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    テーマ:ブログ
    2011-10-21 15:04:47
    http://issuu.com/hisashioguchi/docs/immortal_flip_poster?mode=window&backgroundColor=%23222222

    NY流、縦列駐車のメッセージ

    テーマ:ブログ
    2011-04-17 14:27:58
    去年あたりにNYの友人が送ってきてくれた写真です。

    かなり笑わせてくれます。さすがニューヨーカー!w

    $DANJOH's Journey to the One

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    The Hill-Side:100%チャリティグッズ「和」ポケット・スクエア(制作日記2)

    テーマ:ブログ
    2011-04-16 10:37:29
    漢字は色々な意味の含みを持つ、「和」に決定。

    次にデザイン。

    通常、ヒルサイドのハンカチにはThe Hill-Sideとスタンプされたタグが一角に付きます。

    その横に小さく入れるか、それとも大きく入れるか。

    ここでは、自分は初めから「和」を〈デザイン〉として考えると決めていたので、思い切って大きく、ハンカチの全面に及ぶようにしました。

    次にフォント選び。
    ハンカチのスクエアにフィットするように、なるべく直線的なものを選びました。
    色はもちろん、白地に赤で。ナチュラル系の日本製コットンを用いて、温かい感じに。

    色はすぐに決まりました。
    日本に捧げるカラースキーム。そしてハンカチでありながら人が集まっていくイメージで、旗としても考えたいです。

    $DANJOH's Journey to the One

    そして彩色の作業は、木版で刷り込みます。
    一点ものとして、そして手作りなので人の手の温かみが伝わるように。

    版ももちろん手作り。作り手は、エミールの母であり、僕もアメリカにいた頃は毎年感謝祭でお世話になったスーザンさんです。

    $DANJOH's Journey to the One

    できた版をマンハッタンの町工場に持って行って、いつものようにハンカチを作る工程の途中で彩色の工程を追加しました。

    $DANJOH's Journey to the One

    風合いも最高!

    次回は僕がML用に書いた文章についてです。




    The Hill-Side:100%チャリティグッズ「和」ポケット・スクエア(制作日記1)

    テーマ:ブログ
    2011-04-14 19:10:55
    http://www.hickorees.com/mailing_list/2011/04/13/web.php


    3.11の大震災を受けて、わがヒルサイドはチャリティグッズを販売することに決めました。

    収益の100%をIRC:国際救援委員会に寄付します。


    震災後すぐにNYにいるパートナーと話すると、向こうはすぐにやろう!と乗ってきてくれて感動したのを覚えています。


    しかし、パートナーのエミールが「漢字を使おうよ」と言うので、正直、でた!アメリカだ!と面食らったのも覚えています。

    いわゆる日本のステレオタイプですね。

    僕が初めに感じたのは、それはあまりにも僕らのブランドのクリエイティヴ・ディレクションとは違うのではないか、ということ。


    確かに、僕はいまだに柿渋や黒染めなど、日本の伝統技術を使った生地を時間をかけて仕込んでいますが、それは素材であって、ヴィジュアルではないのです。

    なので難しいのでは、と思いました。

    それから1週間も考えてしまいました。


    とにかくボトルネックになっていたのが、漢字。

    漢字が付くとスカジャンとか漢字入りデニムのように、和風アメカジ路線が強くなってしまう。。。
    (全然悪くはないですが、僕らのコンセプトにあわないのです)


    そこで、漢字だけれども、デザインとして考えられるものをどうにか考えなければならず、苦心しました。

    もちろん、被災した日本にとってもゆかりがあって、それでいて日本だけに向けられるメッセージではなく、押し付けがましくなくて・・・・・・つまり魔術が働く必要がありました。


    そして、やっと出会ったのが「和」という漢字。


    大きく、明朝ではなくゴチックで、下地と同じくらいの分量で漢字を入れれば、幾何学的な文様にも見えるはず、そう考えました。

    そして1週間後、エミールとの電話に臨んだのです。







    The Hill-Side「柿渋染め」2日目

    テーマ:ブログ
    2010-11-16 22:08:36
    今日のミッション:
    1. 前回染めた生地を干す作業。
    2. 渋が残っているので、染めるための生地を20M追加。

    $DANJOH's Journey to the One
    柿渋特有の、いい様相です。完全に発酵しているので異臭もしなくなりました。

    $DANJOH's Journey to the One

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    たっぷり柿渋を吸い込んだ生地を取り出して、水分を切ります。重い!

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    吊るし棒に干します。

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    これで一回目に染めた分は乾きを待つのみです。

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    追加分として染める20メートルの生地に一度水を通します。柿渋の量が減っているので、内奥まで浸透させるためのサポートです。

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    中まで染み込むように、しっかりと柿渋を押し込みます。前回よりも初めの染色は薄くなりますが、柿渋で染められたものは5年10年でどんどんと濃くなっていくのです。面白い!将来が楽しみです。

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    この生地が乾いたら、ついに生地としてNYに送り、現地の縫製工場でネクタイに仕上がっていきます。柿の採集から発酵、そして染色までのプロセスを記した小さな冊子を付けて販売予定。通常のThe Hill-Side価格よりは上がりますが、足掛け2年で精魂込めた完全手作りの企画です。プレミア感たっぷりです。

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