オチケンの掟!!

ラジオDJ 落合健太郎のオフィシャルブログ



KENTARO OCHIAI







RADIO DJ@FM802 OSAKA & ZIP-FM NAGOYA







"21:00-23:45"
【ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!】




"15:00-19:00"
《SATURDAY GO AROUND》


with YUKA HANAUE


YOU BETTER CHECK IT OUT!!




テーマ:
え?ハロウィン?今頃かよ!

はい。

もっともです。

でも、書こう書こうと思って面倒くさくて

書いてなかった話があった。

昨年、ひょんなことで出会ったニューヨーク出身の

アメリカ人、エリック。

以前、このブログにも書いたような・・・。

そのエリックはすでに帰国してしまったのだが、

彼の法学院時代の友人が名古屋にやって来た。

まぁ日本に行ったらケンタロウってヤツが居るから

頼ったらいいよ!と言われたらしい。

9月に名古屋に来たばかりで、初の日本。

日本語はもちろん、地理も全然分からない。


きっと心細いだろうと連絡をとって会う事にした。

ちょうど毎月最終金曜日に入っている

PLATINUM NAGOYAでのDJイベントの日。


栄の三越のライオン前で・・・と初めてデートするカップルのような

待ち合わせ場所で彼は現れた。

ロビーという名前の彼は

特許関係の固い仕事をしている彼らしく

ビシッとスーツを着ている。

身長は2m!

ええ、2メートル超え。

デカい!!初対面で前情報も無しにこれだけデカい人に会うと

ちょっとビビる。


音楽が好きだと言うのでプラチナムに連れて行く事に。

僕のDJタイムまで時間があったので

栄を案内しながら話をした。


するとストリートにハロウィンの仮装をしたグループが。

しかも結構いい年齢の人達だ。


ちょっと驚いた様子で彼らを見るロビー。


そりゃそうだろう。

ニューヨークやロスなどの大都市ならハロウィンも

浮かれたパーリーピーポーが居ると思うが、

ロビーの出身はテキサス。

保守的な州ではハロウィンといえば

子供達のイベントだ。

僕が住んでいたケンタッキー州もしかり。


浮かれた、ハロウィンの本当の意味も知らない

ジャパニーズウカレタピーポーをみて僕は恥ずかしくなった。


「いや、ジャパンではね、あまり本当のハロウィンの意味を

知らずに、ただ単に仮装パーティーになっているんだよ。

アメリカでは大人があんな格好するなんて信じられないよね!


なんて言い訳をするように話をした。

ロビーも少し戸惑った感じで頷いている。


一杯飲んでからプラチナムに向かったのだが、

そこでも僕は

「いや、今から行くところはもうパーリーピーポーばかり

だから驚かないでね。もう仮装してる人ばかりで・・・

ごめんね」

なんて言いながら入っていった。

大丈夫かな?と彼を気にしながら見ていると

ジャケットを脱いで、少しネクタイをゆるめて

音楽に乗っている。


良かった。楽しんでもらえている。


・・・ん??


・・・んんん???


僕はとんでもないものを目にした。


なんと、彼の着ている白いシャツの下に

うっすらと青いTシャツが

そして、真ん中に

「S」の文字が!!!



えええーーーーーーっ!!!



まさかっ!



そう、彼は


スーパーマンの格好をスーツの下に着ていたのだ!


しかし、僕が余計な気を回したばかりに

脱ぐタイミングを失い、上から2、3個

外したボタンからスーパーマンが見えているのだ。


あんなに物悲しいスーパーマンを見たのは初めてだった。


ごめんよ、ロビー。


来年、日本で羽ばたいてくれ!!
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初めてワッフルというお菓子を食べたのはいつだろう?

バームクーヘンは覚えている。

じいちゃんが家に遊びに来た時に持って来てくれた。

大きなサイズのバームクーヘンではなく、袋に小分けされているタイプ。

めちゃくちゃ美味しくて、親の目を盗んで何個か自分の部屋に持って帰り、

机の引き出しに入れて大事に食べてた。

あまりに大事にしすぎてカビが生えてしまった・・・

そういえば「カビ」ともあの時が初めての遭遇だったな。


おっと、ワッフルの話だ。

ワッフルの語源は

北部ドイツ、オランダ低地のドイツ語で蜂蜜の一杯詰まった巣を「wafel」と呼んでいた
by語源由来時点

それがアメリカに渡り「Waffle」となったそうな。

「ワッフル」の本場といえば「ベルギー」だが、

ベルギーではベルギーワッフルと呼ばれるものは存在しないそう。

実はワッフルには2種類あり、

長方形のふわっとした食感の「ブリュッセル・ワッフル」と
円形のじゃりっとした食感の「リエージュ・ワッフル」の二つ。

日本でよく見かけるのが後者の「リエージュ・ワッフル」だね。

本場、ベルギーではリエージュ・ワッフルの屋台なんかもあって
街中で食べ歩きが出来るらしい!

ニューヨークのホットドッグみたいな感じかな。
食べてみたいな~~。

そして、ブリュッセル・ワッフルは生地自体にそんなに
味がついていないのでトッピングで

アイスクリームとかチョコとかフルーツなどを乗せて
食べる。

パンケーキのような感覚かな。

本場の焼きたてのワッフルはサクサクでフワフワらしいので
一度食べてみたい。

日本のパンケーキブームもひとまず落ち着いた感じがするし、

ワッフルブームとか来るかもね。

と、言う事でドトールの食べよーっ。
小腹が空いた時にちょうど良い。


waffle
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広く知られるように「OCT」とは「8」の意味。

ほら足が8本のタコは「オクトパス」でしょ?

なんで10月なのに「8」なのか?

これはローマではスタートが3月だったから。
(MARCHは出発・行進を意味するよね)

3月から数えると10月は8番目の月ということ。

さて、ラジオ業界では10月というと
改編の時期。

番組の編成が変わるのは4月と10月が多く、

この時期がくると関係者はソワソワとするもんだ。

僕もこの10月から一つ番組が増える。

「Chillin' Sunday」
(チリン サンデー)

ゆったり、まったり、そして、クールという意味もある”チリン”

そこに日曜日、自転車で街をこぐチリンチリンというベルの音が
加わって番組タイトルにした。

響きも可愛いでしょ?

正直、まだどのような番組になるか分からない。

コンセプトありきの番組ではないからね。
その時間をスタジオと街とリスナーと作っていけたら良いと思う。

日曜の昼下がりというとつい「まったり」というイメージだけど、
それはないかな。

ラジオというのは基本生放送なので
その時の空気感をどう伝えるのが大切だと思う。

時間だったり、天気だったり、届いたメッセージだったりで
色々変わる。

ON AIRというくらいだからね。
空気に乗るってことで。

日曜日のレギュラーというのは初めてなので
僕自身チャレンジだし、楽しみ。

みなさん、日曜のオチケンもどうぞよろしくお願いします。
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