ベビメタ・ラブ <BABYMETAL LOVE>

メタル世代より少し年上のロック世代からのベビメタ愛ブログです!
BABYMETALについて思いきり主観で書いてますがご容赦を!


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BABYMETALの1月のサポートアクトライブが終わり、新しい発表もないまま、はや2月半ばになりました。
メイトの皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
 
ブログ更新をご無沙汰していましたが、その間にジョン・ウェットンが亡くなりました。
ジョン・ウェットンといえば、エイジアが有名かもしれませんが、私たち世代にはやはりキング・クリムゾン時代の印象が強いです。
 
昨年暮れにはグレッグ・レイクも亡くなったので、キングクリムゾンの名曲のオリジナルボーカリストが二人とも亡くなったなぁ、などと切ない気分に浸たりつつ、ジョン・ウェットンの歌う名曲”STARLESS"を久しぶりに聴くと止まらなくなり、グレッグ・レイクの歌う超名曲”エピタフ”を聴き、果てはグレッグレイクつながりでEL&Pの”タルカス”、”展覧会の絵”まで・・・
70年代プログレをひたすら聴いていました。
 
振り返れば、ここ数年間に、70年代に黄金時代を築いたプログレ四天王(イエス、EL&P、キングクリムゾン、ピンクフロイド)の名手たち、クリス・スクワイア、キース・エマーソン、グレッグ・レイクらが次々と亡くなり、どんどん70年代が遠くなっています。
EL&Pなんて、もうカールパーマー、一人だけになってしまいました。
 
 
こんなセンチメンタルな気分の時には、過去のレジェンドでなく、今最高潮のベビメタ三姫様のライブで元気を取り戻したいところですが、相変わらず単独ライブの発表、ありませんねぇ!
 
しかたなく、最近はあの最高だったBABYMETAL東京ドーム公演のWOWOW放送の録画をあらためて繰り返し見ています。
 
あの集大成ともいえるライブでの三姫様それぞれの表情、何度見ても、感動し飽きることがありません。
メイトの皆さんもきっと同じではないでしょうか。
 
ということで、最近はベビメタの新ネタもないので(笑)、WOWOWの東京ドーム公演の映像の中から、私がグッと来た三姫様の表情をGIFにして、いくつかピックアップしてみました。
 
 
まず1日目”赤い夜”のオープニングの”Road of Resistance"のMOAちゃん。
私はこの日、ライブ会場で観ていました。
この1曲目から早くもMOAちゃんが涙ぐんでいるのが、巨大なビジョンに映し出されたとき、多くのメイトさんがもらい泣きしたのではないでしょうか。
 
 
かく言う私も、当然ながらこのときすでに現地で涙ウルウル状態です。
”もあちゃん、がんばって!”と心の中で叫んでたのを思い出します。
 
 
 
 
そしてYUIちゃん。
さくら学院の頃から、感激屋のMOAちゃんほどには、涙を見せることの少ないYUIちゃんですが、そんなYUIちゃんがたまに感情を露わにするシーンは、いつもとても感動させてくれます。
 
それは、初日ラスト近くの11曲目。
KARATEのコール&レスポンスの時にやってきました。
WOWOWで映ったのはごく一瞬でしたが、YUIちゃんの感極まった表情に、グッと来たメイトさんは少なくなかったのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
そしてSUさま。
東京ドームでは、とにかくかっこよかったSUさまです。
本当はドキドキさせられっぱなしだった”悪夢の輪舞曲”からピックアップしたかったのですが、残念ながらWOWOWでは放送されませんでしたので、初日ラストの”THE ONE"から。
 
曲後半、すべての照明が消え、突然暗闇がやってきた後、5万5千個のコルセットが輝きだして、まるで銀河の中を漂っているような瞬間が訪れたとき。
 
この日、圧倒的なパフォーマンスで全くスキを見せなかったSU様が、幻想的な5万5千個の光に心奪われた一瞬の表情が何とも言えません。
 
 
 
 
 
 
そして2日目”黒い夜”から。
”ヘドバンギャー”の煽りの時、SU様オーラ全開です!
 
この視線の動き、かっこいいし美しいです!
 
 
 
 
 
このときの煽り、「お前らの本気はそんなもんか!」。
これもマニア(何の?)にはたまりませんね!
 
 
 
 
 
最後に、2日目のラスト曲”イジメ・ダメ・ゼッタイ”をSU-METALが歌い終えた瞬間の三姫様の晴れやかな表情。
2日間に渡る集大成のライブをやり遂げた幸福感に包まれていますね。
何度見ても最高な瞬間です!
 
 
他にもたくさんありますが、とりあえずはこの辺で。
 
今年もこんな最高な瞬間を早く、そしてたくさん見たいですよね!
 
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BABYMETALのガンズアンドローゼズのサポートアクト、昨日のさいたまスーパーアリーナが最終公演となりました。
 
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お待ちかねのズッ友写真もアップされました。
アクセルローズが、こんな記念写真に収まるのって珍しいと思うのですが、アクセルのような問題児でもベビメタちゃんの魅力には勝てなかったってことでしょう!
 
 
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今回のガンズ公演、アリーナ前方のVIPスタンディングエリアのチケットが3万円もしていたので、このエリアの観客のほとんどがおそらくはガンズのコアなファンだと思われ、動画でもベビメタには反応が薄かったように見えます。
 
SUのコールにほとんど反応しない最前方の観客たち。
英国や韓国のサポートアクト以上のアウェイにさえ見えてしまいます。
 
 
しかし、それ以外のエリアにはメイトさんたちが多く駆けつけたようで、全体的にはいいレスポンスがあり、日本らしいホームの雰囲気が出ていたようです。
 
サポートアクトでしかも、VIPエリア以外も海外アーティスト用の高い料金だったのにもかかわらず、ベビメタを声援するために駆けつけたメイトの皆さんには、ほんと頭が下がります。
 
三姫様も気持ちよくパフォーマンス出来たのではないかと思え、韓国のメタリカ公演よりも表情も良くて、とても躍動しているようにも見えました。
 
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今回のガンズ公演については、最近のアクセルローズの変わり果てた姿を見ていたので、当初はあまり興味がなかったのですが、今回久々にオリジナルのフロントメンバーのスラッシュとダフが復帰したことにより、往年のガンズを彷彿とさせる素晴らしいライブになったようです。
 
動画を見ると、ダフはカッコいいし、スラッシュのギターは健在。
アクセルも体形は変わったけど、声はよく出ていたようです。
 
スラッシュのギターソロから始まる”Sweet Child O' Mine”
3分あたりからスラッシュのレスポールがゴッドファーザー愛のテーマを奏で、突然”Sweet Child O' Mine”が始まる。
いいですね~!
やっぱり行けば良かった。
 
 
今回のガンズやレッチリのようなメタル以外のスーパーロックバンドとの共演は、三姫様にも新たに吸収するものがあったのではないかと思います。
 
特に今回のアクセルローズのようなカリスマ性を持つロックヴォーカリストのパフォーマンスを間近で見たのは、SU-METALには、とてもいい勉強になったのではないかと思います。
 
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とはいえ、見たいのは、やはりサポートアクト以外のライブです。
THE ONEの登録も始まったというのに、デロリアンやグッズの発売の告知ばかりで、肝心なライブの告知が未だにありません。
 
昨年の今頃は、春のウェンブリーに秋の東京ドーム、そして次々と決まる国内外のフェス出演などでメイト界隈はとても盛り上がっていたのですが・・・・
 
 
 
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今後はサポートアクトは嫌だ、とか贅沢は言わずに、観れる機会は逃さないようにしなければ、などと反省しています(;^_^A
 
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BABYMETALの2017年の日本での初ライブが始まりました。

ガンズアンドローゼズのオープニングアクトとして、関西からのスタートなりました。

 

(1/21)京セラドーム・セットリスト

1.BABYMETAL DEATH
(神ソロ)
2.あわだまフィーバー
3.メギツネ 
4.ギミチョコ!!
5.KARATE 
6.IDZ  

 

(1/22)神戸ワールド記念ホール・セットリスト

1.BABYMETAL DEATH
2.ドキドキモーニング
(神ソロ)
3.キャッチミー
4.メギツネ
5.KARATE 
6.ギミチョコ!!

 


昨夜の京セラドームでは、神バンドソロからの”あわだまフィーバー”という新展開がありましたし、

 

 

今夜はオープニングのBABYMETAL DEATHから2曲目にアイドルチューンの”ドキモ”がくるという思いきったセトリ。

大半がベビメタに疎いガンズファンという観客相手に大丈夫かいな、と心配になるような大胆なセトリでしたが、そんな心配はどこ吹く風でした。

 

今夜の神戸のライブをペリスコで見てましたが、三姫様は絶好調で余裕さえ感じられ、観客も昨日の京セラドームに比べて明らかに盛り上がっていました。

 

 

レッチリ、メタリカ、ガンズ、というビッグネームバンドのオープニングアクトが続いているBABYMETALですが、これらのアクトがこれまでとは異なるファン層の開拓に大いに貢献しているようです。

 

ところで先週の韓国でのメタリカのサポートアクト、現地メディアで取り上げられているのだろうか、とちょっと調べてみました。

前回ブログで書いたように、日本の大衆文化にはまだまだ規制の強い国ですし、今回のライブはあくまでメタリカがメイン。

特に今回の韓国ソウル公演では、まだ客入れの最中に、ベビメタライブが開始という、他国ではないような、まさに前座、というひどい扱いでした。

 

 

韓国公演のオープニング

 

なので、前座のBABYMETALに触れた韓国メディアの記事は少ないようです。

が、いくつかの韓国大手メディアがメタリカ公演の記事の中で、BABYMETALにも触れていました。

 

Googleの自動翻訳そのままの変な翻訳文のままで掲載しますが、かなり好意的な評価をしてくれているのがわかります。

 

ハンギョレ新聞

多分ベビーメタルを初めて接した人々には不慣れで信じられないほどの舞台だったのかもしれない。強烈なヘビーメタル伴奏に合わせてアイドルグループのメンバーの3人の女性ボーカルが律動と一緒に歌をする。この特異な形態の日本のグループは、日本を越えて全世界ヘビーメタルファンに関心の対象となった。メタリカのオープニング舞台でベビーメタルが決定されたというニュースが伝えられた時、「ベビーメタル見ゴチョクに行きます」や「ベビーメタルがメインの公演であり、メタリカがエンディングゲストませんか?」のような笑い話が出てきたのはそんな人気のためだった。

 

国際新聞 

メタリカの本公演は、これに先立ち、7時20分からは、日本の有名メタルグループベビーメタルがオープニング舞台に上がった。ベビーメタルはできメタル、ユイメタル、集めメタル3人の10代の少女で構成されたグループで、世界の愛好家のファンをかき集めて実力を証明した。ヘビーメタル伴奏にダイナミックな振付師スクランブル彼らの姿を初めて見た人には多少衝撃的な舞台だったが、彼らの実力に感嘆と拍手が自然に出てきた。メタリカを待っていた観客たちも歓声と拍手でこれらを迎えた。

 

 

韓国公演のライブ動画も結構アップされていますが、それらを見ると、BABYMETALの予備知識がなく最初は怪訝そうにしていた韓国の観客たちが、次第に盛りがっていくのがよくわかります。

 

 

そしてSU-METALの"Put your hands in the air!"というコールに対し、キツネサインを知らない韓国の観客たちが、メロイックサインや、グーにパー、様々な形で手を上げ応えていました。

 

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 最近のBABYMETALはどんなアウェイな環境でもパワーに変えてしまう。

そんな強さを一段と強く感じます。

 

「BABYMETALは戦い方を知っている。」

 

デビューから6年の間に、様々な国での海外フェス、そして最近のオープニングアクトなど様々なアウェイ環境を経験してきたBABYMETAL。

 

そして東京ドーム公演までも経験し、あらゆる戦い方を知る彼女たちです。

今宵の神戸のパフォーマンスにも、そんな余裕と風格さえ感じました。

 

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2017年のBABYMETALは、すでに準備万端です。

そして明日からはTHE ONEのメンバー登録も開始されます。

 

あとは2017年のスケジュール発表だけですね!

待ち遠しいです!

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