ベビメタ・ラブ <BABYMETAL LOVE>

メタル世代より少し年上のロック世代からのベビメタ愛ブログです!
BABYMETALについて思いきり主観で書いてますがご容赦を!


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BABYMETALの2017年の日本での初ライブが始まりました。

ガンズアンドローゼズのオープニングアクトとして、関西からのスタートなりました。

 

(1/21)京セラドーム・セットリスト

1.BABYMETAL DEATH
(神ソロ)
2.あわだまフィーバー
3.メギツネ 
4.ギミチョコ!!
5.KARATE 
6.IDZ  

 

(1/22)神戸ワールド記念ホール・セットリスト

1.BABYMETAL DEATH
2.ドキドキモーニング
(神ソロ)
3.キャッチミー
4.メギツネ
5.KARATE 
6.ギミチョコ!!

 


昨夜の京セラドームでは、神バンドソロからの”あわだまフィーバー”という新展開がありましたし、

 

 

今夜はオープニングのBABYMETAL DEATHから2曲目にアイドルチューンの”ドキモ”がくるという思いきったセトリ。

大半がベビメタに疎いガンズファンという観客相手に大丈夫かいな、と心配になるような大胆なセトリでしたが、そんな心配はどこ吹く風でした。

 

今夜の神戸のライブをペリスコで見てましたが、三姫様は絶好調で余裕さえ感じられ、観客も昨日の京セラドームに比べて明らかに盛り上がっていました。

 

 

レッチリ、メタリカ、ガンズ、というビッグネームバンドのオープニングアクトが続いているBABYMETALですが、これらのアクトがこれまでとは異なるファン層の開拓に大いに貢献しているようです。

 

ところで先週の韓国でのメタリカのサポートアクト、現地メディアで取り上げられているのだろうか、とちょっと調べてみました。

前回ブログで書いたように、日本の大衆文化にはまだまだ規制の強い国ですし、今回のライブはあくまでメタリカがメイン。

特に今回の韓国ソウル公演では、まだ客入れの最中に、ベビメタライブが開始という、他国ではないような、まさに前座、というひどい扱いでした。

 

 

韓国公演のオープニング

 

なので、前座のBABYMETALに触れた韓国メディアの記事は少ないようです。

が、いくつかの韓国大手メディアがメタリカ公演の記事の中で、BABYMETALにも触れていました。

 

Googleの自動翻訳そのままの変な翻訳文のままで掲載しますが、かなり好意的な評価をしてくれているのがわかります。

 

ハンギョレ新聞

多分ベビーメタルを初めて接した人々には不慣れで信じられないほどの舞台だったのかもしれない。強烈なヘビーメタル伴奏に合わせてアイドルグループのメンバーの3人の女性ボーカルが律動と一緒に歌をする。この特異な形態の日本のグループは、日本を越えて全世界ヘビーメタルファンに関心の対象となった。メタリカのオープニング舞台でベビーメタルが決定されたというニュースが伝えられた時、「ベビーメタル見ゴチョクに行きます」や「ベビーメタルがメインの公演であり、メタリカがエンディングゲストませんか?」のような笑い話が出てきたのはそんな人気のためだった。

 

国際新聞 

メタリカの本公演は、これに先立ち、7時20分からは、日本の有名メタルグループベビーメタルがオープニング舞台に上がった。ベビーメタルはできメタル、ユイメタル、集めメタル3人の10代の少女で構成されたグループで、世界の愛好家のファンをかき集めて実力を証明した。ヘビーメタル伴奏にダイナミックな振付師スクランブル彼らの姿を初めて見た人には多少衝撃的な舞台だったが、彼らの実力に感嘆と拍手が自然に出てきた。メタリカを待っていた観客たちも歓声と拍手でこれらを迎えた。

 

 

韓国公演のライブ動画も結構アップされていますが、それらを見ると、BABYMETALの予備知識がなく最初は怪訝そうにしていた韓国の観客たちが、次第に盛りがっていくのがよくわかります。

 

 

そしてSU-METALの"Put your hands in the air!"というコールに対し、キツネサインを知らない韓国の観客たちが、メロイックサインや、グーにパー、様々な形で手を上げ応えていました。

 

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 最近のBABYMETALはどんなアウェイな環境でもパワーに変えてしまう。

そんな強さを一段と強く感じます。

 

「BABYMETALは戦い方を知っている。」

 

デビューから6年の間に、様々な国での海外フェス、そして最近のオープニングアクトなど様々なアウェイ環境を経験してきたBABYMETAL。

 

そして東京ドーム公演までも経験し、あらゆる戦い方を知る彼女たちです。

今宵の神戸のパフォーマンスにも、そんな余裕と風格さえ感じました。

 

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2017年のBABYMETALは、すでに準備万端です。

そして明日からはTHE ONEのメンバー登録も開始されます。

 

あとは2017年のスケジュール発表だけですね!

待ち遠しいです!

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BABYMETALの2017年初ライブ、韓国ソウルでのメタリカのサポートアクトが終了しました。

 

参戦した日本のメイトさんのレポートを読むと、かなりアウェイな状況だったようです。

 

とはいえ、心配していたようなペットボトルの洗礼とかブーイングはなかったので安心しました。

 

 

 

スマホ・タブレットで画面をスワイプすると、今回の韓国公演の会場をぐるりと360度俯瞰して見られる動画がアップされていました。(YouTubeサイトから直接立ち上げないとスワイプできないようです。)

 

 

 

これを見ると、コール&レスポンスでは、SUのコールに応えて手を上げてくれている観客も思った以上に多いですが、キツネサインを掲げる人がほとんどいません。おそらくBABYMETALに対する予備知識がない人が多いのでしょう。

 

思えば、テレビ地上波での日本語の歌は原則禁止など日本の大衆文化の規制がまだまだ厳しい韓国ですから、BABYMETALの情報はほとんどメディアで見る機会がないのかもしれません。

 

にもかかわらず、これほどの反応があるのは、おそらく初めて見るBABYMETALに戸惑いながらも、今回の観客がメタルファンで、しかも日本人の情緒や嗜好に近いものを持つ韓国人だからなのかもしれません。

先月の英国のレッチリファンよりは、スムーズに馴染んでくれたように見えますがどうでしょうか。

 

そんな韓国公演でしたが、REDDITに気になる情報がひとつありました。

公演中にアルバム”METAL RESISTANCE"にベビメタ三人のサインをしてもらった韓国人が二人いるとのことで、その二人がインスタグラムにそのCDの写真をアップしていたようですが、すぐに消されたとのことです。

これが消されたCD写真のようです。

 

写真が消された理由は定かではありませんが、その二人というのが韓国のミュージックビデオ制作会社ZANYBROSのスタッフで、そのうちの一人は、同社の中心人物で演出監督のホン・ウォンギ氏だったとのことです。

この人です。

 

この方が手がけたミュージックビデオのアーティストというのが、少女時代、KARA、SUPER JUNIOR、4Minute、2PMなど、KPOPに疎い私でも名前は知っているような世界で活躍する多くのKPOPアーティストです。

 

そんな人がベビメタ三姫様、そしてチームBABYMETALと会っていた、ということは、もしかして次のBABYMETALのミュージックビデオの制作を担当するのでは?などと、想像を膨らませてしまいます。

 

考えてみれば、昨年3月の"KARATE"、"THE ONE"のMV発表以降、新作MVが発表されていません。

昨年9月の東京ドーム公演で11万人を集め、大成功を収めたBABYMETALなのに、その後の4ヶ月、新曲発表もテレビ出演もなく、あったのは英国と韓国でのサポートアクトだけ、というのはなんとももったいないような気がします。

 

そろそろ新曲とそのMVのリリースがあると嬉しいのですが、果たしてどうなんでしょうか。

 

ちなみにこのホン氏、一年以上前のインスタグラムにこんな写真を上げてますので、もともとBABYMETALのファンのようです。

 

 

なので、単なるベビメタファンの韓国業界人が三姫様に会いに来ただけなのかもしれないので、まああまり期待しすぎないようにしたいと思います(^_^;)

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年が明けて、ブログを更新しないまま、1週間が過ぎてしまいました。

 

大晦日は実家に帰って紅白を観ましたが、多くの視聴者の評判通りのグダグダな展開で、XJAPANでさえ楽曲「紅」のパフォーマンス中に”音楽の力でゴジラを倒す!”というトンデモな重責?を負わされてましたね。

 

Toshiが”紅だー!”の代わりに”ゴジラを倒すぜー!”と叫んで始まるという、紅白ならではの演出で、もしBABYMETALが出演していたら一体何をさせられていたんだろう?、などと考えてしまいました。

 


 

 

 

そして、BABYMETALの2017年最初の活動となる韓国ソウルでのメタリカのサポートアクトが目前に迫ってきましたが、このタイミングでの日韓関係の急激な悪化。

ベビメタのライブ中にブーイングなどの悪影響はないとは思いますが、政治とスポーツや音楽を結びつけるのが好きなお国柄なので、少々心配です。

 

 

そんな中、レッチリの米国ツアーのサポートアクトが発表されました。

■RED HOT CHILI PEPPERS US TOUR 2017
4月12日(水) ワシントン D.C. / Verizon Center
4月14日(金) アトランタ / Philips Arena
4月15日(土) ローリー / PNC Arena
4月17日(月) シャーロット / Spectrum Arena
4月19日(水) コロンビア / Colonial Life Arena
4月22日(土) リトルロック / Verizon Center
4月24日(月) ジャクソンビル / Jacksonville Veteran's Memorial Arena
4月26日(水) オーランド / Amway Center
4月27日(木) タンパ / Amalie Arena
4月29日(土) マイアミ / American Airlines Arena
 

4月に米国東海岸エリアの10都市10公演に出演、というハードスケジュールです。

しかもその前の1月にメタリカ、ガンズのサポートアクトがあるし、1月〜4月のライブの少なかった昨年までとは、明らかに異なる展開となっています。

 

今年はニューアルバム発表の翌年にあたるし、ライブ中心の年になるのかもしれません。

 

昨年以上にハードスケジュールになりそうで、彼女たちの健康面とか、昨日、空港で銃乱射事件のあったフロリダ州の公演が4つもあるなあ、などと韓国ソウル公演と同様に我が娘のようにあれこれ余計な心配をしてしまいます。

 

フロリダ以外もノースカロライナ、サウスカロライナ、ジョージアなど米国の地方を転戦するライブとなりますが、そういえば以前、レディ・ガガのサポートアクトで米国の地方都市を回った時に、KOBAMETALが、「レディ・ガガ・クラスでも主要都市以外の町をしっかり回る。米国のデカさは勉強になりました。」と語っていました。

 

 

日本のように、東京のテレビ局で話題になれば、すぐに日本中の人気者になれるという、多くの国民が価値観を共有しやすい国にいるとなかなかわからないのですが、州ごとに法律も嗜好性も異なる米国ではニューヨークやロサンゼルスといった大都市でライブが成功しても、それが簡単には全米制覇には繋がらない。

 

そんな米国のデカさ、難しさを、当時KOBAさんたちチームベビメタが肌で感じたからこその今回のレッチリ米国ツアー帯同なのでしょう。

 

実際、このBABYMETALのサポートアクトのニュースは、Tampa Bay Timesなどのローカルメディアも含め、多くの米国メディアで早速取り上げられています。

 

レッチリのような全米に知れ渡るビッグネームのサポートアクトをすることで、BABYMETALをまだあまり知らない米国の地方都市でも急速に認知されることが期待されます。

米国でのアニメ化というニュースもありましたが、BABYMETAL米国進出計画は、予想以上に周到に練られているのかもしれません。

 

 

また、今年の米国はトランプ政権誕生で国家が分断状態となり色々とギスギスしているので、今こそBABYMETALの"THE ONE"のメッセージを必要としているのではないでしょうか。

 

ただ先月の英国ツアーでわかる通り、レッチリファンはBABYMETALに対して、おそらくメタリカやガンズのファンよりも厳しそうですし、米国の中小都市ではまだベビメタを知らない人も多いかと思います。

 

できれば、今回の米国公演では、東京ドームで披露した”Tales of the Destinies”から”TheONE"という感動的で超難度の組曲展開を再現して、米国のレッチリファンに衝撃と感動を与えてほしいなあ、などと個人的には思っています。

 

 

 

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