【映画DJ】DJAIKO62の映画バナシ

映画は最高の現実逃避!ラジオDJ、TV&TVCMナレーター、司会、ライターとして活動するDJAIKO62が実際に見た作品を新旧洋邦問わず、時にはゴシップや音楽もまじえ、感想・レビュー・口コミを書いてまいります。ここでは映画DJのDJAIKO62としてご紹介していきますよー♪


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映画DJのDJAIKO62です。

心躍る、そして現実逃避をさせてくれる映画作品の感想・口コミをご紹介します!今日は話題作「ヘイル、シーザー! Hail, Caesar!」です。

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まずは予告編から。


何といってもコーエン兄弟の作品で、主役級のハリウッドスターがずらり!ですからね。期待値も高めで見に行きました。試写会場もぱんぱんの大盛況。

実在の人物をモデルにしたという点からも、ミケランジェロ・プロジェクトみたいな感じかなぁ~と想像していたんですがちょっとイメージが違ったかも。

「予習をしましょう。」
何の先入観も前情報も無く見に行ってどんどんストーリーにひきこまれるというよりは、「あぁ、この時代ならそうだよね。」とか「当時のハリウッドっぽいな。」とか予備知識があって初めてうんうん頷けるものがあるだろうし、笑えるし、驚けるし…という作品です。ちょっと知的好奇心をくすぐるというか、この作品を「面白かった!最高!」という事で「わかっている人」とカテゴライズされるような位置づけだなと。

1950年代前半が舞台。
テレビの台頭に映画館の集客力が目に見えて落ちてしまい、わかりやすい一大スペクタクル大作を莫大な予算をかけて制作するようになったハリウッド。作品に出演するのはスタジオお抱えの専属俳優たち。私生活も管理され、今みたいにSNSやネットで俳優たちの日常や素顔を見るなんてことができない時代のことです。専属で出演することのいい点・悪い点はもちろんのこと、弁護士や警察沙汰の事まで「何とかしてくれる」、何でも屋的存在が暗躍していた点もクローズアップされます。さらに第二次世界大戦以降の赤狩りや冷戦など、この時代のアメリカでの政治とかもちょっと調べておくといいかなと思いました。
これらをわかったうえで見に行ってちょうどいい、って感じでした。見ごたえあったなーと思います。

チャニング・テイタムのダンスシーンなんかはげらげら笑えますが、これも直接的なセリフには表れていないものの当時を皮肉っているんだもんね。
ちょっと舞台に近いような演出やら誇張もあるので、「ほらほらわかりやすく笑うところだよ!」ってのをものすごくスタイリッシュに、かつ愛情込めて丁寧に、それでいてさりげなくやられる感じです。現代アートに近い感覚と言ってもいいかもしれませんね。

2016年5月13日に公開です。

DJAIKO62

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