オチケンの掟!!

ラジオDJ 落合健太郎のオフィシャルブログ



KENTARO OCHIAI







RADIO DJ@FM802 OSAKA & ZIP-FM NAGOYA







"21:00-23:45"
【ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!】




"15:00-19:00"
《SATURDAY GO AROUND》


with YUKA HANAUE


YOU BETTER CHECK IT OUT!!




テーマ:
だるく鉛のように重い体が、
ヒリヒリと痛む皮膚が昨日過ごした
あの時間を思い出させてくれる。



京都大作戦
〜吸収年!栄養満点!音のお野菜!〜

毎年京都の宇治で開催されるこの音楽イベントは地元出身バンドである10-FEETが
主催となり、ゆかりのあるバンド達が集まる。



今年も2日間に渡って熱いステージが繰り広げられた。

僕は初日、7月2日土曜日の方に参戦。


京阪宇治駅を降りるとすでに太陽は
強火で容赦なく照りつけ、
梅雨時の独特な水分をたっぷりと含んだ
空気が体にまとわりつく。



バスに揺られること20分
ロックキッズ達の聖地である
山城運動公園 太陽が丘に到着。


{EDC3F4AF-CD7C-4D96-B588-6057A727A756}

{A457FE81-D666-4F84-B506-73ED91FDD3A2}
とりあえず飛ぶよね。

{BAE0E624-37E9-484D-976F-C724A1DA304A}

右からころも、ルーシー、オレ
👈の人は…??

「ひゅー!」「いえー!」など訳もなく昂ぶった気持ちをそのまま声にする者、
「10-FEETの新曲めちゃええで!」と
セットリストを予想する者、
暑さにやられたのかすでにグッタリしてる者など…

{F940CAB0-8E30-463A-98D7-C924BDF916EC}

{726D0A0C-85F0-4022-8CF0-A8A3FA437E47}


会場ではトップバッターである
神戸のバンド、Fear, and Loathing Las Vegasが源氏ノ舞台をガッツリ上げて京都大作戦はスタート。

京都大作戦は
「牛若ノ舞台」と丘を隔てて、メインステージの「源氏ノ舞台」と2つある。

どちらが良いというわけではないが、
オーディエンスが入れるキャパの差は
とてつもなく大きい。

SiMのボーカル、MAHが源氏ノ舞台に
立った時「5年かかったよ、あの丘を越えるのに」というMCはもはや伝説だが、
バンドにとって京都大作戦の源氏ノ舞台に立つということは大きな夢である。

その丘を1年で「ひょいと」越えてしまったのが、名古屋のバンド
04 Limited Sazabys。


{B70D7B94-3FEE-4A24-A233-BE50C1F272B5}


まさに勢いのあるバンドの音とは
こういうことだろう…と思わせるステージ。

ボーカルGENのハイトーンで少し甘い声は
唯一無二。
その声は人混みの中でもすぐに
見つけられる人のように、
どんな音が混ざろうとも耳に飛び込んでくる。

そして、ギターのRYUTAがオイ!コールで
オーディエンスを煽りまくる。
Swim,Terminal,monolith というヒットナンバーが会場にサークルを作る。


{C038382B-D283-4600-AB3A-56A0DBD752BA}
暑いぜ…。


------------------------------------------------------------
そして、牛若ノ舞台では
キュウソネコカミが京都大作戦初登場。
他のバンドと一線を画す彼等のステージは
一見、おもしろコミックバンド的に思われがちだが、そうではない。
ボーカル、ヤマサキセイヤの芸人顔負けの抱腹絶倒MCとパフォーマンスに目が行きがちだが、
絶対的に盛り上がるメロディと歌詞。
そして、圧倒的な演奏力!
土台がしっかりしてるからこそ、より遊べる。
この日、入場規制の列が一番長く出来たのは
キュウソだった。

{A054F867-F8C3-4D92-B90B-F8AE39C4A5FC}


響く都と書いて「京都」
10-FEETと同じ京都出身であり、
盟友でもあるバンド、ROTTENGRAFFTY。
京都大作戦において絶対欠かせないバンド。
圧倒的な破壊力でこの日もオーディエンス達のエンジンに火をつけた。
{53B94D2F-39B0-4332-ADBE-7D72725B37EC}





------------------------------------------------
「京都」の名が入ったイベントに
「東京」からやって来た白いスーツの
渋いギャングスタ!銃をブラスに持ち替えて
登場したのは
「東京スカパラダイスオーケストラ」

{4AAEF31C-9ABB-453C-9C7C-89EF906971B7}


ルパン三世のテーマでオーディエンスの
クラップを独占し、
10-FEETとROTTENGRAFFTY がステージに登場。
スペシャルコラボレーションを披露。
しかし、コレだけで終わらないのが
京都大作戦。

ライブキッズ達のレジェンドであり、10-FEETを始め、様々なバンドからリスペクトされる、
KEN YOKOYAMAが登場。

スカパラと揃えた
白いピンストライプスーツをルーズに着こなし、
東京スカパラダイスオーケストラとの新曲を
フェス初披露!そして、まさかの
「PUNK ROCK DREAM」をスカパラと!
このスペシャル感こそ京都大作戦!


{79C42CF1-CAE9-44F6-9065-9EDA770C7F07}

-------------------------------------------------------
容赦なく発射されてたガンマビームも
少し弱くなり始めた頃、
まだまだ熱く、でも優しい、そして強い音楽が牛若ノ舞台を染め上げていた。

日本語にこだわり、自らを
「ジャパニーズポップバンド代表」という
SUPER BEAVER 
2年前に京都大作戦に出た時は土砂降りの雨。人も少なかった。
それから地道に活動を重ね、アルバムを作り、丁寧に伝えていった結果、
今年、牛若ノ舞台のトリ。

僕もあなたも 一人なんだろう
産まれて死ぬまで 一人なんだろう
だから独りきりじゃ 成り立たないんだろう
解かりあって 分かち合って 抱きしめあって
命は初めて輝く
「証明」

一人、一人が意志を持って集まり、
同じ音楽と時間を共有している場所で
聞くこの曲が心に鳴り響いた。
そして、その場所から動けなかった。

MCでボーカル渋谷くんが
「10-FEETにバトンを繋ごう!」
と何度も繰り返し、

ついにあのBGMと共に登場。

{04670C47-4901-486F-858F-1FD67034E72F}

-----------------------------------------------------
10-FEET
ストレートな歌詞を乗せた3コードパンクロック。拳を上げ、歌い上げるオーディエンス。
「みんな生きてたからまた会えたな!」
と叫ぶようにMCをするTAKUMA
「生きてれば、悲しいことも辛いこともたくさんある。でも、その出来事がいま幸せと感じさせてくれる」
「昨日の悲しさが今日の楽しさを照らしてくれる」
新曲の「アンテナラスト」に耳を傾け、
そして、「River」で大合唱。
こんなに大きな声で一緒に歌えるフェスって
素晴らしい。

{5BB72F4F-E4A1-493D-BF69-193338BF3D4E}


こうして京都大作戦の初日は幕を閉じた。
いつまでも酔っていたい、心地よいお酒を飲んでいるようなそんな感覚。
「10-FEET、ありがとう!」
この言葉をオーディエンスから、そして、
バンドから何度も聞いた。
「ありがとう」という言葉は
言うものではなく、口からこぼれるものだと
思った。

今日、2日目の大作戦もそんな
素晴らしいものになったことだろう。
10-FEET、そして、出演していたバンド、
京都大作戦を作っているスタッフの皆さん、
あの場所にいた全ての人にありがとう。

{D7512340-F410-4F51-8AD6-FC722F352AC5}

初日、終えて
バックヤードでは乾杯!

みんな良い顔してる!

{53F7D584-A8CC-44E5-9FDE-C3478E32D404}

来年は
10周年!
どんな大作戦になるのか?

今から来年が楽しみ!

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
久しぶり過ぎて
ログインアカウントを
思い出すのに時間かかった…


この前、DJの浅井博章さんから

「君、ずいぶんブログ更新してないよ」
と、言われ
あ!と思い出した。
「楽しみにしてるんだから」

と、嬉しいことを言われたので
今年はオリンピックもあるし、
久しぶりに書いてみようかなと。


書くことは
先日の氷室京介さんのライブ。

2014年のツアー中に
「引退宣言」をした
氷室京介

まさに寝耳に水とはこのこと。

配信されたニュースサイトに対して

「は?マジで意味わかんねーし」
とヤンキーになる勇気も無かったのに
毒づいた。

そして、ラストライブとなる
横浜スタジアムへ
なんと
GLAYのJIROさんと一緒に
連れて行ってもらった。

ありがたやーありがたやー。


その時のライブは
前日のリハで肋骨を折り
満足行く状態では中
ライブを敢行。

2日目、ラストライブとなるはずだったこの日、
雷によるライブ中断


僕は普段迷信めいたものは
信じないが
あの時ばかりは
「音楽の神様が氷室京介にまだ止めるな」
言ってる!
と、本当に思った。

アンコールも一曲だけ。
そして、リベンジさせて欲しいと
この日はステージを後にした。

{BBE48F8F-D248-4D2F-AA4A-70C6B105E47C}




……あれから


氷室京介は
LAST GIGS
と称したツアーを行うと発表。


{07119E92-244D-441D-BE4A-9CAAA331863E}

これは
なんとしても行かねばならぬ。
戦国時代でいうなら

殿が戦を行う!
と言ったら何を差し置いても
駆けつける!
そんな家臣の気持ちと同じだ。

大阪の初日

{58081020-98D8-4E15-8CAF-C4FE229CA7D4}

京セラドーム

なんだか本当に最後なのか
信じられない気持ちで向かった

LAST GIGS
このタイトルは
ご存知の方も多いだろう

氷室京介が組んでいたバンド

BOOWY

{7AA1DCD2-7CE8-4BCF-B1A6-EB070FEFB97B}

80年代日本のロックシーンを
変えた伝説のバンド。

人気絶頂の最中、
頂点に立ったら解散する!
という意志のもと
惜しまれつつも
解散…

その時のツアータイトルが

LAST GIGS


一体一曲目は何から始まるんだろう?
色々と想像する。

結果は見事驚きの形で裏切られた。

Dreamin' アスファルト~

イントロから鳥肌が立つ。
京セラドームは大合唱。


立て続けにBOOWY の懐かしいナンバーが続く。
歌詞はまるで
蛇口をひねったように
当たり前に出てくる

これでもか!
と言わんばかりに
BOOWYの曲が続く。

“ハイウェイに乗る前に”
“Baby Action”
“16”

MCも挟まずに。

そして、中盤
氷室京介のソロ曲

ソロにもそれぞれ思い出がある。

LOVERS DAYは
シングルJealousyを眠らせて
のカップリングだった。

BANG THE BEATは
昔担当していた番組が
BANG! BANG! ZIP!!
というタイトルだったので
ダブルネームタオルを作った!

SUMMER GAME
はソロ2枚目のアルバム
NEO FASCIOに収録された
大ヒット曲…

一曲一曲過ぎていくごとに
終わりの時間が近づく。

音楽は無くならないけど
「こんなにも大勢の人達と
一緒に聞いて歌うことは
もう無いのか…」

と思うと胸が締め付けられた。

と、感傷的になっていたら

再びBOOWYゾーン!

しかもアッパーな曲ばかり。
歌った。
拳を上げた。
いま、拳という字が
変換ミスで
「昆布を上げた」
となって焦った。

そして、

気がつけばライブは終わっていた。


終わった…
終わったのか?

オレの氷室は終わったのか?

終わらせたく無い、まだ。

気がつけば福岡のGIGSを
見にいくことを決めていた。


続く。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
え?ハロウィン?今頃かよ!

はい。

もっともです。

でも、書こう書こうと思って面倒くさくて

書いてなかった話があった。

昨年、ひょんなことで出会ったニューヨーク出身の

アメリカ人、エリック。

以前、このブログにも書いたような・・・。

そのエリックはすでに帰国してしまったのだが、

彼の法学院時代の友人が名古屋にやって来た。

まぁ日本に行ったらケンタロウってヤツが居るから

頼ったらいいよ!と言われたらしい。

9月に名古屋に来たばかりで、初の日本。

日本語はもちろん、地理も全然分からない。


きっと心細いだろうと連絡をとって会う事にした。

ちょうど毎月最終金曜日に入っている

PLATINUM NAGOYAでのDJイベントの日。


栄の三越のライオン前で・・・と初めてデートするカップルのような

待ち合わせ場所で彼は現れた。

ロビーという名前の彼は

特許関係の固い仕事をしている彼らしく

ビシッとスーツを着ている。

身長は2m!

ええ、2メートル超え。

デカい!!初対面で前情報も無しにこれだけデカい人に会うと

ちょっとビビる。


音楽が好きだと言うのでプラチナムに連れて行く事に。

僕のDJタイムまで時間があったので

栄を案内しながら話をした。


するとストリートにハロウィンの仮装をしたグループが。

しかも結構いい年齢の人達だ。


ちょっと驚いた様子で彼らを見るロビー。


そりゃそうだろう。

ニューヨークやロスなどの大都市ならハロウィンも

浮かれたパーリーピーポーが居ると思うが、

ロビーの出身はテキサス。

保守的な州ではハロウィンといえば

子供達のイベントだ。

僕が住んでいたケンタッキー州もしかり。


浮かれた、ハロウィンの本当の意味も知らない

ジャパニーズウカレタピーポーをみて僕は恥ずかしくなった。


「いや、ジャパンではね、あまり本当のハロウィンの意味を

知らずに、ただ単に仮装パーティーになっているんだよ。

アメリカでは大人があんな格好するなんて信じられないよね!


なんて言い訳をするように話をした。

ロビーも少し戸惑った感じで頷いている。


一杯飲んでからプラチナムに向かったのだが、

そこでも僕は

「いや、今から行くところはもうパーリーピーポーばかり

だから驚かないでね。もう仮装してる人ばかりで・・・

ごめんね」

なんて言いながら入っていった。

大丈夫かな?と彼を気にしながら見ていると

ジャケットを脱いで、少しネクタイをゆるめて

音楽に乗っている。


良かった。楽しんでもらえている。


・・・ん??


・・・んんん???


僕はとんでもないものを目にした。


なんと、彼の着ている白いシャツの下に

うっすらと青いTシャツが

そして、真ん中に

「S」の文字が!!!



えええーーーーーーっ!!!



まさかっ!



そう、彼は


スーパーマンの格好をスーツの下に着ていたのだ!


しかし、僕が余計な気を回したばかりに

脱ぐタイミングを失い、上から2、3個

外したボタンからスーパーマンが見えているのだ。


あんなに物悲しいスーパーマンを見たのは初めてだった。


ごめんよ、ロビー。


来年、日本で羽ばたいてくれ!!
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。