ベビメタ・ラブ <BABYMETAL LOVE>

メタル世代より少し年上のロック世代からのベビメタ愛ブログです!
BABYMETALについて思いきり主観で書いてますがご容赦を!


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久々のブログ更新です。

今年の海外のライブがすべて無事に終わり、国内のフェス出演中のBABYMETAL。

昨日の「Rock in Japan Festival!」では、SU-METALの「KARATE」での日本語の煽りが話題になりましたね。

この動画の冒頭です。



帰国最初のライブとなったFUJI ROCKでは、海外のフェスと同じ全編英語のコール&レスポンスだったので、まさかのこの日本語煽りに不意をつかれたメイトさんは多かったでしょうね。
しかもSU様からは、

「みんなの声聞かせて!」
「一緒に歌ってくれる?」

という、思いがけなく甘く優しいお言葉でした。


そういえば、昨年末の横浜アリーナでは、
SU様の
「お前らもっと声出せんだろうがっ!」

という厳しい煽りがメイトさんの中で賛否両論を起こしましたが、
それとは対照的な今回のSU様の突然の優しさ、そしてギャップ萌えともツンデレとも言えるようなこの煽りには、我らSU-METALファンの多くが萌え死んだようです。

さらに今回は"Catch me if you can"でも
「かくれんぼしよーか」
「みんなひろがって-」
といったような、親しみのこもったあたたかい日本語の煽りが続きました。



まるで来日した海外アーティストの様、とよく言われるBABYMETALだから、日本語で語りかけてくれるだけでも多くのファンをうれしくさせてくれるのに、しばらくぶりの日本のライブで、しかもこの優しい言葉の数々を語りかけられたら、ベビメタメイト、特にSU-METALファンにとってはたまらない、もう最高な時間です。
昨日のこのライブ、行った皆さんがほんと羨ましい!


そういえば、昨日は8月6日。
広島の平和記念日でした。
(それですぅさんの煽りが優しかったというわけではないでしょうが)

この日、すぅちゃんの可憐girls時代の仲間、島ゆいかちゃんが、すぅちゃんとひめたんに会いに行った広島の思い出をツイートしていました。



広島に着いてすぐ家族と平和記念公園と資料館に行ったことをツイートしています。



私も40年近く前の大学1年生の夏休みに広島の平和記念式典に行ったことがありますが、社会人になってからは広島に行くこともなくなり、原爆被災者への意識も薄らいでいました。

しかし、BABYMETALのファンとなり、すぅさんのさくら学院日誌を読むことがきっかけとなり、広島の人々の思いや、原爆や戦争について再び考えるようになりました。



海外のメイトの中でも、SU-METALがヒロシマの出身であることが徐々に知られてきているようです。
私たちが、中元すず香のさくら学院日誌に影響を受けたように、いつか海外に向けても、すぅさんが広島人としての思いやメッセージを伝える日が来るのを期待しています。
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7月のBABYMETAL米国ツアーは、METAL GOD ことRob Halfordとの共演、という最高の形で幕を閉じました。



この動画、他のメイトさんと同様、私ももう何度見返したことでしょうか。

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演奏したのがJudas Priestの往年の代表的なナンバー2曲でした。

Painkiller (1990年発表)
Breaking The Law (1980年発表)

7月の米国ツアーでは、今年のワールドツアーの集大成のような最強のボーカルを聴かせ続けているSU-METALですから、 Judas Priestのこの2曲を歌いこなしたのには全く驚きませんでしたが、むしろRob Halfordがあんなハイトーンのパワフルな歌を聴かせてくれたことの方に驚いてしまいました。

今回のコラボが決まった時に、BABYMETALとRobが一緒に演奏するとしたらどの曲だろう?とあれこれ考えた時に、真っ先に思いついたのが実はPainkillerでしたが、Robが25年前にハイトーンボイスで激しく歌ったこの曲を、64歳の今のRobがあんな風に歌えるのかなあ、と怪しんでもいました。

しかし、蓋を開けてみると、あんな若々しいRob Halfordの歌や姿が観れるとは!!

しかも2曲目がJudas Priest初期の名曲”Breaking The Law”!


SU-METALは今回のコラボについて、「ずっと憧れていたロブさんと、まさか出会って1年後にコラボレーションできるなんて全く想像していなかったので、夢じゃなくて本当に一緒のステージに立って歌うことができて、とてもうれしかったDEATH!」とコメントしました。

しかし、Rob Halfordもまた、10代の可愛い女の子たちとステージに立って、若い頃の代表曲を一緒に歌い、一気に若返った気分になったのではないでしょうか。







考えてみれば、METAL GODといえど、十代の女の子とステージでコラボなんて全く経験ないでしょう。

若い女の子の前で、ついつい頑張ってしまうのは、我ら中高年男に共通する性分です。
それをRob Halfordにも垣間見たような気がして、妙なシンパシーを感じてしまいました。

だって、下のメタリカとのコラボとは明らかに別人のRobのように感じたのですが、皆さんはいかがお感じでしょうか?!

メタリカの前では、METAL GODらしい威厳と貫禄を感じさせるRobです。BABYMETALとのコラボでゴキゲンに弾けていたRobとは明らかに違いますね!


などと考えていたら、Rob Halfordの共演後のコメントが入ってきました。

”ハルフォードは、メタルシーンを席巻してきた、この人気を高めつつあるバンドを高く評価しており、「彼女たちはヘビー・メタルの新しいフロンティアへの先頭に立っている」と説明し、このバンドとの演奏を「本当にすごかった。BABYMETALはPRIEST同様に1000%の力を発揮した」と表現している。”

(ハワイとプログレとBABYMETAL様「[Music Feeds] ロブ・ハルフォードがJUDAS PRIESTのクラシックをBABYMETALと演奏するのを見よ」より)
http://hamankarn.blogspot.jp/2016/07/music-feedsjudas-priestbabymetal.html

BABYMETALを大絶賛のRob Halford、ほんと楽しかったんでしょうね!!
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BABYMETALの米国西海岸ツアー、最初の3つの単独公演は、大盛況のうちに終了しました。


【BABYMETAL米国西海岸ツアー・スケジュール】
◎7/12(火) ワシントン州 SHOWBOX SODO シアトル<日本時間 7/13(水)>

◎7/14(木) カリフォルニア州 REGENCY BALLROOM サンフランシスコ<日本時間 7/15(金)>

◎7/15(金) カリフォルニア州 THE WILTERN ロサンゼルス<日本時間 7/16(土)>

◎717(日) イリノイ州 CHICAGO OPEN AIR(TOYOTA PARK)<日本時間 7/18(月) 7:10>

◎7/18(月) AP Music Awards 2016


先月のヨーロッパツアーは、後半に色々トラブルがありましたが、今週のシアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルスと続いた米国西海岸での単独3公演は、ファンカム動画で見る限り、先月受賞した<BEST LIVE BAND>賞の称号にふさわしいクオリティーの高いライブとなったように思います。


この3公演、キャパシティは1000人〜2000人程度の小さな会場でしたが、コール&レスポンスではもっと大きな会場のように錯覚してしまうほどの大合唱やレスポンスが発生しています。

サンフランシスコのライブのMEGITSUNE。
今回ツアーで最高に盛り上がるこの曲のC&Rは3:30あたりからです。





そして、今回の米国3公演では、SU-METALの歌がさらにパワーアップしているようにも感じました。

サンフランシスコでは、ちょっと声が裏返ったりする部分もありましたが、そんなことも全く気にならないほどのパワフルな歌唱を披露しています。

さらには本日のロサンゼルス。
ペリスコやファンカムで見る限り、過去最強のSU-METALの歌が聴けたように思いましたが、これは見た動画がまだ少ないので、これからアップされる動画を楽しみにしたいと思います。



また、先月のヨーロッパツアーでは、YUIMETALのダンスにいつものキレがないように感じる時があったので心配していましたが、今回の3公演では、YUIMETALのいつものキレキレダンスが完全復活していたので、ホッとしました。

そんなYUIMETALですが、サンフランシスコでは、ライブ最後のジャンプで着地位置がずれてSUとMOAから離れてしまい、慌てて修正する場面もありました。
YMYなYUIMETALファンには、こういう所もたまらないのでしょうね!
下の動画、0:30あたりです。



そして最近のYUIMETALにすごく感じるのが、ファンサービスへの気配りです。
観客との視線や表情でのコミュニケーションが以前より格段と増えたように思います。

例えば下の写真は、先月のオランダフェスFORTAROCKのファンカム動画での一コマです。

自分を動画撮影し続けるファンに気がついたYUIMETAL。
"KARATE"の激しいダンスの中でも、ファンのカメラに向かってこの視線です。

こんな風に見つめられたら撮影していたファンはたまったもんじゃありませんね。


至近距離からYUIMETALにこんな風に見つめられたら、SULOVE-METALな私でもドキッとしてしまいそうです。



そしてファンサービスと言えば、もともと”天性のアイドル”MOAMETALの専売特許ですが、今回のワールドツアーでは、そんなMOAMETALの魅力がこれまでにないほど爆発しているように思います。

今回のツアーのMOAMETALは、これまで以上に表情が豊かになり、躍動感ある動きとともに小悪魔的な魅力も備わって、スーパーアイドルとしての末恐ろしいほどの可能性を感じさせてくれます。

最近の”BABYMETAL DEATH!"でおなじみの舌出しMOAちゃん。
こんな一つ一つの表情やパフォーマンスで見るものを捉えて離さないのがMOAMETALの大きな魅力です。




菊地最愛がさくら学院時代からずっと目指していた、”スーパーもあちゃん”の領域に今近づいているのではないでしょうか。

小悪魔と言うより、妖艶ささえ漂うMOAMETALの写真。多彩な魅力が開花しつつあるスーパーなMOAMETALです。



今回の米国ツアーの単独3公演があまりに素晴らしかったので、進化した3人の魅力について色々呟いてしまいました。

次は、今月の米国で唯一のフェス、CHICAGO OPEN AIRです。

先月最後のフェス出演となったフランス・ダウンロードフェスが、機材トラブルで悔いの残るものとなったので、今回は名誉挽回で、<BEST LIVE BAND>賞にふさわしいパフォーマンスを期待したいです。
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