27日だったか、

スターウォーズでの「レイア姫」だった

キャリー・フィッシャーさんが亡くなられた。

 

そして昨日の朝、それを追うように

彼女のお母さんで女優でもあった

デビー・レイノルズさんが亡くなられた。

 

キャリー・フィッシャーさんのお兄さん曰く

「母はキャリーと一緒にいたかったんだよ」

ということだったらしい。

 

 

それにしても今年は

エンタメ系を中心に

多くの著名人が亡くなった年だった。

 

クリスマスの25日には

「ワム!」のジョージ・マイケルさん。

皮肉にも、彼らの代表曲であった

「ラスト・クリスマス」が流れる季節に逝ってしまった。

 

10月にはイギリスのバンド

デッド・オア・アライブで有名だった

シンガーのピート・バーンズさんが死亡。

 

6月には映画「スター・トレック」で有名になった

アントン・イェルチンさんが

自宅前で、下がってきた車と門の間に挟まれ

27歳という若さで亡くなられた。

 

同月には、クリスティーナ・グリミーさんという

将来有望なシンガーが

サイン中にファンによる発砲で

命を落としてしまった。

 

4月には、私も大好きだったプリンスが

ドラッグが原因とされる理由で亡くなられた。

 

そして1月には

映画ハリー・ポッターでスネイプ役を演じた

アラン・リックマンさんがガンのために逝去。

 

同月に、ディヴィッド・ボウイも

やはりガンで亡くなってしまった。

 

ざっと挙げただけだけど、日本を含めると

芸能人、スポーツ選手、文筆家、俳優など

多くがこの2016年に亡くなられた。

 

これはどういうことなのだろうと

リーディングをしてみると

こんなメッセージが降りてきた。

 

「こういった著名人が亡くなると、

世界的に与える影響が大きい。

つまり、悲しみやショックというエネルギーが

波紋のように世界に広がってしまう。

 

そのとき、私たちに教えようとしていることがある。

 

それは、【生きていることの大切さ】である。

 

どんな問題や悩みを抱えていようと

いつこの生が終わるやら知れない。

 

それならば、今、この時を

問題や悩みに囚われて生きるのか

それとも

精一杯、前向きに希望を持って動くのか

 

どちらを選択するのか、という宇宙からの問いかけである。

 

今年、多くの著名人が亡くなったのは

今、この瞬間の尊さを教えるために

魂がその目的を果たした結果だと言える。

 

そういった彼らの

尊い意志を無駄にしないように

 

今を力強く生きていきなさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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