎7/14(木) カリフォルニア州 REGENCY BALLROOM サンフランシスコ<日本時間 7/15(金)>

◎7/15(金) カリフォルニア州 THE WILTERN ロサンゼルス<日本時間 7/16(土)>

◎717(日) イリノイ州 CHICAGO OPEN AIR(TOYOTA PARK)<日本時間 7/18(月) 7:10>

◎7/18(月) AP Music Awards 2016


先月のヨーロッパツアーは、後半に色々トラブルがありましたが、今週のシアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスと続いた米国西海岸での単独3公演は、ファンカム動画で見る限り、先月受賞した<BEST LIVE BAND>賞の称号にふさわしいクオリティーの高いライブとなったように思います。


この3公演、キャパシティは1000人〜2000人程度の小さな会場でしたが、コール&レスポンスではもっと大きな会場のように錯覚してしまうほどの大合唱やレスポンスが発生しています。

サンフランシスコのライブのMEGITSUNE。
今回ツアーで最高に盛り上がるこの曲のC&Rは3:30あたりからです。





そして、今回の米国3公演では、SU-METALの歌がさらにパワーアップしているようにも感じました。

サンフランシスコでは、ちょっと声が裏返ったりする部分もありましたが、そんなことも全く気にならないほどのパワフルな歌唱を披露しています。

さらには本日のロサンゼルス。
ペリスコやファンカムで見る限り、過去最強のSU-METALの歌が聴けたように思いましたが、これは見た動画がまだ少ないので、これからアップされる動画を楽しみにしたいと思います。



また、先月のヨーロッパツアーでは、YUIMETALのダンスにいつものキレがないように感じる時があったので心配していましたが、今回の3公演では、YUIMETALのいつものキレキレダンスが完全復活していたので、ホッとしました。

そんなYUIMETALですが、サンフランシスコでは、ライブ最後のジャンプで着地位置がずれてSUとMOAから離れてしまい、慌てて修正する場面もありました。
YMYなYUIMETALファンには、こういう所もたまらないのでしょうね!
下の動画、0:30あたりです。



そして最近のYUIMETALにすごく感じるのが、ファンサービスへの気配りです。
観客との視線や表情でのコミュニケーションが以前より格段と増えたように思います。

例えば下の写真は、先月のオランダフェスFORTAROCKのファンカム動画での一コマです。

自分を動画撮影し続けるファンに気がついたYUIMETAL。
"KARATE"の激しいダンスの中でも、ファンのカメラに向かってこの視線です。

こんな風に見つめられたら撮影していたファンはたまったもんじゃありませんね。


至近距離からYUIMETALにこんな風に見つめられたら、SULOVE-METALな私でもドキッとしてしまいそうです。



そしてファンサービスと言えば、もともと”天性のアイドル”MOAMETALの専売特許ですが、今回のワールドツアーでは、そんなMOAMETALの魅力がこれまでにないほど爆発しているように思います。

今回のツアーのMOAMETALは、これまで以上に表情が豊かになり、躍動感ある動きとともに小悪魔的な魅力も備わって、スーパーアイドルとしての末恐ろしいほどの可能性を感じさせてくれます。

最近の”BABYMETAL DEATH!"でおなじみの舌出しMOAちゃん。
こんな一つ一つの表情やパフォーマンスで見るものを捉えて離さないのがMOAMETALの大きな魅力です。




菊地最愛がさくら学院時代からずっと目指していた、”スーパーもあちゃん”の領域に今近づいているのではないでしょうか。

小悪魔と言うより、妖艶ささえ漂うMOAMETALの写真。多彩な魅力が開花しつつあるスーパーなMOAMETALです。



今回の米国ツアーの単独3公演があまりに素晴らしかったので、進化した3人の魅力について色々呟いてしまいました。

次は、今月の米国で唯一のフェス、CHICAGO OPEN AIRです。

先月最後のフェス出演となったフランス・ダウンロードフェスが、機材トラブルで悔いの残るものとなったので、今回は名誉挽回で、<BEST LIVE BAND>賞にふさわしいパフォーマンスを期待したいです。
AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:
湯川れい子さんが、彼女の80th記念本「音楽を愛して、音楽に愛されて~ぴあ Special Issue 湯川れい子 80th記念BOOK~」の中の企画「小泉純一郎Special対談」で、小泉純一郎氏にBABYMETALの結成からこれまでの経緯を簡単に説明し、彼女らを絶賛したうえでネットで検索するよう勧めているようです。


この本、まだ読んでいませんが、湯川れい子さんといえば、今年GW前に出演したNHKテレビ番組でも、「BABYMETALに夢中!」と話していましたね。



湯川れい子 ベビーメタルを語る 投稿者 J-Shock


それにしても、このインタビューで、湯川さんに「BABYMETALって知ってる?」と聞かれて、「イケメンですか?」と聞き返していた小野文惠アナ、ビルボードで坂本九さん以来の記録を作って、日本でもあの時期よく取り上げられていたのに、BABYMETALを知らなかったんですねー。


小野アナといえばNHKのバラエティ番組系の看板女子アナの一人であり、しかもすぅさんと同郷、広島県出身なのに残念です。


まだまだBABYMETALのMETAL RESISTANCEの道のりは長く果てしないようですね。






この番組中でも話されていましたが、湯川れい子さんは、ビートルズの厳戒態勢の来日時、共同記者会見以外のマスコミ取材がシャットアウトだった中、彼らが滞在しているホテルに突撃取材したことでも有名です。
その時に湯川さんがリンゴ・スターと撮った写真がこれ。撮影はジョージハリスンだそうです。





今年は、ビートルズ来日からちょうど50周年。
当時直接ビートルズと会って話をした日本人はごくわずかでしたが、もう一人、ビートルズと会って一緒に食事をした有名人がいます。

湯川さんと同様に、現在BABYMETALに夢中な加山雄三さんです。

外国人にとって、まだ日本食が珍しかった50年前、加山さんは「すき焼きが食べたい」というビートルズのリクエストに応えて、彼らをすき焼き屋に連れて行き、食べ方を教えたそうです。
(そういえば、映画「若大将シリーズ」での加山さんの家はすき焼き料亭でしたね。)





今でこそ、ビートルズといえば、「ローリングストーン誌が選ぶ偉大なアーティスト100」で長年1位に君臨し、日本でも絶大な支持を集め続けていますが、来日当時の叩かれ方は壮絶だったようです。

当時の史実によれば、
・TBSの『時事放談』で細川隆元と小汀利得が「こじき芸人に武道館を使わせてたまるか」「夢の島(ゴミ処理場)で演れ」「騒いでいるのはキチ○イ少女ども」と発言、全国のファンから抗議の電話とハガキが殺到した。
・右翼などからも同様のビートルズ反対運動が起こる。
・全国の中学・高校の教師・PTAがビートルズのコンサートへは行かないように生徒たちに通達するなど、問題が広がる。
・この状況に対し、ビートルズからのメッセージ「歓迎していただくのはうれしいですが、どうか節度を持って静かに聞いて欲しいです」云々が届き、読売新聞朝刊に掲載される。

などなど、ビートルズ来日は日本中を揺るがす大騒動だったようです。


そんな中、湯川れい子さんや加山雄三さんは、当時ビートルズが好きであることを公言し、しっかりと行動で示されていました。

そんなお二人ですが、湯川さんは今年、加山さんは来年、それぞれ80歳を迎えられます。
そして、このお二人は、50年前、ヘイターの多かったビートルスを支持したように、今、やはりアンチやヘイターのまだまだ多いBABYMETALを熱く支持してくれています。






50歳〜60歳で、新しい音楽を否定し過去の音楽しか聴けなくなる音楽愛好家もいれば、お二人のように80歳を過ぎても新しい音楽を受け入れる感性を持つ方々もいます。

BABYMETALに出会うまでの50代の私は、正直言って前者に近かったのですが、今は後者の真っ只中にいます。
BABYMETALのおかげで、最近のメタルやそれ以外の未知の音楽に触れて、それまで知らなかったアーティストの魅力を知ることができました。
もちろんその中心にあるのはBABYMETALです。

60歳を過ぎても、80歳になっても、湯川さんや加山さんのようにありたいと思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。