大阪府寝屋川市で1月、体にたばこの火を押しつけられたような跡などがある1歳10か月の女児が、意識不明の状態で病院に搬送され、今月7日に死亡していたことが、わかった。女児はあごを骨折しており、体重は約6キロと同年齢の平均体重の半分程度だったという。府警は、女児が虐待を受けた可能性もあるとみて、両親らから事情を聞き、9日に司法解剖して詳しい死因を調べる。

 捜査関係者によると、1月27日午前、同市内の男性(26)方から、「娘を起こそうとしても目を覚まさない」と119番があった。救急隊員が駆けつけたところ、女児はのどに物を詰まらせ心肺停止状態になっており、その後、病院で治療を受けていた。

 病院側は、女児の体に複数のあざがあったことなどから、大阪府中央子ども家庭センターに連絡。虐待の可能性があるとして、同センターが寝屋川署に通報していた。

「目が半開きで口が大きく開いていました」…事件の恐怖語った目撃者 秋葉原殺傷第6回公判(産経新聞)
「北陸」「能登」ラストラン=半世紀の歴史に幕-「撮り鉄」3000人・JR上野駅(時事通信)
首相「普天間、進退かけるつもり全くない」(読売新聞)
みんなの党支持率急上昇 「小さな政府」明確だから 渡辺喜美・みんなの党代表インタビュー(上)(J-CASTニュース)
首相動静(3月16日)(時事通信)
AD