【映画DJ】DJAIKO62の映画バナシ

映画は最高の現実逃避!ラジオDJ、TV&TVCMナレーター、司会、ライターとして活動するDJAIKO62が実際に見た作品を新旧洋邦問わず、時にはゴシップや音楽もまじえ、感想・レビュー・口コミを書いてまいります。ここでは映画DJのDJAIKO62としてご紹介していきますよー♪


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映画DJのDJAIKO62です。


今日は2014年公開の作品です。

実話をもとにしたという「大統領の執事の涙」を見ました。

公民権運動を父と子の関係を通して時系列に描いた作品です。
オバマ大統領が誕生するということは
アメリカの歴史にとっても大きなことでした。

主人公が生きた時代、主人公が受けた試練、
さらに、黒人と白人の座席がレストランなどでも別の時代に、
スカウトされホワイトハウスで仕事をするに至った主人公が見たもの。
非常に高いスキルを要求されるにもかかわらず
白人と黒人では雲泥の差だったり、
一方で人を人としてきちんと接してくれる
(接する必要があったのも事実ですが)
大統領やそのファミリーとの関係。
公民権運動や法改正に動いた歴代大統領たちも、
主人公たちの仕事っぷりや実直さに
少なからず心動かされるところがあったに違いないと
みていて思いました。


誇りをもって家族のために執事としての仕事を全うする父、
反対に白人にこびて働くなんて恥ずかしいと思う長男は
マーチン・ルーサー・キングやマルコムXをならい、
過激な方法で公民権運動に参加していきます。
一方二男は志願してベトナム戦争へ。




DJAIKO62、こう思う。
多くの人の、血と汗と涙があった。
道を切り拓く人がいたから今がある、
それは日本も同じことです。
この作品を見て、日本は当時どうだったのかな?と
自分の国のことを再発見したり、
歴史を勉強するきっかけにもなるといいなぁと思いました。


真面目なこと書きましたが、
プレシャスを監督したリー・ダニエルズつながりで
マライアが主人公の幼少期の母役として(気づかなかった!)、
主人公の妻はオプラが演じています。
他にもロビン・ウィリアムズはアイゼンハワー大統領、
ジョン・キューザックはニクソン大統領、
レーガン大統領を演じているのはなんとアラン・リックマン!
スネイプ先生です!
ケネディ大統領を演じた
ジェームズ・マースデンもはまっていましたよ。
あの、X-MENの目から光線が出ちゃうから
いつもグラスをかけているサイクロプス役の彼です。
そしてフォレスト・ウィテカーが演じる主人公セシル役も存在感抜群でした。
↑真ん中はなんとレニー・クラヴィッツ!

『大統領の執事の涙』
2014年2月15日(土)新宿ピカデリー他全国ロードショー
©2013,Butler Films,LLC.All Rights Reserved.
配給:アスミック・エース


DJAIKO62

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