12日午後3時40分頃、鹿児島発の日本エアコミューター(JAC)3771便(サーブ340B型機、乗員3人、乗客37人)が鹿児島県西之表市の種子島空港に着陸しようとした際、前輪が出たことを示す操縦席のランプが点灯しなかった。

 同機は、同県霧島市の鹿児島空港へ引き返し、低空を旋回して地上から目視で前輪が出ていることを確認し、同4時36分、緊急着陸した。けが人はなかった。

 国土交通省鹿児島空港事務所の発表によると、このトラブルで着陸後の約10分間、滑走路を閉鎖し、同社の3便が欠航した。同社で原因を調べている。

 乗客らによると、種子島空港上空で、突然、機長から「ノーズギア(前輪)が出ない」とアナウンスがあり、客室乗務員から鹿児島空港に引き返すという説明があった。

 旋回中に気分が悪くなったと訴える乗客もいたが、大きな混乱はなかったという。

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