奥州一之宮鹽竈神社「帆手祭」

テーマ:

毎年恒例の春を告げる火伏の祭り「帆手祭」が斎行されました。

 

センダイ交流団の事務局がある町内会は、唯一、年に1回お旅所になるお祭りが、この帆手祭。

 

朝8時30分から2時間かけて準備。

御神輿様がお通りになる順路に「しめ縄かけ」や御神輿様がお休みになる「奉安台」準備など。

その後、昨年から1時間早く巡行になった表坂へ移動。

 

表坂下ご出発になった時は、さすが日本三大荒れ神輿だけある、荒れっぷり。

表坂下を出ると、すぐにお旅所。

年3回の渡御の中で、出発して、すぐお旅所になるのは、この祭り。

そんな中、恒例の恥さらし。

提灯が外れたまま。

東北本線の塩釜駅前で、うまくもない。感動もしない。

芸がないドッコイをよく見せられるね。

理解ができない。したくもない。

 

そんな中、塩釜様の御到着。

 

そして、うちのお旅所。

 

準備に2時間。お旅所が終わると片付けに30分。

あっという間の出来事。

 

夕方、御神輿様のお見送りに仙石線本塩釜駅へ

海岸通りを経由

表坂下へ

そしてクライマックス

先陣組

202段 お上り。

前半は、しんしんと無言

中段からは、エンヤ!の掛け声と雪が舞う中

丁寧にかけ上げる。

そして、表坂上

 

今年の渡御は、すごく丁寧な渡御だった。

AD