青葉まつり本祭

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5月21日(日)に、車で仙台中心部へ連れて行ってもらいました。

 

目的は、仙台藩祖伊達政宗公の御霊を奉安した神輿渡御。

 

午前10時30分ごろに市民広場ステージがお旅所祭なので、観覧へ。

 

片倉家の宮司さんが世代交代されていた。

今までの宮司さん結構な御高齢だもんね。

気になったのが、ここ。

お発ちになる前に、どんなメンバーなのかな?と覗いてみると・・・

えっ?ホストである神社担ぎ会がいない・・・。

昨年だかに、写真左手にある和龍イラストについて報道され、問題になったね・・・。

もしかして、解散した??

陣頭指揮は、塩釜氏青・・・。

なぜ??

本パレード中に見ても、やっぱり、塩釜氏青が陣頭指揮。

ホストがいない。。。

なにがあったんだろう??

今年は、伊達政宗公生誕記念年のためなのか、理由がわからないが、

神輿奉仕参加金額が1000円から3000円に値上げ。

実際、受付窓口に電話したら、「わかりません。昨年も同じだったかと・・・」だって。

んなわけないでしょ!!

どんだけ、無知なのよ・・・。

ほかのパレード参加金額も同様。プラス申し込み審査を見つけた。

これは、青葉神社例大祭が基本だか、いまでは、仙台市のお祭り位置づけ

のほか、すずめ踊りのお祭りを勘違いしている人がいる。

こんな状態を見ると、だんだん何のためにやっているのか分からなくなる。

毎年、パレードに出てる山鉾は、それぞれスポンサー企業所有物らしいんだけど、

これを1年間保管しておくところって各社にあるのかな?

どっかの物流倉庫にまとめて保管してスポンサー料の

内訳に保管と輸送料込みで主催に払っているのかな?

20年ぶりに本パレードをマジマジと見たけど、一部を除いて、

ほとんど似たものなので、面白みに欠ける。

見てるほうは、申し訳ないけど、パレード通過時間が長すぎるし、正直あきた。

午後12時から始まって最後のほうが通過するのが午後3時ごろだからね。

3時間、ボーっと見てると、正直、刺激も何もないので、疲れるし飽きる・・。

時代絵巻プログラムで、サンファンや武将隊出てきたけど、

別に興味がなく、へー。物好きいるんだね~。としか感じなかった。

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