結婚指輪の出来るまで4
テーマ:結婚指輪の出来るまで
デジタルジュエリーファクトリ 運営スタッフ 中関 昭裕です。
いつもありがとうございます。
前回の「結婚指輪が出来るまで3 」続きです。
前回WAXからロストワックス法による鋳造にて18金になったリングを仕上げていきます。![]()
まずバレルと言う機械で針のようなピンなどと一緒に回転させて下磨きを行います。
この作業は行わない事もあるのですが、今回は行いました。
ちょっと輝いてきましたね。
次にヤスリを使って職人さんが形を整えます。
その後バフモーターやリュータなどの機械を使って仕上げます。
上の写真はバフモーターを使って仕上げているところです。
このとき、高速回転している仕上げの道具とリングの摩擦熱で結構リングが熱くなったりします。![]()
こうして仕上がったリングが下の写真のリングです。
どうでしょう?
「結婚指輪の出来るまで1
」でご紹介した下のフォトCGと同じようにあがりましたね。![]()
できあがったリングは、最後に不備がないか検品を行った後にお客様のお手元にお届けしています。![]()
このようにジュエリーCADを使って結婚指輪をつくると言っても途中から職人さんが一本ずつ心を込めて仕上げています。
デジタルジュエリーファクトリでは、デジタル(ジュエリーCAD)とアナログ(職人技)を駆使して、あなたの心に残る記念の結婚指輪作成に取り組んでおります。
是非一度デジタルジュエリーファクトリ を覗いてみて下さい。
運営スタッフ 中関 昭裕でした。










