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2012-02-18 15:58:05

同窓会・・・それは・・・

テーマ:ブログ
「えっ?来れないの?」



先日の同窓会の話しの続きを書こうと思う。


当初、5人で集まる予定だった10年ぶりの再会。


二人が来られなくなった。


残念だが仕方がない。


あの頃には手にしていなかった「仕事」と「責任」

10年という月日が同じ場所にいた僕らを

少し大人にさせた・・・


一人目の欠席は数日前、もう一人は当日キャンセル。


ちょっと悲しいなぁと思いながら予約していたお店へ。


3人の内、まず最初に合流したのは

カズト。

$オチケンの掟!!


彼とは同じ年で趣味やいろんなコトが似ていて

仲間内では一番頻繁会う。


串揚げを食べながら

$オチケンの掟!!


当時、「松屋」によく一緒に行った話しや、


$オチケンの掟!!
(これジャガイモの串揚げ。中にバターが入ってる)


あの先輩はいまどうしてるという話しで盛り上がった。


$オチケンの掟!!

(串揚げのお皿にあるのはソース、出汁醤油、塩)


そして、話題は今回参加できなかった二人の話に・・・



「まぁ仕方ないんだけどね。仕事もあるしさぁ~」と僕

「そうだね~本人も仕事と仲間と心苦しかったと思うよ」とカズト

そう、カズトはいつも優しい。

それに比べて僕はいじわるだ。

「いや、アイツね、negicco(ネギッコ)っていう

新潟のローカルアイドルにはまってるの知ってる?」


少し驚くカズト。


「ねぎっこ?」


「もしかしたらそのネギッコのライブに行ってたりしてwww」

「まぁでも、仕事なんだから次回はアイツに奢ってもらう!」


はははっ!なんて笑いながら

3杯目のビールをおかわりした僕ら。



ふと何気なくtwitterをチェックした。




「・・・・カズト」少しかすれた声で呼びかける。



「ん?」


「これ・・・・」




$オチケンの掟!!


「もうすぐ初めて見るRYUTist・・・・」



どー考えても仕事ぢゃないΣ(=°ω°=;ノ)ノ!!




すぐにRYUTistというグループをチェックする。


そこには・・・「新潟市古町からデビューした・・・」とある。



「ま、まさか!!!!」



そう。読んで下さっている皆さんなら分かるだろう。



その同窓会当日、彼は新潟でnegiccoのライブを観ていたのである。


しかも、興奮した様子で思わずtwitterにつぶやいてしまったのである。



恐るべしSNS社会。


一言で会社を去る人もいる世の中・・・便利だが怖い。



4杯目のビールに入っている僕は当然速攻


「新潟じゃないだろう!同窓会だぜ!」


そう返信すると彼も焦ったのだろう。

そこから呟きはパタリと止まった。


「いやーマジでいるとは思わなかったよね~www」


「あの人、10年前はhip hopが好きだ!って言ってたのに」


時は人を変える。


その後、もう一人のメンバーも合流し、

仕事の話しなどをしながらお酒を楽しんだ。







$オチケンの掟!!




昔のメンバーに会うと、遮二無二なって夢を追いかけていた

自分を思い出す。

今の自分の状況に感謝すると共に、さらに頑張ろう!

そう思える素敵な夜だった。



翌日・・・・



$オチケンの掟!!



次回はnegiccoのスケジュールを調べてから

開催することを約束し、twitterの怖さも知った。

みんなも気をつけてね。




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2012-02-11 16:43:41

それはどんな花が咲くのだろう?

テーマ:ブログ

中、高、大と

アメリカで過ごした僕は

今まで一度も同窓会というものに

参加した事がない。


アメリカにも"REUNION"と言って

その年の卒業生が一堂に会するイベントが

あるのだが、さすがにアメリカへはそれだけでは行けない。

なんとも寂しい。

あの青春時代をシェアした仲間と語りたい!!



したがって、「妄想同窓会」を開くことにした。


「妄想同窓会」とは何か?


想像してみよう・・・

ホワホワホワ~ン


ホテルのサレブレッドの間では

「剣拓木高校同窓会」が行われていた。



あ~、20年ぶりか~なんか緊張するな~

みんなどんな感じなんだろうな~


「あれ?あいつ・・・もしかして・・・・」

向こうもこっちを見ている。近づいて来た。

「おーっ!!田中ぁー!!やっぱお前かー!!」

「おおー!!落合!!久しぶりー!!」

人と会うだけでこんなにテンションが上がるのは

いつ以来だろう・・・握手したままお互いの容姿を言い合う。


「なんだよーその腹!しっかりおじさんだなぁ~」

「そっちも随分上がってるじゃねーか!」

二人ともルックスはすっかりおじさんだが、気持ちは高校生に

タイムスリップ。


「おい、そう言えば近藤先生は来るのかよ?」

やんちゃだった僕たちをいつも怒鳴りつける厳しい先生だったが、

卒業のときに一番心配してくれた恩師である。

「う~ん、近藤先生は・・・あ、あそこだよ!」

「えっ・・・?」

そこにはグレーのジャケットを着た、おじいちゃんがいた。

盗んだバイクで走っているのを見つかった時に(あくまでも妄想です)

鉄拳制裁を下した鬼の近藤の面影はなく、

どちらかというと公園で鳩に餌をやっている方がしっくりくる。


「こ、近藤先生!」


「おおー、落合君か、立派になって。噂は聞いているよ」

その声と握られた握力は当時のままだ。

「落合君の会社がこの間も日経新聞に掲載されていたね。

これからの日本の産業を引っ張るリーダー企業だ!と。

ワシの教え子からこんな立派な人間が世に出るとはな・・・」
(あ く ま で も 妄 想 で す)


叱られた思い出しか残っていないため、褒められるとくすぐったい。


「いやー、先生のお陰です!」

「なにを言うか。ところでどんな会社だい?」


「バイクのピストンを作ってるんです」

「ハッハッハ!バイクを盗んでいた君が、ピストンをね~ハッハッハ」



・・・というのが「妄想同窓会、先生との再会編」








暗いね、オレ。





だが、しかし!



今夜、なんとリアルに同窓会を開くのだ!!


学校の同級生ではないが、


ラジオDJとしてデビューする前に


通っていたDJスクールの仲間と今夜会える。

と、言っても今回は4人だけだけど・・・。

会うのは10年ぶりくらいだろうか。


お店は僕が「串揚げ」のお店を予約した。




昔話に花咲かせてくる。

2012-02-08 08:58:34

「DEARフランキー」

テーマ:MOVIE

耳が不自由なフランキーは唇を読む読唇術で

言われていることは分かるが、自分の思いを言葉にすることは

出来ない。


自分の気持ちを伝えるのは会えなくなった父への手紙の中だけ。

父は船乗りで世界中の港からフランキーに返事を書いてくれる。


・・・と、思っていた。


2004年、イギリスの映画


ハリウッドムービーと比べるとかなり地味だし、

ストーリーの展開もテンポも遅い。


が、そこが良い。


最近のハリウッド大作は最新テクノロジーと

大げさなストーリーの展開で観客を飽きさせないように必死だ。


爽快感はあるけれど、映画を見終わった後の充実感というか、

池の波紋が広がっていくようなジワーッとした作品が少ない。


"Dear Frankie"

この作品のキスシーンはここ10年で見たどの映画のキスシーンよりも

素晴らしい。

「間」が素晴らしい。


$オチケンの掟!!


また5年後くらいに見たくなる作品に出会えた。


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