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  • 13 Jan
    • ブログを移転します

      こんにちは! 今日は、大切なお知らせがあります。 このブログを、移転することにしました。  もともと私と双子の姉で作っていたブログがあったのですが、 別々にブログを持って個々で書いていくよりも 二人でひとつのブログを書いていった方が エネルギーが集約されるし、 読者の方もあっちこっちを見なくても済むのでいいのではないか、と 思い立ったのです。  昨年の1年間で、 3冊もの本の出版化の話が持ち上がり、 現在、スピリチュアルに興味のある人も またそうでない人も より受け取りやすくわかりやすい方法で伝える手段を 二人で毎晩のように 考え、話し合っています。  そんな流れの中で ブログを分け続けているのが ちょっと不自然に思えるようになってきたのです。また、私たちのお客様は ありがたいことに、ほぼ口コミだけで広がっていきましたので 今まではブログでの宣伝や情報提供に さほど力を入れて来ませんでした。  でも、これは私たちのエゴで お客様が動いて下さっている状態にあぐらをかいていた、と反省し これからは、読者の目線に立って 役に立つ情報や、ためになる内容を 意識して伝えていくようにしたいです。 移転先のブログは、 すでに知っている方もいらっしゃるかもしれませんが 「そろそろ、幸せになりませんか?」 です。このブログはこのまま残しておきますが、 今後は、上記のブログに書いていくことになります。  もしよろしかったら、 引き続き応援よろしくお願いします

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  • 30 Dec
    • 2016年はエンタメ系の著名人が多く亡くなられた年でした

      27日だったか、スターウォーズでの「レイア姫」だったキャリー・フィッシャーさんが亡くなられた。 そして昨日の朝、それを追うように彼女のお母さんで女優でもあったデビー・レイノルズさんが亡くなられた。 キャリー・フィッシャーさんのお兄さん曰く「母はキャリーと一緒にいたかったんだよ」ということだったらしい。  それにしても今年はエンタメ系を中心に多くの著名人が亡くなった年だった。 クリスマスの25日には「ワム!」のジョージ・マイケルさん。皮肉にも、彼らの代表曲であった「ラスト・クリスマス」が流れる季節に逝ってしまった。 10月にはイギリスのバンドデッド・オア・アライブで有名だったシンガーのピート・バーンズさんが死亡。 6月には映画「スター・トレック」で有名になったアントン・イェルチンさんが自宅前で、下がってきた車と門の間に挟まれ27歳という若さで亡くなられた。 同月には、クリスティーナ・グリミーさんという将来有望なシンガーがサイン中にファンによる発砲で命を落としてしまった。 4月には、私も大好きだったプリンスがドラッグが原因とされる理由で亡くなられた。 そして1月には映画ハリー・ポッターでスネイプ役を演じたアラン・リックマンさんがガンのために逝去。 同月に、ディヴィッド・ボウイもやはりガンで亡くなってしまった。 ざっと挙げただけだけど、日本を含めると芸能人、スポーツ選手、文筆家、俳優など多くがこの2016年に亡くなられた。 これはどういうことなのだろうとリーディングをしてみるとこんなメッセージが降りてきた。 「こういった著名人が亡くなると、世界的に与える影響が大きい。つまり、悲しみやショックというエネルギーが波紋のように世界に広がってしまう。 そのとき、私たちに教えようとしていることがある。 それは、【生きていることの大切さ】である。 どんな問題や悩みを抱えていようといつこの生が終わるやら知れない。 それならば、今、この時を問題や悩みに囚われて生きるのかそれとも精一杯、前向きに希望を持って動くのか どちらを選択するのか、という宇宙からの問いかけである。 今年、多くの著名人が亡くなったのは今、この瞬間の尊さを教えるために魂がその目的を果たした結果だと言える。 そういった彼らの尊い意志を無駄にしないように 今を力強く生きていきなさい。」         

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  • 27 Dec
    • 2017年からの活動

      2017年からの仕事に関する新しい動きをお知らせします。 ①まず、お友達のヒーラーさんである田中恭子さんのウェブサイトにてその月のリーディングをさせていただくことになりました。 音声の収録になるのかサイトでの執筆となるのかまだ具体的には分かっていないのですが 楽しみにしていてくださいね。 ②シャスタ山にあるB&B「シャスタ・クラブ」にて私の手作りのオラクルカードである「Twinkle Soul Oracle Cards」を販売してくださることになりました。 このB&Bのオーナーでもある、はるみさんはヒーラーさんでもあり、各種セッションもされています。 自分の波動と合わないものは今後、B&Bには置かないと決められていたようなのですが私の友人の紹介でカードを見てくださり置いてくださることになりました。 シャスタ・クラブにご滞在の方はサンプルがありますので是非、お手に取って見てみてくださいね。 ③2月を皮切りにカナダのバンクーバーにて定期的にセッションを開いていこうと思っています。 現在、カナダの人気情報サイト「ライフ・バンクーバー」にてパートナーの真由美さんと一緒にリーディングのページを書いているのですがこの一環として実際にバンクーバーの人とお会いしてセッションをしていきたいと思います。 ④オレゴン州やワシントン州の公共施設(図書館など)で絵の展示をしていきます。 1月2日~2月28日まではオレゴン州ヒルズボロ市の図書館にて絵が展示されています。 お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。  ほかにも考え中のことはいろいろとあるのですがとりあえず、決まっていることだけをざっと書いてみました。 カリフォルニアからオレゴン~ワシントンとどんどんと日本人が少ないところに移り住んできましたが インターネットという便利なツールを使って日本の方とどんどん繋がっていきたいと思います。 ご縁があれば、ぜひ繋がってくださいね!   

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    • メリークリスマス!今年を振り返って・・・

      さて、今年も数えるところあと数日となりました。 このブログ自体も、最後の更新が9月と、ほぼ3か月も何も書いていませんでした! 多忙だったせいなのですが、この3か月だけでなく今年は本当に忙しく、充実した年でした。  1月にはオレゴン州のヒルズボロという町の借りていた家で静かにお正月を過ごしました。  3月にはバリに兄貴こと丸尾孝俊さんに会いに小ツアーを組み、友達たちと一緒に行きました。    8月には画家の三戒堂水宝先生のお招きに甘えて東京での絵の展示会に参加させていただきました。    そして同月、念願の家を購入。   お隣のワシントン州のバンクーバーという町に引っ越しました。  12月のクリスマスは、メキシコから舞い戻ってきた義理の両親と妹家族たちの住むカリフォルニアに行きました。 カリフォルニアに家族みんなで帰るのは何と一年ぶり。 家族みんなで一緒にクリスマスを過ごせたことはとてもありがたいことでした。 特にカリフォルニアに残った長男と会えたのが嬉しいことでした。       また今年は ベルギーに住む双子の姉と書いている何冊かの本の企画に出版のオファーをちらほらいただいた年でもありました。 来年には何か形となるのではないかなと思います。   このように2016年も過ぎていこうとしています。 この一年で、 直接出会ってくださった方。 フェイスブックやブログなどを通して繋がってくださった方。 友達の紹介で知り合ってくださった方。 いろいろなご縁がありましたが今年は特に、人とのご縁に恵まれた年となりました。 ありがとうございました。 また来年はもっと自分に還り私らしく過ごしていきたいと思っています。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。  

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  • 13 Sep
    • Sully ハドソン川に不時着した飛行機事故の実話

      2009年1月、アメリカのニューヨーク発US Airwaysの飛行機事故を覚えておられるでしょうか? 飛行機が、離陸後まもなく鳥の大群の襲来によって両方のエンジンが損傷、ハドソン川に不時着したものの、155名の乗員・乗客全てが無事に救出されたという事故でした。 私も当時、たまたまつけていたテレビで、いきなり大々的にLIVE中継がそのニュースを報じ始めたのを覚えています。 テレビに映る映像は、川の中に浮かぶ飛行機の両翼の上で、救助を待つ乗員の姿でした。 このSullyという映画は、その事実を元にして作られました。 私が見たときは、乗員たちが、機転を利かせてハドソン川に不時着したパイロットのSully機長のことを口々に褒めたたえていたのですが、実はその後、機長はとんでもない状況に立たされていたのです。 ネタばれになってしまうので、ここから先は内容が知りたい人のみ読んでくださいね。↓↓↓  実はSully機長が皆からヒーローと言われ、感謝されているのとは裏腹に、国家運輸安全委員会の調査が入っていたのです。この機関は、事故の際、何が起こっていたのか、また、機体の損傷を調べて、そのときに機長が正しい判断をしたのかを調べるところで、彼らの言い分は、「左のエンジンはまだ生きていた可能性がある」「機長はラガーディア空港に引き返す時間は十分にあった」というものでした。 つまり、「機長の取った策は最善のものではなく、危険が伴うものであった」ということです。 でも、Sully機長は40年のベテラン機長。そして副操縦士のジェフも腕の確かなパートナーです。Sully機長は、「エンジン停止後、35秒以内に空港に引き返していれば間に合った」とする委員会の言い分に、「コンピューターのシミュレーションでは間に合うと出ていても、実際、機体を操縦するのは人間だ。シミュレーション通りに行くものか」と主張します。またエンジンが止まったら、マニュアルで再始動を試みないといけない規則があり、それをやっているうちに35秒などすぐに過ぎてしまっていたのでした。 ということで、35秒の枠を外してもう一度シュミレーションしてみると、今度はラガーディア空港に向かうまでに機体は建物に激突・・・という結果に。 結局、その最初のシミュレーションも、ベテランの操縦士に17回練習をさせた後に成功したものだということが分かり、また左のエンジンを川から引き揚げ、調べてみると、事故が起こったときには完全に機能していなかったことが判明します。 事実を知り、ほっと胸をなでおろすSully機長とジェフ副操縦士。そして機長は、「私の手柄ではなく、副操縦士や乗員、乗客全ての手柄である」と言います。一時は、復職をホールドされて、家を取られるような経済的危機にもさらされながら、最後まで自分の信念と経験を軸に、困難を乗り越えた機長でいした。私はそんなSully機長に、乗員の命を守ってくれた感謝の気持ちと、そして尊敬の念を抱きました。155人の無事が確認されたときの、機長の表情。トム・ハンクスが機長を演じているのですが、本当に感動しました。 https://youtu.be/mjKEXxO2KNE   

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  • 09 Sep
    • 東京での展示会、無事に終えました!

      8月22日~28日まで、銀座の渋谷画廊にて画家の三戒堂水宝先生の「画業50周年記念」の個展が開かれ、私の作品も数点、置かせていただいていました。 1週間の間でしたが、連日、たくさんの方に来ていただきました。 アメリカから日本に帰国した友人たちとも再開し、離れていても、変わりなく会えておしゃべりできる嬉しさを感じました。 心から感謝いたします。 「おかえり」 「バリの思い出」 「虹の選択」  東京では、アメリカから日本に帰国した友人の家に泊めて頂き、食事からお土産まで・・・本当に何から何までお世話になりました。 どこか観光に行きたいか?との問いに「地元の商店街!モーニングが食べれる喫茶店!」と私。(笑)おいしい入れたてのコーヒーと、厚切りのトースト、ミニサラダに「あ~、これこれ!」と大感激しました。 また広島や京都から駆けつけてきてくれた友人たちもいてタワーマンションの豪華ゲストハウスに泊まるという経験もさせて頂き 展示会だけでなく、久しぶりの日本を楽しむことができました。 そんな中、展示会という名目で帰国したのですが、実は今回の旅は、その背後にもっと大きな目的が隠れていたことに気づきました。 それは「健康」「自愛」「自分を見つめなおす」ということでした。 最初に泊めて頂いた友人のHさん&Tさん宅は、Hさんがアメリカから日本に帰国したころに、全身にアトピーが発症。それから皮膚科を受診し、いろいろな治療を試すも一向に改善せず、辛い時期を過ごされたそうです。 痒くて、痛くて、水さえも染みるので、どこにも出かけられない。夜も眠れないので、一日、ぼーっとしている。仕事も料理もできず、ただソファに腰かけてただただ時間を過ごす・・・そんな毎日だったそうです。 でも、それがきっかけで、食の大切さに気づき少しづつ食事の内容を変えていったそうです。 すると、やはり少しづつ、真っ赤っ赤でカサカサだった肌が元の肌を取り戻していったそうです。 そして私にも、毎日、そういった健康的な食事を作っては出してくれました。 一方、ギャラリーでは、三戒堂先生が私の健康面でいろいろとアドバイスをくださいました。 というのも、三戒堂先生は、画家でありながら、整体の先生でもあるのです。 私の絵を見るのに来てくださった友人の中で、重病の方もおられました。 先生は彼女にもアドバイスをされ、現在、先生のところに通っているそうです。 施術2回目にして、かなり顔色が良くなり、本人も気分が良くなったと喜んでいるようです。 ギャラリーでは、友人たちと先生の健康談義で盛り上がりそんな様子を見ながら、今回の旅の目的は、ただ絵を展示するということだけではなかったのだなぁ・・・と思いました。 先生は整体の先生であり、またアトピーや乾癬の治療もされています。 というのは、先生のところにアトピーや乾癬の患者さんが多く来られ、ある時に、「ある共通点」に気づかれたそうです。 それから自己流で施術を始められると、今までどの皮膚科に行っても治らなかったアトピーや乾癬が、みるみる改善されていったそうです。 そしてそれが口こみで広がり、先生は画業もあるので一人ではみきれず、希望者に伝授を始められました。 今では全国にお弟子さんが100人もいるそうです。 先生は北海道、東京、大阪に治療院を構えておられ、一か月の間に10日間ずつ、行ったり来たりされているそうです。 アトピーや乾癬で苦しい思いをされておられる方、ぜひ先生を訪ねてみてください。 また東京の治療院では、女性のお弟子さんもおられますので女性特有の問題など、気軽に相談して頂けますし、施術をお願いもできます。千葉の自宅でも施術ができるとのことです。ギャラリーにもお手伝いに来てくださっていたのですが、ご自身も乾癬で辛い思いをされそれを先生の治療と、ご自身の手当ての習得で克服された、とても可愛らしい方です。東京、千葉、埼玉方面の方で、体のお悩みがある方は行ってみてくださいね。 整体手当マンドール          

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  • 16 Aug
    • 引っ越し完了!

      一時はどうなるか?と思われた引っ越しも 無事に終了しました!ヤッタ(b´ω`d)ゼィ♪  レンダーのミスから、いったん家の購入が白紙になるもその後、別のレンダーが頑張ってくださり2週間ちょっとでエスクローがクローズ。無事にワシントン州住民になることができました。 最初のローンの内容から少し変更があり20%の頭金を入れることになったものの レンダーがクロージングコストの半分を肩代わりしてくれたので月々の支払いが、前よりもずっと安くなりました。 おかげで手元には残らなくなったけれど月々の支払いから浮いてきた差額で少しづつまた貯めていけるだろうし使えるお金が決まった範囲内ならば無駄使いすることもないだろうし  それに、引っ越しがとても大変だったのであの2週間の延長がなければとても展示会用の絵を描く時間が取れなかっただろうな・・・  と考えたら・・・   やはり、すべてはうまく行っている!   それをつくづく感じたこの二週間でした。  先週末引っ越してきたので、やっと一週間たったところ。 何とか生活できるようにはなったけれどガレージの中には、まだまだ荷物が山積み。  でも、まだ展示会用の、最後の一枚を描いていなかったので数日前から描き始めました。  そしてさきほど、やっとできあがりました。  タイトルは、「虹の選択」  虹色の龍は、「私たちの可能性」を現しています。 虹色の可能性の中を、自由に飛び回っています。 そして私たちは、どんな可能性をも選ぶことができます。 どんな色をも選ぶことができます。  あなたは、どんな色を選びますか?  原画は、8月22日~28日、東京銀座の「渋谷画廊」にて見ていただけます。 私もアメリカから絵を大切に抱えて、出向かせていただきます。(その絵を入れる、バッグまで手作りしました!)  ぜひ、お越しくださいね。   「虹の選択」   ちなみに、これがバッグ・・・。絵の入る大きなバッグが売っていなかったので・・・。(^▽^;)    

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  • 01 Aug
    • 「YAKUZAの父から教わったこと」出版化のオファーを頂いたのですが・・・

      皆さまへ  今日は皆さまにお願いがあります。もし、下記の私と双子の姉の父のエピソードを読んで、「面白い!」とか、「ためになった!」と思われたら、是非、「いいね!」を押して応援して下さいませんか?  私たちの父は、おそらく皆さまもご存じのとおり、「ヤクザ」でした。そして私たちは、昨年夏から父についての本を書いてきました。その後、無事に原稿が仕上がり、ある出版社からオファーを頂くことができました。しかし、その出版化の条件として、「ヤクザらしいバイオレンス的な内容を盛り込んでほしい」という要望がありました。そしてその要望に応えることができなかったため、残念ながら出版化が立ち消えとなってしまいました。 というのは、ヤクザと一口にいっても、大まかに的屋と暴力団に区別されるのですが、父については前者の方であった為、バイオレンス的なことを何一つ書くことができなかったからです。「人はヤクザに期待するバイオレンス的なこと、更に成功談よりも失敗談をより好む」という出版社側の意見も確かにそうなのかもしれません。しかし、嘘をつくわけにはいきませんし、私たちの本にしたいという主旨が、出版社のそれと大きく違っていたのです。 私たちの父についてもう少し詳しく説明させて頂きます。 父は、大阪のヤクザで、祭りやその他のイベントで露店を営んでいました。ヤクザというと、怖いイメージがあるかもしれませんが、前にも書いた様に、的屋は暴力団とは違い、一般の商売人のように、堅実に商いを営んでいました。 父は韓国で生まれ、幼少時に孤児になりました。その後、孤児院を抜け出し、船の底に隠れて大阪に渡ってきました。当時9歳だった父は、日本語の読み書きはおろか、しゃべっている言葉も分かりません。しかし持前の忍耐力と、賢さで丁稚奉公先でめきめきと頭角を現し、雇先の主人にかわいがられるようになったそうです。そして成人後は、自分でビジネスを興し、最終的には当時、日本で一番地価が高いといわれた商店街を築き上げます。そして大阪商業農業協同組合の支部長として、多くの従業員を抱える的屋稼業を手広く営むようになります。福祉施設などへの寄付やボランティア活動も続け、市政関係の方から多くの表彰状や感謝状を、たくさん頂きました。 また、父は、商店街の店子さんや、地元の方からも慕われていました。一度、商店街が火事になったときも、商店街の方が、自分の店舗や家にも火の手が迫っているのにも関わらず、「親っさんが先や!」と、父の家から私たち家族を出し、家財道具などを手分けして運び出してくださった・・・という話も聞いています。 そんな父は、私たちの尊敬する存在でした。私たち自身も、いじめ、差別、家庭内暴力、障害児の育児、金銭苦、離婚、シングルマザーなど、いろいろな困難があったのですが、父が生前語ってくれた言葉を支えにして、ひとつひとつ乗り越えてきました。そしてそんな父が残してくれた言葉を、そのときのエピソードを思い出しながら、書き綴ってきました。父の言葉は、私たちだけではなく、私たちのクライアントの皆さんや一般の方にとっても、きっと大きな助けとなると思ったからです。 今回、その父とのエピソードの中の一つをご紹介したいと思います。このエピソード一つだけでも、父の周囲の皆から愛され、尊敬された人柄がわかっていただけると思います。なお、私たち家族は父のことを、どういうわけか「パパ」と呼んでいました。(笑)今となっては、どうしてそんな西洋かぶれの呼び方をしていたのかはわかりませんが・・・。(汗) それでは、そんな「パパ」とのエピソードの一つを読んでみてくださいね。^^  ◇「手の中にあるものを見る」 パパは、普通のヤクザと違っていたところがあります。 それは、「優しくて、穏やか」だった、というところです。 また、かなりの「恥ずかしがり屋」で、「甘党」でもありました。(笑) 顔は三船敏郎に似ていて、身長は当時の日本人男性を頭ひとつ超すほど高く、また空手の黒帯を持っていた位、身体も鍛え上げていたのですが、そんな強面の風貌に似合わず、いつもニコニコしていたのです。 パパが声を荒げたのを、聞いたことすらありません。 しかし、たった一度だけ、パニックに陥ったのを見たことはあります。 実家には、裏庭に、かなり大きい池がありました。そこでパパは、錦鯉を、きっちり50匹飼っていました。中には数百万円するものもあったらしく、パパも、それはそれは大切に育てていました。 ところが、ある朝のこと。 いつもの様に、パパは、三階の自室から池に向かって餌を投げようと、庭に面する側の窓を開けたところ・・・。 50匹の錦鯉が、白い腹を上に向けて、浮かんでいるのを見つけたのです。 「ワ、ワ、ワシの鯉が・・・!  錦鯉が・・・!  みんな、死んどる・・・ なんで・・なんでや!」 と、足をよろめかせながら、慌てふためくパパ。 そんなパパの、ただならぬ様子にいきり立つ子分たち。 「親っさん、すぐに調べますから、ちょっと待ってて下さいや!」 横っ飛びに部屋を出ていく子分たちでしたが、ものの数分もすると、1人の男性を連れて、家に戻ってきました。  その男性は意外なことに、60代後半になる家の庭師でした。 話を聞いてみると、その前日に庭の手入れに来た彼が、桃の木に実がつき始めているのに気づき、その実の一つ一つに新聞紙でカバーを付け、虫除けのために殺虫剤を撒いてくれたのだそうです。 そこまでは良かったのですが・・。 その夜に降った大雨のせいで、殺虫剤が雨に溶け、池に流れこんでしまったのでした。  真っ青になり、土下座して謝る庭師に、パパは、言いました。 「Tさん、謝らんといて。 Tさんは、良かれと思ってやってくれたんやから。 モノは考えようや。 鯉のことばかり考えていたら、惜しいなぁ、とか悔しいなぁ、だけやないか。 だけど、これから大きなる桃のこと考えたら、なんか、嬉しなってけえへんか? 無いものを惜しむんやのうて、あるものを喜ばんと損や。 これからも庭のこと、よろしく頼んだで。」  私たちは、庭師のおじさんの顔が、安堵と喜びの涙で輝いていたのを、はっきりと覚えています。  ◆◆◆◆ 実際の原稿には、このようなエピソードが25話、収められています。そしてどのエピソードにも、父からの言葉、教えが盛り込まれています。それは、人としての生き方、ビジネス(商売人)としての心構え、人間関係における考え方、恋愛について・・・など、多岐に渡っています。  私たちのこの本が、もし世に出ていく使命を持っているなら、いづれはそうなると思います。ですが、出版社としては、やはり売り上げが気になるところのようで、「ヤクザらしくないヤクザのパパ」の話でも、売れるかどうか・・が知りたい様です。そこで、皆さまに今回この様なお願いをしてみることにしました。「いいね!」やご感想やご意見、何でも頂けるとありがたいです。よろしくお願いします!    

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  • 31 Jul
    • 宇和島屋での夏祭り

      今日は、お隣の町、ビーバートンに行ってきました。 目的は、日本のスーパー、宇和島屋での夏祭り。 そういえば、昨年、オレゴンに下見に来たときにも、この夏祭りをやってたなぁ。 あれから、もう一年も経つんだ・・・。 そのときは、たしか100度近くあって、暑すぎて、夏祭りもちらっとしか見れませんでした。 でも今日は、それほど暑くもなく、時間をかけて廻ることができました。 娘は、ヨーヨー釣り、金魚すくい、射的などのゲームをして、メロンソーダにアイスクリームがのったのを飲み、日本的なお祭りを楽しんだようです。 カリフォルニアでの夏祭りとは、規模も動員数も違うけれど、オレゴンでもこんなふうに夏祭りが楽しめるのはありがたい。             

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  • 22 Jul
    • 「おかえり」の絵がなぜ降りてきたのか?

      前回のブログで書いた、「なぜこの絵が降りてきたのか」。 その理由は、その絵を描いた次の日に分かった。 それは友人、Yちゃんからのメッセージからだった。   「ミエさん、不思議なことがあったんですけど、自分ではどういうことなのか分からなくて・・・」  チャットでメッセージのやりとりをして、話を聞いてみると、その不思議なことというのは、こういうことだったらしい。 ・ボーイフレンドのおじいさんが亡くなられた。後年はアルツハイマーを患っておられて、記憶が飛んでしまうこともあったらしい。 ・おじいさんは厳しく、頑固な人だったらしいが、写真でみる面影では、とても優し気な目をしていた。 ・そのおじいさんは、とてもおばあさん(妻)思いで、生前はおばあさんのことをお姫様のように扱っていた。 ・おじいさんが亡くなる前、急に目を開いて、一点をじーっと見つめて動かなかったので、おばあさんが「そこにいるのが誰かわからないけど、もうついていっていいよ」と言った。その2時間後に息を引き取られた。 ・Yちゃんが部屋に入ると、急に気持ちが悪くなり、おばあちゃんの部屋にマッサージの椅子があるから、そこで休んだらと言われて、おばあちゃんの部屋に入った。すると突然、悲しい気持ちになり、涙があふれてきて止まらなくなった。 ・カソリックでは9日間、お祈りをする。   こういった話を聞いて、まず思ったことは、Yちゃんにおじいちゃんの思いが入った、ということ。「憑依した」というほうが正しいのかもしれない。 きっと、おじいちゃんは残されたおばあちゃんにまだ強い思いがあって、そこにいたのではないかと思う。 「9日後、おじいちゃん、ちゃんと上に上がれますよね?」 Yちゃんが心配して聞いてきたので、 「たぶん、思いを清算して、成仏できたら上に上がれると思う。でもたまに、思いが強すぎて、上にあがれずに彷徨う霊もあるから、今のところは何とも言えないけど・・・」 というふうに答えた。 それでチャットは終わったのだけど、その後もいろいろとその時の会話のことを考えていた。何となく、まだ吹っ切れない思いがあって・・・。  するとその時、昨日描いていた絵の画像が、頭の中にぱっと閃いた。 そしてその瞬間、その絵の意味が分かった。 それはつまり あの「おかえり」という絵は、私たちの魂の家は、この肉体の家ではなく、宇宙なのだ、ということ。 すぐにYちゃんにメッセージした。 「昨日描いてた絵なんだけど、おじいちゃんの魂が、地球から離れて、宇宙に戻っていくことをイメージして祈ってあげてね。タイトルが「おかえり」っていうのも降りてきてね。体は仮の姿で、本当に帰る家は宇宙なんだっていうことなのだと思う。」  するとYちゃんも、すぐに悟ってくれたらしく、「私が経験していた時間に、絵を描かれていたんですね!」と・・・。  こうして、二人して、納得した思いで「おやすみ~」と言い合ってチャットを終えた。 私たちの体は、つまり三次元、そして地球は、私たちの「仮の家」。 本当の家は、宇宙であり、神様の懐。 そして神様とは、すなわち自分自身。 自分の良心であり、真心であり、愛。  おじいちゃんの魂が、それに気が付いて、魂のふるさとに戻ってくれますように。    

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  • 20 Jul
    • 引っ越し、またまた延期!

       先週末に予定していた引っ越し。 ただでさえ、7月4日の祝日の絡みで一週間先に伸びたのに鍵がもらえる前日になって、またまたいきなり「引っ越し延期」のお知らせ。  しかも今度は最短2週間、最高3か月の延期。  レンダーの、まさかのちょっとしたミスで、申請していたローンが通らず、ローンが振り出しに戻ってしまったのです。  今の借家の掃除も済ませ、 パッキングも終わらせ、 引っ越し業者にも連絡し、 ケーブルテレビのディッシュも取り外し、 水道やガス、電気などの会社にも通知を出し、 引っ越しを目前にしての、この「振り出しに戻る」。  ダンから「ローン、駄目になったから」と連絡があったとき、一瞬、何が起こっているのやら、把握できず。(笑)  なぜ順調に進んでいた審査が、鍵をもらえる日の前日になって、いきなり駄目になったのか。 それは、そのローンの審査に通るのに、半年間の勤務期間が必要なのに、ダンはまだ働き出して3か月だったことが発覚したから、とのことだった。 でも、私たちは最初に、「最低1か月の勤務で通るローン」と聞いていたし、ローンの申請書にも、ちゃんと勤務開始日を記載していた。 これは完璧なレンダーの確認ミス。そしてレンダーも、自分のミスだと認めて、平謝りに謝ってくれた。  でも・・・・ いくら謝られても・・・  私たちはどうすればいいの?   とにかく、まだ混乱して働かない頭で、各業者に引っ越しの延期を知らせ、キャンセルした。 そして今、レンダーが勤務期間が半年に満たなくても、審査が通るローンを探してくれている。  これでうまく運べばいいけど・・・。  でも今回のこと、なぜこういうことが起きるかなぁ~~と考えてみた。 これまでも山あり谷ありの人生だったから、私らしいと言えばらしい。(笑) それにいつも、何かあっても、いつも最後はベストな結果が待っていたから、きっと今回のもそうだと思える。   一見、何か悪いと思えることが起こったとき、そこで凹んでいたらそこまでだけど、 実はその後に、大きな幸運が待ち受けていることが多いものだ。 そこまで信じ切れるかどうか。 そこまで前向きに頑張り続けれるかどうか。 それが問われているんだと思う。 言い方を変えたら、よりよい現実を創造できるかどうか?のゲームを楽しんでいるのだとも言える。 または自分の中のどんな可能性を引っ張り出せるか、のお試しでもある。  周りの人は「レンダーを訴えたら?」とも言うけれど、私たちは、そこまではしたくないし、そんな気力も体力もない。 誰でもミスはあるものだ。 ここで人の罪を許すことで、きっと、私たちも許される時が来る。 人を責めるのは簡単だけど・・・。 何にせよ、自分が差し出したものが、回りまわって、いつか自分のところに戻ってくる。  そういうわけで、一昨日、パッキングを済ませた絵の道具を引っ張り出してきて、来月の東京用の絵を描き始めてみた。 引っ越しが落ちついたら描こうと思っていたけれど・・・。 でも、引っ越し後のほうが、ばたばたするよ、と友達に言われたことを思い出した。 ひょっとしたら、この期間が与えられたのも、「先に絵を描きなさい」ということだったのかな・・・?  そして昨晩、一枚目が仕上がった。 いつも、どこからか絵柄が降りてきて、意味も分からないまま描くのだけれど、昨晩、友人から「不思議な出来事」を聞いて、この絵を描いた理由がわかった。 タイトルがの「おかえり」という意味も腑に落ちた。 本当に宇宙って、寸分の狂いなく、必要なものを必要な時に与えてくれているのだなぁと思った。 この話は、また今度。  ともかく、この絵は、前のブログに書いた、三戒堂先生の「画業50年記念個展」に出展させていただくために描いた一枚。 先生の栄えある個展。私も精一杯の絵を描きたい。 今回も、全てパステルで描くつもり。 他の絵ももう、頭の中に降りてきている。後は、それを紙の上に表現するだけ。 神様、どうか、見せてくださったように描かせてくださいね~  「おかえり」  原画は東京銀座、渋谷画廊に展示しております(8月22日~28日)。ぜひ観に来てくださいね。  

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  • 04 Jul
    • 8月、日本で絵の展示会 愛に来てください(^O^)/

       今、引っ越し作業の真っ最中ですが、今月半ば、引っ越し先で落ち着いたら、本格的に8月の日本での絵の展示会用の準備を始めます。 この絵の展示会は、日本の画家「三戒堂水宝」先生の「画業50周年記念展示会」に、特別に参加させていただくというもの。 先生は今まで、世界各地で絵を描いてこられたのですが何と偶然、私の絵を見てくださってこの栄えある50周年の展示会に出品のお誘いをして下さったのです。 いろんな企業の方からの協賛も頂いており先生がご奉仕されてこられたその広さを窺い知ることができます。 その展示会は8月22日~28日の1週間、銀座の「渋谷画廊」にて開催されます。恐縮ながら、私も作品を数点、展示させていただきます。   銀座渋谷画廊  〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目8-1 渋谷ビル 2F   27日には、チェンバロやコーラスの演奏もあるそうです。(午後5時~)皆さまもぜひ、お立ち寄りください この機会に、日本でお愛できそうな方にもお愛したいなぁ~と思っております。 大阪出身で、リーディングを始めたころにすぐにアメリカに引っ越してきたので東京にはほとんどお知り合いの方がいないのですが 22日、27日、28日の3日間は、ギャラリーまたはギャラリー付近で、それ以外の日にはどこででも、比較的、自由時間が取れると思いますのでお茶会や、リーディングのお申込みなど頂けたら嬉しく思いますお気軽にメッセージをくださいね。iyashi.healing☆gmail.com (☆を@にしてください。)             

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  • 03 Jul
    • オリエンテーションと図書館

       先日は、新しい家でのオリエンテーションなるものに行ってきました。 新築の家は初めてなので、こういうものがあるのだと今まで知りませんでした。 家の一部屋一部屋を回っていって、壁のペイントの塗りむら、傷がないか、窓やドアはスムーズに開閉するか、水道の水はちゃんと出るか、また漏れなどはないかをチェックしていきます。 ダンが仕事がら、細かいチェック魔なので(^o^;)、あちこちをじっくりと調べ、通常は1時間半~2時間と言われるオリエンテーションが、何と3時間半に。 でも、建築会社の方も、丁寧に付き合ってくださり、無事に終えることができました。 これから10年は、不具合が起こったら、直してくれるそうです。  同じコミュニティーでは、どんどん家が建っていますが、コミュニティー自体はそれほど大きくはないので、住みやすそうです。また、近所にはCostcoやWincoなどのスーパー、Fred Meyerなどのリーテイルストア、車で7分のところには、大きなショッピングモールもあり、買い物にも不自由なさそうです。 そしてここ数年で、バンクーバーの川沿いに大きな商業施設や住居施設、公園、ショッピングセンターなどを備えた大規模な開発がスタートするそうで、家の価格も上がる見込みだそうです。ポートランドへのアクセスもよく、両方の良いとこどりのような場所だからでしょう。 しかし何と言っても嬉しいのが、図書館の充実度。市内には9つもの図書館があって、その内の一つ、Vancouver Community Libraryはとても大きくて、綺麗な図書館だそうです。(他のも十分大きくて綺麗そうなんだけれど) 写真がこちら↓   もう、今からワクワクです。

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  • 27 Jun
    • 嬉しい大どんでん返し!

       先日、ワシントン州に10000ドルのサポートを受けるため、クラスに参加してきたというブログを書きました。 ワシントン州でのそのありがたいプロジェクトのことは、こちらのブログで書いたのですが、 その翌日、思わぬ大どんでん返しがあったのです。   レンダー(家購入のお金を貸してくれる銀行とやりとりしてくれる人)から 「クラスを受けたら修了書がもらえるから、それをすぐに送ってね」 と言われていたこともあり、翌日、彼女に会いに行ってきたのです。  すると、開口一番 「その修了書、もう必要ないんじゃないかな?」と・・・。  えっ?これがないと、10000ドルのサポートがもらえないんじゃないの?と、目が点になっていた私たちに、彼女はこう説明してくれました。 「私の会社が自社で銀行もやっているのだけれど、あなたたちにクロージングコスト(家を買うために売り手と買い手の間で発生するいろいろな手数料)を全額支払わせてもらうことに決めたの。というのは、このワシントン州からのサポート、フリーでもらえるわけではなくて、あくまでも一時的に州から借り入れる形なの。そしてこの州のプログラムを使うために、クロージングコストにいろんな料金が加算されて、全部で10000ドル以上になってしまうの。プラス、州規定の利率になってしまうから、あなたたちのクレジットスコアから出した利率よりもかなり上がってしまうしね。」 うーん、ちょっと意味がつかめないなぁ・・・。すると、その気配を察したのか、彼女はかみ砕いて説明してくれました。 「つまり、10000ドル浮かすためにワシントン州のプログラムを使っても、クロージングコストが5000ドル余分にかかってしまうから、実質上、あなたの手元に残るのは5000ドル。でもあなたのもともと予定していたローン(コンベンショナル・ローン)を使えば、クロージングコストが5000ドルで済む。そしてその5000ドルを私たちが肩代わりしてあげることで、あなたの手元には5000ドルが残る。結局手元に入るお金が一緒なら、ワシントン州のプログラムをわざわざ使って、金利の高いローンに申し込む必要はないんじゃない?それって、毎月の利率分の差額で州に返済しているっていうものなのよ。」  なるほど~! 加えて 「州のプログラムを使ったら、何かと結果が出るのに時間がかかるのだけれど、コンベンショナル・ローンを使うと、一番早く、スムーズに結果がでるのよ。だから最初の日程どおり、家に入れると思うわ。」 とも・・・。   それでも、もう少し手元に残るお金があったら安心なんだけれどな・・・とひそひそダンと話ししていたら(笑)、彼女がまた別のアイデアをくれました。 それは20%の頭金の代わりに、15%の頭金にする、というものです。 すると手持ちのお金が少し残ります。 しかし普通は、20%の頭金を入れないと、モーゲージ保険というものがかかってきます。それを避けるために、多くの人が20%を入れるわけです。 頭金を15%にすると、月額の家のローン代金にプラスして、そのモーゲージ保険を支払わないといけません。 でも、そこで彼女がこう言いました。 「このモーゲージ保険も一括払いにすると、かなり安くなるのよ。」 通常は5年間、毎月支払って完済するところを、一括払いだと、2年半の分ぐらいの出費となるそうです。 でも、一括払いとなると、まとまった金額になります。 躊躇している私たちに、彼女がまた、長年の経験から良い案を出してくれました。 そして何やら調べたり電卓を叩いたりすること数分・・・・。   ・   ・   ・何と、結局、そのモーゲージ保険も、月額数ドルの出費になったのです!  これで手元にもお金が少し残って安心ですし、また、20%の頭金を入れたときとほぼ同額の月額ローン代金になりました。  一瞬、10000ドル入るわけではなかったんだ?とびっくりしましたが、蓋を開けてみると、更に良い展開が待っていて、やっぱりベストのことしか起こらないんだなぁ・・・とつくづく思いました。 骨折り損のくたびれ儲け?になってしまった?クラス遠征だったけれど、それに参加したからこそ、レンダーさんからのプレゼントやアドバイスがいただけたのだと思います。 そう考えると、何も無駄なことなどなく、全てが必要、必然。 ありがとう、ワシントン州。ありがとう、レンダーさん。 ますます感謝の日々です。   建築中の家のキッチン    

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    • オレゴンとワシントン

       昨年9月末にオレゴンに引っ越してきて 一年契約で今の家を借りました。 ところがダンの仕事が見つかったことと 長女の高校進学に最適な時期を考え合わせると この夏休み中に引っ越すことがベストということになりました。   それからポートランド周辺で いろいろと家を探していましたが なかなか予算と学校区のレベル、治安の良さなど 合致するところを見つけるのが難しく 最終的に見つかった家は おとなりのワシントン州のバンクーバーでした。  カリフォルニアでは1930年築の 古い家に住んでいたため あちこちと直さないといけないところが多かったので 今後はできるだけ 修理の必要のないところがいいなぁということで 新築の家に決めました。  そして昨日、ワシントン州のプログラムで 20000ドルまでのサポートが頂けるというクラスに 家族で参加してきました。  そこでも講師が言っておられたのですが 他州から大勢がオレゴンに入ってきた煽りで ポートランドの家の価格が急騰し 家が買いたくても買えないという人たちが ワシントンに流れてきたそうです。 だから今、オレゴン寄りのワシントン州では たくさんの新築の家が建てられているということでした。  私たちはまさしく、その通りの流れでした。 カリフォルニアからオレゴンに入り、そこからワシントンに流れ着く。  そしてそのクラスの参加者の半分が、 やはりオレゴンから引っ越してくるという人たちでした。  でもワシントンにとっては、経済の活性化に繋がるということで 歓迎はしてくれている様子です。  地図を見ると分かると思いますが ポートランドのダウンタウン(ポートランドの文字がある円形の地帯)から コロンビア川を挟んで向かいのバンクーバーまで とても近いですよね。  私が住む予定になる家から、ポートランドの飛行場までも 車で15分ほどで行くことができます。  家が落ち着いたら、ホームステイや オラクルカードのクラスなど 作っていきたいと考えています。    

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  • 10 Jun
    • 「独身で子供もいないのが恥ずかしい・・・。」は何故?

      公開リーディング (チャネリング)No.11Mさんのご質問 私は独身で子供もいません。若くないので、恥ずかしいと思っています。結婚して子供も産まないのは半人前とおっしゃる方もいます。宇宙からのメッセージを聞いてみたいです。よろしくお願いします。  【回答】 人間の世界では、「・・・・だから恥ずかしい」という思い込みがたくさんあります。本来、宇宙にはそんな規定など何もないのですが、どういうわけか人間の世界では、人々は勝手にそのような規定を作り、その枠に当てはめるということをしています。 若くないのに、独身で恥ずかしい・・・。結婚し子供を産まないのは半人前・・・。出戻りなんて、親に恥をかかせるな・・・。○歳にもなって、定職がないなんて考えられない・・・。良い年なのに、明るい色の服を着るなんておかしい・・・。  あげれば切りがないほど、たくさんの「人間が作り上げた規定」が出てきます。 その規定は、なぜできたのでしょう? それは人間が、「この枠に納まっていたら、一般的。安全だから。」という思想があるからです。とりあえずその枠内に納まっていれば、恥ずかしい思いをしなくて済むと考えているようです。 ですから、自分は元より、周囲に枠から外れた人がいると、その人を何かしら非難します。上にあげたようなことで、あれこれと小言を言って、その枠組に入れようとします。 しかしもともと、「若くないのに独身で恥ずかしい」などという思いは、どこから来ているのでしょう?どうしてそのような規定ができたのでしょう? それらは昔から、人間の共通意識が作り上げた幻です。人間の「結婚は若いうちにするべき」という共通意識が、その枠から外れることを「恥ずかしいこと」としたのです。そうしてこの枠をじっくりと見てみると、いわれのないことなのが分かると思います。昔ならまだ理解できますが、現代ではもう通用しないことで、今だにその規定に捕われていることがいかに多いかが分かります。 たとえば、「若くないのに独身で恥ずかしい」という枠は、裏を返せば、「結婚は若いうちにするべき」という思想が含まれています。そしてなぜ結婚は若いうちにするべきなのかと考えると、結婚をしたら子供を持つのが当然。そして子供を持つためには年を取ってからでは難しい、という考えがそこに見えてきます。 人間は昔から、結婚を一つの大きな証明として考えていたように思います。結婚してこそ一人前。子供を持ってこそ一人前・・・。しかし、現代は、独身でいることを選んだり、あえて結婚を選ばないカップルも増えてきています。また結婚しても子供を持たない夫婦もいます。子供の里親になる人もいます。また、同性婚をする人も増えてきています。それは現代社会では、女性もどんどん社会に進出し、一人で独立して身を立てていく人も増えてきたからでしょう。 そのように、結婚一つをとっても、現代の社会では、いろいろと状況が変わってきています。それを従来の規定に当てはめようとしても無理があるのです。むしろ無理に従来の枠に当てはめようとすることで、様々な弊害がでてきている場合もあるのではないでしょうか。 昔の世代からまことしやかに言われ続けてきたこういった規定ですが、それを無視するということでもなく、また、従うということでもなく、ただそういう考えがあるのだということで受け止めてみてください。中には今でも、なるほどなと思えるものがあるかもしれません。 そしてその上で、自分はこうする、こういう考えでいくというものを、自分なりに選択してみてください。 どんな生き方をしてもいいのです。しかしどの時代であっても不変なことは、どんな生き方をしても、自分の人生に責任を持たないといけないということです。軸はいつも自分なのです。       

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  • 07 Jun
    • 湧いて出たお金

       家を買うことが決まり、手付金を支払い、今、エスクロ―中。 エスクロ―とは、家の買い手と売り手との間で、第三者を立て、双方に公平に様々な売買手続きをしたり、書類を確認したりすることを言います。 この間に、もし何らかのハプニング(たとえば買い手の失業、建築の中止などなど)があれば、エスクロ―中であっても家が買えなくなるケースもあります。 ですので、まだまだ気は抜けないのですが、今のところは順調に進んでいます。  前に座敷童とお金についてのミラクルを書きましたが、今回、また不思議なことがありました。  ことの起こりは2か月ぐらい前のこと。 まだ家が買えるかどうか、まったく分からなかったときに、あるブログを見つけました。それは、「夢を引き寄せるインナーグレートの法則」という本の著者、村田有季彦先生のブログでした。そしてブログを過去に遡って読んでみると、私が今までに学んできた、引き寄せの法則、ホ・オポノポノ、量子力学のことなどが書いてあるのです。 とても親近感を覚え、ブログで紹介されていたメーリングリストに登録させていただきました。 それからしばらくして、村田先生が自分の教材を大幅の割引価格で販売されているお知らせを見つけました。先生のブログから、その温かい人となりも感じていた私は、その教材を見てみたいと思いました。 そして申し込むと、海外にもかかわらず、すぐに教材を送ってくださったのです。その際に、メールでやりとりがあったのですが、先生から30分のフリースカイプセッションを受けてみませんか、と声をかけてくださいました。 そして先生とのフリーセッションの中で、お金に対する小さいころからの刷り込みに対する効果的なアファメーション、ブロックの外し方を教えていただきました。  目下のお金に関する問題として、家の頭金のことがありました。 アメリカでは家の値段の20%を頭金として入れるのが一般的なのですが、その20%を出すと、貯金が残らなくなるのです。 新居に引っ越しすると、何かとお金がかかるものです。私は、「あと10000ドル(100万円)ほどあれば、安心なんだけどなぁ。。」と思っていました。 そしてふと、先生から教えていただいたアファメーションのテクニックを使い、「10000ドルがどこからともなく簡単に手に入る!」と思い出すたびに唱えていました。   そして今日。 レンダーのKさんからメールが来ました。レンダーとは、買い手と売り手の間に立って、家の貸付金を出してくれる銀行を探してくれる人です。家の購入の際には、まず良いレンダーを見つけることが重要です。 メールには、こう書いてありました。 「ワシントン州では、新築で、州規定のエコ建築に叶っている家を対象に、10000ドルの頭金を州が支払ってくれるというプログラムがあります。調べてみると、あなたたちの購入予定の家は、その対象になっているので、このプログラムが使えます。使いますか?」 私たちがもちろん!と速攻に返事をしたのは言うまでもありません。(笑) またまた、その必要な額にぴったりのお金が、どこからともなく入ってきたのでした。 座敷童、村田先生、ありがとうございました。  なお、現在村田先生は、リモートビューイングを使っての究極の引き寄せ法を伝えておられます。リモートビューイングとは、遠隔透視とも言いますが、アメリカでもCIAが特殊部隊を作って、この方面に能力のある者を訓練していたそうです。私も双子の姉も、リーディング最中に、映像となって相手の状況が見えてくることがあります。また小さいときには、お互い頭の中で会話していました。(テレパシーと言うものでしょうか?) そういうことから、リモートビューイングにもとても興味があります。先生は1DAYまたは2DAYSで、このリモートビューイングのクラスを開いておられるそうです。アメリカでも15名ほど参加者が集まれば、来てくださるそうです。 これも引き寄せたいなぁ~!  アイスブルー  

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  • 05 Jun
    • 家の契約

       前の記事の座敷童のサポートもあってか、 次男もアルバイト代を投入してくれたこともあってか 無事に家のプリ・アプルーバルレターを取れて、家を買えることになりました。 これは銀行が「あなたにはこれだけのお金を貸すことができます。」という証明書のようなものです。  このレターをもらうのに、今回はかなり苦労をしました。 私は長年、会社員とサイドビジネスをやってきましたが、このサイトビジネスは収入としては計上するのが難しいらしく、実質上、主人と次男の会社からのお給料だけで申請することになったからです。 毎月の収入としては支払いに十分でも、それが計上されないことで、紙面上では「家を買えない」ということになってしまうのです。 そういうので時間がかかってしまいましたが、複数のレンダーさんとやり取りして、やっと家を買うのに十分なローンを下ろしてもらえました。  そしてそれからは何もかもがとんとん拍子に進み、今日、家の書類にサインをし、エスクロ―が始まりました。 これからが本番ですので、まだまだ家が手に入ったとは言い切れませんが、とりあえず家の購入に動き始めました。  引っ越し先は、何とお隣のワシントン州! バンクーバーという、発展中の町です。 オレゴン州ではないとは言っても、川を挟んですぐそこなので、今住んでいるところからよりもポートランドダウンタウンにはかなり近くなりました。 車で15分ほどでポートランド空港に着きますし、主人の職場も30分以内です。(今までは45分~かかっていました。)  今回、家を決めるにあたり、家族で何度も会議をしました。 それぞれに最優先させることを出し合い、皆がハッピーになれるような家を選びました。 そのほうが、家のほうも喜んでくれるからです。  そして思い出したことがありました。 私はカナダのバンクーバーに半年ほど暮らしていたことがあります。 それ以来、バンクーバーが大好きなのですが、オレゴンに引っ越してくる前、そのカナダはバンクーバーに住む友達に、「私もできれば、カナダのバンクーバーに住みたいんだけどなぁ。」と話していたときのことでした。 友達は、「でも、ここは今、家の値段が高騰してて、普通の家でも場所によったら1億円ぐらいしますよ。もし住むなら、同じバンクーバーでも、ワシントン州のバンクーバーがいいかも。」と言っていました。「オレゴン(ポートランド)からも近いし、カナダのバンクーバーまでも車で5時間ほどだし、暮らしやすいらしいですよ。」と。。 そのときは、ふーん、と思ったぐらいだったのですが、実際にこうして住むことになるとは・・・。 人生の流れって不思議なものですね。          

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  • 30 May
    • 座敷童(ざしきわらし)とミラクル

       今住んでいる家は、借家です。 とりあえず一年の契約で住んでいるのですが、この家に入ってきてしばらく経ったころに、家に人の気配がし始めました。 家族がいるからというわけではありません。 主人が仕事に出るようになり、子供たちもそれぞれ学校やらアルバイトに出たときなど、私一人が家にいることがあるのですが、そんなときに、二階で誰かが歩いているような足音がするのです。 また、家がよく軋んで、ラップ音がなります。最初は雨と晴れの繰り返しが多いからかな?と思っていたのですが、それにしては大きな音でたびたび鳴り響きます。 また、人が話すような囁き声が聞こえたこともありました。 そして、ドアが20センチぐらい開いている向こうに、人が通り過ぎていくような影も見たことがあります。 そういう話をしていたら、次男がそういえば、と、こんなことを話し出しました。 「先日、夜中2時ごろ、学校の宿題で起きてたんだけれど、いきなり妹の部屋のテレビが付いて大きな音で鳴り始めたから、びっくりして消しに行ったんだよ。」  そしてこのブログを書き始める数分前、部屋の棚に置いてあった小瓶がカタンと倒れました。その棚は私の目の前にあったので、倒れた瞬間が視界に入っていました。  でもそうやっていたずら?はするけれど、怖さはまったくありません。浮遊霊にありがちな、未練や寂しさのようなものもありません。 フェイスブックでこの話をすると、「座敷童では?」というレスがありました。 そこで、そういえば!と思い出したことがありました。 以前、カリフォルニアで住んでいた家は築80年以上の古い家だったのですが、そこでも小さい子供のスピリットを何度か見ていたのです。 その子は髪の長い女の子で、白いワンピースを着ていました。(アメリカの座敷童は、みかけもやっぱりアメリカ風?) 次男がその子を妹(私の娘)だと思って、声をかけたけれど、振り向かないし返事もなかったので、不思議に思っていたそうです。 実際、そのときは、娘はキッチンで朝ごはんを食べていて、それを見つけた次男は本当にびっくりしていました。 私は私で、主人と一緒に、ろうかに点々とついた小さな足跡を見たことがあります。 そのときもまったく怖さや、悲しみみたいなものは感じなくて、ただ遊びたいだけなんだなと思っていました。 そして、ひょっとして、オレゴンにもその子が付いてきた? ふと、そう思いました。   座敷童は、その家の主を幸せにしてくれると言われます。 そしてそれが座敷童なのでは?と考えだしてから、確かに不思議なことが起こり始めました。  その一つが、お金。 私たちはブログでも書いているように、今、家を探しているところです。 そして銀行からお金を借りるのに、いろんな条件をクリアにしないといけなかったのですが、そのうちの一つが、カードの支払いを終わらせていくというものでした。 カードの支払いはほとんどが終わっていたのですが、一つだけ少しまとまったお金が必要なものがあり、それをどう工面しようかと思っていました。 そんな中、ある日、玄関のチャイムが鳴りました。出てみると、向かいに住む女性でした。 そして「今、仕事場から帰ってきたのだけれど、駐車しようとして、あなたの車にぶつかっちゃったの。ごめんね。」と言いました。 外に出て見ると、前のバンパーの角がへこみ、傷がついてペイントも剥げていました。 結局、その女性の保険で支払ってもらうことになりました。そしてその保険会社に連絡を取ると、近くの板金塗装の店で見積もりを取ってきてもらったら、その分を支払います、ということでした。 私たちはいくつかの見積もりを取り、それを保険会社に送りました。そして保険会社が料金の査定をして、小切手を送ってくれるということになりました。 ぶつけられたけれど、女性も正直で誠意ある態度で良かったね、と主人と話していると、ある不思議なことが起こったのです。  それはそれから2日後のことでした。 用事があって、外に出て見ると・・・。  何と、ぶつけられたところのへこみが無くなっていたのです! 傷とペイントの剥げはあるものの、結構くっきりとへこんでいた箇所が、まるでぶつけられていなかったかのように、元の状態に戻っていたのです。 主人も、「気温が上がると、その熱で元に戻ることがあるけど、こんなに綺麗に戻るとはなぁ。」とびっくりしていました。 そして「でもこの傷と、ペイントだけなら、自分で直せるよ。」と。。 主人は車の小さな傷を直したり、塗装したりする仕事も自営でやっていたことがあるので、ペンキさえ買ってくれば、用具なども全て家にあるのです。 塗装に出している間、車は使えないし、不便だなぁと思っていたので、自宅で直せるのならありがたい限りです。  そしてそれから、保険会社から小切手が送られてきました。 その小切手の額を見て、私たちはびっくりしました。 それは何と、私たちがあと一つ返さなければならないカードの支払い額と同額だったのでした。      

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    • 「貯金が無くなった。子供を疑いたくないけれど・・・。」

      公開リーディング (チャネリング)No.10T.Kさんのご質問 主人と子供3人の5人暮らしで、共働きです。つい先日、主人が「ゴールデンウィークに子供と一緒に里帰りするために貯めていたお金が無くなっている・・・」(主人の部屋にある小引き出しの中の封筒に入れていた六万くらい)と一番末の娘(13歳)と私がいるところで話しました。一年前にも数万円無くなっており、その時も私が盗ったと思っていたようで、その時は詰め寄られましたが、身に覚えがないため「知らない」というと、諦めたようでもうそれについて何か話をすることはなくなった状況です。今回、詰め寄られることはなかったですが、同じ場所に片づけていたため同一人物かなとは思っています。ただ、確認はしていませんが主人も私も(まさか、自分の子供が・・・?)と、戸惑いを隠せず、哀しい気持ちで・・・私は、お金遣いの荒い18歳娘??か・・・?と内心思っていたのですが、今朝、18歳娘にこれまでの事情を話し、警察の生活安全課という所に相談してみようと思っている旨を伝えた所、「その方がいいと思う!」と言っていました。(その時の表情から、もしかしたら違うのかも・・・?と直感的に思いましたが)1週間ほど前には、21歳息子に事情を話した上で、「あなたではないだろうし、まさかとは思うけど、18歳娘かなぁ・・・?」といった内容の気持ちを伝えた所「まぁ、○○とは限らないしな~・・・お父さんがもう良いと言ってるならいいんちゃう?」と、そんな風で。息子の方に先程警察に届けようかと思っていることを伝えた所「お父さんに相談もせずに?」と...私の育て方が間違っていたのか・・・そのことを思い出すたびに暗い気持ちになります。解決の糸口が見つかるとうれしいですが・・・どうぞよろしくお願いいたします! 【回答】 まず、息子さんか娘さんのどちらがお金を取ったのだろう、ということを突き詰めてみたとしても、T.Kさんの思いは晴れません。なぜならT.Kさんの不安は、「どっちが取ったのだろう」ということではなく、「どうしてお金を取るような子供に育ってしまったのだろう」というものだからです。そしてその不安は、ご自分の育児方法が間違っていたのではないか、という部分から来ているのではないでしょうか。 今までの育児を振り返ってみてください。親子で十分なコミニュケーションは取れていましたか?叱るべきところでしっかりと叱ったり、一緒に過ごせる時間をきちんと取ってきましたか? 子供が反抗したり、非行に走ったり、逆に優等生になってしまうなどの問題が起きるときは、その背景に、親子関係に対する寂しさがあることが多いです。子供が親にちゃんと目をかけてもらっていない、あるがままを受け止めてもらっていないと感じるとき、「どうせ私たちのことなんて!」と開き直って、問題行動を取るようです。 子供への関わり方に反省点があるならば、それを心に留めておいた上で、遠回りに相手の顔色をさぐるような形ではなく、はっきりと「あなたがやったの?」と聞いてみましょう。「怒らないから、本当のことを言ってほしい。そして理由を聞かせてほしい。」と。子供も悪いことをしたというのは承知しているのです。だから言えないでいるのです。そこを探るようなことをしても、「お母さんから疑られている。信用されていない。」という思いを強めるだけになってしまいます。 親子関係のみならず、信頼関係はお互いが素直に心を開くことから始まります。何でも本音で向き合い、お互いが歩み寄りできる場所を見つける作業をしていくのです。そしてこの信頼関係がきっちりと出来ていれば、問題が起きなくなります。というのは、お互いが、それまでの信頼関係を崩すようなことはしたくないと思うようになるからです。 もちろん、どんな理由があれど、家族の貯金に黙って手を付けることは間違っていることですから、きちんと叱らないといけません。しかし、その表面を見るだけではなく、裏側に隠れた子供の思いをしっかりと汲み取ってあげてほしいのです。 子供もそんな寂しさに気づいておらず、理由を「お金が欲しかったから」というふうに答えるかもしれません。しかし、そこをもう少し深く掘り下げて話し合ってみてください。親子間で信用しきれていなかった部分が見えてくると思います。  

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