政府は11日、3月の月例経済報告で景気に関する基調判断を8カ月ぶりに上方修正する方針を固めた。同日発表した2009年10~12月期の実質GDP(国内総生産)改定値が年率3.8%増と堅調で、景気二番底の懸念も薄らいだため。「持ち直し」としてきた昨年7月以来の表現をより強める方向だ。
 菅直人副総理兼経済財政担当相が15日の関係閣僚会議に同報告を提出する予定。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

<トキ>襲撃対応を急きょ追加指示 首相(毎日新聞)
ウインターラフティング 尻別川で人気に 北海道倶知安町(毎日新聞)
横転した車に夜行バス衝突、男性死亡(読売新聞)
和歌山のパンダ、中国へ=2年後、繁殖活動に-成田空港(時事通信)
「CO2ゼロ」摂津市駅開業(産経新聞)
AD